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2006/01/29

第20回高Lv1次職集会参加集会報告

昨日は、高Lv1次職集会が行われ、参加してきましたので、その報告を。

参加場所に集まったのは、私の他には剣士2名、養子アコ1名、通常アコ1名、商人2名、そして特別参加のスパノビ1名の面々。ただし、これだけの人数が一斉に集まった訳ではなく、ぽつぽつと集まり、そして雑談中に所属ギルド、もしくは現実世界での都合により、ぽろぽろと離脱、と少し入れ替わりが有り、最大集合人数は6名程度に収まる。
どうも、以前より思っていたのだが、saraサーバーの1次職のプレイヤーは、土曜日のこの時間帯、と言うのは少々都合の悪い方々が多いような感じがする。もしかすると、月末土曜日以外にも、多くの人が都合の良い日時にサーバー限定での集会を呼びかけても良いのかも知れないのかも……。
雑談では新実装カードの使用感や、新規参加者のスキル振り等の話題で意見の交換が成された。

戦場への出発は10時半ごろになってからであった。ここでも都合により、数名がお別れ。行軍したのは私を含め5名となった。行き先はグラストヘイムの階段ダンジョン。参加者のLv差がかなりあったり、ラグ等の影響で隊列が伸びてしまう事が多かった事もあり、アコさんや商人さんが何度か倒れる一幕もあったが、経験値的にはなんとかプラスの範囲で収まったようである。経験値といえば、剣士さんがここでの戦闘中でLvアップを達成。ここ数日の間に良い感じの%になっていたので、今回の集会中にLvアップできるように微調整していたそうだ。ただ、私はこの瞬間を見逃してしまったのが、痛恨の極みであった(苦笑)。
通りすがりに支援を頂く さて、階段ダンジョンで戦闘中、色々と歩き回っていたのだが、いつの間にか中央部にたどり着いてしまっていた。ここに有るワープポイントをくぐると、この先は地下水路第二層。今回は対応できる武器を持ってきていないので、どうしたものか……と考える間も無く、皆、進軍してしまう。この辺りは流石にお祭り的イベントと言ったところか(笑)。ここではアノリアンが最大の懸念材料だったのだが、5人での集中攻撃だった事もあり、撃退可能だった。これに気を良くして、またまた次のワープポイントに足を踏み入れる一行。
嵐の後 ……結果的にはこれが敗着。移動した先は監獄第二層。プリズナーやインジャスティス、ハンターフライらを数の暴力で退けて進んだは良いのだが、少し進んだところでフェンダークに遭遇。これの防御力の前には5人での総攻撃でも、かなりの苦戦を強いられてしまった。しばらく戦ってからプロボックの存在を思い出し、剣士さんに掛けてもらう事でなんとか撃破することは出来たのだが、それでも倒すまでにかなりの時間が要してしまった。これは厳しいかな……と思っていると突如、mobの物凄い湧きが発生。2人が倒れてしまった上に、サーバーキャンセルまで重なってしまい、アコさんが街に強制送還されてしまう。もはや打つ手が無くなり、ここで帰還する事となった。
帰った時点で、既に24時も近かったこともあって、早々に挨拶を済ませると五月雨的に解散することになった。

終了間際は、既に眠気も最高潮に達している方もいらっしゃり、バタバタした感もあったのだが、やはり月に一度の貴重な機会。また参加していただけたら幸いです。本当にお疲れ様でした。>参加者各位

地下の船上にて

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2006/01/25

定例行事

今月もそろそろ終わりに近づいてきた。月末となれば、毎度おなじみのコレ。恒例の告知を。

+ 高Lv1次職集会 Part20 +
 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない
 自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。
開催日時 :
  01月28日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。
集合場所 :
 プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

  *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
  *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。
参加資格 :
 1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
  *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。
集会概要 :
 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
 流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
 普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
 1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。
注意事項 :
  *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

この集会に対するご意見、ご要望はLiveRO板、
【いつまでも】高Lv一次職を語るスレ Lv5【一次職】
 http://enif.mmobbs.com/test/read.cgi/livero/1137441959/l50
具体的な内容などは高Lv1次職集会@EventWikiで(この場所)
 http://ro.logue.tk/%E9%AB%98Lv1%E6%AC%A1%E8%81%B7%E9%9B%86%E4%BC%9A.html

