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2006/09/28

今月も取り急ぎ

最近は、仕事での疲れが溜まって来ているのか、家に帰っていても、なかなか戦闘しに行く気力が湧かない事が多い。せめて、月一の集会くらいにはしっかり参加して戦闘を楽しみたい……と言うことで、今月分の告知。

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+ 高Lv1次職集会 Part 28 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 9月 30日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2006/09/25

ジンクスまだまだ健在

鍛冶士の育成に一段落がつき、盗者での戦闘に立ち戻った今日この頃。目的は勿論、まだ果たせていないペノメナカードの探索だ。
が。ここでも立ち塞がるのは、毎度お馴染みの

確かに、その存在を知ったときから、何時かは手にしてみたい、と考えたことの有るアイテムではあるのだが……なにも、もっと必要のある物を探している時に出てくれなくても、とも思う。せっかくの喜びも、どうも苦笑交じりのものになってしまった感がある。
何か盗れたッ?!見て判らんか?(2度目)

まぁ、これも珍しいものには違いない、と気を取り直そうとしていた矢先に出たものは……。
ペノメナよ、此処でもかッ……!

場所を時計塔から海底神殿に移しても、ペノメナの触手と悪意は、相変わらず私に牙を剥く……。

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2006/09/24

恩恵? あるいはタダの餌?

先々週の金曜日から先週の金曜日まで、経験値が1.5倍になっていたのだが、この期間、主に稼動していたのは3rd.キャラである鍛冶士であった。このキャラでは、このような機会でもないと、経験を積むのが難しいからだ。
この鍛冶士が経験値を稼ぐとなると、以前は定番であったパンクが多く生息するマップ(アルデバラン↑←)があったのだが、今では硬い上に要求Fleeも高いデーモンパンクも進出して来ているため、ここでは闘う事はかなり難しくなったと言う噂を聞いている。
そのため、何処か別にこの低Str低Fleeなキャラでも経験値を稼げる場所を探さないといけなかったのだが、今回はひとつ目星を付けていた敵が居るので、これを試すことにした。その敵とは、リヒタルゼンパッチ以降に出現したヒルウィンドである。実装当時、そのグラフィックの微妙さ加減により物議を醸したこのmobは、風3属性であるので土属性攻撃の通りが良い上に、サイズが中型のため、鈍器で闘う鍛冶士では小型のパンクよりも高いダメージを与えることが出来る。
このヒルウィンド、生息しているのはアインブロック↓←のフィールドのみ。さっそく行ってみたのだが、どうも以前のパンクよりは経験値は巧く稼げていない印象がある。と、いうのもパンクの生息数と比べると、ヒルウィンドのそれはかなり少ないらしく、策敵にかなり時間を取られてしまうためだ。
羽鳥人は80%しか回避出来ず
その代わり、と言っては何だが、このマップにはラフレシアが生息しており、カードが出現すればかなりの金銭的収益が期待できる。他にも、sパイクやsロングコートを持つキャラメルや、sマインゴーシュを落とすポルセリオ、カードに使い道があるホルンなども生息しているので、経験値とはトレードオフになってしまうが、こまめに叩いて行けばちょっとした小金は得られると思う。さらに、メタリンの落とすでっかいゼロピーも、鍛冶士ならアインブロックのNPCが石炭と交換してくれるので、これも意外に馬鹿にはならない。
ヘビー盾を+7に更新すべきか、ペノcを待つべきか……交換中

結局、このマップでこのボーナス期間中に得られた経験値は、一時間毎に500k~650kといったところだろうか。期間開始前は58%だった経験値を92%まで上げる事が出来たので、このキャラではそこそこは稼げた方だと思う。

