2013/08/22

Ham actor,again

ここ最近、ずるずると休止を続けていたが、今月の上旬ようやく課金を行いミッドガルドに復帰。

4thの二代目盗者で帰還したその足で向かったのはローグギルドのあるファロス灯台。
毎月第二金曜日にはローグ集会が行われると聞いたので、どのようなものか見学させてもらおうと思ってのことである。

ローグギルドにて

ローグでもない者が参加させて頂けるかどうか少し不安だったが、拒絶されることもなく一安心。これなら「どちらに転職するかまだ決めかねている」とか言い訳を考えて行かなくても良かったかもしれない。
そもそも、集合場所で出迎えてくれたのは、職人祭や一次職集会ですでに顔見知りの百合子さんだったりしたので、そんな心配する必要もなかったのだが。

本題の集会の方は、サマスペの討伐対象にもなっていた、イビルドルイドを目当てにGH修道院へ。
参加者の方々には、唯一シーフで参加した私がなるべく倒されないように、と気を使っていただいたようで、かなり申し訳ない思いがした。
ただ、そんな配慮が必要のないほど参加者の方々の火力は強力で、接敵したとしても大概は私にダメージが入る前に次々に倒れていった。
自分でも何度倒れても良いように、イグ葉を20枚ほど持ち込んでいったのだが、減るどころかスティールする余裕さえあったため、集会が終わるころには4~5枚増えているという始末。

ダークイリュージョンも怖くない火力少しの間なら耐えるだけならなんとか……

普段、単独行動や一次職集会での火力に慣れている身としては、この火力の強さは新鮮な体験だった。自分はある意味、自分の意思で一次職をメインに活動してはいるのだが、時々は今回のように違う視点から己を見直すことも必要なのかな、と思った次第。

だから……と言うわけでもないのだが、その数日後にこの二代目盗者はローグへと転職。

今日からしばし悪漢に

始めて見る自キャラのローグ姿は……なんというか恰幅が良すぎて、どうにも違和感が。やはり十年前後もシーフ姿を見続けてきただけに、見慣れないのは仕方ない事か。

どうにも落ち着かない……

ちなみにこの機会に(?)と、12thの商人もアルケミストに転職させ、3rdの騎士は転生、と、ここしばらくは慌ただしい日が続きそうだ。

転生四人目本と金槌と花で即席転職

なお、サマスペ期間中はほぼ、チケット集めに奔走し、頭部装備二種類を得るだけでほぼ満足。余ったチケットは+10のAgi、Dex、Lukの各料理へと交換。Agi+10料理は、とある計画に使うためいつかは手に入れる必要があったので、これは有り難かった。

材料集めの手間を考えると……本当に有り難い

イベントも一段落付いたところで、さて、これからどうしましょうかね……。

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2013/05/07

転生せずとも

いろいろとバタバタしていて大分遅くなってしまったが、前回の一次職集会での話を。

今回行ったのは、マラン島の星明りの珊瑚礁。
印象としては、とにかくワイルドライダーの攻撃の当たりにくさ。皆して空振りしていた姿が、目に残っている。
ここの主要mobであるシオラバやレッドエルマはノンアクティブであるため、普通に歩く分には良いのだが、リンク属性持ちであるので、まず一発殴のに勇気が要りそうだ。集会の時のように多人数であればそこまで気にはならないが、単独時に、特に自分のような攻撃力の低いキャラであるなら、あっという間に袋叩きにされそうだ。

空振りの嵐リンク&リンク

さて。珊瑚礁から一旦帰還した我々を待っていたのは、攻城戦TEを終えて待機していた織絵姉さんと、その報告。「砦確保したので、ギルドダンジョンを見にきませんか」と。

めったにない機会であるので、賛同した一同だったが、ギルドダンジョンを利用するには砦を所有するギルドに所属する必要が有るので、元々各自のギルドに加入している人や、自らがギルドマスターだったりする人はどうするか、等で出発時にちょっと手間取ったりする。

