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2006/06/30

Time limit

来る、七月四日に新たな大型パッチ、ノーグハルトアップデートが行われるらしい。多くのプレイヤーの方々にとっては待望のパッチなのであろう……が、私にとっては実に由々しき事態だ。
なぜなら、盗者が時計塔の地下第三層に通い始めて二ヶ月が経とうというのに未だにペノメナcが入手出来ていない為。ここまで時間を掛けてしまった以上、もはや後には引きたくは無いと言う気持ちは非常に大きく、このままカードを奪取するまでは、この場所で闘い続けていたいと思っていた。しかし、大規模アップデートが行われるとなると、そうも言っては居られなくなる。
新パッチ実装直後の雰囲気と言う物は、その時期にしか味わえない物であり、機を逃せば二度と体験することの出来ない貴重なものであるからだ。
パッチが実装されるまでにカードが入手出来れば何の問題は無いのだが……今までの経過を見る限り、それはどうにも期待出来そうに無い。このままカードを入手できずに四日を迎えてしまった場合、初心を貫徹し、カード奪取へと邁進するべきなのか、はたまた人で賑わう新たな大地を満喫しに行く方が良いのか。悩みは尽きないが、そろそろ覚悟は決めておかねばならないようだ。

とか何とか言いつつも他方では、ノーグハルト用、あるいは趣味の武器の収集に走る鍛冶士の姿が有ったり無かったり。結局のところ、私も次期パッチを楽しみにしているのには違いは無いようだ(苦笑)。

趣味の長剣屠龍槍@チャット売りに飛び込み

ちなみに、十字軍専用となってしまうゲイボルグよりも、実は、盗者とも兼用出来るドラゴンキラーと言う短剣の方がより欲しかった所である。しかし、一時期一旦20Mz前後まで露店価格が下がっていたものの、もう少し価格が下がるのを期待して待っていたところ反発してしまい、現状の実勢価格は50Mz以上になってしまった。己の見通しの悪さを呪うばかりである。

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2006/06/25

無茶も祭の醍醐味の内(?)

恒例の集会参加報告。
今月は少々集まり具合が悪く、十時少し前の時点では集合地に居たのは私だけだった。これは流会の可能性も有るか? と思い始めたところで剣士さんの姿が見え、次第に三々五々と集まり始める。世間話をしつつ待ち続け、最終的には私以外には、剣士2名、商人1名、弓手1名、そして特別参加でsノビが1名という陣容になった。
ただし、新参の方はまったくおらず、見知った方ばかりだったのが残念なところか。人数的にも超上級ダンジョンを数でカバーして踏破、とまで行けるような数が揃っていないため、無理が利かないのも辛いかもしれない。この少数精鋭な人数のため、戦闘する旅先の選定にも手間取ってしまった。
以前にも何度か挙げてきたが、この人員の増強、及び参加者みんなが楽しめるような戦場のリサーチと言ったところが今後の課題としなければならない点だろう。

さて、今回の行き先は竜之城ダンジョンD3Fとなった。以前一人でしばらく闘っていた場所なので、勝手を知っているのは有り難い場所ではある。ここからは商人さんが都合により抜け、現地で新たにもう一人のsノビさんが途中合流し、5~6名でのPT戦となった。
一人ではいささか荷が重かったヒェグンの相手も数人で出来るので、今回は楽に闘えた。ただ、それでも今回参加者の中でも一番低いLvのInt剣士さん(とは言ってもLv75↑)がタゲられた時にソニックブロウを放たれてしまい、2度程倒れてしまったのが誤算といえば誤算か。もう少し自分がタゲコントロールをしっかり出来ていれば、と反省しきりである。
また、MVPボスのペクソジンにも遭遇。定石では避けて行く所なのだが……先に雑談した時にMVPの話題が出ていて、思わず誰からともなく特攻。しかしながら見事に返り討ちに遭い、PT壊滅の憂き目に会ってしまった(笑)。確認してみると、ペクソジンの95%回避に要するFleeは312だとか。これはいくらなんでも私でも無理というものだ。一発攻撃を喰らえばMHPの5/6程度のダメージを受けていたので、白ポーションで少しは粘ったものの、焼け石に水(苦笑)。

