« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/25

看板に偽り有り

「蒸したてのカニ」と称して蒸しガニを売るこの露店、実はこの看板、真っ赤な嘘である。
見た目こそ普通だが……?
と、いうのもこの蒸しガニ、調理したのはフィゲルパッチが適用される前の日、つまり作られてから一昼夜経ってしまった、鮮度とは無縁な物であるからだ。
ついでに言えば食材になった、かにニッパや緑ハーブ、黄ポーションも、例の如く数年前から倉庫に溜め込んであった物なので、出来た料理も食用に出来るのかどうか実に疑わしい。
まぁ、この蒸しガニを口にするのは結局、某NPCになると思われるので、こんな料理でも約五万zenyもの大金で買っていってくれるのであろう。

―――――――――――――――――――――――――――――

冗談はともかくとして、大型アップデートの直後は、金稼ぎの大きなチャンスでもある。今回のようにクエストで使用されるアイテムを売るのも一つの手だ。
ただ、クエスト用品を売る場合には注意が必要だ。と、言うのもクエストと言うのは、大抵の場合一キャラクターにつき一回しか行えない場合が多いので需要には限りがある。また、そのアイテムをあらかじめ用意している人には当然売ることは出来ないので、余りに大量に入荷してしまうと不良在庫を抱え込む結果になってしまうだろう。さらに、クエストの報酬に比べて不相応な価格を付けてしまえば、やはり買ってはもらえない。その上、時期を逸してしまえば、クエストを完了した人も増えて行く関係上、売れ行きはがくんと落ちると予想される。結局のところ、金儲けのチャンスはごく短い間しか無いと言える。
今回の蒸しガニの場合には、前日までデリーターを追い掛け回していた関係上、材料集めは出来なかった。代わりに上記のように、倉庫の溜め置きを利用できたので、元手はほぼ調理器具代金のみ。
倉庫に有ったかにニッパは蒸しガニ、二十六個分。蕎麦打ちでの練習が功を奏したか、その材料で二十個の調理に成功。その内の自分で使う三個以外、十七個を売り尽くすことが出来たので、約八十五万zenyもの利益を挙げる事が出来た。
もし、もっと材料を集めておけば、とも思わないでもないのだが、需要があとどの位有ったのかを読むのは少し難しいので、この程度で満足すべきかも知れない。むしろ、元手を殆ど掛けずにここまで稼げたのだから、上々と言うべきか。

このキャラクターではオーディン神殿に踏み込むことは出来ないであろうが、今しばらく、このフィゲル周辺を神殿以外の場所は探索してみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/24

忘れる前に

今日はいよいよ新たなアップデートである、フィゲルパッチが適用される。
……が、それに気をとられてこちらの方を忘れそうな予感がするため、先にこれを記しておく事にしよう。
月末恒例、今月の一次職集会の告知である。

―――――――――――――――――――――――――――――

+ 高Lv1次職集会 Part 29 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 :10月 28日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/23

ジンクスが付き纏うのならば

狙っているアイテムやカードは手に入らないのに、入手出来るのは狙っても居ない、出現率が低いばかりで余り価値が高くない物ばかり。そんな経験は、誰かしら経験が有る事であろう。しかし、今の私はそんな状況がかれこれ半年ほど続いている
そこで、このような悪運が付いて回るのならば、と、ある一計を講じてみた。
今回闘った相手は、デリーター。以前、特殊短剣の検証を行った相手だ。しかし、今回狙うのは、地上デリーターの持つカードとドラゴンの尻尾や鱗である。前者は私が倒せるmobのカードとしては最高額に近い価格で売れるし、後者は収集品としては露店で高く売れたり頭部装備の材料となったりする。また、グリーンイグアナの持つアロエやヒナレの葉、そして爬虫類の舌も食材/商材等になるのでこちらも狙っていく。
ここで重要なのは、散在して生えているジオグラファーを倒さない事だ。アクティブで黙っていてもこちらに近づいてくるデーモンパンクやブリーズ、ノーバス達と一戦交えるのは仕方ないにしても、非移動であるジオグラファーなら接触を避けるのは容易い。こうして、外道を引かされる確率を減らすのが肝要だ。

今までの経験からすると、狙っている地上デリーターはカードを落とさない。しかし、このマップで一番価値の低いカードを落とすジオグラファーを倒さないとなると……。
市場価格は1/4程度では有れど、充分高額
ジンクスが付き纏って離れないのならば、それを逆に利用してやれば良い。そんな意気込みが実った一瞬だったかも知れない(とは言うものの、ここで闘っている間中、デーモンパンクcの影に怯えていたのも事実で有るのだが(苦笑))。