話を聞くと、このTEのギルドダンジョンにはMVPBOSSとして、スーパーノービスのDOPが存在するらしい。どうにか一目見ようと、潜入したのだが……。

入ったとたん、敵に襲撃されて死者が出るという始末。ここの敵はどうやら、リヒタルゼン生態研究所の第三層の上位二次職DOP達の、転生前の姿、というコンセプトらしい。
姿こそ未転生ではあるものの、その脅威度は非常に高かった。敵が一~二体であるなら、こちらも数に頼った攻撃で対応することも出来るのだが、四~五体ともなって来ると手に負えず。
結局、恒例の(?)ほぼ全滅という結果と相成った。

熱烈歓迎兵どもが夢の跡

そんなところで私は、仕事のためにお暇させていただいた。

ギルドダンジョンにお招きいただいた織絵姉さま、そして一緒に遊んでいただいた皆様方、どうもありがとうございました。
また次回以降、参加できる機会が有りましたらよろしくお願いします。

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2013/03/22

収穫結果

三週間に渡ったホワイトデーイベントも、今週火曜日のメンテナンスでようやく終了。
前回のエントリからイベント終了までの間に、さらにカカオ豆3万個を収集し、お菓子も追加作成。
イベント開始から終了までに作成したり使用した菓子や材料、費用等の収支は以下の通りとなった。

進呈した品等もあるので、若干数にズレが有ります

収入
手作りホワイトチョコ 883個
チョコレートパイ 1205個
マーブルクッキー 6350個
ビターチョコ 137個
チョコレートの塊 565個
黒い物体 590個

支出
穀物&食用油(各13880個)購入費 7,384,160z
ホワイトチョコ -290個

穀物と食用油の購入費だけで結構な金額を使ってしまったが、それでマグニフィカート100時間以上分を手に入れられた、と考えれば充分に対費用効果を得られた、と言えるだろうか。他の材料は全て拾得物で済ませられたので、手作り白チョコ及びチョコパイも充分な数は製造できたと思う。
……四桁もの数の産業廃棄物が出来てしまったのは、想定外であったが……(汗)。
あとは、副生品として得られたバレンタインエッグは販売したり、チョコドーナツやシュガードーナツと交換して全量消化。ドーナツがある程度の値で売り捌くことが出来れば、穀物&食用油代は回収できそうだ。

なおこのイベント中、狩りらしい狩りはほとんどしなかったが、代わりに転送サービスを利用して、いくつかクエストを遂行してきた。

先日のエントリで挙げた、11th:鍛冶士と12th:商人の魔王モロク討伐クエストを皮切りに、
12th商人で、The Signの第三部、経験値取得直前段階まで。

GH各所も強化されたので、上層部で倒される事も数度に最下層でも危なかったが……なんとか死なずに通過イベントでのステ強化サービスの力も借りて、打倒成功


1st:盗者でアカデミーシークレットストーリーを、最初から最後まで通しで。

A.S.S.の中でも個人的にもっとも印象的な場面

そして、前述した11th:鍛冶士でモロク討伐の経験値を受け取り、Lv99に到達、及び転生。

イベントの合間を縫って当方四人目の転生キャラ

イベントも終わってようやく一息ついて、ついでに気も抜けてしまった感もある。
さて、今週からは何から手を付けていこうか?

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2013/03/07

収穫途中

RR化後、なかなか自分のキャラ達に適正な狩場を見繕ってやれていない状態が続いている。と、なると出来ることはイベントに参加する事くらいしかない訳で。
ついでに、銘入りアイテムを作れるのはバレンタインかホワイトデー位しかないので、多少思うところはあるものの、今回のイベントには相変わらず参加し続けている。

とりあえず、先週までのカカオ豆他、菓子材料の収穫量。

中間報告

一週間で約カカオ豆3万個+カカオが数百個、といったところなので当面の目標、6万個には今週中には到達しそうである。
予想外だったのは甘いカボチャパイがこの時点で400個以上集まっていること。
チョコレートパイ作成には、これの同数のカカオ豆と五倍の数の板チョコが必要になるので、今までエッグを得るために作った板チョコだけでは不足してしまう。甘いカボチャパイは他に利用価値も無いので、どうしても消化する必要がある。
よって板チョコも追加して作らねばならないので、当初立てていた計画は、修正を余儀なくされそうだ。

――――――――――――――――――

ところでモロクの東側のWPから外に出ると、コンチネンタルガードのNPCが居るため、南カプラ近辺へとショートカットができる(クエスト進行中/終了キャラのみ)。
モロクでのカーニバルの際にはこれを大いに利用させてもらっているのだが、ある時NPCのセリフがいつもと違っているのに気が付いた。