壊滅十秒前

そんなハプニングもあったものの、日付が変わってしばらく経つまで、竜之城3Fを暴れまわる一次職+sノビだけで組まれたPTの姿が有ったとか。

宴は日付を超えて

残念ながら、エルニウムやsブーツ、シニョンキャップといったレアアイテムは入手できなかったが、高価値&用途の有る収集品等が結構集まり意外に多額の金額が分配されて、これでお開きとなった。

参加者の方々、今回もお疲れ様であります。またお会いしましょ~。

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2006/06/22

油断大敵

今月はまだ二十日を過ぎたばかりだから、まだ告知をするのはまだ早いだろう……と思っていたら、今月末日は金曜日。故に気づけば最終土曜日は既に二日後に迫っていた。我ながらなんと愚かな事か(滝汗)。そんな訳で今月の集会の告知。


+ 高Lv1次職集会 Part 25 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 6月 24日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 :
   *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2006/06/18

数字がその歩みを止めたとしても

既に、レベルが上限に達している私の盗者にとっては、経験値はもはや稼ぐべき意味の無いものである。が、その数値はまだログイン時のキャラクター表示画面に於いては、日々その数字を伸ばしていた。
先日、何時ものようにペノメナを倒しに行こうと、ログインするためにその画面を見ると、その数値がふと目に入る。

残り僅か

その値、一億弱。非転生キャラがレベル98から99に上昇するのに必要な経験値が一億マイナス1であるので、ようやくそれと同じ経験値を獲得し直した訳だ。実際にはほぼ常時ギルドへの経験値上納を50%掛けていたので、約2倍分稼いで来ていた事にはなるのだが。
このキャラが最後のレベルアップを果たしたのが、昨年の一月八日だったので……ここまで辿り着くのに一年半掛かった事になるが、これは長いと言うべきか、短いと言うべきか?

今となっては懐かしき日

ともあれ、時計塔に侵入し、ログイン画面を時々確認しつつ闘い続けて、小一時間。ついに経験値表示、一億マイナス1を達成。この後、何体かmobを倒して確認してみたのだが、数値はこれ以上上昇する事は無く、この値で固定されるようだった。

最後の敵 カウンターストップ上納分……超過分の理由は不明

これによってキャラの能力が上昇する訳でもないが、一つの区切りには到達出来たと事にはなるだろう。もしも、私が転職・転生していたら、とふと思う事も時々有る。が、私がここまで来られたのは職やステータス振りを含めて、このキャラクターに愛着、誇り、意地etc.……色んな感情をひっくるめて持っていたからかな、とも思い直す。

例え、数字がその歩みを止めたとしても、私が盗者としての足を止めることは、きっとこれからも無い。

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2006/06/15

Dark Zone

暗黒。回避力(Flee)、命中率(Hit)が共に25%低下する状態異常である。PCがこれを喰らうとキャラクタによっては早急に回復しないと致命傷にもなりかねない、厄介な状態である。

闇の中に居る

逆に、近接戦闘キャラが高Fleeを持つ敵に対しこれを仕掛けることが出来れば優位に立つ事も可能と思われるが、なかなかその手段が無いのが実情ではある。ファミリアc4枚挿し武器を使う事や、クルセイダーであるならばホーリークロスを使用する事等がすぐに思いつくところだが、高Fleeの敵を捕らえるために暗黒にしようと思っても、どちらもHitに補正が無いため攻撃を当てることが出来ず、結局肝心の暗黒にも掛けられない……等と、使い勝手も余り良くない。しかし、ペノメナの高Hitを抑制するには、これが有効ではないか、と思いついた。
今回は、高Hitのペノメナを対象にするため、当てられない、と言う心配は無い。しかし、Qファミリア武器を使おうとすると、その間はオーガを手放さなければならず、暗黒状態に陥れるまでの間に相当のダメージを受けてしまうものと想定される。これでは本末転倒だ。

