筆者挨拶

Salute ようこそ、しがなき盗者の塒に良くぞいらっしゃいました。
ここは、ラグナロクオライン(RO)の日本saraサーバーに於いて、主にシーフとして活動している者の手記であります。とは言うものの、キャラクターとしての成長の余地は既に無いため、これから書かれる記述は、成長途中の回顧や、サブキャラクターに関するものの方が多くなる可能性がありますが、それは御容赦の程を……。
このような至らぬblogではありますが、読んで頂ければ幸いです。

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2019/08/14

本業

前回の記事を書いてから程なく、猫コインを購入、そしてシーフへと転職。約¥1,800-は自分にとって決して安い買い物ではないのだが、ここでケチっていても仕方ない、と迷う事なく。

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スキル構成がPC版と異なっており、以前には無かった物も目に付いたので、ユミルの書を使って、試行錯誤……しようとしたところ問題が。肝心のユミルの書の使用は二次職以上ではなければ出来ないようで、いきなり目論見が外れてしまった。

スキル、ステータスが振り直せないのは、旧来はそれが普通だったので仕方ない。だが、実際に扱ってみると、不満に思うところがいくつか。

PC版でフル活用していたスティールやインベナムといったスキルは使えなくなっており、製作装備のうちアップグレード後の高級品は使用出来ない物も多く、そもそも以前の主力武装だった弓はローグに転職しなければ装備すら不能と、残念に思う点が多数。無論、このゲームは二次職以降へと転職して遊ぶのが常道、かつ運営側の想定外だろうから、こういった不満は的外れもいいところだろうけれど。

……だが、そんな不満も、遊んでいるうちに吹き飛んでしまった。

何しろ、十数年来付き合ってきた姿が、手許の端末の中で、現代のグラフィック等の技術で動いてくれているのだ。こんなに感慨深い事は無い。

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前回の記事から今回までの間がかなり空いてしまったのは、思わず夢中になって遊び込んでしまったからだったりする。

もちろん、所謂スーパーノービスや複数職機能を使わずに最初から一貫して一次職として戦っている方に比べれば、似非高Lv一次職に過ぎない遊び方だとは思う。が、遊びに関しては自分が満足出来る事が一番大事。他人に迷惑が掛からない限り、戦闘やクエストに関しては、この姿で世界を駆け巡ってみたいと思う。

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2019/07/31

副業

最難関のエンドレスタワー50階の踏破の成功後。C級昇格試験にはまだ続きがあり、Miniボス産材料品を三つも要求された。踏破で試験は終わりだとすっかり思い込んでいたため、不意を討たれた気分だったが、運良く既に手持ちに有ったり、ET登攀時にたまたま入手していた物ばかりだったため、無事合格。

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この昇級により、ユミルの書というアイテムの入手が可能となった。これを使えば、ある時点でのキャラクターのステータス、スキルの状況をセーブ。後にそれを呼び出せば、いつでもその状態に戻ることができる、という反則的な代物だ。

さて、上位二次職であるホワイトスミスに転職してから、はや一ヶ月。このような便利な機能が利用出来るようになった今、複数職機能を試してみようと思い立った。

まずは、本命の職を選択する前に、複数職機能とはどういった挙動になるのか実際に確認してみた。

最初は商人系の別系統であるアルケミスト。これは10KZenyさえ支払えば、簡単に職を変えられるようだ。ただし、一旦一次職のJobLv40の状態に戻って、冒険者組合で二次職への転職試験を受ける、という流れらしい。

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では、別系統の職に変わろうとするとどうなるか。まず転職したい二次職を選択すると、88猫コイン(=約¥1,800-)(初回のみ200KZeny)を支払い、その職の下位の一次職のJobLv1へとチェンジ。以降は10KZeny支払えば、いつでもその職へと戻ることが出来るようだ。

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この挙動は自分にとっては重要だ。どの職に変わる場合であっても最初は一次職となる。つまり、自分がこのゲームを始める際にやりたかった事……シーフとして世界を巡る(http://tod-g.way-nifty.com/log/2019/06/post-9459e5.html)、

これが実現出来るとという事に他ならない。

今までは、課金は月毎のVIPチケットのみにしていたのだが、どうやら猫コインも購入せざるを得ないようだ……。

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2019/07/25

規約

スマートフォンのゲームアプリ、ラグナロクマスターズ上にて、キャラクター「トッド_グラスグリーン」が設立し、運営中のギルド「夜勤者の集い」での規約(の草案)です。参加してくださる所属員の方々におきましては、一読をお願いします。

1. 公式運営サイト上の、禁止・注意事項に該当する行為を行わない事

2. 仕事や学業など、実生活に支障が出るような遊び方は行わない事

3. ゲームへの課金は、各所属員の意思を尊重し、有無や寡多を問いません

4. 主な活動時間は、大体午前遅くから夕方までを想定しています

 4-1. その為GvG等の日時、時間の指定があるイベントにはギルドとしての参加が出来ない可能性があります

5. 各所属員は、ギルド施設を自由に利用する権利を持ちます

6. 所属員間のギルドチャットでの挨拶、協力は、時間や精神的、Zenyの余裕が有る範囲内に於いてこれを推奨します。ただしこれらの活動は非強制であるものとし、行わなかった事による罰則は無いものとします。また、これによる所属員間での非難も行わないようお願いします

