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2005/09/13

諸国転戦 ―アユタヤダンジョン第2層―

blogをつけ始めて思うのは、文章を書くことの大変さ。色々考えねばならないので大変エネルギーを使いますね……。もう既にヘバり気味ですが可能な限り頑張って見ます。

以前のエントリでほんの少し触れたが、シーフという職は弓も装備出来る。ただし、シーフには弓用の固有スキルが無い上、基本攻撃速度が絶望的に遅いために、使う人は余り見かけない。将来は弓を使うローグに転職しようと考えている、Strが初期値のシーフであっても、転職するまでは弓よりも短剣を使った方が効率的に良い、と言われているほどだ。しかし、転生パッチにおけるサイドワインダーcの仕様変更により、ダブルアタック(DA)持ちキャラの使う同c刺しの弓の攻撃力が飛躍的に向上している。そこで今回は弓を使える狩場に行ってみることに。行き先はアユタヤダンジョン第2層。ここには短剣ではサイズ的には苦手、かつ入手性の良い銀の矢が良く効く、大型闇属性のタムランが多く生息している。こいつから将来、新装備の材料になると目されている柄の紐を奪うのが今回の目的だ。
恒例の持込装備は以下参照。

武器:+7Hy連弩、銀の矢×500、+7連星土ダマ、+7THグラ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7名射手のりんご、+7プラスタラスバックラー、+6スピードシーフクロース、+5イミューンマント、+7グリーンブーツ、ニンブルグローブ×2、ブローチ オブ フラッシュ、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:アイスクリーム×25、イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6、銀の矢筒×7

弓 以前と大きく違っているのは頭部装備とアクセサリー2つ。これらを装備することにより、私のキャラが実用範囲内で実現できる最大のDex、100を達成させている。しかしその代償に、ブローチ オブ フラッシュ2つとDefの高い頭部装備が装備できなくなり、回避力4減少、完全回避力10減少、そして防御力の大幅減少、とディフェンス面で大いに不安が残る。つまり、弓用装備をする場合、短剣装備時に対し大幅に攻撃力が上がらなければ意味が無いと言う事になる。
短剣 さて、ここでの戦闘は少し慌しい。タムランに対してはまず、接敵する前にQDexナイフと楯を装備しスティール。成功したら弓に持ち替え攻撃開始。クラベンやウィスパーに対しては、同様にナイフと楯を持ってのスティール後、少しでも回避力を稼ぐためグローブを片方ブローチに換え、属性ダマで攻撃する。戦闘終了後はまたグローブに装備を換え、次戦に備える。そしてspに不安が出てきたらタムランで補給し……とこんな具合である。
上のssは弓装備時、下は短剣装備時のものだが、一撃あたりのダメージの違いは一目瞭然である。がASpd欄やDef欄の数字にも注目してみてほしい。装備によって、攻撃的か防御的か、ひとつのキャラでもかなり性質が変わるのが判ると思う。
タコ殴り被致命的打撃 例によって逃げの一手 狩場の特性上、タムランが同時に多数発生したり、クラベンには痛いクリティカル攻撃を受けたりと、HPの消費が激しく、sp吸収やヒールの回復のためにかなり時間が割かれる、HP自体も出入りが激しいものの、それなりに良い調子で戦うことが出来た。
ここでは、重量超過になる前に、矢を打ち尽くしてしまいそうになった為、HSP4本使ったところで退却する事に。アユタヤパッチによって矢筒が実装され、携行出来る矢の本数は増えたものの、低Strの私ではまだ持ち込める矢の数は少ないようだ。弓自体や他の装備類での重量が嵩むせいもあるので、機会があれば考え直してみたい。
両手剣はs4カタナ 今回の経験値効率は、約457k/h。これはこのキャラが出せる効率の方でもかなり上位と言える数字だ。もし、このアユタヤが成長途中の段階で実装されていれば、もっと楽に成長できたかもと思うと少々悔しく思えたり(苦笑)。そして戦利品は以上の通り。悪くないペースで柄の紐は収集出来ている。が、将来作成可能になると言われる名探偵帽の作成にはこれが1887本必要だと言われている。精錬することも念頭に入れ、当面はこの6倍の数を集めるのを目標にしたいと思う。

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コメント

探偵帽の作成に必要な柄の紐、その数1887本。
これってシャーロックホームズが登場するコナン・ドイル作「緋色の研究」の発表年と同じですねぇ。

投稿: イルカ | 2005/09/13 20:37

1887、恐らくホームズにゆかりのある数字だろうとは思っていましたが、初登場作品の発表年数でしたか。てっきり作中に出てくる数字とかだろうと思い込んでました(苦笑)。Int+1の気分。

投稿: Tod | 2005/09/14 20:09

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