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2006/07/30

Battle after Battle

今月も、一次職集会に参加してきたのでそのレポートを。
今回集まって下さった、魔術師が一名にアコが二名と剣士が二名、最早saraサーバでは恒例となった特別参加、sノビ二名、そして私の盗賊で合わせて八名。この内、前者三名は今回が初参加。新しく人と知り合えるのは喜ばしい限りである。お話を聞くと、アコさんは両名とも支援型、しかもInt>Vit型だそうで、初めてお会いするタイプ。以前saraサーバでお会いする高Lvアコライトと言えば、イルカさんを始めとした殴打型の方ばかりだったので、目新しく感じると共に、時代が移り変わってきたのかな、とも思ってみたりする。

車座

さて、都合により雑談のみで切り上げる事になった方々以外の面子で、この後戦闘しに行くことになったのだが、行き先として選ばれたのは、先日実装されたタナトスタワー。詳細はまだ調べて居なかったものの、敵の攻撃の強力さは聞き及んでいるのでデスペナが心配な方は止して置いた方が良いのでは? と心配てみたのだが、どうやら皆は猛者ばかりのようで。怖気づくような人は居らず、結局五名で侵入することとなった。
塔の一階で新登場の敵と散発的に戦うことが出来、この程度ならなんとかなるんじゃないだろうか? と思い始めた辺りで、二階へと侵入。ワープポイントを超えた先は……地獄絵図であった(汗)。体感的には10体近くは有ろうかと思われる数のmobで形成されたMHが目の前に有ったのだ。回避力が有るとはいえ、MHPが厳しいsノビ達は次々に倒れ、私も回復剤をほぼ使い尽くしてしまい、もはやこれまでか、と思ったのだが……今回は強い味方がついていた。支援アコさんのヒールを受けられたお陰で、生き残っていた者たちで、なんとか劣勢を跳ね返すことが出来たのだった。この場面に限らずこのアコさんに命を助けられた回数は数知れず。実に心強かった。しかし、敵の方も物凄く、連戦に次ぐ連戦。油断しているとすぐに数に圧倒されそうになる。最初のMH以外ではほとんど死者を出さずに済んだのが奇跡のように思える位だ。このように闘いつつ、途中参加の方の合流、離脱を交えつつ、どんどん上を目指す一行。

D&D SOMのノームの村を連想した……対天使(?)戦

しかしここで途中、大失策をやらかしてしまった。道中、弓手の母様より耳打ちを頂き、途中参戦してもらえそうだ、と言うことで、また仲間が増えると期待していたのだが、こちらのPTの居る場所が問題だった……タナトスタワー三階。つまり、5名以上集まらないと上れない場所だ。ここで、PTのメンバーに、一旦下の階に戻る事を提言すれば良かったのだが、それを怠ったため、結局合流のタイミングが合わなくなってしまい、今回は母様の参加は叶わなくなってしまったのだ。この件に関しては、完全に私の責任であろう……この場を借りてお詫びを申し上げたい。本当に申し訳なかったです>母様

ともあれ、時間の問題のため四階の途中まで行ったところで、帰還する事に。清算後、次回以降の予定(魔王クエストをみんなで行ないつつ、タナトスタワーにリベンジ、etc.)などを雑談しつつ、お開きとなった。

今回は、なかなか密度が濃い戦闘が出来て、楽しかったように思う。参加された皆様、お疲れ様でありました。

記念撮影


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2006/07/27

取り急ぎ

夏バテでもしたのか、今日は少々体調が良くなく……今回は、取り急ぎ告知のみ。本当なら、どこか戦いに行けそうな場所の候補を挙げておきたかったのだが……無念(汗)。


+ 高Lv1次職集会 Part 26 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 7月 29日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )

Waiting

   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 :
   *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2006/07/24

調理師免許取得への道 -探求編-

既にお気づきの方もいらっしゃられると思うが、今更ながらアクセスカウンターを装備してみた。私が使用しているblogのプランには、カウンター等のサービスが付属しておらず、そういった機能を追加するのは無理だろうと思い今まで放置していた。しかし、外付けサービスの存在の情報を聞き、思い立って追加してみたのだが、実質一時間程度の作業であっさり装備完了してしまった。このネット全盛時代、ほんの少し調べる気になれば、様々な事が結構簡単に実行できるようになる、と言うことだろうか。情報を提供してくれた、イルカさんに感謝したい。

