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2005/10/07

諸国転戦 ―崑崙ダンジョン第一層(西王母神殿)―

アマツフィールドで戦うこと、数日間。しかし目的のメントの入手は出来ず。手に入るのは、ぬいぐるみやガラス玉ばかりで、果ては「あれ」までも……(コイツは入手せずに、ポポリンに食わせてきた。持ってたら臭そうだし(苦笑))。
そんなグチをギルドチャットでこぼしていたら、我が師匠にしてギルドメンバーのWILさんから「崑崙ダンジョン一階なら赤い草も多いし、刈ってもすぐに生えてくるらしい」との情報を頂く。それでは、と言う訳で今回の転戦先は、崑崙D第一層に決定。
ここに生息する主な敵は人面桃樹。移動こそしないものの、攻撃範囲が広い上に攻撃間隔も早く、さらにその命中率もかなり高い(95%回避にはFlee208が必要、戦闘中にさらに命中率を向上させる事も有る)という難敵である。ただ、その分見返りも多く、市場価値が高いマステラの実やローヤルゼリー、古木の枝等を結構な確率で落とすため、これを狙いに来る人(……及び、人ならざるもの)で連日込み合う場所でもある。
今回使用した装備は以下。

武器:+7TBdグラ、+7火ダマ、+7QDexナイフ、+4月光剣
装備:+7インソムニアックゴーグル、+5ヘビーバックラー、+7イービルアドベンチャースーツ、+5モッキングマント、+7グリーンブーツ、ブローチ オブ フラッシュ×2、ニンブルグローブ、(ヒール、キュア、ブラスト、テレポート)クリップ
消耗品:イグ葉×3、蝶羽3、蝿羽3、HSP6

Battle in 崑崙 私は、モッキング非装備の場合でも、人面桃樹の95%攻撃回避の要Fleeは満たしてはいるものの、3体以上に囲まれた場合や命中率を増大させてきた場合に備えて、今回は肩掛けはイミューンでは無くモッキングを選択。また、当初は対パピヨン用に連星土ダマを持ち込んでいたのだが遭遇回数は余り多くなかったため、重量の問題上からチャッキー用に使う対中型グラを流用する事に。ただ、遭遇回数は少ないといっても、睡眠攻撃や闇版ソウルストライク等の攻撃は、受けると致命的な結果になったり、そこまで行かなくとも余分なダメージをもらう元になるので、それ用の防御装備(不眠ゴーグルと闇服)までは外せなかった。
ここの敵は、人面桃樹ばかりではなく、パピヨンはバグナウ[4]やラリエット、チャッキーもローヤルゼリーと高価なアイテムを持つものばかりなため、相対する敵には全部スティールを狙っていく。もちろん、赤い草を始めとした各種草にもスティールを仕掛けるので、spの消耗が激しい。人面桃樹の攻撃も厳しいのでヒールの使用も自然と多くなり、sp消費も輪をかけて増えるため、補給もこまめにしないとすぐに枯渇してしまう。それだけに見返りも大きい。
刈り取り成功 今回はご覧の通り、狙い違わずメントの収得に成功。情報を届けてくれた師匠に感謝。

 

 

戦利品@1時間 この場所の利点として、マップから1歩外に出れば、すぐ崑崙の町に行ける、つまり補給が容易であると言うのも見逃せない点だろう。私のように、Strが低く許容積載量が少ないキャラにとってはこれは非常に有りがたい。今回の戦利品はHSP6本使い切った分ではなく、2本分、つまり1時間戦った分のものである。1時間でこれだけ集められるのだからここの価格効率の良さ、ひいては人気が集まる理由が判るというものだ。ちなみに経験値効率は約263k/h。やはり、以前巡った場所とほぼ同じような数値が出ている。短剣では本当にこの辺りに限界があるのだろうか……?

ただ……これだけ集めても、実は財布は余り温まらなかったりする。何故なら、ローヤルゼリーは、今回収得したメントと共に新規クエストの為に保管、古木の枝もクエストで使用する可能性があるのでこれも念のために確保。

我ながら溜め込み過ぎ……そして、ハーブやマステラの実は……売ったり使ったりするのが勿体無くて倉庫に溜め込んでたりするからで……。実際、ハーブ類は私がROを始めた最初の頃、つまり2年半以上分溜め込んでいる物が多く……もはや、カサカサに干からびたり、ドライフルーツになってるものが大半じゃなかろうかと(苦笑)。貧乏性なのも筋金入りって事でここは一つ(苦笑)。

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コメント

朝早くにも拘らず、偶然お会いできて、いろいろお話できて楽しかったです。
機会があれば、今度は狩りにでも連れて行ってくだされ。
ホームページの更新も大変でしょうけど、頑張ってください。

投稿: エタ | 2005/10/08 06:13

どうも、ようこそいらっしゃいました。
まさか、あの時間に知り合いに会うことが出来るとは思ってもおらず、かなり驚きました。ROの世界も、広いようで居て案外狭いものです(笑)。
期待に添えられるかどうか判りませんが、可能な限り書き続けて行くつもりですので、これからもどうかよろしくです(深々)。

投稿: Tod | 2005/10/08 20:21

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