そこで慌ててキャラクタをチェンジ。プロンテラ南で臨時PTを募集。

討伐される前に来てくれるかどうか……

折よくPTに加えて頂ける人が現れたのと、魔王が倒された時間等の幸運も相まって、タイミングとPT人員の問題により進行を止められていた11th:鍛冶士と12th:商人の二キャラが、魔王モロク討伐クエストの関門を突破。いつでもクリア出来る状態となった。

無事侵入。親切な方に感謝Get

色々と問題があるとされているイベントではあるが、これも参加してきた一種のご利益だった……と言えるのだろうか?

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2013/02/28

捕らぬチョコルチの皮算用

先日から始まった、今年のホワイトデーイベントにて作成出来る、お菓子類は八種類存在する。
これらは名目上、プレゼント用として用意されているものだが、普通にアイテムとして使っても利用価値が有る。
そこで、イベント中に手に入るであろう材料から、どのお菓子を重点的に作っていくべきか考えてみる。

最初に、普通のチョコレートだが、これはクエストとして何度も作成する事になるため、自然に溜まっていってしまう。これは転送用の通貨、兼、他のお菓子を作成するための材料として考えた方が良さそうだ。ただし、この板チョコを使って作れるお菓子は、ホワイトチョコとチョコレートパイの二種類のみ。まずはこの二つを比較してみたい。

ホワイトチョコはHPとSPを50回復という性能。ホワイトチョコを一個作るには材料として白ポーションが三個必要であり、HP回復剤として考えるとちょっと割に合わない。半分程度の重量の青ポーション並のSP回復剤としてなら使い道は有りそうだが、下で述べるチョコレートパイと比較した場合、どちらが優れているのかどうか。
また、手作りホワイトチョコは、普通のホワイトチョコを材料として作る上、一定確率で作成に失敗しチョコレートの塊になってしまう。性能はただのホワイトチョコと同じで見た目が変わるだけ。これを作るかどうかは気分次第だろう。
ホワイトチョコは、ホワイトチョコルチがドロップするので拾った分だけ確保。手作りに変換するのに要る家庭用調理器具もドロップで入手出来るので、気が向いたら作り変える、という方針で。

チョコレートパイは、HP/SPをそれぞれ5%回復するというもの。使い勝手は悪くなさそうなので、余った板チョコは全てこちらの作成に回した方が良いかもしれない。
だが、これを一個作成するためには甘いカボチャパイ(1000z)が要る。幸い、甘いカボチャパイはチョコルチ・モカがドロップする。恐らくそれだけでは不足が出るだろうが、なるべく拾い集めて経費を浮かせたいところ。

次に、幸運シリーズの三種類(キャンディ、スティックキャンディ、クッキー)だが、これは通常のキャンディやクッキー等とまったく同じ性能の単なるHP回復剤のため、敢えて作成する必要は無いと思われる。

残るマーブルクッキー。HP/SPを2%回復する効果の他、今回のイベントアイテムでは唯一使用時にスキルが掛かる物であり、マグニフィカートLv1が発動する。たったのLv1とは言え、SP回復力が二倍になるという効果は、MaxSPが乏しい一次職にとっては、非常に有り難いものだ。単独行軍時にはもちろん、PT全体に掛かるこのスキルは、集会時等には特に効果的。今回拾えるカカオは、基本的にこのクッキー用の材料として使用したい。
ネックとなるのはコストで、一枚作るのに穀物(200z)と食用油(500z)が二個づつ必要になってくる。決して安い買い物ではないのだが、使用効果を考えると支払うだけの価値は充分あると思う。
ただ、これも作成に失敗すると、何か得体の知れない黒い物体になってしまう。材料費が高額なだけに、失敗率がどの位あるのか気に掛かるところである。

いったい、私は何を作ってしまったのか(汗)