月に一度の集まりだけに、何時も楽しみにしているのだが、仕事の都合上普段は寝ている時間帯に行われるのが、個人的に悩みどころ。今回も無事に寝過ごさずに参加できるだろうか……。

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2006/01/24

レアアイテムならぬレア職業

最近、永遠の一次職Wikiと言う物が作られ、そこからのリンクに関して、その扱い方等で少々意見が交わされていた模様。

私個人としては、リンクして頂いた事自体は、別に問題は無いと思っている。私が借りているblogのプランではアクセス解析は出来ないので、どの程度の方々が、このリンクを伝ってこの文章を読んで下さっているのかは判らないが、少なくとも閲覧者は確実に増えているであろう。そういう意味では、かえって有り難いと感じる位だ。
問題があるとすれば……シーフの項目で登録されているのが、私のblogただ一つだ、と言う事だろうか。複数キャラを所持されている方を含めても、シーフはたった二人。以前より、高Lv1次職の中でもシーフのページやblogは余り見たことが無いな、とは感じていたが、こうはっきり形に表れてしまうと寂しい気はする。それ以上に、唯一挙げてもらっているだけに、シーフとしての情報を求めて来て下さっている方もいらっしゃるのではないか、と考えると、ヘタな文章は書けないかも、というようなある種のプレッシャーが……(汗)。
読者の方が求んでいる情報は余り無いかも知れないのだが、それでも呆れずにお付き合い頂ければ有り難いと思う。

p.s. Wikiのシーフの項、いずれは記入してみたいと思っているのだが、Wikiと言う物の編集の仕方を知らない、そして、自分が経験値を稼いでいた時代とは、mobの配置やカードの仕様が違ってきてしまっていて、自分の記憶が役に立たないかもしれないという疑念がある、と言う二つの問題点があり、なかなか手を出せないで居る。実際にキャラを持っている身としては、ある種の責務なのかもしれないが……。もし、期待している方がいらっしゃるのなら、気長にお待ちいただけると有り難いm(;_ _)m。

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2006/01/22

悪戯坊主には似合いそうな逸品……か?

先週の頭から集め始めた狐の尻尾収集も、金曜日にようやく目標数を達成する事が出来た。収集開始時には倉庫には既に500以上保管してあったと思うので、結局1日当たり100本弱の尻尾を収集出来た計算になる。しばらく前ならこれだけでも結構な財産になっていたであろうが、現在はカード目当てで九尾狐を狙う人が増えたためか、尻尾の価値も激減している。その辺りは少し残念なところか……まぁ、全て自分で使ってしまうため、懐加減に直接関わる事では無いのだが。

月夜花を助けるのになぜ狐の尻尾が要るのだろう? 早速かぶってみる ともあれ、倉庫から貯め置いていた尻尾を引っ張り出してきて、今回集めた分とあわせてフェイヨンダンジョン第四層の九尾狐に渡し、引き換えにそのお面を貰う。長い間、尻尾は中途半端に集まったまま倉庫の中で埃を被っていたので、ようやく一息と言ったところか。
ただ、このお面、増加ステータスがAgi+1、Luk+1と比較的優秀なのは良いのだが、肝心の防御力が1しかないのが泣き所。出来れば+7辺りまで過剰精錬して、実用に耐えるような一品に仕立てたい所だが……材料の半分集めるだけでも一週間近く掛かった事を考えると、少し難しいかもしれない。

次は、またオリデオコン収集を再開するか、はたまたエルニウムに矛先を変えるか、それとも十字軍の経験値稼ぎに行ってみるか……。

言葉とは裏腹に、早速過剰してたりして(笑)

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2006/01/20

月の夜に響く鈴の音

このところの盗者の任務は、十字軍用の武器作成の材料用とするためのオリデオコン採集である。しかし、それも少々食傷気味になってきたので、少し任務を離れてどこか違う場所に行ってみることにした。今回はフェイヨンダンジョン第五層に行くことにした。ここは、以前に狐のお面を作ろうとして、途中まで狐の尻尾を集めたものの、自動操縦キャラの跋扈によって断念、中断していた経緯がある。倉庫に放り込んであった狐の尻尾を見て、それを思い出し、今回一気にお面完成まで持ち込もう、と言う魂胆だ。

そして、戦いの場を移して二日目のこと。戦闘を開始して30分前後した頃、こんなものを拾う。

小鬼c獲得&鈴の音の主

……どうやら、saraサーバのコンピュータ群は、私に十字軍や鍛冶士ではなく、どうしても盗者で戦わせたいらしい……。そんな事を、ふと思っていると、不意に『チリンチリンチリン♪』と言う音が……?