―――――――――――――――――――――――――――――

さて、前回のエントリーでLv1~5までの料理本は何時でも借り出す事が出来るようになったが、それ以上のLvのものはシェフは貸し出してはくれない。なので手に入れるためにはmobが所持しているものを奪うしかない。
調べてみると、Lv8以上の本はBOSS級のmobやタナトスタワーのmobが落とすらしい。これらには私のキャラでは歯が立たないので残念ながら入手は諦める事に。しかし、Lv6はオークレディとレクイエムが、Lv7はイビルドルイドが所有しているようで、これらが相手なら自力入手も充分に可能だ。よって、今回の目的はこの2冊の本の入手とした。
まず向かったのはグラストヘイム修道院。ここにはイビルドルイドが結構居る上ものの、敵の総数自体はそれほどでは無いため少々攻撃力が低くとも押し包まれにくく、盗者で戦闘するのには向いているからだ。隣のカタコンベに行っても良かったのだが、以前そちらには結構行っていたので、たまには、と言う事でこちらに決定。
戦闘中、ダークイリュージョンを発見。以前The Signクエスト中にダークロードの分身も打ち倒しているので、これもなんとかなるだろう、と思って向かっていったのだがさにあらず、実戦では敵もスキルを使ってくるのだ。呪文詠唱や属性攻撃は、こちらの攻撃を当てたり属性鎧によって無効化できるのだが、ターゲット攻撃だけはそうも行かない。しかもこの攻撃をしてきた後はしばらくHITも上昇するため、4桁台のダメージを連続して喰らうことになり……敢え無く撃沈。

KO

そんなアクシデントもあったが、一旦街に帰って、戦闘を続行。料理本を見つけるついでに、s装備でも見つけられれば、と色気を出したのだが……そういう時に限って、あっさり見つかってしまうもの。結局1時間半もしない内に、Lv7の本は入手できてしまった。どうも重要度の低いものに限って簡単に手に入るような気がしないでもない。

料理教本奪取

次に出向いたのは、西オーク村。Lv99達成前に散々、経験値目当てで来た場所だが、まさかこうして戻ってくるときが来るとは思わなかった。ただ、以前とは違うのはLvだけではなく、対大型弓と水矢を手にしている事。料理本の入手以外にも、これがハイオークにどれだけ効くのか試してみたい、というのがこの場所を選んだ理由だ。
さっそくハイオークを撃ってみると……いきなり1000超のダメージが出た。一応、1000を超えるのは全攻撃中、ほんの一割以下と言ったところなのだが、それでもやはり嬉しいもの。毒化させれば、1200にも届く事が有る。戦闘時間も水ダマスカスで斬るのと比べると大幅に短縮出来ていて、闘っていてとても楽しく思える。それと同時に、もしこの効果がLv99達成以前にも利用できていたら、Lv上げももっと楽だったろうな、と考えると少し複雑なものが有る。ともあれ、お陰で、このオーク村に来た本来の目的を忘れそうである(苦笑)。現在はまだLv6の料理本は未入手。しばらく、オーク村に駐留することになりそうだ。

ジャスト1k

ストレート@毒化

この間、メインの料理人たる、鍛冶士はといえば、こちらでStrの1の不足を嘆く声をキャッチ。料理経験稼ぎを兼ねて、サクっと調理してみることに。砂漠で、フライパンとバッタ足を集めてくれば、後はNPC売りのアイテムだけで料理できるので、準備は実に楽。そこかしこで自動操縦キャラが飛び回っているのが気にならなければ、だが……。

比較的誤った使用法>刺身包丁

材料を50回分用意して、いざ作ってみると43回成功。調理経験を重ねているせいもあるが、Lv1料理だというのも、ソバの時よりも成功数が多い要因だろうか。
これと前回作ったソバの余りを押し付けるお渡しすると同時に、以前より売買契約を交わしていたブーツetc.を買い取らせて頂く。しかし、この値段、市場価格の半額以下であり、有り難いやら申し訳ないやら……。しかし、折角の申し出なのでお受けすることにして、代わりに今まで同様、こちらからも色々とサービスすることで埋め合わせていけば良いかな、と考えることにする。お覚悟を(笑)。

この二人が取引すると、何時もおまけが膨大に(笑)

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2006/07/20

調理師免許取得への道 -修行編-

前々回のエントリにて、ようやく家庭用調理器具を購入できるようになった。ただし、クエストを行なっても一人が同時に保持できるLv1からLv5の料理本1冊だけ。そのため、十字軍と鍛冶士の二人にもクエストを行なわせ、合計三冊の料理本を入手。これをNPCに他のLvの物に交換してもらい、Lv2、4、5の物を保有する事にした。ちなみに、私は全キャラでクエストを完遂させたのだが、Lv1料理本を入手するだけならシェフにLv1料理を1種類作ってもらい、見習い料理人に見せる段階まで行なえば可能なので、少し勿体無かったかもしれない。

