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2005/09/28

諸国転戦 ―アマツフィールド―

公式の発表では来月18日に大規模パッチが実装される事になったようで、その中には新たな長編クエストも含まれている。噂によるとそのクエストでは、多種多様なアイテムが必要とされるらしく、揃えるのがかなり大変そうだ。そこで、しばらく前に遡る話になるが、それらの収集を開始することにした。露店で買ってしまうのが手っ取り早く楽なのだが、自力で入手できそうな物は、まずは自分で取りに行ってみるのが私のスタンス。もちろん、購入した物品で装備の生成やクエスト達成は出来るが、自力入手した品でそれらが出来たなら喜びもひとしお、と言うこともある。
まず、今回はメントと言う花を取るために、アマツフィールドに行ってみた。メントは赤い草か河童しか落とさないが、赤い草は大量に生えている場所が余りなく、しかも草類は概ね、刈った後は数分経たないとまた生えてこないので数がこなせない為、河童がかなりの数生息しているアマツフィールドを選んだ、という訳だ。この場所はレベル90台前半でも経験値目当てに結構来ていたので、同時にその効率の追認も行った。

以下は今回使用した、武器装備、および消耗品。
武器:+7TBdグラ、+7火&風ダマ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7ワイズゴーグル、+7ブルータルバックラー、+7アドベンチャースーツ オブ ゼピュロス、+5イミューンマント、+7グリーンブーツ、ブローチ オブ フラッシュ×2、ニンブルグローブ、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6

風服 VS WB ドケビc刺し服は対ウォーターボール対策のもので、本来ならソードフィッシュc刺しが利用できるのならその方が良いのだが、残念ながらそれは所持していないので代用品である。
まず、フィールドに出て気が付くのは……やはり自動戦闘キャラの多さ。以前は余り人の姿も見かけぬ、のんびりとした旅を楽しめる場所だったのだが……。
戦闘自体は、やはり楽勝。目的にしている河童より、カラ傘の方がより多く目に付くので、索敵という意味ではほんの少しストレスが溜まるかも。ただし、カラ傘自体は高額収集品を多量に所持しているので、見かけたらスティール&撃破は忘れずに。多少数は少ないが、ビッグフットも生息しているので、これもクエストに使用するらしい、熊の足の裏を目当てにスティ&撃破。
袋殴られ それでも、マップ中心部、神社近辺では注意が必要だ。どうやら、周辺部より河童の発生頻度が高いらしく、一度に何体にも襲われる事も、まま有る。このssでは5体に囲まれていたが、一応まだなんとか戦うことが出来る。しかし、これ以上増援が来るようならば、残念ながら逃げ出すしかない……。
今回の戦利品 何度かこのような状況で危機的状況に陥りながらも、HSP6本消費して帰還。ちなみに、使用した回復剤は拾ったいもと自前のヒールのみだった。目的のメントは出なかったが、それより低い確率でしか落ちないはずのぬいぐるみやガラス玉が出ているのが、自分のジンクス(狙った以外のレアしか出ない)を実証している気がしないでもなく……(汗)。
ちなみに経験値効率は約260k/h。意外にもプロ北D第三層やフェイヨンD第5層と同程度の経験値を得ることが出来ている。成長途中での経験値集めの場としてここを使ったのは、大きな間違いでは無かったらしい。が、これは少し予想外の結果で……裏を返せば、このキャラが短剣を使った場合では、この程度の効率が限度に近いのかもしれない(汗)。もうすこし、検証する必要がありそうだ。ともあれ、目的としていたメントは今回出なかったので、あと数日はアマツに滞在しようと思う。

おまけ:↓ハイディングLv0(笑)

A Pit!

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2005/09/25

第16回高Lv1次職集会参加報告

前回のエントリで予告した通り、1次職集会に参加してきたので、今回はその報告を。
予定時間の数分前に集合場所に行って見ると、すでに剣士さんとシーフさん、各1名お姿が。前回は誰も居なかったので、正直ほっとしたと言うか(苦笑)。