ボーナス期間は終わってしまったが、せっかく残り8%の所まで来たのだから、この機会にLvを上げておかないと少々もったいない。そのため、期間終了後も鍛冶士での戦闘を少し続行することに。
先日手に入れた武器の試し斬りもしたかったので、今度はイズルードダンジョン第三層に向かう。第三層に着いて、おもむろにバーサークポーションを服用し、アドレナリンラッシュを使ったのだが……これが非常に面白い。Agiは50しかないこの鍛冶士なのだが、この二つとウィンドホークを併用する事で、なんとASPDが180に到達してしまったのだ。まさか、武器のオプションの攻撃速度5%増加が、よもやここまでの効果があるとは。武器自体の威力はそこそこではあるものの、この楽しさはそれを補うのに余りある。この武器を手に入れた価値は充分あったと思う。
AR前AR後


イズルードDで経験値調整をした後は、今度はギルドのメンバーの方々に協力を仰いで、モロクの魔王クエストを行った。このクエストの途中では、お荷物である私を含めた三人PTでは、塔を上るのはかなり厳しかったが、それでもなんとか調査を完了することが出来た。この場を借りて、メンバーのイシュさんとくるみさんに、お礼を申し上げたい。
数字合わせ中
そして、このクエストを完了して得られた経験値によって、ようやくLvUPを果たすことが出来た。前回LvUPした時には、これ以上Lvを上げるのはもう無理だ、等と考えていたのだが、意外になんとかなってしまうものだ。今回のLvUpで、Lukを二つ増強、これで鍛冶成功率も0.2%向上したはずだ。
任務完了&LvUpLuk+2
次のLvを目指すのは、流石に難しいかもしれないが、今回もそう思いつつも届くことが出来たので、次も、気長に目指して生きたいと思う。

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2006/09/20

In same time,In another world...

先日行われた、座談会。既に行われてから数日経ってしまったが、その雑感をつらつらと。

私がgarmサーバの集合地に着いたのは、開始予定時間を十数分前の事。それでも既に何人かの人が到着しており、この座談会用に久々に作ったキャラについての苦労話や、それでも今の修練所があるお陰で昔よりは大幅に楽だった事等についての雑談になる。最初のうちは人の少なさに、そこはかとない不安を感じていた一同だったのだが、開始予定時間の二十二時を過ぎると、加速度的に人が集まりだし、最終的には二十人を超す大集会となった。
一同集結
参加職種別に見ると、最大派閥は剣士とアコライトで、この二つを合わせて全体の七割程を占めていたような感触を受けた。残りの内、商人と弓手はそれぞれ半数ずつ、シーフは二名、魔術師は一名のみ……やはり自分は少数派なのか、と苦笑することしきりであった。
参加したサーバは正確な集計は出来なかったのだが、多岐に及んだのは確かで、やはり旧来からあるサーバーからの参加者ほど多く、もっとも新規に作られたWorld Group1のサーバ群からの参加者はまったく居なかったように記憶している。
特筆すべきなのは、Saraサーバからの参加者は四名も居たこと。定例の集会では、人数の確保に苦労する事が多いので、この人数は意外だった。普段は時間的に難しい等の理由が有って参加できないものの、仲間の動向が気になる、と言う人が多いということなのだろうか?
座談会の内容は、と言うと、こちらは残念な事に集まった人数が人数だけあって、ほぼ全員の自己紹介だけで時間を大量に消費してしまい、それだけで二時間が経過してしまった。そのため、座談会はこれで終了、記念撮影後に散会と言う事になった。
しかし、別れを名残惜む数名の人はそのままログアウト出来ぬままその場に留まったため、その後もしばらく雑談が続いた。
ロスタイム
印象に残ったのは、せっかくのMMOなのだから、ソロだけではもったいない、と言う意見。私自身、常々機会さえあれば、気の会う人たちとPTを組んで共に闘いたい、とは思ってはいる。しかしそれは単独行動に疲れた合間の、時々での話。しかし、ソロをするなら経験値稼ぎを妥協してたり非公平PTであっても楽しく過ごしたい、あるいはわざとソロ行軍が難しいステータスを予定している、等の意見もあって、目から鱗が落ちる思いであった。
ただ、確かに非常に興味を魅かれる意見では有るのだが、私には不可能なのもまた事実。第一に、私は実生活の制約上、生活パターンが大部分の人とはずれているため、(半)固定PTを組うのは難しいであろうこと、第二には私のキャラクタスロットは既に三つ埋まってしまっており、キャラの消去も考えては居ないため、新たにPT戦に向くキャラクタを作れる余地が無いことだ(なお、新たなアカウントを取得する、と言う手段は論外である)。
確かに、少し羨ましく思うのだが、手に入れられぬ物をねだって嘆いていても仕方ない。それに、自分には自分で選んで今まで生きてきた道がある。人の生き方も理解し、認めて、そして参考にしつつも、この世界が消滅するその日まで、自分の道を胸を張って歩いて行きたいと思う。