その、菓子材料の主な補給手段となる、チョコルチカーニバル。バレンタインの時にはルート属性持ちだったチョコルチ・モカからそれが取り除かれ、タゲの混乱は有る程度緩和されると思われる。また、チョコルチ以外のモンスターの討伐によっても、バレンタインエッグが得られるようになったため、そちらの意味でも混雑が減ることも期待できる。
ただ、今回の新規アイテム、チョコドーナツを最初から作ろうとすると、必要とされるエッグはバレンタイン時のシュガードーナツの二倍。1000個もの数が必要になってくる。それに、エッグを集めるのに一番手っ取り早い手段は、チョコルチカーニバルであるのは変わりないので、バレンタインと同じ混乱が再来する可能性も否めない。
結局、時間を選んだ上で、人に迷惑を掛けぬよう細心の注意を払いながら、狩り集めるしかないだろうか。

なんだか、美味しそうな気が

ちなみに、このチョコドーナツ。バレンタイン時にチョコ材料を集めていた時に同時に確保しておいたエッグを取っておいたので、さくっと作成。こちらに関しては、イベント中、もう気楽に構えていられる。

もうこれで無理に集めなくて済む >エッグ

あと、今回のストーリークエスト。バレンタイン時とは違ってエッグが得られないため、行うのを敬遠する人も多いのではないかと予想している。とすれば、報酬である衣装装備も市場に出る量も減り、良い値がつくかもしれない。早めにこなして、素早く処分すれば思わぬ臨時収入となるかも……と考えるのは甘い考えだろうか。
ちなみに、もらえる衣装はオールドスターロマンスなのだが、これは一時期、自分が目標として追い求めていた物。

ウェスタングレイスの上からオールドスター

実用装備をしたまま、これを被って戦えるのは有りがたい、と思う反面、HSEを使って一応戦闘にも耐えられそうなレベルまで強化してきた事もあり、正直、ちょっと複雑な気持ちでもあったりする。

嬉しいような悲しいような……

さてさて。こうして計画は立ててみたものの、巧く事を進められるかどうか。まずは、カカオ豆60000個収集を目指して頑張ってみたいと思う。

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2013/02/25

Ham actor

一次職集会には、当日中に商人系キャラを集合場所に派遣して、案内看板代わりに露店を出しておくのが、私の常である。
今回はいつものシーフではなく、その看板露店の主、12thの商人で参加してきた。

参加者が十名を超えたあたりで、ちょっとした三文芝居を演じさせていただき、ポリンを殴ってみる。

不意打ち

実は、このキャラ、参加直前の時点でこんな事になっておりまして。

経験値調節は得意技

ヘタな芝居ではありましたが皆さんにはビックリして頂けた様で、その点では当初の目的は達成されたかな。と。

本題の、今回の集会の行き先は多岐に及んだ。

まずは丁度開催時間に当たった、GvTE。アンフローズン鎧を着用して行った為、凍結こそは免れたものの、エンペルームに突入した瞬間身動きできなくなり、数秒後には退場、といった事の繰り返し。恐らくスタンにでも掛かったのだろうけれど、一体何が起きたのか判らなかった……。

その次はGHの騎士団2F。 途中の1Fでの戦闘で、Job50に到達。集合時の時点ではJob経験値はLv49の73.2%だったので、まだしばらくJobは上がらない、と踏んでいたのだがそんな事は全く無く。RR化後の経験値効率は、自分が想像しているものよりも、まだ数段高そうだ。
目的地では、レイドリックやカーリッツバーグとの戦闘が主であったが、深淵の騎士やブラッディナイトの姿を見かける事もしばしば。 自分もオーラになった気軽さで、突っ込んでいったのだが、HP全快の状態から一発で倒される事、多数。
PT全体としては、危うい時もあったりしたものの全滅までは行かず、ある程度の緊張感を持って戦えそうな場所だ、と言う感想を持った。

BDS一発でKO

さらに次に転戦先に選んだのは、アルデバラン時計塔の地下。非常に強くなった、と専ら噂されるステムワームに会いに行くのが主目的だ。
その強さは、噂に違わぬもので、二体居れば一次職のPTを全滅させるには充分。結局、二度も全滅の憂き目に会ってしまった。

何処で何やって鍛えてきたんだ、あんたらは(汗)

ついでに、と足を伸ばしたB3Fでは主に、ハイオークと戦闘。こちらは敵の数も適度で、敵ATKも一次職のHPでも対応出来そうな範囲であり、PTで戦うには申し分の無い環境か、と思いながら進んでいったのも束の間。

今も昔も、高Lv一次職の良い相手

進軍途中、変に硬い手応えが有り、おかしいな? と思って敵の名前をよくよく確認してみると……。

何時の間にッ?!