さて、これで材料さえ集めれば、Lv5以下の料理なら全て作れる態勢が整った事にはなるのだが、まだ料理自体の経験が足りない。と言うのもこの料理システム、上限こそ有るものの、調理に成功すればするほど、料理の成功率が上がっていくらしい。そのため貴重な食材を使う物や、多用したい物を量産する前には、材料を簡単に入手出来る料理を沢山作成して経験を積んでおいた方が、上策のようだ。
そのため、これまた練習用に最適と言われているAgi+2の効果が有るツルツルそばを作ることにした。このツルツルそば、カボチャの頭以外は、従来のNPC商人や、新たに実装された料理材料商人から購入できるので何時でも揃えられる。しかし、カボチャの頭は、ジャックがドロップするのみなので集めるのに苦労する……と思いきやさにあらず、実はニブルヘイムの道具商が扱っている。辿り着くのに骨は折れるが、一度着いてしまえば、これも大量に購入できるのだ。

棺桶とどうやって取引しているのか……

私の持っているキャラクタでDexが高いのは盗者と鍛冶士の二名。なので比較のために両者共に試すことにした。試行数は、共に500づつ。

まず、盗者。このキャラはDexが装備補正無しで89有るので(正確なステータスは下のssを参照のこと)、そこそこは巧く作れるのではないかと思っていたのだが、その考えは少々甘かったらしい。500回作成して成功数は253、率にして50.6%とかなり低めに収まった。しかも途中の250回目までの成功率は42.4%と言う体たらく。ただ、逆に言えば後半の方が成功率が上がっているとも見えない訳ではなく、料理経験効果は存在している可能性は高そうだった。

盗者の蕎麦打ち

次に鍛冶士。Dex自体は93と、盗者とは4しか違わない(同じくステータスはss参照)ので、Dexのみが料理成功率に関係していた場合、盗者の成功率とはそう変わらない数値が出てくると思われた。が、こちらはそばを500打って成功した数は307。61.4%と、かなりの違いが出た。鍛冶士が盗者よりも優れているステータスはDexの他にはLukしか無い。とすると、武器製造と同じようにLukも料理成功率に関わっているというのであろうか? なお、こちらでの250回目までの成功率は54.0%。やはり、料理経験効果が出ているように思える。

製造なら専門業者にお任せか?

本当なら、もう少しそばを打って、料理の経験を積みたいところだが、材料もタダではなく、作ったソバも多量になりすぎると処分に困る。一応成功率も上がっているようなので、練習はここまでとしておこうと思う。
次の問題は、作るものをどう生かすか、という事だが……今度までに考えないと拙いだろうなぁ……。

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2006/07/17

竜騎兵

このところ、私の盗者は調理資格取得のために、足止めを食っていた。その間戦闘はどうしていたのかと言うと、十字軍で行なっていた。行き先はノーグロード第一層、エルニウム(+α)収集が目的。

火山でアイスを食す、の図

その収集も、4~5日間の戦闘で、元々倉庫に入れてあったエルニウム塊と合わせれば充分な量が集まったので、以前拾ったり、イルカさんに譲って頂いたりして溜まった4枚のバックラーの精錬を決行した。
ただ、結果についてはそれほど期待はしていなかった。と、言うのも昔、初めて+7バックラーを作ったときには、同じ武器研究スキルをLv10持っているこの鍛冶士で精錬したのにも拘らず、8枚の未精錬品から1枚の完成品が何とか出来ただけだった、と言う記憶が有るからだ。それ以降、精錬に関しては何度も痛い目に遭っている事も、諦めに近い感情を持つ原因になっていた。そんな訳で、倉庫の空きを増やすため、そしてあわよくば+6が1枚でも出来れば御の字かな、と思いつつ試行した。
が、どうも私の予想は当らない事ばかりが多いようで。あっさり+7バックラーが出来てしまった。それも2枚も。

1枚目

2枚目

予想外の出来事では有ったが、念願の物が手に入ったことには違いは無い。早速手持ちのプティットcをこれに挿し、目標だった装備の一つ、バックラー オブドラグーンが完成した。この先アビスレイクに出掛ける機会も有ると思われるが、この盾が有れば非常に心強い。