キャットナインテイルが至近距離に居た。普段なら避けて行く所なのだが、カードを拾った直後で気が大きくなっていたので、ついついちょっかいを出してしまった。勝ち目は無いだろうな、と思っていたのだが、意外なことに結構まともに戦えたるもので驚いた。後から調べてみると、ナインテイルの要95%Fleeは237であり、イミューン装備の私のそれと丁度同じであった。
私の腕力では荷が重い相手か…… ただ、左のssを見ていただければ判るが、+7水ダマを以ってしても一撃では2桁のダメージしか与えることが出来ず、逆に、こちらがダメージを受ければ一発で500前後のHPが吹き飛ぶ。通常攻撃でもかなりの痛撃なのに、メマーナイトを食った日には致命的な結果になるのは目に見えている……と言うか、HPがフルの状態から4/5位持っていかれた(汗)。彼女と戦う前提で回復剤を山盛りに持ち込んでくるなどすれば、1体1で戦う分にはなんとかなるのかもしれない。しかし、ナインテイルは九尾狐を2体召喚することも出来るし、戦闘中にホロンやアーチャースケルトンが寄ってくる事も多いだろう。そうなれば充分に回避が出来なくなる。結局のところ私が彼女を一人で撃破するのは、非現実的なのかもしれない。そんなわけでしばらく戦ったものの、回復剤を使い果たし、テレポートで敵前逃亡する羽目に。

十個貯まったら一気に開ける予定 九尾狐は、アインブロックパッチが当たって以降、カードをドロップするようになったためか、その代わりに獣の皮をドロップしなくなったようだ。お陰でスティール時に尻尾を得ることが多くなり、以前よりも体感的に収集できる数が増えたように感じる。HSP1本使用中に30本以上集められる事もよく有り、精神的にも良いものである。副作用として青箱を得る事も多くなってきた気もするのだが……尻尾収集が目的のときにコレを盗ってしまうと、ちょっとがっかりした気分になる私は、少し変わっているのだろうか?
そんな贅沢なことを考えていると、また『チリンチリンチリン♪』。

月夜花って、サプライズアタック使ってくるんでしたっけ……?(泣)

……足元から急に出てくるのは勘弁してください……(泣)。

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2006/01/16

You can't catch me!

昨日入手した、オーガトゥース。この武器の性能は以下のようなものである。

系列:短剣 武器ATK:180 重量:80
属性:無  武器Lv :4    装備要求BaseLv:36
Flee +10 Lucky +5 Def半減(除算減算共に)

確かに短剣としてはその攻撃力は紛れも無い一級品であり、その回避力増加も魅力的なのだが、同時についてくる防御力半減と言うペナルティが、この武器の扱い方を難しくさせているように見える。
そんな武器を持ち、盗者が向かうは、もはや定番の戦場となった時計塔地下第三層。ただし、今回は対中型武器の代わりにオーガトゥースを、デビルチc挿しジュエルヘルムの代わりにナイトメアc挿しゴーグルを装備しているのが、何時もとの違い。
現時点での実用最大回避力 普段の装備だと、Fleeは257となるのだが、今回の装備ではオーガ(Flee+10)とナイトメアc(Agi+1)の効果でFleeは268に増加する。この268と言う数字を見て何か思い出さないだろうか? ……そう、これはペノメナの要95%回避に必要だと言われている数値と丁度同じである。95%回避が出来るようになった効果は、やはり絶大だった。何時もなら回復剤を有る程度持ち込んでいっても1時間前後が活動限界だったのが、オーガ装備での今回は1時間半戦って、重量が50%を超えても月光剣&ヒールクリップの連携を使って、まだしばらく継戦出来そうな余裕があった。
考えても見れば、今までが約85%しか回避できなかったのが95%回避出来るようになったのである。裏を返してみれば20回攻撃される間に3回被弾していたのが被弾が1回で済むというのと同義だ。戦いに余裕が出てきたというのも当然ではある。懸念材料だった防御力の半減も、即座に被弾時のダメージが2倍になると言う訳では無かったので、まだ許容できる範囲で済んだ。盾に挿したダメージ軽減cが無効/弱体化される訳でもないし、半減された後に残ったDefでもまだ20以上は残っている。それにペノメナ自身の攻撃力も非常に高い、と言う部類では無いのも、なんとかなった理由の一つに挙げられるだろう。
+7TBd=191~211 +6Ogre=151~203 またLv4武器を使う際には、その武器自体のAtkは高いものの、武器用のcが使えず、結局通常の特化武器よりもダメージで劣ってしまうと言う問題も良くあるのだが、私が使う分にはその問題もほんの少し影響を受けるだけで済んだ。なぜならこの盗者は低Strである。低Strの攻撃力に特化武器の倍率を掛けても、そう劇的には上がらない。これなら単純に、倍率が掛からなくても高Atkを持つ武器を装備すれば、ある程度なら特化武器に近い攻撃力を持つことも可能になる。そんな意味では過剰精錬されたこのオーガトゥースは私にとっては、見事に相性があった武器だ、と言えるかもしれない。

