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2006/03/30

駆け足で

訳有って、早いところLvを91に上げたいがために、各地を駆け回る我が十字軍戦士。

ノーグロード第一層(獲得経験値はおよそ763k/h)を、

燃心臓&エル原石も目当て

ピラミッドの地上第四層を(剣+盾装備時は約568k/h、槍装備時では約597k/h)、

マミーc欲しさに 槍では消耗が激しい

そして、ニブルヘイムの秘境の村を(654k/h、ただし戦闘可能時間は45~50分程度)。

行動時間短すぎ……

そんなこんなで現在97%まで到達。この調子なら今日か明日くらいにはLvUP出来るだろうか……。

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2006/03/26

行く人来る人

昨日、土曜日に行われた定例の一次職集会。何時もはsaraサーバでは参加者が少なく寂しい思いをするところなのだが、今回は新たに参加して下さった方が3名も加わり、戦闘スタイルや装備品、ステータスの話題などで話が弾んだ。
集合風景 しかし……出会いがあれば、別れも有り。以前よりこの集会に参加してくれていたmeleさんが、今日の接続で最後との事。今春より受験生となるので、接続している時間が取れなくなるが故の決断だったそうだ。見知った方と別れる事は寂しいが……ROもゲーム、即ち息抜きのためのものであるので、実生活に支障を来たしてしまっては意味が無い。キャラの成長もこれからのところだった等、心残りも有ったようですが、未練を断ち切っての決断にはエールを贈りたいと思う。他の参加者の方々も、実生活ではしっかりした考えを持った方が多いようで、私もしっかりしなければ、と考え直させられたものである。
さて、そんな訳で今回は送別会代わりに、リヒタルゼンマップを始めとした共和国領観光を行うことになった。
まずはリヒタルゼンへとポータルで移動し、各所でSSを撮影しつつアインブロック、アインベフを経由してジュノーまで歩いていった。途中でウィレスに多人数で殴りかかりミス連発してみたり、ヒルウィンドのサンダーストームを喰って皆で痛手を受けてみたり、ゴートに殴りかかってリンクに怯えてみたり、と、のんびり戦いつつ目的地に到着。
ジュノー到着後、共和国大統領官邸前で最後のSS撮影を行い、ここで解散。

ロイヤルドラゴンにて 崩れた橋@死神の渓谷 サンダーストーム発動直前

足を踏み入れぬ花壇 最後のSS

春は、出会いと別れの季節。図らずもROのゲーム内でもそれを実感する一日となった。
貴女の行く道に幸有る事を祈りつつ……Bon Voyage!>meleさん

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2006/03/22

気が付けば、既に三日前

毎度恒例の一次職集会。今月もその時期が近づいてきた……と言う事で告知を。

+ 高Lv1次職集会 Part22 +
 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない
 自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。
開催日時 :
  03月25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。
集合場所 :
 プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

  *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
  *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。
参加資格 :
 1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
  *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。
集会概要 :
 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
 流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
 普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
 1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。
注意事項 :
  *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

この集会に対するご意見、ご要望はLiveRO板、
【いつまでも】高Lv一次職を語るスレ Lv5【一次職】
 http://enif.mmobbs.com/test/read.cgi/livero/1137441959/l50

今回はリヒタルゼン生体研究所と言う、絶好の戦場が追加されたわけだが、こちら側の戦力によっては、全滅の憂き目にも会う可能性も高い。特に2~3Fに足を踏み入れた場合には……。もし、研究所に行くことになったら、戦力を見極めて慎重に進軍するように気をつけたいと思う。

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2006/03/20

それぞれのレベルアップ

前回はリヒタルゼンにて、2つのクエストを遂行したが、実はここにはもう一つのクエストが残っている。今回はこの、シュバルツバルト共和国大統領にまつわるクエストを行ってみた。
これは、前の二つのクエストとは違い、リヒタルゼン内だけでは終わらせることは出来ず、ジュノーやアルデバランとの間を何度も往復しなければいけない。幸い、この都市間は飛行船で行き来出来るので、移動にそれほど手間取ることが無いのは救いではある。他にも、一次職DOP達が持っている収集品二種類を10個づつ用意しなければならなかったり、アインブロックでの別のクエスト完遂が進行の条件になっていたり、と、少々面倒ではあるが。
共和国内を文字通り飛び回り、次第に明らかになっていくこの国の裏の事情。「リヒタルゼン」と言う名は「光の頂点」という意味を持つらしいのだが……。照らす光が強ければ、それが落とす陰もまた、色濃いものとなる。このクエストの結末も、やりきれない思いが残る結末が待っていた。
空しき任務完了 後味の悪さが強烈に印象に残るこの街の三つのクエストだが、それとは裏腹に報酬は破格であった。全てのクエストを完了できれば、アイテムとしては古い紫色の箱を2個得る事が出来るし、五百二十万ものBase経験値をも獲得できる。あのThe Signクエストの2倍半以上も経験値を得られるというのは、恐ろしく破格だと思う。手間も、街の東西地区の往復などが面倒とは言っても、Signのそれに比較すれば格段に楽な筈。アイテム収集などで厳しい点はあるが、機会が有ればやってみても良いかも知れない。クエスト完了後の空しさに耐えられれば、であるが……。

