« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/28

第21回高Lv1次職集会参加集会報告

少し日時も経ち、こちらの方も既に経過を報告していらっしゃるのだが、こちらも改めて今回は先週土曜日に参加してきた、1次職集会の報告を。

今回は集合場所に現れたのは、実質4名。内訳は剣士1、アコ1、sノービス1(特別参加)、そして私の盗賊1。ROゲーム内でも看板露店を出す等広報活動をしなければ、参加者数はこのままジリ貧になって行きそうな気配は有る。しかし、広報をしたならしたで、今度は以前、一度有った様に慮外者を引き寄せてしまう事にもなりかねず。悩ましいところである。

古城中庭にて

遠征先はグラストヘイムの監獄第一層。リビオ、インジャスティスらのソニックブロウの威力が大きいため、私は弓での攻撃力を捨てて、短剣+盾装備で向かうことにした。その選択は正解だったようで、約1時間での戦闘中、2回ほどソニックブロウを喰ってしまったのだが、HPの4/5を失う位でなんとか踏みとどまる事が出来た。弓を持っていたら、恐らくは即死していたことだろう。ただ、その代償は大きく、リビオへ与えるダメージがダブルアタックが出ても3桁にも届かないことが多く、火力的にはほとんど貢献できていなかったように思える。
この監獄、人気の戦場なだけに、敵の発生も多く何度もMHに遭遇したのだが、これはだめだろう、と思うような数の相手でもなんとか乗り切れた。1次職&sノビの力、侮るべからず、である。
混戦 ちなみに、MHに出会った時には、一時的にタゲを引き受けようと思い、マグナムブレイクを放つ事があったのだが、後から考えてみれば、これは当然ノックバックを引き起こすので、他の人が攻撃していたmobも吹き飛ばし、結果混乱を引き起こす原因にもなっていたかもしれない……と、気が付いた。もしかして迷惑だったのだろうか……少し心配である。

エルニウムやレアアイテムは入手できず、金銭的には寂しい結果となったが、経験値は各自プラスになったようで、何よりであった。参加者の皆様方、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

今回もドタバタ告知

月末も目前になっていたにもかかわらず、すっかり忘れていた……ということで、今回は用件のみで。

+ 高Lv1次職集会 Part21 +
 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない
 自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。
開催日時 :
  02月25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。
集合場所 :
 プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

  *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
  *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。
参加資格 :
 1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
  *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。
集会概要 :
 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
 流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
 普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
 1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。
注意事項 :
  *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

この集会に対するご意見、ご要望はLiveRO板、
【いつまでも】高Lv一次職を語るスレ Lv5【一次職】
 http://enif.mmobbs.com/test/read.cgi/livero/1137441959/l50
具体的な内容などは高Lv1次職集会@EventWikiで(この場所)
 http://ro.logue.tk/%E9%AB%98Lv1%E6%AC%A1%E8%81%B7%E9%9B%86%E4%BC%9A.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

途中階にて(2)

前回のエントリーでは、単位時間当たりのクロック撃破数が少ないがために、エルニウムの収得数が安定しないのでは? と考えた。しかしもはやLvを上げてでの攻撃力増加を望むことはできない我が盗者。ならば他の方法で攻撃力を上げるしか無い……と言う事で、持ち出したのは弓と炎の矢。
ただし、私の持っている弓はハイブリッドタイタン角弓で、中型であるクロックには対応していない。また暗闇対策用のデビルチc挿し兜は外すことはできないため、通常装備からアクセサリを片方だけニンブルグローブに換えただけの、Dex90台で戦わざるを得ず、不安含みのまま戦闘に入ることに。

Dex85+8でこの与ダメージMBブースト使用時  結論から言えば、先の不安はほとんど杞憂で済んだ。クロックの属性は地2であり、火属性で攻撃すれば威力に175%の補正が掛かる。このおかげで非特化の黒蛇c弓でも、短剣を大幅に上回るダメージを与える事が出来、戦闘時間も体感的に2/3程度に短縮できていたように思える。改めて、ダブルアタックというスキルの強さと、それを弓でも使う事を可能にする黒蛇cの優秀さを実感する。
被ダメージに注目 ただ、弓を使うには盾が使用不可になるので、防御力の低下は避けられない。非ダメージ三割減少効果の無い物では有るのだが、それでもDef約9の低下は大きく、通常攻撃の被ダメージは400後半だったのが500後半にまで増加し、地属性攻撃では800にまで達することも少なくは無い。戦闘時間短縮によって、一戦闘当たりの平均被ダメージは減ったものの、スタン=>属性攻撃の連携を食ったり、パンクに石化の横槍を入れられたりした場合には、一気に瀕死の状態にまで持っていかれることも無いわけではない。やはり油断は禁物である。