普段は会うことの出来ない、Web上で活躍されている方々や、平行世界でそれぞれ頑張っていらっしゃる同胞に(ゲーム中でだが)実際に会うことが出来、その肉声を聞けた事だけでも得られることは多かったが、今回はそれ以上に参加してみた意義は本当に大きかった。
この雑談会を企画して下さった方、及び、参加者全員に感謝したいと思う。

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2006/09/14

Transit to another world.

今週の土曜日、高Lv一次職界隈ではちょっとした動きが有るらしい。色々と興味が有るので、対象サーバーであるGarmに、キャラクターを作ることにした。新規キャラを作るのは、私にとっては何ヶ月ぶり、あるいは何年ぶりになるのか、もはや思い出せない程の遠い記憶。そういった意味でも、出発地点から興味津々である。

キャラを作るといっても、別に戦闘に耐え得る力が無くとも別に良いのでLv1/1のノービスでも一向に構わないのではあるが、せめて自分のサーバーで活動している自分と同じ姿にはなっておきたいので、転職を目指すことにする。

まずは、去年、大改装された初心者修練所で転職する為のレベルを稼ぐ。ここでは講師NPCと会話してその指示に従うだけでガンガンレベルが上がっていく。一度も戦闘をしない段階でさえ9/7まで上げる事が可能である。これは使わない手は無いだろう。
さらに、弱いmobと戦うことが出来る実戦訓練も受けられるので、ここでJob10を目指す。この訓練マップ、出現する敵の難度がそれぞれ違う三つのマップが用意されているのだが、Job10へ最短の時間で上げようと思うのなら、中程度の物を選ぶのが結果的には最も良いようだ。ノービスは倒れてもデスペナルティは無い上に、倒れても訓練フィールドに送ってくれるNPCがHPを全快させた上で転送してくれるので、何度倒れても構わず突撃。結局、三十分ほどでJobを10まで上げる事が出来た。
実はお金も結構稼げそう?Job10@突貫作業

これで転職条件を満たせたので、早速モロクに降り立ち……と行っても良いのだが、シーフギルドはピラミッド内に有るため、途中アクティブmobのファミリアーに襲われる危険性が多々有る。なので、時間に余裕が有るのならば、まずはプロンテラで「死んだふり」スキルを習得して行った方が良いかもしれない。モロクへのカプラ転送を利用するためのzenyは、修練所内で拾った収集品をNPCに売り払えば、手にするのは難しくは無いはずだ(余談だが、死んだふりの習得は、アコライトへの転職時でも有用だろう)。
シーフへの転職試験はキノコ集めなのだが、その試験マップは以前は視点の操作に制限が有る室内タイプのものだったと記憶しているのだが、今回入ってみると、通常マップのように自由に視点操作が出来た。また、生えているキノコも、アイテムの紅の毛キノコを以前よりもかなり頻繁に落とすようになっている感触を受ける。こんな所でも、時代は移り変わっているのかな、とヘンなところで感心したものである。
キノコ山盛り久々の転職