何時の間にやらGLv7 さて、経験値が貰えるとは言っても、既にLv99になっている私の盗者には関係ない……と思いきや、さにあらず。ふと、ギルド画面を確認してみると、丁度このクエストで獲得した経験値で、ギルドのレベルが上がっていたらしい。勿体無いので、と上納率を50%にしているのだが、GvGには参加していない以上、スキルに殆ど使い道が無いのにこんなLvになってしまっても、どうしたものか、とも思ったり……。

ちなみに、クエストで獲得できる経験値と言うのは、そのキャラのBaseレベルによって変化する事が多いようだ。レベルが高ければ大量に得られるが、低ければそれなりの分量しかもらえない。そしてクエストと言うのは基本的に一つのキャラでは一回しか行えないので、経験値を貰えるクエストは、なるべく高レベルになってから行う方が得だ、と言う事になる。そして、最大量の経験値を貰えるレベルと言うのは、多くのケースでLv91以上であるらしい。

2ヶ月ぶり 一昨日の時点では、私の鍛冶士のLvは93、そして十字軍はLv89。そのためまずは、鍛冶士で三つのクエストを終わらせ(一度、進行手順を理解してしまい、通行証が手元にさえあれば、全てを半日程度で終わらせる事も不可能ではない)、今度は今まで休んでもらっていた、十字軍のレベルを91まで上げることにした。幸い、経験値は92%前後まで稼いであったため、半日あまりの戦闘で90にアップ。これで古代アクセサリーの装備も可能になったので、少しは戦闘も楽になると思う。しばらくは、もう一つレベルを上げるのに専念してみたい。

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2006/03/16

リヒタルゼン見聞録

リヒタルゼンパッチが適用されてから、はや三日。先を越された感が有るがこちらも、見聞してきた報告してみたいと思う。

ここのダンジョン、生体研究所に侵入するにはとあるクエストをこなす必要がある。ただ、リヒタルゼンと言う街は裕福な西地区と貧困に苦しむ東地区に分かれており、クエストを完遂するにはこの両地区を往復する必要がある。ところが両地区は警備員の監視によって分断されており、通行証を持っていない限り自由な通行が出来ないため、ダンジョンに入れるまでに二日を要してしまった。
クエストの途中、侵入が可能になった時点で、まずは下水管からの侵入路から入ってみたのだが、ここは地下第二層への直通路。そこには通称一次職DOPと言われる、PCの姿を持った敵が多数、彷徨っていた。数体の敵は倒せたものの、すぐに押し包まれてしまい、KOの憂き目に。余りの猛攻による緊張で、SSを撮るのを忘れてしまったのが悔やまれる……。
気を取り直して、クエストを完了してから今度は研究所の方から第一層に潜入。こちらは敵の総量も少なく、その大多数もリムーバやウィレスだったため、なんとか戦い抜くことは出来るようだった。
私の場合、一次職DOPも大多数は一対一ならなんとかなる強さではあった。アコ、シーフ、商人の姿を持つ敵は、攻撃力さえ高いものの比較的楽に倒せた。剣士は使ってくるバッシュとクリティカル攻撃のダメージが高く、HPが万全ではない状態で戦うには少し厳しい感じではあった。弓手は、高Lv一次職の方々の話では攻撃を避けることが難しく、難敵だと噂されているのだが、幸いなことに私の場合には、モッキングマントを装備することにより、辛うじて95%回避が可能になるため、これも倒すことが可能である。
やはり難関なのは魔術師だろうか。こちらが攻撃すると、カウンターのように高Lvらしいソウルストライクを放ってくる上、続けて撃って来るボルト系スキルも、こちらの攻撃での詠唱中断をさせる事が出来ず、大ダメージを受ける事は必至である。実際、回復剤をほとんど持たずに戦ってみた初期の頃は、彼に倒されたのも2度、3度……。
一次職DOPよりは劣るといっても、リムーバのタフさや、不死属性攻撃&バッシュの威力も侮れないし、ウィレスも私のHitを持ってしても命中率は体感50%といったところか。
流石に、ここでは普段の私の、回復剤を使わない流儀は通用しないようだ。今は仕方なく、アイスを5~60個持って赴くようにしている。

VS剣士 クリティカルが…… VS弓手 VSシーフ 同職対戦? VSアコ ちょいと失敬 VS商人 VSリムーバ バッシュがキツイ

さて、この街の東西を行き来するのには通行証が必要、と上で書いたが、これを得るためには研究所に行くのとはまた別のクエストを行わなければならない。詳細は省くが……まさか、あんな結末が待っているとは思いもよらず。なんとも後味の悪い思いと共に、街を隔てる鉄道の踏み切りに、東西ベルリンを分っていた壁をふと思い起こしてしまった……(と例えても、今の若い人にはパッとこないか?(汗))。

もしも私が関わってさえいなければ……(哀)

ところで、第一層で戦っている内に、運良くリムーバより帽子をお借りする事が出来たので、アユタヤで溜め込んでいた柄の紐と共に、期待の新頭部装備を作ってみた。

ちょっと借りただけッかぶりもの帽改め スロット付作製品は今まで無かったのでは?

