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2006/07/16

調理師免許取得への道 -実技編-

前回、コック帽を作成し、これを装備することによって始めて、料理クエストの進行に必要なNPCに話しかけることが出来るようになった。ただし、これだけではNPCから入手できる調理器具と料理本を自由に手に入れられるようになる訳では無い。そのためにはクエストを行う必要が有るのだが、これが少々面倒だ。
Lv1の料理を6種類、全てを用意する行程があるのだが、ここが一番の関門と言っても良いのではなかろうか。Lv1料理のうち4つまでは、全て店売り品や入手が比較的簡単な収集品のみで賄えるため、楽に揃える事は出来る。しかし、残りの2種類には食材としてブドウを使わねばならず、これがネックとなるのだ。
ブドウは、数ある敵の中でも、ファミリアー、ポポリン、そして青い草しかドロップせず、前者2種はドロップ率がかなり低く、後者はそもそも存在数がかなり少ないので、集めるのにかなりの苦労が掛かる。持ち前のアイテムの溜め込み癖のお陰で、ブドウもROを始めて以来拾っていた分を倉庫に突っ込んであったのだが、よもやこのような新要素が実装されるとは思いもよらず、有る程度の数が溜まる度にフィヨンで絞ってジュースにしてしまっていたため、使用可能なブドウの数は僅か一桁の個数しか無かった。

仕方なく、収集に足を向けたのは、ピラミッドダンジョン第一層。普段は地上や地下の階層に行くための通過階でしかないのだが、ここにはファミリアーとポポリンしか生息して居ないため、ブドウ収集が可能ではないのか? と考えたからだ。ちなみにこの第一層、大昔にはこの2種のmob以外にミミック1体も生息していた。シーフに転職したての頃、経験値を稼ぐためここで戦っていたときに、このミミックに噛み付かれて何度も倒れたのも、今では思い出の一幕になっている。
閑話休題。いざ、ここでブドウを集めようとしてmobを倒しまくったは良いものの、思った以上に落としてくれない。コウモリの牙が100個以上集まった時点で、目指すブドウは3個しか入手出来ないとなると、かなり厳しい。
ファミリアーとポポリンがブドウ収集に向かないとなると、青い草を刈るしか方法は無い。生息数は少ないが、それでも出来るだけ数をこなせる場所は無いか、と記憶を掘り起こしてみると……一つ有った。以前にメント収集に行った、イグドラシルの幹である。

今回は、収集すべき物がブドウなので青い草のみをターゲットに……と言いたい所だが、希少価値の有る輝く草が生えていると、どうしても足が吸い寄せられてしまう。そして、私が狙っている物以外の相手を倒すとどうなるか……賢明な方ならもうお判りかもしれない。私のジンクスは相当根深いようだ。

ハズレ……と言うには勿体無いか

重量が100%になるまで草を刈り集めたが、回収できたブドウは17個に過ぎず。本当にブドウだけが目的ならば、輝く草の誘惑を断ち切る精神力が要りそうだ。

またも重量100%

何はともあれ、これでブドウも何個か用意することが出来たので、料理本番に挑戦。
シーフとしてはDEXには自信の有る方なのではあるが、それでも成功率は余り良くないように思えた。使用した調理器具が初級品だったからなのか、あるいはこれでもDEXが不足なのかは不明である。

調理中

それでも何とか全種類料理を調理することが出来、これを見習い調理師に見てもらった後、これをフェイヨンの彼の友人に届けて、ようやくクエストが完了。2段階目の調理器具である家庭用調理器具の購入と、Lv5までの料理本を借り入れることが可能となった。

これで料理人として、なんとかスタートラインには立てた格好だが、これから何を作るのか、また戦闘にどうやって活用していくのかは、まだ計画もしていない状態である。それに関してはこれから、使う材料や使用効果などを吟味して、色々と考えてみたいと思う。

イグドラシルの幹での一コマ。この暑い時期、こんな場所で涼めたら気持ち良いだろうな……等と、ふと思ってみたり。

滝の狭間から4本の滝を望む

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