規定点数分のキノコを拾い、これでやっと転職。そのまま集合場所で待機させておけば万事OK……なのだが、ピラミッド前には「新米シーフ担当官」というNPCが居る。これは初心者修練所が大改装されたのと同時に実装された、低Lvの一次職を支援する目的のクエスト関連のNPCだ。もののついで、と言うことで、続けてこのクエストもこなしてしまう事にする。
内容は、簡単なステータス関連の質問とアイテム収集、そして、とある事件の調査である。
このクエストでも、初心者修練所と同様に随時経験値が支給され、どんどんLvが上がる。事件調査のパートではモロク南のマップを始めとした四つのマップ(その内の二マップではアクティブmobも居るので要注意)を歩き回る必要が有る上、いくつかのアイテムを必要とするのだが、完了させれば、結構多くの経験値と武器防具(もっともこれはNPC販売のスロットの少ない品では有るが)を入手できる。クエスト開始前には13/1だったレベルが、任務完了後には17/10に到達。
装備や支援を受けられない状態でキャラクターを新たに作る必要が有る場合には、多少の準備が必要なものの、この一次職クエストと言う物は結構ありがたい存在で有るかも知れない。
クエスト開始羽毛集めの途中にて……事件発覚

調査中捜査の果てに……クエスト完了

色々と無駄な手間を掛けたような気はするが、これでようやくキャラクターの準備は完了。これで、あとは土曜日を待つばかりである。

続きを読む "Transit to another world."

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2006/09/11

Rice cakes

このところ大きな買い物が続き、懐具合がかなり厳しくなってしまっている。しかし、金策に走ろうと思っても、実生活が立て込んできている影響で、日々の戦闘にも中々行くことが出来ない始末。そのため、手っ取り早く現金を入手するため、倉庫etc.に溜め込んで有る品を一部、取り崩すことにした。今回目をつけたのは……おもちである。これは、今年の正月の100zでの販売時に買い込み、倉庫に三万個放り込んでいた物である。
 このおもち、対インフレ施策のため、八月の終わりから今週のメンテナンスの間(予定)までNPCが販売するようになっている。その価格、1400z。
 NPC販売以前に露店に並べておけば、それ以上の価格で売ることが出来たかもしれない、と嘆く商売人の方も多く有るかと思うのだが、私は敢えて今が商機では無いのか、と考えた。
 つまり、今ならNPC定価1400zと言う敢然たる基準が存在する。裏を返せば、それより少しでも安い値段で露店に並べれば、売れる可能性は非常に高いと言う事だ。しかも原価はたったの100zなのである。
実際、定価より少し安いだけの1378zや1398zと言う値段で売ってみても、完売する事がかなり多かった。
ボルタックも驚きのぼったくり
逆にNPC販売期間が終了すれば、現在の定価よりも高い値段で取引される可能性は否定できない。しかし、おもちを多用する人ならば、1400zと言う高い値段でも、今回の販売期間で買い貯めする方も多いと思われる。そうなると露店での取引量もかなり低下するのでは、と予測される。
また、おもちは本来は季節限定アイテムであり、(私の記憶が合っていれば)今年以外にも、昨年、一昨年辺りの一月にも販売されている。となると来年の正月シーズンにもおもちは販売される可能性は高い。年末が近くなればなるほど、その限定販売を見越しておもちを買い控える向きも多くなってくると考えられる。
こういった考察により、今、この時期こそおもちの売り時ではないかと考えたのだ。もっとも、この考えにも不確定要素は多々ある。本当に次の正月にもおもちは売られるのか、またその値段は以前と同様に100zなのか……etc.。もし、販売が無かったり、その定価が現在よりも高く設定される(例えば2500zとか)等の事態が発生すれば、私はかなりの損失を被ることになるだろう。

そんな不安は有るとしても、やはり背に腹は代えられぬ。二万以上有ったおもちの在庫が、今は一万強になる位に売り捌くことが出来、懐具合もなんとか持ち直してきた感じである。

ちなみに、同時にレモンも700zで販売されているが、こちらは利鞘がおもちよりも小さい事(六月のNPC販売時で300z)と、料理の材料となる事、そしておもちを売るだけで目一杯でレモンの販売に割けるだけのカートの余地が無かった事により、こちらは見送ることにした。