7.ギルドの運営内容に不満や物足りなさを覚えた場合、所属員はマスターにギルドチャットや個人チャットを通じて改善の申請を行う事が出来、マスターは可能な範囲内でそれに応える義務があります。また、各所属員は、上記の理由による脱退や転籍を自由に行う事が出来るものとします

‘19/07/24 草案

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2019/07/24

登攀

エンドレスタワーの50階まで登れ、との指令に行き詰まっていたC級昇格試験。一度は失敗した独力での挑戦を再度試みてみたものの、大体は20階や30階のMVPに太刀打ち出来ず、運が良くても40階のそれに返り討ち、という結果に終始。

これではどうにもならないと判断して、意を決して世界チャットで応援を乞う事に。

先週の募集では、三人の方に募集に応じて頂き、商系、弓系、魔系×2の四人編成で挑戦。一人では突破出来なかった40階も難無くクリアする事が出来、手応えを感じたのだが……。

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肝心の50階で遭遇したのはコボルドリーダー。

後に聞いた所、このレベル帯の敵にしては格段の強さを持っている敵のようで、残念ながらここで壊滅。私自身も、リーダーの魔法一発で瀕死or即死したような記憶が……。何しろ一瞬の出来事だったので、ほとんど何が起きたのか自分でも把握出来てなかったりする。

同じ週の間では、出現する敵は変化しないようなので、この日は泣く泣く断念。せっかく呼びかけに応じてくれた方々には申し訳ない事になってしまったが、次のチャンスを待つ事に。

そして、週を跨いだ今週の月曜。今回の再戦では剣士系、僧系、商系、魔系、弓系×2の六人編成での挑戦となった。

今週の50階は、エドガ&アトロスのフェイヨンコンビという事で、Lvだけ見ればコボルドリーダーとほぼ同等、およびそれより高いため、今回も厳しいのでは、と疑念を抱いたのだが……杞憂だった。

特に剣士系の防御能力、僧系の支援能力は眼を見張るもので、役に立たなかったのは自分ぐらいなもの。傍目から見る分には、あっさりと言える程簡単に突破してしまった。

この調子なら、行ける所まで行っても面白そう、と60階まで足を伸ばしたのだが、そこで遭遇したのはコボルドリーダー2体。流石にこれはイカンのでは、と思ったのだが、ここでも前述のお二方の実力は想像を上回る。

何度か半壊しては、急いで再合流を繰り返し、時間は掛かったものの、この難敵を撃破。大分時間も過ぎたため、ここで解散という事に相成った。

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先週、今週と2回の募集をして驚いた事は、どちらの週でも、既にC級以上の資格を持った方が加勢に来てくれた点。C級以上という事は既にこの試験には通過しているはずなので、参加したところで、そう大きなメリットは無いように思える。

にも関わらず、助力頂けたという事は、純粋に人助けのため、という可能性が高いわけで……私も、そういった善意で行動出来るような人間になりたいものだ。

ともあれ、これで昇格試験の通過も見えてきた。独力では不可能に近い案件だっただけに、今回の件でPTを組ませて頂いた方々には、全ての方に感謝の念しかない。

折しも、ほぼソロギルド的な自分のギルドに、わざわざ加入してくれた方も居り、仲間と言うものの大切さを噛みしめる数日間であった。

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2019/07/14

帽子

昇格試験等で、miniボス産材料品の重要性を痛感。毎日の疲労時間を使い切った後は、少しづつ探し回るようにしてみた。

競争率が高いため、簡単にありつける訳では無いが、時間帯によっては、何度か遭遇、撃破出来たりもした。

その結果、お目当である材料品は数個ほど手に入ったが、予想外だったのは頭部装飾品のレシピもいくつか手に入った事だ。

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特にPC版初期での代表的な三種のレア帽子の内、オールドスターロマンスとウェスタングレイスの二つまでが揃ってしまったのは驚きだ。

当時は憧れの的だった物を再び手にする権利が得られた事は本当に感慨深い。

もっとも実際に装備として手元に置くには、材料を集めて制作せねばならず、特にウェスタングレイスはminiボス産材料品を、計10個も必要とするので、まだ長い時間が掛かりそうだ。

レア帽子の最後の一つ、スイートジェントルも是非作りたいものだが……こうして欲張ると、恐らく物欲センサーが邪魔をする。気長にのんびりと集めて行こうと思う。

……しかし、miniボスではない一般mob産のそれで持っているのは、海賊の頭巾ただ一個、しかも自分で拾った訳ではなく、ペット達が冒険のお土産として持って帰ってきてくれた物だ、と言うのがいかにも自分らしいというか、なんというか……。

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