« 龍を墜とす者 | トップページ | 準備完了 »

2006/02/07

地下墓所を駆ける

またまた前回のエントリーより間が開いてしまった当blog。原因が、迂闊にも発掘してしまったタクティクス オウガ(SFC用)だとは口が裂けても言えないが(汗)。

さて、先日より行っているエルニウム探しの旅だが、今も続行中。今回は久々にグラストヘイムのカタコンベに行ってみた。ここは同じグラストヘイムの本城や騎士団、監獄等よりはmobの分布が薄いらしく、そうそう押し包まれる事が無いので、私単独でもどうにか戦線を維持できる。その代わり、エルニウム塊を持つのは数種類居るmobの中で、ゾンビプリズナーただ一種だけになるのだが、それは致し方無い。
以前、カタコンベに行った時との違いは、主武装だったHy連弩がHyTi角弓に換わり、対ハンターフライ用と対ミミック用の短剣を別々に用意していたのを、THグラで兼用するようにした事。これで、持ち込める矢の量が少々増加し、活動時間を延長することが出来るようになった。

非ブースト時 さて、以前は1100台のダメージが最大だった、対レイス戦。HyTi角弓では1300台にも届くようになった。一次職が、アクティブスキルを使わない通常攻撃で出せるダメージとしたはかなり高いほうに入るのではないか? と自画自賛してみたりする。
MBブースト有 支援+MBブースト さらに、マグナムブレイクの余波を利用したり、辻ブレッシングを頂いたりすると、威力はここまで向上する。

致命打撃@骨囚人 ところで、この場所で私が一番苦手とする敵は、メインターゲットで有るはずの、プリズナー系のmobだったりする。なぜなら彼らの攻撃力は、カタコンベの通常mobの中では一番高く、その中でもスケルプリズナーはこの攻撃力でクリティカル攻撃を放ってくるので非常に厳しい。イミューン装備でさえも712ダメージと言うことは、私の最大HPの5分の1弱を一発で持って行かれる計算になる。
逆に、他の方には嫌われているだろうハンターフライやグール辺りは、月光剣を持っている私にはSP回復の役に立ってくれるので、有りがたく思えるほど。ミミックもオートガードさえされなければ、こちらの攻撃は必中させられるので、苦手とはしていない。やはり、私のキャラは異端なのだろう……。

約2時間で、銀矢約2500本を使い帰還。普段味わえない、高ダメージを叩きだせる戦闘が出来、充分楽しめた。経験値は350k/hほど得られていた模様。
重りが3個も…… が、当初の目的だったエルニウムは全く得ることが出来ず、代わりにこんなものばかり入手する始末……前途多難である(汗)。

|

« 龍を墜とす者 | トップページ | 準備完了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130573/8553573

この記事へのトラックバック一覧です: 地下墓所を駆ける:

« 龍を墜とす者 | トップページ | 準備完了 »