プラグイン

竜騎兵の小丸盾、完成

欲を言えば、もう1枚にはペノメナcを挿したかったところだが、贅沢は言えまい。ただ、ベースの盾が既にこの手の中に有る以上、何時かはまた時計塔地下へと赴かねばならない、と言う訳だ……因果なものである。

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2006/07/16

調理師免許取得への道 -実技編-

前回、コック帽を作成し、これを装備することによって始めて、料理クエストの進行に必要なNPCに話しかけることが出来るようになった。ただし、これだけではNPCから入手できる調理器具と料理本を自由に手に入れられるようになる訳では無い。そのためにはクエストを行う必要が有るのだが、これが少々面倒だ。
Lv1の料理を6種類、全てを用意する行程があるのだが、ここが一番の関門と言っても良いのではなかろうか。Lv1料理のうち4つまでは、全て店売り品や入手が比較的簡単な収集品のみで賄えるため、楽に揃える事は出来る。しかし、残りの2種類には食材としてブドウを使わねばならず、これがネックとなるのだ。
ブドウは、数ある敵の中でも、ファミリアー、ポポリン、そして青い草しかドロップせず、前者2種はドロップ率がかなり低く、後者はそもそも存在数がかなり少ないので、集めるのにかなりの苦労が掛かる。持ち前のアイテムの溜め込み癖のお陰で、ブドウもROを始めて以来拾っていた分を倉庫に突っ込んであったのだが、よもやこのような新要素が実装されるとは思いもよらず、有る程度の数が溜まる度にフィヨンで絞ってジュースにしてしまっていたため、使用可能なブドウの数は僅か一桁の個数しか無かった。

仕方なく、収集に足を向けたのは、ピラミッドダンジョン第一層。普段は地上や地下の階層に行くための通過階でしかないのだが、ここにはファミリアーとポポリンしか生息して居ないため、ブドウ収集が可能ではないのか? と考えたからだ。ちなみにこの第一層、大昔にはこの2種のmob以外にミミック1体も生息していた。シーフに転職したての頃、経験値を稼ぐためここで戦っていたときに、このミミックに噛み付かれて何度も倒れたのも、今では思い出の一幕になっている。
閑話休題。いざ、ここでブドウを集めようとしてmobを倒しまくったは良いものの、思った以上に落としてくれない。コウモリの牙が100個以上集まった時点で、目指すブドウは3個しか入手出来ないとなると、かなり厳しい。
ファミリアーとポポリンがブドウ収集に向かないとなると、青い草を刈るしか方法は無い。生息数は少ないが、それでも出来るだけ数をこなせる場所は無いか、と記憶を掘り起こしてみると……一つ有った。以前にメント収集に行った、イグドラシルの幹である。

今回は、収集すべき物がブドウなので青い草のみをターゲットに……と言いたい所だが、希少価値の有る輝く草が生えていると、どうしても足が吸い寄せられてしまう。そして、私が狙っている物以外の相手を倒すとどうなるか……賢明な方ならもうお判りかもしれない。私のジンクスは相当根深いようだ。

ハズレ……と言うには勿体無いか

重量が100%になるまで草を刈り集めたが、回収できたブドウは17個に過ぎず。本当にブドウだけが目的ならば、輝く草の誘惑を断ち切る精神力が要りそうだ。

またも重量100%

何はともあれ、これでブドウも何個か用意することが出来たので、料理本番に挑戦。
シーフとしてはDEXには自信の有る方なのではあるが、それでも成功率は余り良くないように思えた。使用した調理器具が初級品だったからなのか、あるいはこれでもDEXが不足なのかは不明である。

調理中

それでも何とか全種類料理を調理することが出来、これを見習い調理師に見てもらった後、これをフェイヨンの彼の友人に届けて、ようやくクエストが完了。2段階目の調理器具である家庭用調理器具の購入と、Lv5までの料理本を借り入れることが可能となった。

これで料理人として、なんとかスタートラインには立てた格好だが、これから何を作るのか、また戦闘にどうやって活用していくのかは、まだ計画もしていない状態である。それに関してはこれから、使う材料や使用効果などを吟味して、色々と考えてみたいと思う。