集合地にて 雑談の間にも、同士が駆けつけ最終的には6名が集合。内訳は剣士3、弓手1、盗賊2。これでもsaraの集会としては多い方だ。旧来からあるサーバーでは2桁以上集合することもザラでは無いようで、その点は少々羨ましくある。また、以前は剣士の方はほとんど居られなかったのだが、ここ数ヶ月位前から姿を目にすることもしばしば増えており、今回ではついに最大勢力にまでなった。この辺りは時代の移り変わりと言うことなのだろうか?
最近の狩場での調子や目標Aspdなどに関しての雑談の後、所属ギルドの都合などで3名が離脱……する直前に、我等の噂を聞きつけて来たのか(?)、スティングが闖入。が、1体のみだったのが災いしてか、誰も倒れることなくすぐに退場。集った者たちの戦闘能力の一端が垣間見えた気が。
結局、戦闘には残った3名(剣士2、盗賊1)で行く事になったのだが、あいにく全員レベルがバラバラなため、舞台の選定には少し手間取ったものの、一番レベルが低い方がこれからお世話になるであろうハイオークらの実力を今のうちから確かめてみてもらおうと言う事で、西オーク村に決定。
見張り台占領戦闘開始前は、このmeleさんを死なせずに済ませられるかどうか心配していたのだが、とんだ杞憂だったようで、被ダメージこそそこそこ有るものの、充分な戦闘能力を発揮しておられており、そこそこ楽しめてもらえたのではないかと思う。戦闘開始後、しばらく後にはオークウォリアーcを入手できたり、中央の盆地ではオークヒーローにニアミスする等、結構波乱含みではあったものの、順調に戦闘を遂行。1時間半近くがあっという間に過ぎてしまう。
ここで、アコライトのイルカさんのログインが確認できたので、早速耳打ちすると合流できるとの事だったので、東オークのカプラへ迎えに。合流後は、西オークでの戦闘も結構長かったから、と河岸を変えゲフェンダンジョンに転戦する事に。
魔剣、鬼牙 4人居ればさすがにGD2Fの敵と言えども相手にはならず、ある程度のMHにぶち当たってもやすやすと乗り切れてしまう。この調子なら3Fに行っても大丈夫かな……と思っていると画面の端に魔剣、オーガトゥースが! 多少逡巡したものの……やはり突撃(笑)。が、以前戦ったエクスキューショナーよりも回避力、命中率に優れている上に、必殺の威力を持つソニックブロー(SB)まで使ってくるこの相手に挑むのは少々ムリが有ったようで、オートガードでこちらの攻撃が阻まれる間に、SBを受けては一人倒れ、二人倒れ……と、最後には私だけに(汗)。しかもこのとき私はミスをしていて、対中型短剣を持ち込むのを忘れていて与えるダメージも心許ない。しかも鎧は西オーク村仕様のパサナc刺し服のままで、バースリーc刺し服に変えるのを忘れていたのだ。白ポーションの持ち込み数も少なくもはやこれまでか、と思ったところに通りがかりのパーティの方に各種支援を頂き、なんとか打倒に成功。死んで他の方に迷惑を掛けるのではないかと冷や冷や物であった。
乱戦@GD3F ハプニングはあったものの、3Fに転戦。ここでは一所に腰を落ち着けて戦ったためか、危なげな場面も少なく済んだ。GDでも約1時間半ほどの戦闘を行い、キリが良いということで、今回はここで終了。

今回は、懐かしい人や以前お会いした人と再会できたり、レア物の奪取にも成功したり、剣士と言う職のポテンシャルの高さを実感したり、と有意義な時間がすごせたと思う。
来月、また同志の方々にお会いするのが楽しみである。

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2005/09/22

未だ見知らぬ強豪に逢いに行く

毎月最終週の土曜日には、定例で高Lv1次職集会というものが行われている。普段は逢うことの少ない同志達と交流を図れる少ない機会だけに、私はいつも楽しみにしている。今月も、そろそろその時期が近づいてきたのでテンプレートを転載してみる。……書き始めたばかりのこのblogで告知を出しても、効果が有るかどうかは気にしないことにする(汗)。

+ 高Lv1次職集会 Part16 +
 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない
 自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。
開催日時 :
  9月24日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。
集合場所 :
  プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。
参加資格 :
  1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。
集会概要 :
  21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。
注意事項 :
  *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

この集会に対するご意見、ご要望はLiveRO板、
 【いつまでも】高Lv一次職を語るスレ Lv4【一次職】
 http://enif.mmobbs.com/test/read.cgi/livero/1114709374/l50
具体的な内容などは高Lv1次職集会@EventWikiで(この場所)
 http://ro.logue.tk/%E9%AB%98Lv1%E6%AC%A1%E8%81%B7%E9%9B%86%E4%BC%9A.html
集会中の整列SSやハプニングSSは、以下のアップローダにどうぞ。
 高Lv1次職集会専用SSアップロード掲示板
 http://cgi.mediamix.ne.jp/~k1079/cbbs/

テンプレートではスーパー/ノーマルノービスの参加は不可とはなっているが、戦闘に場を移すまでの雑談だけなら問題は無いと思われる。また当日の参加者の人数や意見によっては、戦闘への同行も歓迎されることも良くあるので、ノービス系の方々も臆せず来て頂ければ嬉しいと思う。
前々回は急の仕事により途中離脱、前回は寝落ちするまでの間に他の方々に会うことが出来ず結局流会に、と残念な結果に終わってしまっているだけに、今回は期待しているのだが……はてさて。

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2005/09/21

Change to mode……"Fighter"

今回も、前回に続いてシーフの弓装備に関しての考察を。レイスに対しては概ね短剣よりも良い戦闘結果を得る事が出来たが他の種類の敵に対してはどうだろうか。そこで今回はその辺りを実験してみたい。実験対象には高レベル1次職が経験稼ぎに相手にする機会が多いであろうハイオークを選択……しようと思ったのだが生憎、彼らに良く効く水属性である水晶の矢を持っておらず、これは却下(汗)。代わりに、私が現役時代に散々世話になったコボルド、その中でも手持ちがあった岩石の矢の効く斧コボルドを選択することにした。少し一般的とは言い難い選択になってしまったがご容赦頂きたい。

コボルド(斧)の素性は、種族=人間、属性=風2、サイズ=中型である。サイズが中型になった分、武器の相性はレイスよりも弓、短剣共に向上している(短剣……対大型=50%、対中型=75%:弓……対大型=75%、対中型=100%)が、効果的な属性攻撃である地属性の効きは、レイスを有効な属性で攻撃した場合よりも25%少なく、175%となっている。
武器以外の装備は前回と同じく、Dex100装備を使用。これで武器だけ変えて、攻撃した結果を検証してみたい。

TBdグラ 今回も短剣から威力を見てみよう。まず最初は+7トリプルボーンド(TBd)グラディウス。中型の敵に対する短剣としては定番のものだ。Str18+4の私でも170~180台のダメージがコンスタントに出せている。ROratrioでの計算上の平均戦闘時間は約6.17秒とのこと。

土ダマ 同じく短剣の、今度は属性武器である+6土ダマスカス。精錬値がTBdグラよりも1段階低いのにも関わらず、190台のダメージが出ている。これは属性相性効果がスケワカc3枚の効果(威力145%上昇)を上回っている為だろう。平均戦闘時間は約5.75秒。

