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2006/02/20

途中階にて

今回戦いに行った場所は、アルデバラン時計塔。ただし、行き先は当blogではお馴染みとなった地下第三層ではなく、そこへ行くための中継階となる地上第二層である。もちろん、クロックからエルニウムを奪取するのが目的だ。
目当てのクロックはかなり高い攻撃力が有る上に強烈な地属性攻撃をしてきたり呪いを掛けてきたり、と、近接戦闘職が戦う相手としては、結構な難敵である。このクロック以外にも、このマップに現れる敵は、95%回避に254ものFleeを要するライドワードや石化攻撃をしてくるパンク、全ての支援スキル&速度増加ポーションの効果を消し去るディスペルを使ってくる時計塔管理者、そして時間限定湧きながら、多彩な魔法攻撃が凶悪なエルダー等、油断出来ない相手ばかりが揃っている。
そのため、最善の装備を選択しなければ彼らに対抗するのは難しい。まずはライドワードを回避できるFleeを確保するためにはモッキングマントが必須であり、そんなぎりぎりでの回避中に暗闇になれば致命的なのでデビルチc挿し頭部装備も同時に必要となる。また、クロックの地属性攻撃を軽減するためには火属性服が要るし、石化させられるのを防ぐにはメデューサc挿しの盾が有効……と、ほぼ選択の余地は無い。武器は対クロックに火ダマ、ライドワードとパンク用に対小型グラ、そして他の敵にはTHグラで対応することとした。
与ダメ&被ダメ しかし、これだけの対応をしてもクロックの攻撃を食らえば1発で400台後半のダメージを受けてしまう。これが地属性攻撃になるとダメージはさらに跳ね上がり700台後半に。火属性服を着ていてさえもこうなのだから、属性服が無ければ3発も食らえば充分に死ねる計算ではある。
目的物資、奪取 それでも、クロックが白ポーションをドロップしてくれるお陰で、回復剤を持ち込まないでもなんとかやりくりして戦うことは出来たりする。本来なら、街とのアクセスも良い場所なので、少しづつ補給しながら戦うのが正しいのだろうが、今回は他の戦場との比較のため、HSP6本を使い切るまで戦闘を続けてみた。
今回の戦利品。消耗品は省略 その結果、エルニウム塊を6個回収することが出来た。ただし、同じ時間戦っても、1個もエル塊を採取する事が出来ないことも有ったり、収集数にムラが大きいのが悩みの種か。やはり、これは私の攻撃力不足による単位時間あたりのクロック撃破数が少ないことに起因しているのだろう……ん?
と、ここまで書いてきて少し思いついた事があるので、次回以降、試してみたいと思う。

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