もちろん、もともと95%回避が可能な敵と戦う際に使えば、ただ単に防御力半減を受けるだけの代物になるし、これを装備しても95%回避に大きく届かないような敵が相手の場合にも、このペナルティは大きく響くだろう。結局のところ、このオーガトゥースという武器は今回のような、回避力が丁度10前後届かない相手と対するような状況において真価を発揮する武器なのかもしれない。
たった1種類の敵と戦う武器としては高い出費だったかもしれないが、今まで不可能だった事を可能にしてくれた、と言う意味では十二分に満足感を得ることが出来た。これからも時計塔地下第三層にはちょくちょく出向いて、今回使った資金の回収をして行こうと思う。

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2006/01/15

Ogre

今日、露店を見て回っていると、こんなものを見つけた。

鬼牙、購入
説明書を読むと、なにか少しダーク寄りな印象が有り、買うのを躊躇っているうちに高価になってしまっており、いつの間にか手が届かなくなってしまった一品だ。
しかし、今回見つけたこれは、現在の市場相場を考えれば、2段過剰精錬品でありながらもかなり安い部類に入る。しばらく考えた末に、この武器を使ったアイディアも一つ有ったので、結局購入することに。
予定外の出費をしてしまっただけに、先日拾ったカードは、残念ながら手離さざるを得なくなりそうだ……。

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2006/01/14

再始動

年末から年始に渡って、鍛冶士と十字軍に掛かりきりだったため、しばらく眠っていてもらった、主キャラの盗賊。ようやく十字軍でのクエストも完了させ、当初の目標を達成できたので、久々に動かしてみた。
確かに、より腕力、及び耐久力があり安定した戦いの出来るキャラも面白いのだが、盗賊の高速斬撃での戦闘やスティールを駆使して収集品等のアイテム採集は、やっていて非常に楽しい。やはり、長い間扱い親しんできた感覚が、既に身に染み付いてしまっているのかも知れない。
今はオリデオコンが欲しい為、時計塔地下3Fを目指した。もはや、ここでの戦闘も手馴れてきた感があり、自動戦闘キャラをほぼ見かけなくなったこともあって、Signクエスト用のサンゴなら、2~3日で1人分を集めることも出来そうな気がする。

……とは言うものの、まさかこんな物まで拾うとは思わなかった。

一瞬、我が目を疑った……

これから産出され続けていけば、値下がりしていくのは必然であろうから、売り払ってしまった方が正しいのであろうけれども、せっかく初めて拾った物なのだから自分で使ってみたい気もする。自分で使うとなると、これを挿すベースにするバックラーも拾ってこなければならないし、精錬する為のエルニウムも在庫が尽きかけているから、これも集めてこないと……。考え始めるとキリが無い。我ながら贅沢な悩みではあるのだが。

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2006/01/10

The "Illusion" was broken.