盗賊弓次は弓。盗賊の弓だとどうだろう。流石に一撃々々のダメージは大きいものの、平均戦闘時間は5.93秒と、僅かながら土ダマのそれを超過してしまった。

Hy連弩 最後に+7Hy連弩。やはりサイドワインダーcの効果は非常に高く、あっという間に戦闘が終わってしまう印象がある。シミュレートの結果も3.95秒と、その印象を裏付けている。

今回の結果も、Hy弓の優秀さを際立たせるものだったが、そうでない盗賊の弓では短剣に逆転される場合も出てきていた。どちらも同じ属性を利用した攻撃であるのだが、前回との条件の違いの差が逆転を生む結果になったようだ。弓の場合、一撃のダメージが大きいだけに、属性効果が高ければ高いほど、短剣よりもその効果が優位に働くようだ。サイズ修正に関しても、大型の敵相手では短剣が非常に不利になっている分、弓の方が相対的に有利になると思われる。逆に、充分に属性効果が期待出来ない相手や、短剣が得意とする小型の敵に対しては、流石のHy弓でも短剣での戦闘時間にかなり迫られる事も多いだろう。
また、戦闘全体に関して考えるなら、敵から受けるダメージも考慮しなければならない。今回の装備条件の場合、弓を持ったときにコボルド(斧)から一撃で受けるダメージは平均で140。しかし、短剣装備だとこれが85にまで軽減される。盾が持てる事で盾自身のDefが加わる上に、特定種族からのダメージを30%減少させる効果を持つカード(三減盾)を使えるのが大きい。総合して考えれば、一戦闘で受けるダメージは、弓よりも短剣を使用した方が(特に三減盾を使える状況ならば特に)少なく済むケースも多いだろう。

さらに、上記の記録は私のキャラのステータスで出た物だ、と言うことも考慮に入れねばならない。Dex100の弓でさえ、Str22の短剣を下回る状況もある(と言うより弓で高いダメージを出せる条件の方が少ない)のに、キャラが成長途中で、Dex70~80台だったとしたら、Strが初期値だったとしても短剣の方が安定した戦いが出来るだろう。増してや標準的な前衛的なDexの振り方(30~50前後)だったとしたら、残念ながら弓を使うのは止めておいたほうが無難だと思われる。

結論としては、大雑把に言えば"シーフでも弓を装備して戦うことは不可能ではない。ただし、Agi及びDexが上限近くに達するレベルにおいて、属性矢が175%以上の効果を持ち、なおかつ敵サイズが大型(かろうじて中型も)の場合に限る"、という感じになるだろうか。
もしも、これからシーフで弓を使おうという方が居るのなら……どうか根気を持って付き合って行って欲しいと思う。

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2005/09/18

Change to mode……"Shooter"

前々回のエントリでは"つまり、弓用装備をする場合、短剣装備時に対し大幅に攻撃力が上がらなければ意味が無いと言う事になる。"と書いた。今回はこの辺りに関して、少々掘り下げてみようと思う。
私は、主攻撃武装に成り得そうな弓を三張持っている。これらと比較対照の短剣とで与ダメージ等を含めた性能を比較検討してみたい。
今回のターゲットにはレイスを選択してみた。この敵は大型で不死4属性を持っている。武器によるサイズ相性は弓が75%、短剣は50%と、やや弓の方に分があるものの、属性の相性は両者とも200%(弓=銀の矢の使用により聖属性、短剣=火属性)でありある程度近いコンディションによる比較が出来るはずだ。

火ダマ まずは、比較対照である短剣。所持している短剣の中では最大のダメージが出せると思われる+7ファイアダマスカスを使用。属性相性が良いためか、私のキャラとしては比較的良いダメージを叩き出せている。シミュレーションサイト、ROratrioでの計算では、平均戦闘時間は13.57秒、平均被ダメージは15.27となっている。

盗賊弓1弓の一張目は+7盗賊の弓。まだ成長期時代だったころに、少しづつ精錬を重ねながら使ってきた武器だ。盗賊の弓はシーフ以外の職では装備出来ず、またDexも高くなくては有効なダメージを出せないので、このサーバでは私専用弓と言えるかも知れない。ちなみに+7が完成するまでに精錬鍛冶に折られた盗賊の弓の数は十数本以上。掛かった費用は……余り考えたくない(汗)。流石に、短剣よりも高いダメージを出せており、攻撃間隔は短剣よりも大幅に広がってはしまっているが、それでも体感的には確かに攻撃力の向上に繋がっている様に感じる。シミュレートでの平均戦闘時間は12.53秒と短くなっており、体感を裏付けている。しかし盾が持てなくなる分、やはり防御力は落ちてしまい平均被ダメージは17.67と少し上がっている。ただし、長射程を利用すれば、接敵する前に攻撃できる回数が増え、被ダメージを有る程度減少する事も出来るだろう。

DTi角弓 二張目の弓は+7ダブルタイタン(DTi)角弓。対大型mob用の弓としては標準的なカードの挿し方の弓だ。ちなみに、素体の弓やカードの自力&信用の置けるルートでの入手にこだわったため、完成したのはLv98のかなり終盤になってから。経験値入手のためにはほとんど役に立てられなかった、曰く付きの一品(苦笑)。さすがに特化弓と言われるだけ有って、私が1発の攻撃で出せるダメージとしては最大級のものが出せている。シミュレート上の平均戦闘時間は9.89秒。盗賊弓のような射程距離を利用した戦い方は難しいものの、攻撃力としては必要充分なものだと思われる。