ところで、シーフと言う職は攻撃用アクティブスキルはインベナム程度しか持っていない。これは必中、及び敵を毒化可能と言う特性が有り、決して悪くは無いスキルなのだが、剣士のバッシュや弓手のダブルストレイフィング等と比べるとダメージ倍率が劣る事と、攻撃属性が毒属性に固定されてしまう事により、余り良い評価を得られていないのが実情である。この所相手にしているペノメナも毒属性のmobであるため、ダメージを一切与えられない(ただし毒化は可能)ため封印せざるを得なかった。
それでは、と代替出来るような手段を考えてみたのだが、おあつらえ向きなのが一つ有った。砂まきである。
このスキルはクエスト取得スキルなのだが、取得用のアイテムが中々面倒な上に、効果もかなり良くない(ダメージ倍率130%、土属性固定、ダメージ%Upカードの効果無効)ので使う人は殆ど居らず、習得している人も多くない可能性も有る。他職の方では、このスキルの存在自体知らない方もいらっしゃるかも知れない。
しかしこのスキル、暗黒状態に出来ると言う特徴が有る(実質、ダメージよりもこちらの方がこのスキルの趣旨なのだろうが)。スキルなので、オーガを装備したままでも使用が出来、ダメージ%Up効果が載らないと言う欠点も、オーガ自体がカードを挿せない武器なので問題は無い。そんな訳で早速使ってみた。

アイコンはF6キー

実際使ってみると、暗黒の発動率はそんなに高くなく、体感では8~10回使って1回発動するかしないか、と言ったところだった。これでは、暗黒発動後に特化武器に持ち替え殲滅速度を上げる、というような使い方は残念ながら出来そうにないようだ。ただ、会敵時に出会い頭に保険的一発掛けてやったり、戦闘中、横湧き等で3体以上に囲まれてしまった場合にその内1体を連打でなんとか暗黒に掛けてFlee低下を解消する、という方法は使えなくも無いようだ。
結局、攻撃力強化には繋がらないものの、安定性の増強には僅かには役に立っているかも? という感じの評価になるだろうか。やはり、使われないスキルと言う物には、使われない理由がそれなりに有るという事なのだろう。

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2006/06/13

Monsters surprised me!

過日、いつものように時計塔の地下第三層へと向かおうとしていたその途中。普段とは違う物影が。エルダーが通り道を塞いでいたのだ。残念ながら、対ペノメナ装備では勝ち目は無い。急いで蝶の羽で時計塔前に戻り、倉庫から装備を引っ担いで遭遇地点へと駆け戻る。
戻ってみると、まだ彼は無事(?)倒されては居らず、先ほどの付近を漂っている。まずは定石通り耐石化盾を装備して、スティール。後はしばらく殴り続ければOK……なのだが、それではちと工夫が足りない。なので耐石化盾と共に持って来た、もう一つの装備を試してみることにした。スティールし終えた後、攻撃を一旦止めて、一歩だけエルダーより離れる。ここでそのもう一つの装備……HyTi角弓に持ち替えた。本来なら、無詠唱でストーンカースを多用してくるエルダーに、耐石化盾を持たずに攻撃を仕掛けるのは、自殺行為にも等しい。だが、このストーンカース、PCが扱うものとは違い射程が1マスしか無い様なのだ。しかし、エルダー自身の通常攻撃の攻撃範囲は2マスである。このため、先程のように一歩離れれば、ストーンカースは使って来ずに、通常攻撃か詠唱を潰す事が出来る他スキルのみを使ってくる、と言う状態になる訳だ。これなら盾を持てない弓でも安心して扱うことが出来る。ちなみにこのアイディア、自分で思いついた訳ではなく、以前ローグさんがエルダーと弓で交戦している場面を目撃し、まったく石化させられていなかったので、もしかするとと思い、試すチャンスが来るのを待っていたのだ。