本当は魔女に会う必要は無かったり 象徴をセリンに…… 前回準備が整ったことにより、いよいよダークロード分身と一戦まみえる事となった我が十字軍。アニバーサリーハットの効果が失われてしまう1/10のメンテナンス前にニブルヘイムへと赴いた。早速、九世界の象徴を魔女キルケラに渡……さず、セリンの元へ。こうする事により、制限時間こそ短くなり、パーティで戦う事も出来なくなるものの、DIと一対一で闘うシナリオに進むことが出来る。

今回の戦いではまず、茶菓子を食べてHitを30補強。そして、ダブルエンシェントツルギと、エンシェントマミーc挿しの盾であるシャイニングクロスバックラーを装備して通常攻撃を仕掛けた。
エンシェントマミーcの効果は、物理攻撃被弾時に一定確率でシグナムクルシスLv5が発動、と言うもの。シグナムは相手がボス級の敵であっても、悪魔種族or不死属性の敵にならば効果(防御力を引き下げる)が現れる数少ない攻撃補助スキルである。不死属性かつ防御力が高く、ボス級でもあるDIに対しては正にうってつけなスキルである。
シグナム不発 ところが……戦闘を始めてみると、結構な回数被弾しているはずなのに、シグナムは一向に発動しない。どうも、このcでのスキルの発動確率は低めなのかも知れない。
このままではジリ貧なので、仕方なくシグナムの発動を待たずに最後の奥の手、トリプルエンシェントトライデントを取り出した。1ヶ月ほど前にかなりの安値で売られていたのを見かけて、購入しておいたものだ。槍の対大型相性と高ATK、ペコ搭乗時槍修練の高いダメージ加算を利して、力押ししようという訳だ。
HX&MB乱れ撃ち装備チェンジと同時に揚げ菓子で回避力を強化、攻撃も通常打撃からホーリークロス(HX)連打に切り替える。HXの合間にはマグナムブレイクも挟み、ダメージの底上げも狙う。これだけスキルを連発すると、SPもすぐ枯渇してしまうのだが、今回は、「おもち」を利用できたのでこれも問題なく補給する事が出来、助かった。前回上げ損ねたのだが、茶/揚げ菓子やアニバーサリーハット以外にも、このおもちの存在もDIと戦うレベルを早める決め手になった。もし、おもちが無かったら溜め込んでいるブドウジュースと白ポーションで何とかしようと思っていた所である。
撃破 これだけ有利な条件が揃いつつも、DIの攻撃を50%強程度しか避けられないのが災いして、何度かピンチに陥りつつも、なんとかこれを撃退することに成功。結局白ポーション28個とおもち63個の消費で済み、経済的にも最小限の損失で済ませる事が出来たと思う。

最後のSign この後、ヴァルハラとプロンテラ、そして廃鉱のエンゲルの作業所を訪れて、私としては3つ目のSignを入手に成功。3回のクエスト共に、Lv4武器以外は、全て自力で収集したアイテムでクリアする事が出来たので、自分としては本当に達成感があり、満足している。
再度のクエストでLvUp Str80再達成 最後に、メッツに貰った最後の経験値でこの十字軍もレベルアップ。アニバ帽の効果が無くなってしまっても、これでStr80を維持する事が出来るようになった。しかもTheSign装備の上で、である。明日からの戦闘に、また一つ楽しみが増えた、と言った所だろうか。