Hy連弩 最後は+7ハイブリッド(Hy)連弩。サイドワインダーcの仕様が変更になった後、ものは試し、とあらかじめ拾ってあったそのcを射程が延びる連弩を過剰精錬して挿して作ったものだ。連弩の射程延長という特徴は、スキルで射程を延ばせる弓手系/ローグには不要なものなので、ある意味私専用弓mkIIと言えるかも? 一撃でのダメージは盗賊弓、DTi角弓に劣るものの、ダブルアタックが発動すれば1000の大台を軽く超える。初めてこのキャラで1Kダメージを出せた驚きと喜びは、それは大きなものだった。また、盗賊弓に次ぐ射程距離を利用して、似たような戦闘方法を取ることも可能だ。しかし、盗賊弓にも言える事だが、この長射程を使った攻撃は、周囲に気をつけていないと他プレイヤーが攻撃しようとしていたmobを攻撃してしまう可能性もあり、要らぬトラブルを呼び込む原因にもなる可能性が有るので注意が必要だ。また、移動速度が遅いレイスやイビルドルイドといったmobにはこの戦闘法は使いやすいのだが、タムランのように移動速度が速い敵が相手ではかなり難しく、短剣や射程非延長の弓に対して優位性を余り感じられないのが残念だ。シミュレート上での戦闘時間は8.57秒と、ベースの弓が店売り品であるのにも関わらず、DTi角弓をさらに上回っている。

現状でのほぼ極大値? なお、辻支援を頂くとこのようなダメージが出る場合もある。アコライト系支援スキルの有りがたさ、優秀さを感じる一瞬である。各地で辻支援をして下さるアコ系キャラのプレイヤーの方々には、いつも心より感謝致しております。

以上が実験結果だが、どの弓でも戦闘時間は短剣時間より短くなった。このように条件が揃えば、シーフでも弓を主武装として使うに足り得ると言う事が出来ると思う。盗賊の弓はダメージ的には言うべき面は無いものの重量が軽いため、他装備を多く持っていく必要があり、副武装として持っていこう等という場面に関しては使い道はありそうだ。また、黒蛇cは店売り弓に挿しているにもかかわらず、特化角弓を上回る性能を引き出している。シーフ(もしくはローグでも通常攻撃を主体に攻撃を行う場合)で弓を使い、黒蛇cを用意できるなら、店売り品のLv3弓に挿して使っても、高価な特化角弓を越える攻撃能力を持つことが出来ると言えそう。資金が特化c+黒蛇c挿し弓を買う前の段階ならば、この選択肢は充分に有効だろう。
ただし、連弩に挿すのは個人的にはお勧めはしないでおこう。と言うのも、連弩は重量がかなり重く、Strを上げないであろう弓使いのシーフには負担が結構あるのだ。またせっかくの長い射程距離も、他プレイヤーとの兼ね合いも有ったりして有効に使える場面がそう多くは無かったりする……。
黒蛇c挿し店売り弓でもここまでの能力があるので、s2角弓にサイズ特化c、もしくはアーチャースケルトンcと共に挿せばさらなる威力向上が望める。+7角弓を2張購入するのは資金的にかなり難しいと思われるため、当面はキングバード(Kb)Hy角弓、そしてゆくゆくはBdHy角弓、TiHy角弓を入手することを目標にしたい。まだまだ、シーフでもやる事がある模様。ROと言うゲームもまだ楽しむ事が出来そうだ(笑)。

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2005/09/14

これから歩む道は違えども

在りし日の勇姿 つい先日、とある剣士が転生を目指すため、クルセイダーに転職することを決意した。それだけならば、ROの世界ではどこにでもありふれた話だ。ただ、彼が普通の剣士と違っていたのは、既にBaseLv99であり、かつGvGに参加するギルドの長だった、と言うことだ。
1次職のまま高みを目指して生きると言うのは、ある意味飽くなき自己探求への道……あくまでも自分のために生きる道だ。そしてGvGギルドのマスターとは、己に従ってくれるメンバーに対して責任を持つ立場にある……つまり、どこかで己を捨てて組織の為に生きねばならぬ道。結局、この二つの生き方は相容れぬものだったのかもしれない。
肩を並べて戦い、そして剣を交えた事もある彼なだけに、本音を言えば似た道を辿った者の1次職のリタイアは寂しいとしか言いようがない。しかし、ここまで1次職である事を貫き続けなおかつこの時点で職を変える、と言うことは余程考えた上での結論に違いなく。……引き止めることなど出来ますまい。
転職してしまえばその姿は他の普通のキャラ達と変わらぬものになり、事情を知らぬ人が見れば貴君の辿った軌跡など、考えも及びも付かないだろう。
だが、それでも私は覚えている。GD2Fで初めて出会ったその姿。共に戦ったときの頼もしさ。そして勝負してこの身に沁みて知ったその強さ。
去らば[Master of Swordman]。Good Luck!