まともに戦闘が出来ていたので、しばらく気づかなかったのだが、まさかのオークロード。
しばらくは均衡状態が続いていたのだが、奥の手(?)のアースクエイクを使われ、一瞬にして全滅する一次職PT。今回は、こんなオチが多かったような(汗)。

やっぱりMVPはMVPでした

この時点で、私は仕事のため、離脱。

今回も、有意義な集会でありました。またの機会が有りましたら、宜しくお願いします。 >参加者各位

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2013/02/21

Chocoholic

今回のバレンタインイベントでは、最終日ぎりぎりまでチョコ材料の収集に勤しんだ。
その結果……メインどころか、サブ倉庫からもカカオ豆が溢れてしまう。

メイン、サブ共に満杯に

それに加えチョコレート作成クエストも頻繁に行っていたため、板チョコレートの完成品も4桁オーダーでの在庫が残ることに。板チョコは回復アイテムと使用しても微弱な効果しか得られないので、他のアイテムに変換しておく必要があった。
幸い、昨年のハロウィンの時に収集していた卵や、クリスマス時に使いそびれた装飾用リボンといった、材料に使えるアイテムが倉庫に残されていたのでこれを使って各種チョコレート菓子を作成することに。

ガラクタも時には宝の山に

まずは、これらの素材とカーニバル中に拾ったイチゴを使って、板チョコの消化に取り掛かる。
小麦粉や香酒、ミルクといった材料は追加して購入しなければならないが、ミルク以外はそれなりに値が張るものなので、これらの入手は最低限にしておきたい。また、手持ちの素材は後日必要になる可能性も考えて、全ては使い切らずある程度は手元に残しておきたい。
そんな条件下で作成出来たのは、チョコレートドリンク74個分に、チョコタルトが100セット分。そして、ストロベリーチョコが870個分。それでも板チョコは余ってしまったので、残りは手作りチョコの作成に回す。

調理中……

板チョコを消化するだけでイチゴは使い切ってしまったため、カカオ豆から改めて板チョコを作っても使い道がないと判断し、こちらは全てビターチョコの材料とした。こちらもホワイトデーで使用する可能性を考慮し、六万個の内、五万個を材料に使用。
結果、ストロベリーチョコ828個を始め、結構な数のチョコレート類を確保することが出来た。もちろん、それなりの数の失敗作も一緒にできてしまったが。
最終的には、元々所有していた在庫を加えると、1000個以上のストロベリーチョコや500個以上のビターチョコ等が手元に残る。

最終結果

アイテム効果的に考えれば、状態異常を回復できるチョコレートドリンクは、もっと生産した方が良かったのかもしれない。が、材料は小麦粉と香酒購入費(376,000z)を除けばほぼ拾い物だけで賄えた事、そして自己消費分の数は充分に確保出来たのを考えれば、個人的には満足。

さて、次のイベントは恐らくホワイトデー。今度は今回のように混乱が引き起こされないようなイベントになれば良いのだが……。

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2012/09/06

乗り遅れ

ポートマラヤアップデートが実装されて、はや十日。
が、自分はまだ一度も上陸もしていなかったりする。今回のアップデートの内容にはどうにも食指が動かないのだ。
今回のアップデートの対象Lv帯はLv100以上であり、該当するキャラクターを持たない自分には、必然の結果だろうか。

改めて考えてみれば、前回のイベントのサマスペで、あれだけ簡単に経験値が取得できるような仕掛けになっていたのは「次回のアップデートでは高いLvのキャラじゃないと楽しめないから、どんどんLv上げといてね」といった感じの、運営会社からの無言のメッセージだったのかもしれない。それに乗っかりきらなかったのだから、この状況もある意味仕方ないのだろう。

その分空いた時間は、ワールド統合時に作成したキャラクタでのクエスト実行に使っている。特定のマップに行くのにクエストの完了を要求される場所も多いが、このようなまとまった時間が無いとなかなかそこまで手が回らないため、ある意味ありがたいかも知れない。
もっとも、ブラックスミスは既にJobLvが上限に達しているため、そして商人の方はJobLvを上げたくないため、Job経験値の得られるクエストは行えない制約が付いてしまっているが、それでも実行可能なクエスト多い。

