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2006/06/13

Monsters surprised me!

過日、いつものように時計塔の地下第三層へと向かおうとしていたその途中。普段とは違う物影が。エルダーが通り道を塞いでいたのだ。残念ながら、対ペノメナ装備では勝ち目は無い。急いで蝶の羽で時計塔前に戻り、倉庫から装備を引っ担いで遭遇地点へと駆け戻る。
戻ってみると、まだ彼は無事(?)倒されては居らず、先ほどの付近を漂っている。まずは定石通り耐石化盾を装備して、スティール。後はしばらく殴り続ければOK……なのだが、それではちと工夫が足りない。なので耐石化盾と共に持って来た、もう一つの装備を試してみることにした。スティールし終えた後、攻撃を一旦止めて、一歩だけエルダーより離れる。ここでそのもう一つの装備……HyTi角弓に持ち替えた。本来なら、無詠唱でストーンカースを多用してくるエルダーに、耐石化盾を持たずに攻撃を仕掛けるのは、自殺行為にも等しい。だが、このストーンカース、PCが扱うものとは違い射程が1マスしか無い様なのだ。しかし、エルダー自身の通常攻撃の攻撃範囲は2マスである。このため、先程のように一歩離れれば、ストーンカースは使って来ずに、通常攻撃か詠唱を潰す事が出来る他スキルのみを使ってくる、と言う状態になる訳だ。これなら盾を持てない弓でも安心して扱うことが出来る。ちなみにこのアイディア、自分で思いついた訳ではなく、以前ローグさんがエルダーと弓で交戦している場面を目撃し、まったく石化させられていなかったので、もしかするとと思い、試すチャンスが来るのを待っていたのだ。

弓にチェンジ 撃墜

無事に打ち倒す事に成功し、ホッとしつつ装備を仕舞ってこようと、今度は徒歩で戻ろうとしたところ、その帰り道でなんとさらに別のもう一体のエルダーにバッタリ。よもや連戦になるとは思って居なかった為、前戦にも増して泡を食ってしまい、今度は持ち替えに失敗。スティール後に一歩距離を離した所までは良かったのだが、また短剣で斬ってしまい、そのまま弓にチェンジ……斬った時点でまた一歩前進していた事を失念していたのだ。この隙を衝かれ見事に決まるストーンカース。さらにエルダーはファイヤボルトの詠唱を始め、詠唱バーが延びていき、そして降り注ぐボルトの連弾。

まっ、待て待て待て待てッ!(滝汗) 即死……?

もはやこれまでか、と観念しHPのバーも真っ黒になったのだが、何故か死亡時のダイアログは出ておらず、立ったまま持ちこたえている盗者。急いでアイスを何個か齧って回復して、反撃を開始。なんとか二体目のエルダーも討ち果たす。

九死に一生、逆転勝ち

後から調べてみると、エルダーの使うファイアボルトはLv7らしい。SSではボルト一発のダメージが591なので591*7=4137ダメージを受けた事になるようだ。私のMHPは4330なので……正に紙一重。乱数の振れ具合では、さらに高いダメージが出ても不思議では無いので、今回は本当に運が良かったのかもしれない。ちなみに今回の戦利品は古い魔法陣3個に、破れた巻物が1個であった。

こうしてなんとか弓でもエルダーを倒すことが出来たのだが、戦闘時間は以前短剣で倒した時と大して変わらない時間が掛かってしまっていた。今回は慌てて装備交換をしたが為ニンブルグローブを持ち忘れており、Dexが89止まりだった事と、インベナムで防御力を下げさせる事も忘れてしまったのが影響したと思われる。少しのミスで死に掛けた事も踏まえ、もし、次に機会が有るならば、今回の教訓をしっかり生かしたいものである。

おまけ:本来の戦場では……やはり、何時もの通りである(落胆)

確か、3本目だか4本目だか……

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