果てさて、この戦略が吉と出るか凶と出るか……三ヵ月後、私(の財布)はどうなっているのやら。

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2006/09/03

現状報告

ドラゴンキラーの性能を確かめてから今までの間に何をしていたかと言えば、実のところ実生活で仕事等に追われて、露店を出す以外の事はほとんど出来なかった。それでも、いくつかの動きはあったので、今回はその間の出来事をダイジェストにて。

ドラゴンキラーを入手したとは言え、一人ではアビスレイクには行ける筈も無いので、次の目標は、以前果たせなかったペノメナカードの入手に定めた。
以前調理したツルツルそばを利用することによって、頭部装備をナイトメアc挿しの物に固定しなくても、対ペノメナの回避率を95%超とする事が出来るようになった、と言うのもペノメナ退治に復帰を決断した理由の一つ。対暗闇用にデビルチcを使ったりSP重視時にウィローcを使える利点は非常に大きいからだ。
そんな中、露天を巡っている最中にこんな物を発見。
Ogre with Hyper
以前購入した物より、一段階精錬が高度になっているにも関わらず、価格は二百万z高いだけで、七桁台に収まっている。ドラゴンキラーの購入直後のため財布の状況は厳しかったのだが、散々悩んだ末に結局購入。これのお陰で、対ペノメナでの戦闘時間が、特化グラディウスを使用した時と殆ど変わらなくなるまで短縮出来るようになった。ただし、所持金は見るも無残な姿になってしまったのだが……(汗)。その点に関しては、以前使っていた+6の物を売り払うことによって最低限の資金は捻出することは出来たのではあるが。

これを持って、しばらく時計塔のペノメナと闘っていたのだが、しばらくの中断期間を挟んだとは言え、さすがに三ヶ月近くも通して通っていた場所だけに飽きが来ていた。そんな時、イズルードダンジョンの噂を思い出した。ノーグハルトパッチ時のmob配置変更により、第五層のペノメナの生息数がかなり増えているらしい、と。
そこで、早速アルギオペc挿しメントルから、ドケビc挿しアドベンチャースーツに着替え、イズルードに向かった。
実際、第五層に行ってみると、噂に違わずペノメナの数がかなり増えていることに気が付いた。以前だったらHSP一本を消費する間に、ペノメナとは5~6体遭遇すれば多い方だったのにも関わらず、現在では最も多く遭遇する敵になっているような感触すらある。その代わり、半漁人の数は体感上かなり減っており、ストラウフは僅かながら戦う機会が増えているような気がする。とは言え、時計塔地下と比べれば、まだペノメナとの戦闘機会は、こちらの方はまだ少ないような気もしないでもない。時計塔の方が、こちらよりもマップ上で移動可能な部分の面積がかなり狭いせいもあるのだろうか?
だが、私にとってはイズルードDで戦う上で、これは少し有り難くない事でも有る。移動可能面積が広い=開けた場所が多い、とも言える。そのため四方八方から囲まれやすい状況にもなりやすく、ペノメナとの戦闘機会が少ないのにも関わらず、ピンチに陥る回数は多くなってしまう感がある。また、ペノメナ以外の敵がこちらの方がよりタフ(時計塔のドレインリアー&クランプと、イズルードのソードフィッシュ&半漁人を比較してみれば明らかかと)なのも、こちらでの戦闘をより厳しくしている要因ではある。

先日、母様に耳打ちをしたのは、そんなイズルードでの戦闘中の事だったりするのだが、その雑談の最中にカードが出現。しかし、その直後、マリンスフィアの自爆に巻き込まれ倒れると言う、なんとも浮き沈みが激しい状況に。
タマにはジンクスも良い方向に触雷、沈没

残念ながら、何時ものジンクス通り、拾えたのは目当てのペノメナの物ではなく、ソードフィッシュの物であった。だが、イズルード用の属性服は、代用品(ドケビc挿し)しか持っていなかった私にとってはこれは朗報である。これさえあれば、先程倒された自爆のダメージも軽減できるため、イズルードでの戦闘を助けてくれることだろう。
そんな訳で、今しばらくは、戦場をこちらに移すことになりそうである。
耐水服、作成中

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