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2006/02/23

途中階にて(2)

前回のエントリーでは、単位時間当たりのクロック撃破数が少ないがために、エルニウムの収得数が安定しないのでは? と考えた。しかしもはやLvを上げてでの攻撃力増加を望むことはできない我が盗者。ならば他の方法で攻撃力を上げるしか無い……と言う事で、持ち出したのは弓と炎の矢。
ただし、私の持っている弓はハイブリッドタイタン角弓で、中型であるクロックには対応していない。また暗闇対策用のデビルチc挿し兜は外すことはできないため、通常装備からアクセサリを片方だけニンブルグローブに換えただけの、Dex90台で戦わざるを得ず、不安含みのまま戦闘に入ることに。

Dex85+8でこの与ダメージMBブースト使用時  結論から言えば、先の不安はほとんど杞憂で済んだ。クロックの属性は地2であり、火属性で攻撃すれば威力に175%の補正が掛かる。このおかげで非特化の黒蛇c弓でも、短剣を大幅に上回るダメージを与える事が出来、戦闘時間も体感的に2/3程度に短縮できていたように思える。改めて、ダブルアタックというスキルの強さと、それを弓でも使う事を可能にする黒蛇cの優秀さを実感する。
被ダメージに注目 ただ、弓を使うには盾が使用不可になるので、防御力の低下は避けられない。非ダメージ三割減少効果の無い物では有るのだが、それでもDef約9の低下は大きく、通常攻撃の被ダメージは400後半だったのが500後半にまで増加し、地属性攻撃では800にまで達することも少なくは無い。戦闘時間短縮によって、一戦闘当たりの平均被ダメージは減ったものの、スタン=>属性攻撃の連携を食ったり、パンクに石化の横槍を入れられたりした場合には、一気に瀕死の状態にまで持っていかれることも無いわけではない。やはり油断は禁物である。

時間当たり収集数は変わらず そんなこんなで、炎矢2500本をHSP4本使う時間で撃ち尽くし、帰還。確実に、クロック撃破数を伸ばすことは出来たと思う。ただし、エルニウム収得数は余り変わらず。結局、その時々の運に左右されているだけだろう、と言うオチであった(苦笑)。

ちなみに、昨日は弓での戦闘の再検証中にばったりエルダーと遭遇。しかし、接近する前フロストダイバーの詠唱を許し、凍結=>ボルトの連携を食って死亡。
支援と声援に感謝 このままでは引き下がれない、と復帰地点で回復してすぐに時計塔に再突入し、再戦を臨んだ。今度は詠唱完了までに接近に成功、これを中断させる事に成功した。こうなってしまえばしめたもの。近接状態では無詠唱でのストーンカースを頻繁に使ってくるため、事前の準備が無ければ危険なこと極まりないのだが、幸い私はメデューサc挿しの盾を装備しているためこれは完全に無効に出来る。他の呪文の詠唱はダメージを与えれば妨害可能なので、後は斬りまくるだけだ。エルダーは防御力が高いため倒すまでに時間が掛かり、通りがかりのペアPTの方々に手間を掛けさせてしまった(支援、ありがとうございましたm_ _m)のだが、無事に復讐に成功。溜飲を下げることが出来た。
エルニウム収集の他にも、エルダー単独撃破と言う目標が出来た今、もうしばらくは時計塔第二層に通う日々が続きそうだ。

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