うーん、どうだろう……似合っているんだろうか?

……照;

ちなみに、クエスト進行中に、当blogを読んでくださっている、と言う方にお声を掛けて頂いた。やはりそんな声があると励みになりますねぇ……本当に有りがたいものです。この場を借りて、多謝m_ _m。

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2006/03/13

長老との闘い

少し前に挙げていた目標として、時計塔に住むエルダーを単独で撃破する、と言う物があった。その目標を、昨日早朝に達成する事が出来た。

第一戦 無支援勝利

第二戦 今度も勝利……が戦闘時間が(汗)

しかも2体連続で、である。私はてっきり、一体が一時間間隔で発生するものとばかり思っていたのだが、これを見ると、一体ではなく複数が存在しているのかもしれない。時計塔第二層で戦う際には、不意打ちを受けないよう注意を払っておく必要がありそうだ。
以前のエントリーでも触れたが、やはりこのエルダーの一番怖い点は、接近戦時のストーンカースと距離が離れている時のフロストダイバーに有ると思う。他の呪文ならば、HPさえあればなんとかなる(とは言っても、充分量が無ければ耐えられない威力は有るので脅威には違いない)のだが、石化or凍結させられてしまうと行動不能になる上、それに合わせた属性のボルトでのコンボを叩き込まれ即死がほぼ免れないので、この二つの対策が不可欠となるだろう。
両方への対策をするなら、イビルドルイドcを鎧に挿せば良いし、石化だけならメデューサc挿しの盾を装備すれば完全に防ぐことが出来る。ただ、どちらも非常に高価であるのが少々問題か。入手の難度で考えるなら前者の方が、金銭的にも存在数的にも比較的容易では有るものの、鎧を不死属性化するがための副作用も多いので、取り扱いには注意が必要だと思われる。

しかし、上のSSの撮影時間の間隔を見て頂くと判るとおり、倒すまでにかなり時間が掛かってしまっている。インベナムで毒化させる事が出来れば、多少戦闘時間を短縮することも出来るのだが、生憎エルダーはVitも高く、インベナム連打でも通じないことが多い。そうなると第二戦のように、倒しきるまでに大体二分前後掛かってしまう。ここまで時間が掛かると戦闘中に他の敵が沸くことも充分に有り得るので、危険である。手一杯になっているところにライドワード二体などが急襲してきたら、まず間違いなく噛み殺されてしまうだろう。
本来ならここで攻撃力を上げるために弓を使いたいところなのだが、そうすると今度は盾を持てなくなり、石化=>死亡となるのは目に見えている……。一体どうしたものやら。

問題はまだ有るものの、目標の一つをクリアできた事には違いは無い。今は素直に喜んでおこうと思う。

明日はいよいよ、リヒタルゼンパッチが実装される。出現する敵の中には、一次職の姿を持っているものも多数居るという。心ならず改造されてしまったらしい彼らには気の毒ではあるが、早く剣を交えてみたいものだ。

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2006/03/10

げに恐るべくは乱数也や

しばらくの間更新をしていなかった、当blogでは有るが、その間にも私の盗者は各地を飛び回っていた。先日は迷宮の森を、その前にはイズルード海底神殿を、さらにその前はアルデバラン時計塔の第二層をetc.。ただ、何所に行ってもとりたてて変わった事も起こらず、おかげでここに書き込むような事項も無く、更新の間が開いてしまった次第で有る。

が、昨日は少し様子が違った。行ってきたのはグラストヘイムのカタコンベ。

侵入直後。メッセージ欄に注目 足を一歩踏み入れると、いきなりイビルドルイド(+グール)の歓迎が。少し焦りつつも、何時もながらの手癖の悪さで、彼の懐を弄ってみると……何か手応えが。これまたいきなり帽子を拝借していた。

スティール2個目  ついでに本も  ドルイド、気前良すぎ……(SSの日時にも注意) これが引き金になったか、休憩を入れつつ戦ったHSP4本分の時間の間に、ドルイドがプレゼントをくれる事くれる事。最終的にはこんな始末に。ちなみに、内訳はビレタ1個がドロップだった以外は、全てスティールで獲得したものだ。

自分では使えない装備ばかりなだけに、全て換金出来る訳であり、その点は素直に嬉しいのでは有るが、一つくらいは自分用のsマント辺りは欲しかったかも、と思うと少し複雑な気分では有る。もっと言えば、今回ここに来たのは、リヒタルゼンパッチで導入されると言われている新装備と組み合わせて使うと、高い効果が得られるらしい「足鎖」を入手するため(以前手に入れた物は、全てアラガムに砕かれた(泣))だったのであるが、今回は一個も拾えず。やはり、私のジンクスは健在のようである……(汗)。

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