弓にチェンジ 撃墜

無事に打ち倒す事に成功し、ホッとしつつ装備を仕舞ってこようと、今度は徒歩で戻ろうとしたところ、その帰り道でなんとさらに別のもう一体のエルダーにバッタリ。よもや連戦になるとは思って居なかった為、前戦にも増して泡を食ってしまい、今度は持ち替えに失敗。スティール後に一歩距離を離した所までは良かったのだが、また短剣で斬ってしまい、そのまま弓にチェンジ……斬った時点でまた一歩前進していた事を失念していたのだ。この隙を衝かれ見事に決まるストーンカース。さらにエルダーはファイヤボルトの詠唱を始め、詠唱バーが延びていき、そして降り注ぐボルトの連弾。

まっ、待て待て待て待てッ!(滝汗) 即死……?

もはやこれまでか、と観念しHPのバーも真っ黒になったのだが、何故か死亡時のダイアログは出ておらず、立ったまま持ちこたえている盗者。急いでアイスを何個か齧って回復して、反撃を開始。なんとか二体目のエルダーも討ち果たす。

九死に一生、逆転勝ち

後から調べてみると、エルダーの使うファイアボルトはLv7らしい。SSではボルト一発のダメージが591なので591*7=4137ダメージを受けた事になるようだ。私のMHPは4330なので……正に紙一重。乱数の振れ具合では、さらに高いダメージが出ても不思議では無いので、今回は本当に運が良かったのかもしれない。ちなみに今回の戦利品は古い魔法陣3個に、破れた巻物が1個であった。

こうしてなんとか弓でもエルダーを倒すことが出来たのだが、戦闘時間は以前短剣で倒した時と大して変わらない時間が掛かってしまっていた。今回は慌てて装備交換をしたが為ニンブルグローブを持ち忘れており、Dexが89止まりだった事と、インベナムで防御力を下げさせる事も忘れてしまったのが影響したと思われる。少しのミスで死に掛けた事も踏まえ、もし、次に機会が有るならば、今回の教訓をしっかり生かしたいものである。

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2006/06/04

Fighting without "Ogre"

この一ヶ月間、時計塔の地下第三層で闘い続けている盗者だが、紛いなりにも狩りと言う体裁を保てているのは以前買ったオーガトゥース(オーガ)に拠るところが大きいと思う(もっとも、今でもあっさりと倒される事も、時には有るのだが)。購入以前は対ペノメナ用武器としてTBdグラディウスを使っていたが、その時よりも生還率は確かに大幅に上昇している。
ただ、そのオーガにも問題が無いわけではない。やはり副作用のDEF半減の影響は小さくないもので、ペノメナと闘っている最中に横からクランプに齧られたりすると、300台のダメージを受けることもままある。一撃で深刻な状況に陥る、と言う訳ではないが、それでも無視は出来ない程度のダメージではある。
この被ダメージを改善するにはどうしたら良いのか? 倉庫に詰め込まれた装備を眺めつつ、しばし考え……ふと一振の短剣に目が止まる。+7 トリプル スピリット グラディウス(TSpグラ)。まだHIT補正武器を持っていない頃、安価で売られていたのを見つけ購入したものだ。オットーカードは+10のHIT補正を持つので、ある程度マミーカード挿し短剣の代役として使えるのではないか、という目論見だった。ちなみに、その数日後にTAグラが売られているのを見つけた為、結局TSpグラは一度も振るう事無くお蔵入りになってしまった、と言うオチがついたのだが。

約5Mで購入@4月上旬

だが今回目をつけたのは、オットーcのもう一つの能力、回避力+3の方だ。このカードが3枚挿されているこの武器ならFleeを9上げる事が出来る。しかし、これだとオーガのFlee+10には1だけ足りない。私の盗者はオーガを装備して、やっとペノメナを95%回避出来るようになれるので、どうしても武器以外の場所でそのFlee1を補わなくてはいけない。そのためまた倉庫を漁って何か使えないものが無いか、と探してみると……有った。これも、使い所が中々無いが為に埃を被っていた、亡者のヘアバンド。これは装備するとAgiが2加算されるので、普段使っているナイトメアc挿しゴーグル(Agi+1)と換装すれば、Fleeを1稼ぐことが出来る。これで、ようやくオーガ無しでFlee268、ペノメナを95%回避できる装備が整った事になる。

さっそく、これで闘ってみると、確かに回避は今までと同じような感覚でしているようであるし、もしダメージを食らったとしても、オーガ装備時よりも少なくは済んだ……のだが、思ったよりは減少出来ていない感じがする。それ以前に、敵に与えるダメージもかなり減っており、戦闘時間はかなり伸びてしまった印象がある。敵1体との戦闘中に増援が現れ、ピンチに陥ることも多いように思えた。結果的には、狩り全体を通しての被ダメージを考えると、TSpグラ装備時の方が大きくなってしまうようだった。

by+7TSpグラ by+6オーガ。ATKとDEFの比較参照を~

どうしてこうなってしまったのか……考え直してみると、二点程問題点が浮かび上がってきた。
一つは、武器自体の攻撃力。オーガの固有攻撃力は180で、Lv4武器の+6精錬により加算される威力が42+1~28。これに対しグラの攻撃力は105で、Lv3武器+7精錬での加算分は35+1~16。グラにはスロットが有るので、しかるべきカードを挿せばより威力を向上させる事も出来るのだが、残念ながら今回使っているオットーcは、攻撃力に関しては一切の補正を有していない。結局、TSpグラはオーガの約2/3程度の威力しか持っていないことになる。
もう一つは、防御力に関して。普段の装備では実効DEFは42+30であるが、オーガ装備時はDEFが半減してしまうので、実効DEFは21+15となる。対してTSpグラ装備時は、Flee調整のために、頭部装備を+7ゴーグルから+5亡者HBに換えたのだが、これが罠。ゴーグルのDefは5+7*0.7=9.9なのに、亡者HBは0+5*0.7=3.5しか持っていない。結局合計のDEFは36+30となり、オーガ装備時とは行かぬまでもかなり防御力が減じてしまっていた。DEFとは別に、オーガの持つ、完全回避+5が無くなるのも地味に効いているのかも知れない。
防御力に関しては、頭部装備をゴーグルのままにして、他の部位でAgiを調節すれば良いのだろうが、武器でもFleeを補わなければならない以上、武器本来の威力が高くなければならないようだ。結局のところ、ペノメナと闘うには、オーガは手放せない、と言う事らしい。

今回は、計画倒れに終わってしまったが、一次職と生きていく為には持てる装備やスキルを駆使して工夫するのが欠かせない。これからも、何かアイディアが生まれたら、出来る範囲内で積極的に試して行こうと思う。

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2006/06/01

地下生活、約一ヶ月

一昨日、倉庫に溜めたサンゴの数が5000台に乗った。時計塔地下第三層に篭り始めた時点で、既に400前後は倉庫に入れてあったと記憶しているので、実質的には4500強を約一ヶ月で集めた計算になる。

一ヶ月の成果+溜め込み品の一部

一応、これだけのサンゴを売却できれば、ちょっとした一財産にはなるのだろうが、それでもペノメナカード一枚の価値と比べるにはまだ不足だろう。そもそも自力入手を旨としているので、購入するつもりは端から無いのではあるが。もっとも、以前に一枚は収得しているので(売却済)、確率的にはこれで丁度良いぐらいなのかもしれない。
まだ少し気は早いが、サンゴが倉庫に入りきらなくなる位に溜まる位までは、じっくりと腰をすえて構えてみようかと思う。

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