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2006/01/06

For break the "Illusion" II

The Signクエスト中にて、恐らく最大の山場になるであろう、ダークロードの分身(その実、中身はダークイリュージョン(DI)と同等らしい)との戦い。彼の攻撃を95%避けるにはFlee249が、こちらの攻撃を必中させるには197ものHitが要求される上、一撃で与えてくるダメージも非常に大きい、恐るべき敵である。
この敵との戦いを控えている私の十字軍だが、これと互角に戦うため、最近はこのキャラのレベル上げに専念していた。具体的に言えばLv90が目標。
理由は、現在のDex44+3を保ったままLvが90になれば、Hitは137。これにマミーc3枚刺しの武器を使用すればHitが+60されDIにちょうど必中となる。また、Lvが90台になる事により、古代アクセサリーの装備も可能になり、現在所有しているブローチ オブ フラッシュを2個装備することで完全回避率を10%も上げられるため、被ダメージを大幅に減らす事も期待できる。さらに、得られるステータスポイントを全てStrにつぎ込めば72+7となり、装備のどこかで1だけ補強できればStrボーナスが一段階上がり、攻撃力の増加も見込めるからだ。
しかし、ここ最近のパッチにより、この前提条件が崩れてきた。要因は二つ。クリスマスパッチ時に登場した、一定時間の間能力を向上させる菓子の効果再実装と、アニバーサリー系装備の存在である。
能力向上系の菓子の内、Hit+30の茶菓子を使用すれば、Lvを90まで上げなくても、既に購入済みのマミーc2枚挿しツルギでもDIへの必中を得ることが出来るため、新たにマミーc3枚挿しの武器を用意する必要が無くなる。またFlee+30の揚げ菓子を利用すれば、ブローチ オブ フラッシュ2個装備時よりも攻撃回避出来る可能性は大きくなるだろう。これらのアイテムは一度効果が消滅した時に無くしてしまったのだが、有り難い事にギルドメンバーの寅さんに、数個づつ譲って頂くことが出来たので、今回使う分は大丈夫そうだ。改めて御礼を申し上げたい >寅さん
一方アニバーサリー系の装備だが、こちらは1/10のメンテナンスにて、その効果を失ってしまう。特にハットの方は全ステータスが+2されるので、これを利用しない手は無い。現在、Strを増加できる装備は、このアニバーサリーハットの他には、デビルチc挿しジュエルヘルムに、ピッキc挿しアーマー、そしてマンティスc挿しクリップと、コボルドc挿しクリップ2個を所有している。が、この内同時に利用できるのは、アニバーサリ(+2)+ピッキ(+1)+マンティス(+3)+コボルド(+1)だけなので、計7のStrを加算できる訳だ。このため、Strを当初の目標だった80台に乗せるためには素Strが73有れば良い事になる。

Lv88 Strに+3 そして今日……Lv88にアップ。これでStrの条件もクリア。実際にはStrは67+7=74まで伸ばせたので、アニバ帽の代わりにデビルチcでもStrに関しては充分だったのだが、他ステータスの上昇も地味に効いてくるので、やはり効果が消える前に有効に使っておきたいところ。機は熟した。早速、明日にでもDIに挑戦してみたいと思う。

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2006/01/05

I make a living with this world.

ネット上の情報などによって、面白そうなゲームが有る、と聞いた昔のある日。一度夢中なものが出来てしまうと際限なくハマってしまう自分の性分を知っていた私は、当初はこのゲームを始めるのを躊躇っていたのだが、当時の知人の薦めも有り、このラグナロクオンラインの世界に身を投じてみることにした。

開始記録

それが、3年前のこの日だった。高校時代にTRPGをしていた時の手持ちのキャラクタが盗賊だったため、ROので作った最初のキャラはその名を冠したシーフにした。その頃はROの定石もほとんど知らぬままだったため、作ったキャラは確か、8や6辺りのステータスも並んでいたように記憶している。
TRPG時のキャラの性格上、作成当初より、アサシンへの転職は考えては居なかったのだが、2-2次職の実装が発表され、ローグの容姿や性格等が明らかにされてくると、これも自分のイメージしているキャラクタ像とは違っていたのが気に入らず、転職するのを諦めたのも、今となっては良い思い出の一つだ。
そうして日々を過ごしていくうちに、師匠や今のギルドの仲間、1次職として生きていく道を選んだ同志達など、多くの良き縁に恵まれ、王道を外れたキャラでどこまで戦うことが出来るのか探求する道を歩み続け、時には経験値を貯める余りの大変さに挫けそうになりつつも……なんだかんだ言っても、このキャラを、このゲームを、そしてこの世界を気に入った私は、ROで初めて作ったキャラクタと共に、今だこの世界に留まっている。
この1stキャラこそ、現在でも私のメインキャラとなっているTodである。
つまり、このTodと言うキャラは、私のROプレイヤーとしての軌跡そのもの、と言えるかも知れない。そして、ここまで歩んできたからには、このROの世界が終焉を迎えるまで、このsaraサーバの地を、この徒の盗者と共に駆け抜いていきたい……そう、切に思う。

最古のss そして現在……私は、「立派なシーフ」には成れたのだろうか?

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2006/01/01

年頭挨拶

あけましておめでとうございます。

お蔭様で、なんとかこのblogも年を越すことが出来ました。
いまだにコツが掴めず、拙い文章ばかり載せる羽目になっておりますが、今年も宜しく願えたら、と思います。

今年が、皆様にとって良い年でありますように。
死に掛けなのは気にしない方向で

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