時間当たり収集数は変わらず そんなこんなで、炎矢2500本をHSP4本使う時間で撃ち尽くし、帰還。確実に、クロック撃破数を伸ばすことは出来たと思う。ただし、エルニウム収得数は余り変わらず。結局、その時々の運に左右されているだけだろう、と言うオチであった(苦笑)。

ちなみに、昨日は弓での戦闘の再検証中にばったりエルダーと遭遇。しかし、接近する前フロストダイバーの詠唱を許し、凍結=>ボルトの連携を食って死亡。
支援と声援に感謝 このままでは引き下がれない、と復帰地点で回復してすぐに時計塔に再突入し、再戦を臨んだ。今度は詠唱完了までに接近に成功、これを中断させる事に成功した。こうなってしまえばしめたもの。近接状態では無詠唱でのストーンカースを頻繁に使ってくるため、事前の準備が無ければ危険なこと極まりないのだが、幸い私はメデューサc挿しの盾を装備しているためこれは完全に無効に出来る。他の呪文の詠唱はダメージを与えれば妨害可能なので、後は斬りまくるだけだ。エルダーは防御力が高いため倒すまでに時間が掛かり、通りがかりのペアPTの方々に手間を掛けさせてしまった(支援、ありがとうございましたm_ _m)のだが、無事に復讐に成功。溜飲を下げることが出来た。
エルニウム収集の他にも、エルダー単独撃破と言う目標が出来た今、もうしばらくは時計塔第二層に通う日々が続きそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/20

途中階にて

今回戦いに行った場所は、アルデバラン時計塔。ただし、行き先は当blogではお馴染みとなった地下第三層ではなく、そこへ行くための中継階となる地上第二層である。もちろん、クロックからエルニウムを奪取するのが目的だ。
目当てのクロックはかなり高い攻撃力が有る上に強烈な地属性攻撃をしてきたり呪いを掛けてきたり、と、近接戦闘職が戦う相手としては、結構な難敵である。このクロック以外にも、このマップに現れる敵は、95%回避に254ものFleeを要するライドワードや石化攻撃をしてくるパンク、全ての支援スキル&速度増加ポーションの効果を消し去るディスペルを使ってくる時計塔管理者、そして時間限定湧きながら、多彩な魔法攻撃が凶悪なエルダー等、油断出来ない相手ばかりが揃っている。
そのため、最善の装備を選択しなければ彼らに対抗するのは難しい。まずはライドワードを回避できるFleeを確保するためにはモッキングマントが必須であり、そんなぎりぎりでの回避中に暗闇になれば致命的なのでデビルチc挿し頭部装備も同時に必要となる。また、クロックの地属性攻撃を軽減するためには火属性服が要るし、石化させられるのを防ぐにはメデューサc挿しの盾が有効……と、ほぼ選択の余地は無い。武器は対クロックに火ダマ、ライドワードとパンク用に対小型グラ、そして他の敵にはTHグラで対応することとした。
与ダメ&被ダメ しかし、これだけの対応をしてもクロックの攻撃を食らえば1発で400台後半のダメージを受けてしまう。これが地属性攻撃になるとダメージはさらに跳ね上がり700台後半に。火属性服を着ていてさえもこうなのだから、属性服が無ければ3発も食らえば充分に死ねる計算ではある。
目的物資、奪取 それでも、クロックが白ポーションをドロップしてくれるお陰で、回復剤を持ち込まないでもなんとかやりくりして戦うことは出来たりする。本来なら、街とのアクセスも良い場所なので、少しづつ補給しながら戦うのが正しいのだろうが、今回は他の戦場との比較のため、HSP6本を使い切るまで戦闘を続けてみた。
今回の戦利品。消耗品は省略 その結果、エルニウム塊を6個回収することが出来た。ただし、同じ時間戦っても、1個もエル塊を採取する事が出来ないことも有ったり、収集数にムラが大きいのが悩みの種か。やはり、これは私の攻撃力不足による単位時間あたりのクロック撃破数が少ないことに起因しているのだろう……ん?
と、ここまで書いてきて少し思いついた事があるので、次回以降、試してみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/14