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2005/09/13

諸国転戦 ―アユタヤダンジョン第2層―

blogをつけ始めて思うのは、文章を書くことの大変さ。色々考えねばならないので大変エネルギーを使いますね……。もう既にヘバり気味ですが可能な限り頑張って見ます。

以前のエントリでほんの少し触れたが、シーフという職は弓も装備出来る。ただし、シーフには弓用の固有スキルが無い上、基本攻撃速度が絶望的に遅いために、使う人は余り見かけない。将来は弓を使うローグに転職しようと考えている、Strが初期値のシーフであっても、転職するまでは弓よりも短剣を使った方が効率的に良い、と言われているほどだ。しかし、転生パッチにおけるサイドワインダーcの仕様変更により、ダブルアタック(DA)持ちキャラの使う同c刺しの弓の攻撃力が飛躍的に向上している。そこで今回は弓を使える狩場に行ってみることに。行き先はアユタヤダンジョン第2層。ここには短剣ではサイズ的には苦手、かつ入手性の良い銀の矢が良く効く、大型闇属性のタムランが多く生息している。こいつから将来、新装備の材料になると目されている柄の紐を奪うのが今回の目的だ。
恒例の持込装備は以下参照。

武器:+7Hy連弩、銀の矢×500、+7連星土ダマ、+7THグラ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7名射手のりんご、+7プラスタラスバックラー、+6スピードシーフクロース、+5イミューンマント、+7グリーンブーツ、ニンブルグローブ×2、ブローチ オブ フラッシュ、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:アイスクリーム×25、イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6、銀の矢筒×7

弓 以前と大きく違っているのは頭部装備とアクセサリー2つ。これらを装備することにより、私のキャラが実用範囲内で実現できる最大のDex、100を達成させている。しかしその代償に、ブローチ オブ フラッシュ2つとDefの高い頭部装備が装備できなくなり、回避力4減少、完全回避力10減少、そして防御力の大幅減少、とディフェンス面で大いに不安が残る。つまり、弓用装備をする場合、短剣装備時に対し大幅に攻撃力が上がらなければ意味が無いと言う事になる。
短剣 さて、ここでの戦闘は少し慌しい。タムランに対してはまず、接敵する前にQDexナイフと楯を装備しスティール。成功したら弓に持ち替え攻撃開始。クラベンやウィスパーに対しては、同様にナイフと楯を持ってのスティール後、少しでも回避力を稼ぐためグローブを片方ブローチに換え、属性ダマで攻撃する。戦闘終了後はまたグローブに装備を換え、次戦に備える。そしてspに不安が出てきたらタムランで補給し……とこんな具合である。
上のssは弓装備時、下は短剣装備時のものだが、一撃あたりのダメージの違いは一目瞭然である。がASpd欄やDef欄の数字にも注目してみてほしい。装備によって、攻撃的か防御的か、ひとつのキャラでもかなり性質が変わるのが判ると思う。
タコ殴り被致命的打撃 例によって逃げの一手 狩場の特性上、タムランが同時に多数発生したり、クラベンには痛いクリティカル攻撃を受けたりと、HPの消費が激しく、sp吸収やヒールの回復のためにかなり時間が割かれる、HP自体も出入りが激しいものの、それなりに良い調子で戦うことが出来た。
ここでは、重量超過になる前に、矢を打ち尽くしてしまいそうになった為、HSP4本使ったところで退却する事に。アユタヤパッチによって矢筒が実装され、携行出来る矢の本数は増えたものの、低Strの私ではまだ持ち込める矢の数は少ないようだ。弓自体や他の装備類での重量が嵩むせいもあるので、機会があれば考え直してみたい。
両手剣はs4カタナ 今回の経験値効率は、約457k/h。これはこのキャラが出せる効率の方でもかなり上位と言える数字だ。もし、このアユタヤが成長途中の段階で実装されていれば、もっと楽に成長できたかもと思うと少々悔しく思えたり(苦笑)。そして戦利品は以上の通り。悪くないペースで柄の紐は収集出来ている。が、将来作成可能になると言われる名探偵帽の作成にはこれが1887本必要だと言われている。精錬することも念頭に入れ、当面はこの6倍の数を集めるのを目標にしたいと思う。

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2005/09/12

戦友にして好敵手

懐かしき日 1年半以上の冬のある日、私と同じように転職せずに頑張る人の集まりがあった。少数派だと思っていた自分以外にも、同じ道を行く人達が居ることを知り、心強く思ったものだった。その集まりの中に、一人のアコさんの姿もあった。それ以来、そのアコさんとは何度か戦闘に同行させて頂く機会があり、その縁は今でも続いている。同じ道を同じ時間に辿るこの戦友があったからこそ自分もここまでLvUPすることが出来た、と思うと同時に何時の日か決着を付けるべき好敵手だ、と(一方的に)思っている。

先週土曜日の話。そのアコさんに「どこかに戦いにいかないか」と耳打ちを入れてみた。普段は生活サイクルが違うため、中々顔を合わせることが出来ないのだが、土曜日だけは夕方の数時間のみ接続時間が合う可能性があるのだ。運良く連絡が付き、合流することに。
今回の行き先は時計塔地上4階。アラーム、クロックに加え、今はオウルデュークが闊歩するかなり難易度の高い場所だ。それでも、死んでもともと行けるところまでは行こう、と突撃することに。
4Fに到着すると、早速オウルがお出迎え。ここで、私は2つ失策をしてきたのに始めて気が付く。ひとつは装備品。時計塔と言う事で、何時もの癖で自分が良く行く地上2階向けの装備をして来ていた(パサナ及びデビルチc刺し装備)のだが、ここ4Fではオウルの無詠唱ライトニングボルトが一番受ける機会の多い属性攻撃である。故にそれを抑えるためにはドケビc装備を持ってくるべきだった。また、その攻撃の激しさ故に、HPの消耗も激しいため高級な回復剤を用意してくるべきだったのだが、敵の強さを見誤ってしまったため、アイス25個のみしか持ち込んでいなかったのだ。
一人ではムリでも 4Fに来て早々、撤退の2文字も頭をよぎったのだが、せっかくここまで来たのだから、と戦闘を続行。戦い続けてみると、最初の印象もなんのその、意外に何とかなってしまうものだった。特にオウルが歯応えの有る敵だけに、その後に戦うアラーム、クロック級の敵がサクサク倒せてしまうような印象も。
流石にオウル横沸き4連続、もしくは3体同時攻撃を受けたときなどには息切れしてしまったものの、なんとか2人とも死なずに撃退する事が出来た。
魔剣折り 終盤には時計塔管理者やエクスキューショナーにも遭遇。魔剣はコンロン闘技場実装当時に、2人ともソロで撃破しているがスキルが強化されてからは、あまり遭う機会は無く一抹の不安が……あったものの、どちらが言うともなく同時に突撃(笑)。オートガードに多少手間取ったものの、仕留める事に成功。ドロップに良いものがなかったのは少々残念。
結局、1時間半前後過ぎた時点で回復剤が底を尽いたため、撤退。かなり激しかったものの、2人居ればなんとか戦闘の形にはなるのが判ったのは収穫だった。今度は持ち込む物でのミスを無くし、迷惑をかけないように注意したい。

