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2006/09/03

現状報告

ドラゴンキラーの性能を確かめてから今までの間に何をしていたかと言えば、実のところ実生活で仕事等に追われて、露店を出す以外の事はほとんど出来なかった。それでも、いくつかの動きはあったので、今回はその間の出来事をダイジェストにて。

ドラゴンキラーを入手したとは言え、一人ではアビスレイクには行ける筈も無いので、次の目標は、以前果たせなかったペノメナカードの入手に定めた。
以前調理したツルツルそばを利用することによって、頭部装備をナイトメアc挿しの物に固定しなくても、対ペノメナの回避率を95%超とする事が出来るようになった、と言うのもペノメナ退治に復帰を決断した理由の一つ。対暗闇用にデビルチcを使ったりSP重視時にウィローcを使える利点は非常に大きいからだ。
そんな中、露天を巡っている最中にこんな物を発見。
Ogre with Hyper
以前購入した物より、一段階精錬が高度になっているにも関わらず、価格は二百万z高いだけで、七桁台に収まっている。ドラゴンキラーの購入直後のため財布の状況は厳しかったのだが、散々悩んだ末に結局購入。これのお陰で、対ペノメナでの戦闘時間が、特化グラディウスを使用した時と殆ど変わらなくなるまで短縮出来るようになった。ただし、所持金は見るも無残な姿になってしまったのだが……(汗)。その点に関しては、以前使っていた+6の物を売り払うことによって最低限の資金は捻出することは出来たのではあるが。

これを持って、しばらく時計塔のペノメナと闘っていたのだが、しばらくの中断期間を挟んだとは言え、さすがに三ヶ月近くも通して通っていた場所だけに飽きが来ていた。そんな時、イズルードダンジョンの噂を思い出した。ノーグハルトパッチ時のmob配置変更により、第五層のペノメナの生息数がかなり増えているらしい、と。
そこで、早速アルギオペc挿しメントルから、ドケビc挿しアドベンチャースーツに着替え、イズルードに向かった。
実際、第五層に行ってみると、噂に違わずペノメナの数がかなり増えていることに気が付いた。以前だったらHSP一本を消費する間に、ペノメナとは5~6体遭遇すれば多い方だったのにも関わらず、現在では最も多く遭遇する敵になっているような感触すらある。その代わり、半漁人の数は体感上かなり減っており、ストラウフは僅かながら戦う機会が増えているような気がする。とは言え、時計塔地下と比べれば、まだペノメナとの戦闘機会は、こちらの方はまだ少ないような気もしないでもない。時計塔の方が、こちらよりもマップ上で移動可能な部分の面積がかなり狭いせいもあるのだろうか?
だが、私にとってはイズルードDで戦う上で、これは少し有り難くない事でも有る。移動可能面積が広い=開けた場所が多い、とも言える。そのため四方八方から囲まれやすい状況にもなりやすく、ペノメナとの戦闘機会が少ないのにも関わらず、ピンチに陥る回数は多くなってしまう感がある。また、ペノメナ以外の敵がこちらの方がよりタフ(時計塔のドレインリアー&クランプと、イズルードのソードフィッシュ&半漁人を比較してみれば明らかかと)なのも、こちらでの戦闘をより厳しくしている要因ではある。

先日、母様に耳打ちをしたのは、そんなイズルードでの戦闘中の事だったりするのだが、その雑談の最中にカードが出現。しかし、その直後、マリンスフィアの自爆に巻き込まれ倒れると言う、なんとも浮き沈みが激しい状況に。
タマにはジンクスも良い方向に触雷、沈没

残念ながら、何時ものジンクス通り、拾えたのは目当てのペノメナの物ではなく、ソードフィッシュの物であった。だが、イズルード用の属性服は、代用品(ドケビc挿し)しか持っていなかった私にとってはこれは朗報である。これさえあれば、先程倒された自爆のダメージも軽減できるため、イズルードでの戦闘を助けてくれることだろう。
そんな訳で、今しばらくは、戦場をこちらに移すことになりそうである。
耐水服、作成中

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