準備完了

最近、ヴァレリア島に篭りきりになっていて、中々ミッドガッツでの冒険に出られない日々が続くこのごろ。これも一つの物事に取り掛かると、他の事にほとんど手が回らなくなってしまう自分の性格に問題が有ると言うのは判っては居るのだが……。
そんな中でも、ちょっとした動きが一つ。
こちらの方の立てた計画に触発されて集めだしたとある品。実際には1ヶ月遅れの昨年八月から集め始めたわけだが、その価格の前に何度挫折しかけたことか。
しかし、気長に一定価格以下の物だけを探し歩き、少しづつ買い集めた結果、今日、ようやく規定数を収集する事が出来たのである。欲を言えば、この中の一個位は自分の手で勝ち取りたかった所では有るのだが、コレを所有している敵は、Lv99とは言えども一介の盗者や半製造の鍛冶士、そして発展途上の十字軍ではとてもでは無いが歯が立つ相手ではなく。
他の場所で、長い時間を掛けて、百の勝利と等価の戦いをしてきた。と思って勘弁してもらいたいところだ。

ともあれ、これでこちらの準備は完了……と、プレッシャーを掛けてみる(謎笑)。

最後の購入 総購入費用=54178000z

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/07

地下墓所を駆ける

またまた前回のエントリーより間が開いてしまった当blog。原因が、迂闊にも発掘してしまったタクティクス オウガ(SFC用)だとは口が裂けても言えないが(汗)。

さて、先日より行っているエルニウム探しの旅だが、今も続行中。今回は久々にグラストヘイムのカタコンベに行ってみた。ここは同じグラストヘイムの本城や騎士団、監獄等よりはmobの分布が薄いらしく、そうそう押し包まれる事が無いので、私単独でもどうにか戦線を維持できる。その代わり、エルニウム塊を持つのは数種類居るmobの中で、ゾンビプリズナーただ一種だけになるのだが、それは致し方無い。
以前、カタコンベに行った時との違いは、主武装だったHy連弩がHyTi角弓に換わり、対ハンターフライ用と対ミミック用の短剣を別々に用意していたのを、THグラで兼用するようにした事。これで、持ち込める矢の量が少々増加し、活動時間を延長することが出来るようになった。

非ブースト時 さて、以前は1100台のダメージが最大だった、対レイス戦。HyTi角弓では1300台にも届くようになった。一次職が、アクティブスキルを使わない通常攻撃で出せるダメージとしたはかなり高いほうに入るのではないか? と自画自賛してみたりする。
MBブースト有 支援+MBブースト さらに、マグナムブレイクの余波を利用したり、辻ブレッシングを頂いたりすると、威力はここまで向上する。

致命打撃@骨囚人 ところで、この場所で私が一番苦手とする敵は、メインターゲットで有るはずの、プリズナー系のmobだったりする。なぜなら彼らの攻撃力は、カタコンベの通常mobの中では一番高く、その中でもスケルプリズナーはこの攻撃力でクリティカル攻撃を放ってくるので非常に厳しい。イミューン装備でさえも712ダメージと言うことは、私の最大HPの5分の1弱を一発で持って行かれる計算になる。
逆に、他の方には嫌われているだろうハンターフライやグール辺りは、月光剣を持っている私にはSP回復の役に立ってくれるので、有りがたく思えるほど。ミミックもオートガードさえされなければ、こちらの攻撃は必中させられるので、苦手とはしていない。やはり、私のキャラは異端なのだろう……。

約2時間で、銀矢約2500本を使い帰還。普段味わえない、高ダメージを叩きだせる戦闘が出来、充分楽しめた。経験値は350k/hほど得られていた模様。
重りが3個も…… が、当初の目的だったエルニウムは全く得ることが出来ず、代わりにこんなものばかり入手する始末……前途多難である(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