イルカさん、また機会があったら宜しくお願いします。

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2005/09/09

諸国転戦 ―迷いの森第3層(後)―

  先日より書き始めましたこのblogですが、まだ慣れないだけにペースも掴みかねているのが実情。初回のエントリー等は今から読み返してみると、えらい長文になってますし……。この辺りは試行錯誤していくしか無さそうなので、せめて息切れしないよう、続けたいと思います。
群BOSS'sさて、今回は昨日の続きから。迷宮の森には通常の敵ばかりでは無く、ボスと呼ばれるmobも多種生息している。これらボスしかドロップしない貴重なアイテムも有り、この場所で戦う上での良いアクセントになってくれている。これらのボスは取り巻きを多数連れているため、Agiでの回避を前提としているキャラには余り相性が良くない敵ではある。とはいえ、さすらい狼クラスまでならば、私のStrでも適する武器さえ持っていれば、取り巻きはマグナムブレイク1発で吹き飛ばせるので、充分倒す事が出来る。ただ、この群れの中にバフォ.Jr等の強敵が混ざっていたり、そもそもモンハウ状態の場所に共存していたりした場合、途端に最弱ボスのマスターリングでさえも強敵に早変わりするので要注意。.Jrやステムワームの攻撃を全弾食らわされ、ほぼ即死、という事にもなりかねない。
さすがに、さらに上級のゴーストリングやバフォメットには歯が立たない。ゴスリンの取り巻きはMB1発では倒せないため、倒しきる前にかなりのダメージを受けてしまうし、バフォの取り巻きは、タフで痛い.Jrが多数な上に、バフォ自体の打撃や魔法で、こちらが1発で地に伏せられてしまう。見かけたら、残念ながら私では逃げるのが最良の策だろう……。
殺人蟷螂 ボスとはまた違うが、取り巻きを2体連れたキラーマンティスと言う敵も居る。結構強いくせに余り良いアイテムは落としてくれない、ちょっといやなmobだ。こいつは、取り巻きを両方倒すと再召喚してくるため、片方だけ倒して本体を叩くのが良いかもしれない。画面では他の敵と同時に攻撃を仕掛けてきたので少々肝を冷やしたが、なんとかなるものである。
ムリ(泣) モンハウと言えば、この迷宮の森はいくつもの小マップが分割して存在しているために、それが形成されやすい傾向にある。そのため、小マップのリンクを通過する際には、面倒でもテレポートかハエの羽を準備しておくのが無難だろう。しかし、MHを放置しておくと他の場所でmobを倒していく際、MHの場所にさらに追加されていき余計に手が出せなくなってしまうので、可能ならば潰しておきたいところではある。他の場所での湧きも甘くなり、結果、充分な数の敵と戦えなくなる事にも繋がりますし。
とはいえ、このような強敵ばかりで形成されたMHは、私にはちと荷が勝ちすぎる……。どうしても倒さねばならない場合には、時間やSPを大量に使いますが、MHに踏み込んでMB1回撃ったらすぐ退却、回復したらまた侵入してMBを撃ち、といったヒットアンドアウェイを使うしかないですかね……。しかも、逃げ損ねれば、あっという間に死ぬことが出来るリスクも有る。
コレならなんとか こんな感じで、マンティスばかりならばMB連打でなんとか切り抜けられるのですがね……。

 

荷重超過再び持ち込んだHSP6本目の終了直前、またもやこうなったので、本日の作戦は終了、撤退。 戦利品は以下の通り。

目ぼしいもの、無し?前回のエントリでは「1回で靴が1足は取れる」と書きましたが、訂正。ボロボロ取れます……(汗)。念のために、経験値も計算したが約258k/hという結果に。意外にもFD5Fよりも良かったのには驚き。私のキャラが.Jrの迎撃に向いている(95%回避&必中可能&短剣が小型mobと相性が良い)のも関係しているのかも。が、やはり事故死の可能性なども考え合わせて見ると、ここも経験値目当てに来る場所ではないでしょう。HSP1本使用の間に、5~12、3本、悪魔の角を奪取できるので金銭的には悪くないかも。これでカードetc.レアアイテムも出てくれれば言うこと無いんですがね(苦笑)。

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2005/09/08

諸国転戦 ―迷いの森第3層(前)―

今回の転戦先は、首都プロンテラ北の迷いの森の奥深く。このキャラがLv99を達成してから後に行き始めるようになった場所です。ここには主に、バフォ.Jrの悪魔の角とオリデオコン塊を目当てに行ってます。準備する装備類は以下のとおり。

武器:+7TBd&TGグラ、+7連星土ダマ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7ワイズゴーグル、+7プラスタラスバックラー、+7イービルアドベンチャースーツ、+5イミューンマント、+7グリーンブーツ、ブローチ オブ フラッシュ×2、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:アイスクリーム×25、イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6

前回のFD5Fに引き続き、ここにも幻覚を使ってくる敵が居るのでeffectは切っておきます。ここの敵は種類が多く、機械的な対応しか出来ない自動操縦キャラでは生き残るのは難しいようで、ほぼ見当たらず。ゆえに結構お気に入りな場所だったり。
ここでもFD5Fと同様にスティールを絡めて、堅い敵にはインベナム、敵に対応する武器で斬る、というのが基本ですが……。
スティ連打っ! キモはバフォ.Jr戦。1対1で相対した時には、何か盗れるまでスティール。元々全てのアイテムのドロップ率が低い.Jrなので、このように何度もスティ連打しなければ中々成功しません。それどころか全SPを使い果たしても何も盗れない事もままあります。その場合には、すかさず月光剣に持ち替えてそのままSPを急速充電。何かを盗れるまで全力を尽くします。……まぁ、それでも何も盗れぬまま、全ダメージを月光剣で与えて倒してしまうこともしばしば有るのですが(苦笑)。元々のドロップ率が低いだけに、得られるアイテムはほぼ全て良い値で売ることが可能。一番値が低いであろう黄ポーションも、ここでの行動時間を延ばしてくれる足しになってくれるので有用です。
s無しブーツ(汗) ただ、無理矢理スティールをしているだけに、1回の訪問で1足はコレも必ず取ってきてしまうのには、閉口させられます。せめてスロットが付いていれば……。NPC売りにすれば一応そこそこの値になるのは救いではありますが。
 

 

旧友 そうこうして戦っていると、一人のチェイサーさんに遭遇。2年以上前に知り合った旧来の知人でした。偶然の出会いにお互い吃驚(笑)。実は、この方とはキャラのファーストネームが同じで、それが縁で声を掛けあったのが知り合ったきっかけでした。しかも当時は、既に両者とも転職可能レベルになっており、互いに弓を使うシーフだったと判りさらに驚いたりした記憶が。
この後、2-2次職が実装されると互いに違う道を歩む事になりましたが、まれに会うことがあればこのように声を掛け合う縁が続いています。基本的にソロ指向な私では有りますが、このような出会いがあるからこそ、今でもROの世界で生き続けているのかも……。
ちなみにこの後、チェイサーさんはゴーストリングを撃破し服を奪取した模様。お見事であります。スロット付きである事を祈っております(><)b。
そんなこんなで戦っているうちに、HSP3本使った所で本日は時間切れ。迷宮の森2F出口に戻ったところでログアウトします。続きは次回のエントリにて……。

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2005/09/07

諸国転戦 ―フェイヨンダンジョン地下5層―

最初からblogに書く記事がサブキャラの物なのは如何なものか、という事で今回は盗者でFD5Fに。目的は九尾狐の狐の尻尾とドケビの黄金etc.。持ち込むアイテムは以下のとおり。

武器:+7TGグラ、+7水&風ダマ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7ワイズゴーグル、+7ブルータルバックラー、+7アドベンチャースーツ オブ イフリート、+5イミューンマント、+7グリーンブーツ、ブローチ オブ フラッシュ×2、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:アイスクリーム×25、イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6

以前のここはあまり人影も無く、ほぼ一人でゆったり戦っていられる場所であったのだが、九尾狐の生息数が増加したためか、自動戦闘キャラがずいぶんと増えてしまったようで……。もはや、ROには自動キャラののさばっていない場所など無いのだろうか。嘆かわしいことです。
気を取り直してまずは、ホロンに幻覚を食らうと厄介なので、あらかじめeffect off。自分のオーラも見えなくなるので、しばし昔の自分に戻った気分に(笑)。
ここでの戦闘行動。近接したほぼ全ての敵(アーチャースケルトン以外)に対して、まずQDexナイフを装備して何か盗れるまでスティール。相手がホロン、九尾狐(もしSPに余裕があるならソヒーも)なら次にインベナム。ホロンに対しては毒化するまで、九尾狐&ソヒーにはSP保存のため1発のみ。そして対応する武器に持ち替え(アチャスケに対しては丁度良い武器を持ち込んでいないため適当な物で)相手を倒せるまで斬りつけます。
基本的には以上の繰り返しですが、囲まれたらスティールを省略する、HPが消耗気味だったら戦闘の合間にクリップでヒールする、SP不足だったらドケビやホロン、アチャスケ等から月光剣で補給する等、その辺りは臨機応変に。
ホロンは毒さえ入れば簡単に倒せますし、ソヒーやドケビ、アチャスケは被ダメージを2桁そこそこに抑えられるので問題無し。やはり手強いのは九尾狐か。体感的に戦闘時間は十数秒以上掛かる上、時折使ってくるスキルらしき攻撃が、火属性服&対動物楯をもってしても700台ものダメージを与えてくる威力があり、なかなか気が抜けない。この攻撃、対動物楯無しでは被ダメが4桁にも達してしまい、1次職ではちょっと荷が重いかも……。
属性変化? また、長い詠唱の後にはこのように属性チェンジをしてくるらしく、気が付くと赤ミス連発になっていたりするため、これにも注意をする必要が有る。もし、念属性以外に変わっていれば無属性武器が効くので、慌てずにそれに持ち換えれば確実かと。

対アムムト 対ジェネスケ さらに、時間沸きでアムムトやジェネラルスケルトンも登場してくるため、これらにも注意が必要。周りに人が居なく、効率を求めているならば、ハエやテレポで回避しても良いと思われますが、今回は折角なので突撃してみる事に。アムムトにはメマーナイトらしきスキルで2200ダメージを食ったり、ジェネラルには対応する武器が無かったため、ショぼいダメージしか与えられなかったりと、中々肝を冷やされましたが案外倒せるものです。

冷や汗もの mobにタゲられたら、責任を持って倒していく私ではありますが、流石にコレとか月夜花とかはムリ(苦笑)。特に取り巻きがフルに付いている状態では1~2秒で昇天します。これは退却以外に方法は無いですね……。

本領発揮さて、私のジンクスに「狙いに行ったレアは中々出ず、予想外の物がひょいと出る」という物があります。が…… こう言う物なら大歓迎。

 

 

導火線…… 芋…… しかし中々巧く行かないもので、ドケビは何も出してくれないくせに、ホロンからはこんな物ばっかり……。ま、レアには違いないので、文句は言えますまい。ちなみに、狐の尻尾の方はHSP1本に付き、九尾狐との遭遇密度にもよりますが、10本弱~30本前後と言ったところでしょうか。先のマフラーもそうですが、スティールには資金的等で何度助けられてきたことか。

もう持ち切れません2日がかりでHSP5本分消費+15分程度経過した所で このようになったので、今回の狩りは終了。

 

戦利品 戦利品はこのような結果となりました。ちなみに、経験値効率は計算したところ約221k/hという結果に(計測方法:まずキャラセレ画面で経験値をチェック。HSPを用いて狩りを行い、効果が切れたら再びキャラセレ画面の経験値をチェック。後者から前者を引けば30分での取得経験値を得られるので、これを何度か繰り返し、平均値を計算し、時給を計算)。……攻撃力が低い私にしても、これはちょっと少なめな気が。やはりここは経験値目的で来るべき場所では無い模様。

今回の反省点はアチャスケ、ジェネスケに的確な武器で攻撃が出来なかった点。対ソヒーの武器を風ダマから対中型グラに変更すれば、これは解消できそうです。ソヒーへの攻撃力は落ちてしまいますが、これは致し方ないかと。
最近は、FD5Fには来ていなかったのですが、狐のお面の自作も夢では無さそうなので、ここも巡回ルートに入れましょうかね……。

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2005/09/06

使用キャラ紹介

・Tod "The Thief"(仮名)

Thief 2003年1月5日にjRO saraサーバーに生まれ翌日にシーフに転職。そしてそのまま姿を変えぬまま、2005年1月8日に最後のレベルアップを果たし今に至る、私の名実ともに1stキャラ。ROを始めて、実質最初に創ったキャラクターなため、ステータス的には中途半端ではあるものの、今となってはこの半端さ加減にも愛着が。分類的には神速崩れのAgi>Dex型という事になるだろうか。
スキルはシーフの場合、選択の余地はほとんど無く、ダブルアタック、回避力増加の2大戦闘用パッシブスキルと、重要な資金源となるスティールを最大の10に。私の場合は、残りをインベナム10、ハイディング8、解毒に割り振っている。

・Az.(仮名)

Crusader 2003年夏~秋頃誕生。当時まだ未実装だった2-2次職に転職すべく生まれたのだが、1stや3rdキャラに時間を割かれてしまい、結局Job50転職をしたのは、実装されてから数ヵ月後となってしまった。ステ振りはStr>Agi=Vitとかなりのバランス型、かつスキルも槍盾スイッチ型というかなり中途半端なキャラになっている。'05年7~8月に実装されたスキルリセットキャラでのスキル再振りも、微調整程度で済ませてしまった。一応、私の配下のキャラでは最も戦闘向きな設計にされている……はずなのだが、この中では最もレベルが低い不遇なキャラ。
まぁ、他のキャラでの稼ぎで装備はかなり揃ってきているので、これからは良い思いをさせてやる事が出来る……ハズなのだが……。スキル構成は以下参照。
スキル再振り前 http://uniuni.dfz.jp/skill2/cru.html?10GXCKcIkaGNacGA1cL
スキル再振り後 http://uniuni.dfz.jp/skill2/cru.html?10GXCKcFkaGN1DF1cL

・Az. N. D.(仮名)

BSmith 2003年秋頃に誕生。私のキャラ群の出納係兼兵站担当。最初はシーフの為の属性短剣を鍛造するために、完全製造を目指していたが、挫折。途中でAgiに50のみ振って半製造にシフト。このステ振りでも、育成はかなりの労力が要るはず……なのだが、1stキャラで攻撃力の無いキャラでの戦闘には慣れていたため、そう苦にもせずここまで成長させる事が出来た。とは言え、これ以上経験を稼ぐのはやはり難しいか……?
アマツ実装以前に2次職転職したキャラ故、鉄製造5を取ってしまっていたので、斧か両手剣、どちらかの製造が出来ないジレンマが有り、スキルポイントが5P未使用で余らせて居たものの、やはりスキル再振りにより鉄製造を4に落とし、爪以外の全ての武器を作成することが可能になった。
スキル再振り前 http://uniuni.dfz.jp/skill2/bsm.html?10JaqxncaOapqDbnadraGL
スキル再振り後 http://uniuni.dfz.jp/skill2/bsm.html?10JaqxnPkBapnqbnadraGL

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筆者挨拶

Salute ようこそ、しがなき盗者の塒に良くぞいらっしゃいました。
ここは、ラグナロクオライン(RO)の日本saraサーバーに於いて、主にシーフとして活動している者の手記であります。とは言うものの、キャラクターとしての成長の余地は既に無いため、これから書かれる記述は、成長途中の回顧や、サブキャラクターに関するものの方が多くなる可能性がありますが、それは御容赦の程を……。
このような至らぬblogではありますが、読んで頂ければ幸いです。

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