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2006/07/14

調理師免許取得への道 -服装編-

先日のパッチで導入されたシステムに料理作成と言うものが有る。これは特定の収集品や消耗品を食材として使い、HPやSPを回復できる消耗品として使える料理を作ることが出来る、と言う物だ。これだけなら趣味的要素になってしまいそうだが、この料理、食べると20分間だけその料理に対応したステータス1種を一定値だけ増加させる事が出来る効果も持っている。
食材の他に、調理器具とレシピが記された料理本さえ持っていれば、誰でも調理に挑戦する事は出来るのだが、手軽に使用することが出来る、NPCから入手できる調理器具、及び料理本を購入&借り入れするためにはクエストを行わなければならない
そのクエスト、料理に関係するものだけ有って……

ヒント

どうやらコック帽が無ければこなせないらしい。残念ながらコック帽は所有していなかったので、早速入手の算段を立ててみる。手っ取り早いのは露店での購入だが、やはり同じことを考える人は多いようで需要が増えたらしく、かなり高い値段がついていた。直前に少々無駄遣いをしてしまっていた事も有り、勿体無いと考えて購入は早々に断念。
そうなると、残る手段は自力獲得。NPCに作成してもらうのに必要な材料はドラゴンの鱗450枚にひとくちケーキ120個、やわらかい毛が330個、そして白色の染料が1個である。
ドラゴンの鱗は、以前集めたことが有るので勝手は分っており、楽に集められた。プティット程度の相手なら、月光剣+ヒールクリップの組み合わせが有れば、回復剤を全く使わなくとも重量90%超になるまで狩り続けられる事も簡単なため、出費はHSPの分のみで済み、金銭効率的には非常に良好だ。

プティット山での成果@HSP6本分

次はひとくちケーキだが、これはミストケースしか落とさないため、このmobが住んでいるルティエの玩具工場に行かねばならない。ここは中等程度のレベルのキャラクターが戦うのに、経験値的に都合が良い場所なので、常時多くの人が集まっている。そのため、盗者で行くと些か目立ち過ぎるのだが……アイテム収集のためには、高Dex&高Lvのスティールは欠かせない。諦めて盗者で行ったのだが、やはり場違いな感は拭えなかった……(汗)。ともあれ、ここでも延べ約3時間ほどで収集完了。

人目を気にしつつケーキ狩り

やわらかい毛と白染料(の材料)は、私の溜め込み癖が幸いし、必要数全てが溜まっていたのでこれを利用。

これらの材料をルティエのNPCに持って行き、帽子を仕立ててもらう。これでようやく料理人クエストの準備が整った事になる。ここから後もまた大変なのだが……それについてはまた明日以降に。

完成

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2006/07/13

Hyperなスパノビ誕生

本当なら、ノーグハルトパッチで追加されたマップを散策してみた感想などを書いておきたかったのだが……書きたい事は幾つか有ったものの、それらを組み立てようとしても何か漫然としていて、どうにも文章に纏めることが出来ず、結局エントリを立てるのは断念。文才の無い自分が恨めしい限りである……。

―――――――――――――――――――――――――――――

さて、先週の土曜日に、一次職集会を通じて知りあったsノビさんのお誘いを受け、Lv99達成の瞬間に立ち会ってきた。
今回オーラを放ったのはお二方で、両者とも魔導士型。片方のクジラさんは、以前オーラsノビとなったチャイナ女史の旦那さん。本来なら夫婦揃って最後のレベルアップをする予定だったのだが、諸般の事情によりこの日まで延び延びに。ようやくこれで晴れて夫婦揃ってオーラと相成った。
ブレッシング+ふくろうの目+集中力向上の自己支援に加えて、職加重値や装備品を加えると150を突破するDexにより、無詠唱となったロングボルトの連弾は、正に驚異。実際、この日、深淵の騎士と闘っていた時に浴びせたファイアボルトは、正に雨霰、といった表現がピッタリであった。

最後の敵は深淵の騎士

クジラさんに菌さん、本当にお疲れ様&おめでとうでした。職特性上、安心して倒れられる、というわけには行きませんが、デスペナの無い世界、存分に楽しんでください。

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2006/07/04

Time up

先日よりの短い時間の間、全精力を費やしてペノメナを倒しまわったものの……二ヶ月間出なかった物が、必死になったからといって、たった四日間で出てくれるのならば誰も苦労はしない訳で。
残念ながら、ペノメナcを手に入れることは出来ず終いのまま、ノーグハルトパッチ実装日を迎えてしまった。一度決めた事を放り出すようで少し悔しいのだが、だからと言ってせっかく新たに開かれた場所に背を向けてまで、一所に留まり続けるのもつまらない。
これからしばらくの間はカード探求は中断して、ノーグハルトの大地を駆け回ってみようと思う。

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