龍を墜とす者

このところ一週間ほど、通常戦闘に関してのエントリーを書いていなかったが、この間にもオリデオコン集めは地道に続けていた。その結果、目標にしていた数は確保する事が出来、後は剣の鍛造を依頼しようと思っている武器職人の方と接続時間が合うのを待つばかり。
そこで、今度はしばらくの間は、先日使ってしまい備蓄が底を尽きかけているエルニウム収集に切り替える事にした。
エルニウム塊と言うと、読者の方はどのマップを思い浮かべるだろうか? グラストヘイムの城か騎士団、時計塔地上二階、あるいは、コモド北ダンジョンといったところではないだろうか。
しかし、今の私では、上記の場所で戦うには少し不適だと思う。グラストヘイムの主力やコモド北の敵は軒並み防御力が高く、私の攻撃力では歯が立たない。時計塔二階のクロックはまだどうにかなる範疇の敵なので、戦えないことは無いのだが、人気の戦場でもあるため、今の私では少し目立ちすぎるきらいがある。
そこで思い出した敵が、プティット(空)。思い起こしてみれば、まだグラストヘイム東のフィールドにコボルドが居た時代、そこでグラディウスやバックラーを狙いつつ、プティット達とも戦ってエルニウムやオリデオコン原石を稼いでいた時期があった。確か、Lvは80台後半から90台半ば辺りまでだっただろうか……。
しかし、今はGH東からはコボルドは姿を消し、それに伴い、私にとっては少し戦いづらいプティット(地)に遭遇するリスクの方が大きくなったために、ここ1年以上足が遠のいていた。しかし……コボルド産装備を狙わないのなら、地プティットに会わずに済みながら、空プティットと存分に戦える場所が有る。ゲフェン→→↑↑(別の表現をするなら廃鉱→)のマップがそうだ。
空プティは、95%回避に必要なFleeは193とそう無茶な数字ではないものの、必中に要するHitが178であり、通常の前衛職にとっては少し骨の折れる相手だと思われる。が、Agi-Dex二極、もしくはそれに近いステータス振りならば、なんとか対処できる範囲内でもある。
プティットの通常攻撃はある程度の防具が有れば、ダメージを受けても150以内に抑える事が出来るので回避さえしっかりしていれば乗り切ることが出来る。
問題なのは通常攻撃に取り混ぜて、時折放ってくる属性攻撃。彼らは近接戦闘時には風属性攻撃を放ってきて、これを食らうと通常の約4倍前後のダメージを受けてしまう。これに対処するにはこちらも風属性鎧(ドケビc挿し)を使えば良いのだが、実はプティットは近接していないときには、念属性攻撃を使ってくることも有るのだ。無属性鎧を着用している場合なら、余り気にならない攻撃なのだが、前述のように風属性攻撃対策をしている場合には、逆にこちらの攻撃が800~900台ダメージの痛撃になってしまうのだ。これだけでも充分に痛いのに、Flee確保にモッキング肩掛けを使った場合には、このダメージがさらに1.5倍にもなるため、致命傷にも成り得る。プティと戦うならば、鎧と肩掛けの組み合わせには注意を払う必要があるだろう。今回の私の場合、モッキング不使用でもプティの回避は充分に出来るため、ドケビ鎧とイミューンマントの組み合わせを使用した。念属性攻撃は、非近接時に使ってくるように思えるので、近接戦闘時の風属性攻撃よりも受ける頻度は少ない、との推測もこの組み合わせを使った理由のひとつ。
他の装備は、武器が+7連星地ダマと+7火ダマ、そして+7THグラ、盾は対竜盾は持っていないので、代わりに対虫バックラーを利用。

一対五 フィールドマップで有る上に、人もまばら(というか、今回の冒険中は一度も他の方に遭わなかった……)なため敵の分布は薄めである。が、時々妙に詰まっているときも有るので油断は禁物である。基本的にはハエの羽orテレポートを使って索敵をした方が、遭遇回数を稼げるだろう。
今回の主なターゲットは空プティだが、アルゴスにも全てスティールを狙いにいった。現在はプロフェッサーで、くもの糸を触媒に使うスキルが有るらしく、これが意外な高値で売ることが出来るのだ。
今回の戦利品 HSPを5本消費した後、しばらくして重量が90%超となったので帰還。残念ながら思ったよりもエルニウム塊は採取出来なかった(たったの1個(汗))のは残念だが、回復剤をまったく持ち込まずにこれだけ持ち帰れたのだから充分なのかも知れない。経験値は235k/h前後取得できていたようだ。

装備品は他の場所で盗って来た物だったり(汗) 今回採ってきた収集品の内、かなりの物は露店売りが可能だが、今回はこれだけを販売に回した。この後、無事に完売。金銭、経験的には特筆すべき物は無いが、のんびり(と言うには少し激しいときも有るが)戦いたいときなどには良い場所かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »