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2006/05/29

やはり、この塔からは逃げ出せぬ?

今月も丸一日空いてしまったが、今回の一次職集会の様子を報告。

今回は、私以外には剣士2名、弓手2名、商人1名の計6名が集結。それともう一方、他サーバーから急遽キャラを作ってまで来て下さった客人がお一人。一度会って見たい人が居る、と仰るのでこのサーバーでの著名人となると、やはり長い期間blog活動されているイルカさんかな? と、思いきや、なんと私が目的だったそうで(汗)。驚くやら、嬉しいやらで、まともな対応が出来ていなかったのでは、と今更ながら恥ずかしく思ったり(汗)。
永遠の一次職Wikiにリンクを張って頂いている影響力なのだろうか……本当に有難い事である。レベルこそ99にはなってはいるもののまだまだヘタレな我が盗者、皆様の参考になれるのかは甚だ疑わしく有りますが、これからも御贔屓にして頂ければ、と願いたい。>読者の方々

集合風景。1人2キャラの方も居るので実質7名

さて、今回は初参加の方も居られたので、集合場所での自己紹介や情報交換、雑談などに一時間半ほど時間を費やした。ここで残念ながら剣士さんの内1名と、お客人は時間の都合上、ここでお別れ。
その後、狩場に行くことにしたのだが、久々に時計塔から出られるな……と考えていたのだが、自ら「まだ行った事が無い」とうっかり口を滑らせてしまったがために、今回の行き先は時計塔地下第四層に決定(爆)。こんなところでも、時計塔は私を縛り付けているのかもしれない(苦笑)。
今まで足を踏み入れていなかっただけに、この時計塔最下層の様子はほとんど知らなかったのだが、バースリーやジョーカーがひっきり無く襲ってくる感じで、私の攻撃力ではどうも捌ききれそうに無いな、と言うのが感想だ。が、今回は一人ではなく五人での行軍だ。しかも、その中には大火力を持つ弓手が2名も加わっているのだ。バースリーの四~五体等は相手にならず、ジョーカーが複数来ても撃退することは充分可能だった。さらには、魔剣ミステルテインにも襲われたものの、これも一人の犠牲者も出さず撃破する事に成功。
この後、集会場所には来られなかった弓手さんがもう一名途中合流し、さらに火力増強。都合、日が変わるまでの一時間余りを、ほぼ危なげなく戦い抜くことが出来た。

休憩&補給中~通りすがりのLKさんにSSをせがまれる、の図

イズルードに戻って清算後、解散……の前にそのまま雑談に突入。戦闘前の自己紹介&雑談でもそうだったが、このように同士と多人数集まる機会はそうそう無いために、話が弾む。結局、そのまま午前三時まで話に花が咲いた。眠気が限界に来て、まっ先に落ちざるを得なかったのが悔やまれるほど、楽しい一時であった。

参加者の方々、今回もお疲れ様でした。またお会いできる日が来るのを楽しみにしています。

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2006/05/27

Useless cards,items,and the company

どうも、私のジンクスは筋金入りらしい。

途中階にて。もはや想像通り またしても、の爆炎

ここまで来たら、意地でも目的の物を奪って、堂々と時計塔から脱出してやりたい、と思うのだが……それは1ヶ月後なのか、半年後なのか、はたまた1年以上後なのか。もはや見当もつかない。

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2006/05/23

今月の告知

自分で使うためのクランプカードを求めて、時計塔地下第三層に篭り始めて、20日目となった昨日。これだけの時間を掛けて手に入れたものはこれだった。

青ネズミッ! 貴様もかッ?!

これまで展開ならば、充分有り得るだろうな、と既に覚悟はしていたので、もはや落胆するにも及ばない。目的の物を得るまでには、あとどれ位のハズレを引くことになるのだろうか。

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今月も、20日を過ぎたので、恒例の告知を。以前より参加人数に難が有る我等がsaraサーバー、今回はミッドガッツ大陸上でも宣伝する必要がありますかね……?

+ 高Lv1次職集会 Part 24 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 5月 27日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

  *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
  *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
  *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 :
  *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2006/05/21

この迷宮には大魔導師は居ないけれど

MURAMASA BLADE!やGARB of LORDSを求めては、何度も何度もワードナの迷宮に挑む日々……。そんな昔の事をふと思い出した、今日この頃。
せっかくのレアアイテムなのに、自分では使うことも出来ずそんなに高くも売ることが出来ないこれは、さしずめSHURIKENSと言ったところか。

またもSS撮り逃し(汗)

サンゴや触手、べと液は結構な数が集まってしまったが、まだ目的の物は手に入らない。地底湖の探索は、まだまだ続くようだ。

途中経過

―――――――――――――――――――――――――――――

おまけ:通りがかりのバードさんに、辻アサシンクロスを受けたところ、ASPDがこんな事に。一瞬だったものの、大変面白い速さで剣を振るう事が出来た。感謝、感謝である。

剛速

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2006/05/18

ジンクス3個健在

どうやら、時計塔は私を他の場所に行かせるつもりはまだ無いらしい……。

またもや外道を引かされる、の図

触手の海を掻き分けて進む旅は、しばらく終わりそうも無い。

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2006/05/16

押しかけ手伝い

先日の日曜日、イルカさんと落ち合って来た。TheSignクエストを手伝う為だ。
私は、ニブル紀行からGH最下層めぐりまで、一通りお付するつもりで気合を入れていたのだが、手間の掛かるパートは既にお済ませになっており、残るは対ダークロード分身戦のみとの事。なんでも、この日に合わせるために徹夜をしてまでこなしてくれていたとか。
こちらとしては、何の気無しに、持ってるものをお渡しして役立てて貰えれば良いなぁ、程度にしか考えていなかったのだが、相手にしてにみれば色々と押し付けられた上に、急かされた格好になっていたのかも。そう考えると、恐縮することしきりである。この場を借りてお詫び申し上げたい。

それはさておき、今回の本題の対DL分身戦。既にイルカさんも取り上げていらっしゃるのだが、思いの他楽に撃破できてしまった印象がある。敵からは一撃で1300以上ものダメージを受けるのだが、たいていの場合は単発で済むので、白ポーション2~3個で回復すればほぼ安泰だった。それにStr108の火ソードメイスとDex110(<=ブレッシング込み)の銀矢弓が加われば、もはやDL分身でさえも恐れるに足らずな存在になるのも当然だったかもしれない。

最大火力×2

DL分身戦後には、バックラー2枚+αを安価に譲っていただいたり、とお手伝いするつもりが、大分お世話になってしまった一日となった。重ね重ね感謝したい。

何時もの反撃を受けるの図

これでイルカさんはThe Sign装備で、かつStr110を維持できる環境を入手した事になる。また剣士かシーフでもSignを得れば、そちらの2キャラで適正なStrを持ちつつダブルSignを運用可能なステータスを構築することも出来るだろう。ぜひとも、使用感をレポートして頂ければ、と楽しみにしている。

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2006/05/13

ジンクス2個健在

ペノメナcとバックラーが欲しいが為に、盗者と鍛冶士とで、別々の場所で活動していたのだが、どうも狙いとは、ズレた物ばかりしか入手出来ていない気がしてきていた。
なので、ここ数日は活動を盗者に絞っていたのだが……。

カはカでもカタールじゃ無くて……カードはカードでもドレインリアでは無く……

世の中、中々巧く行かない物である。時計塔より離れられる日はまだ遠い……。

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2006/05/07

防御の要

先日まで集めていた収集品類を使って、頭部装備品を一気に作成。これで一応、倉庫の空きも若干増やす事が出来た……ハズである。
作った装備品はコレクションとして倉庫に押し込まれることになるので、実は余り事態の改善にはなっていない、と言う事実は気にしないで置こう。

= 毛糸*500+s無キャップ黒色の染料+氷バラ+50,000z+虎皮模様のパンツ*999

さて、今回は最近の活動について。私が操っている三人のキャラクタは、それぞれステータス振りの性向等は違う物の、一応近接戦闘向きである。これらのキャラが敵から受けるダメージを減らすには防具を装備しなければならないのだが、その中でも比重が大きいのは、カードによって特定種族からのダメージを30%減少出来る能力を付加出来る、盾であろうか。私の場合は、盗者と鍛冶士が併用できるバックラーを愛用している。剣士系である十字軍には、本来ならより防御力の高いシールドで各種の盾を作成するべきなのだろうが、資金及び倉庫の都合上こちらでもバックラーを流用している。
現在持っているダメージ減少効果のあるバックラーは、+5の対遠距離バックラー(ホルンc挿し)と、+7の対人型(タラフロッグc挿し)、対動物型(オークウォリアーc挿し)、対昆虫型(ビッグフットc挿し)、そして対悪魔型(メデューサc挿し、ダメージ減少率は15%)である。
これだけ持っていれば、大部分の敵はカバー出来るのだが、ジュピロスやアインベフダンジョンに行くことや、アノリアンと闘う事、将来実装されると思われる龍族mobが多数を占めるダンジョンでの戦闘等を考えると、これらに対応する盾も作っておきたいところ。対竜族用のカードで有るプティットcは既に持っているので、必要になるのは都合、ペノメナcとラフレシアc、そして+7バックラーが3枚と言う事になる。
そんな訳で、最近は盗者は対無形型盾用のペノメナcを得るために時計塔地下第三層に、そしてこれを挿すベースにする為のバックラーを奪取すべくゲフェン←←のマップで鍛冶士が活動している。
ところが、中々巧くは行かない物で、時計塔ではカードのカの字すら出る気配も感じられないのにも関わらず、ゲフェンマップでは三日の間に二枚も不要なカードを拾ってしまう。

コボcはss撮り損ねにより、切り貼りで(汗)

拾える盾はというと、やはりs無しガードばかりで、やはり今回もジンクスに翻弄されるのか……と、おや?

当たり入り

……たまには珍しい事も起きるようである。

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2006/05/01

形勢逆転?

  一昨日行われた、一次職集会の報告を。

今回集まったのは剣士1、弓手1、盗賊1、そしてsノービス3と通常ノービス2、以上8名。一応、saraサーバーのローカルルールでは、ノービス系の方の参加もOKとなっているのだが、一次職との人数が逆転したのは今回が始めてである。ノビさん達とは、お互いに競って、より高みを目指して行ければ良いと思うと共に、更なる奮起を促したいところである(笑) >saraの高Lv一次職プレイヤー

今回は、まずはこのメンバーでジュピロスダンジョンへ。ここの敵、ヴェナートは見た目によらずタフな上に攻撃力も高い強敵。しかも、かなりの数で押し寄せてくることも良くあり、かなりの苦戦を強いられた。PT側の火力は、8人での行動と言うこともあり充分であったのだが、やはり敵ATKが高いこともあり、倒される人が何名か出てしまった。戦闘開始から30分強程度経ったところで、回復剤を使い果たした人も出始めてきたため、一旦撤退。2Fに到達出来なかったのが残念である。

そのダメ、滝の如し乱戦中

ここで、通常ノビの2名が用事により抜け、新たにsノビ1名が途中参加し、今度はリヒタルゼン生体研究所に出発。ここでも影一次職主体のMHに突っ込んでしまい、一時は私自身も一度倒れ、PT半壊まで追い込まれたりと、ピンチを何度か味わう事に。ただし、ここでも火力は充分にあるため、倒し倒されと浮き沈みは激しい物のPT戦としての体裁は保てたように思う。

しばしの休息

清算では、ジュピロスで鋼鉄を大量に回収できたのと、リヒタルゼンでミンクのコートを奪取出来たお陰で、結構な額のzenyが分配され、24時近くなったところで解散となった。

ノビ系職の方は当然として我々一次職のキャラも、二次転職後の方々と比べると、MHPが低いと言うのは致し方ない問題である。しかしながら、今回行った新ダンジョンでは平気で4桁に届くようなATKを持つ敵がごろごろと居るようだ。これらの高い攻撃力をどう凌ぎ、我等のMHPをどうカバーしていくかが、今後の課題であろうか。

参加者の皆様方、お疲れ様でした。次回、またお会いしましょう。

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