アルナベルツ関連や異世界関連はJob経験値が勿体無いので、転生後に先送り強化されたアユタヤは、それでもなんとかクリアマップ侵入に関係ないクエストもちまちまと

二人共に、転生前Lv99が近づいているので、転生後の行動範囲を広げる意味でも、なるべく多く消化しておきたいものだ。

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2012/07/26

違う、そっちじゃない

今回は現在行われているイベント、サマスペが始まる前の話。

アルケミストの育成を終え、次に育てるキャラは誰にしようか決めあぐねていたが、結局Jobがまだマスターに達していない方の商人に選定した。職を極め切れて無いのに高Baseと言う状態が一次職的に自分の興味を惹いたからだ。

彼での狩りのターゲットになるのは、もちろんBase/Job比が極端に大きいタムラン。これは討伐クエストの対象でも有るので、さらにBase経験値を稼ぐことが出来る。

ただ、一種類の敵を集中して倒すことになるので、数を倒していくうちにどうしてもカードを拾ってしまう事になる。タムランカードは利用価値も市場価格も低いためこれは好ましいことではない。

何千体と倒していれば、そりゃその内出ますわな

ただ、そこまでは想定範囲内。問題はその後だ。

気分転換に、と動かした元アルケミストの転生商人が、Job稼ぎに倒していたスポアからカードを見つけてしまう。

なんでそんなピンポイントで……(汗)

これは拙い、と慌ててホワイトスミスを龍之城に派遣したが、こちらはこちらで、入手できたのはヒェグンカードとシニョンキャップと言うハズレっぷり。本当はコンチネンタルガードの印章に挿すための、小龍舞カードが欲しかったのだが……。

まったく利用価値が無い、と言うわけではないもののカードはくれないくせに、こっちは確か三個目……

欲しい物は中々手に入らないくせに、同確率程度の役に立たない物ばかりが手に入るという私のは、数年以上経っても、相変わらず健在のようである。

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2012/06/14

歪み

私が復帰する前からの問題点として、所有しているアイテムが多過ぎて倉庫に収めきれず、溢れた品が商人系キャラ二人のカートも埋め尽くしてしまっており、彼らの運用がままならなくなってしまっている、というものがあった。
そのため、サーバ統合によるスロット拡充により作られたキャラのうち二名までが商人である。

この新たに作った二人、前任に倣ってそれぞれブラックスミスとアルケミストにしようと考えていたのだが……ちょっと予定が狂ってきてしまっている。

冒険者アカデミーで初期育成を済ませた後、次に経験値を得るのに使ったのが五月に有った、花錬祭でのアイテム納品クエスト(もっと言うなら、貝殻納品)。
もらえる経験値はBaseばかりだったのでこの段階で既に、BaseLv70台なのにJobLvが二次転職が出来ないという、少しおかしな状態になっていた。
新4th。麦わら帽子がデフォ装備新6th。こちらは怪盗帽を常備

その歪な状態を加速させたのが、続けて開催された釣りフェスタ。

釣豪気を貯める際、この二人に討伐クエストをさせたのだが、もっぱらシーオッターやオットー、そしてタムランを相手にしたため、Job不足の傾向に拍車が掛かったのだ。
討伐クエスト……ほんと、経験値稼ぎ、楽になったものだなぁ……

さすがに、一人は報酬としてJob経験値を貰ったためなんとかJob50に到達した(それでも、BaseLvは既に74)。
ちゃっかり一次職クエストでJob50に

が、もう一人の方は「もう開き直ってこのまま行ってしまえ」とばかりに、報酬をBaseでばかり貰っていった。その結果……一次職のJobが50に満たないのにBaseLvは既に93という妙なキャラが出来上がった。
まだ商人を極めてない人

ちなみに、一次職集会の参加要綱を厳密に適用すると、この商人は参加出来ない可能性があるようだ(笑)。

元から居るホワイトスミスが鉄製造が苦手になったため(鉄製造スキルLv1)、それを補完するためJob50になった商人の方はブラックスミスに転じる予定だが、もう一方はしばらくこのスタイルで通してみようと思う。

彼はBaseLvが99になるのが先か、それともJobLvが50になるのが先なのか(ただし一次職の)。

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