倉庫に三万個有ったおもちも完売することが出来、一時の資金難からはようやく逃れた感がある。目標としているの物の購入に、また一歩近づけたと思う。それさえ購入できれば、最近再び割を食っている十字軍も動かしてやる事が出来るのだが。
完売御礼


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/18

黄昏(Ragnarok)の訪れるその前に

我々が自身を投影しているキャラクター達が生きる、このミッドガルドの世界。この世界はともすれば、明日にも電子の藻屑と消えてしまうかもしれない、儚い存在でもある。今の管理会社の運営体制では、早晩にもその時が来てしまうかも知れない……。
ふと、そんな不安に捉われてしまったある日の事。どうせ同じ消え行く物ならば、せめて何らかの記念になるような物を作っておきたい、と思い立った。まぁ「作る」と言ってもやはり同じRO内でのアイテムなので、記念碑と言う意味では余り意味がない気もするが、細かい事は気にしないように。

このアイテムの材料自体は一年以上前から集め始めており、既に八ヶ月以上前には収集は完了している。また、このアイテム作成するのに必要なクエストも、この材料を必要とする段階の直前までは既に終わらせてあった。故に、今回は、その材料を持って完成させる段階を行うばかり。実に一年振りのクエスト再開となった。
前回のエントリで「"やる事をやってから"即座に転戦。」と書いた"やる事"とは、実はこのクエストの事だったのである。
所詮、Zenyで買った力なんだけどね……一年越しの獲得英雄と呼ばれる資質は無いけれど

この時点ではsaraサーバではただ一つ。もはやLvの上がることの無いシーフの名を冠した兜が、とうとう我が手の元に。
しかし、長年の月日を掛けて準備の末に出来たこの兜、いざ手にしてみると何故か当初感じていた不安は不思議と消えてしまい……。
この兜を作る切欠になった目的も半ば以上達成した満足感も有り、残りの半分をのんびりと待つ楽しみも出来た。私がこの世界で闘い続けるための気力はまだまだ尽きぬようだ。

続きを読む "黄昏(Ragnarok)の訪れるその前に"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/10/11

久しぶりの陸なのに

最近は、闘う場所はと言えばイズルードの海底神殿第五層ばかり。短期間、鍛冶士での経験値稼ぎはしていたものの、それ以前、時計塔地下第三層に篭っていた時代も含めれば、相当な時間をペノメナ退治に費やしてきた事になる。これでは、普段は同じ場所で闘い続けるのを苦にしない私でも、流石に飽きが来てしまう。そんな訳で、久々に陸(おか)に上がってみたのだが……。

まさか、と嫌な予感はしていたのだが、本当にその日の内にこんな事が起きるのは、一体全体どうしたことか?
単なる既視感……だったら良かったのに(泣)
本当は、まだ未入手だった料理本Lv.6を手に入れたかっただけなのだが。これが私の仕様やデフォルトだ、と言う説もあるが……誰か否定して欲しい……(泣)。

このまま西オーク村に留まっていても碌な事が無い、と判断したため持ち込んだHSPが尽きると同時に、やる事をやってから即座に転戦。
次は在庫がほぼ尽きていたエルニウムを採取する為に、ミョルニル山脈にて空プティットを墜としに行く。さすがにカード等とは違ってドロップ率がそこそこ有る、鉱石類や収集品の採取ならば私の得意分野。エルニウムも比較的悪くない収率で得ることが出来る。
延べ四時間半にて八個奪取
副産物のドラゴンの鱗もかなりの勢いで溜まっていく。将来的には高精錬のコック帽、なんてのも作ってみたいので、折角集めたこれらも収入に繋がる訳ではないのだが、狙った物が簡単に手に入っていくのは悪くない気分である。

ペノメナcもこの位、容易に手に入ればなぁ、と思わないでもないのだが……(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/06

旅は道連れ

何か呼ばれたような気がするので、今回はこの件について。

先日ログインすると、程なくsaraサーバ随一の弓手の母様から何処か行かないか、との耳打ちが届く。この願っても無い申し出に、以前と同じように飛びついたのだが、何時もながら手間取るのが行き先選び。お互い、単独行での戦闘が多いが故「一人で戦うのは厳しいが、二人以上居れば何とかなりそうな場所」という知識が、少なくとも私には欠落している為だ。
結局、ハイオークや時計塔という候補を出してもらい、その中から時計塔の地上四階を選んだ。一旦、イズルードで落ち合うことにしたのだが、気になったのは耳打ち終了の直前の台詞。曰く、「刺客を一人送り込んでおいた」。
すわ、PvPにでも連れ込まれて袋叩きにでもされるのか? 等と不穏な考えも浮かんだのだが、やがて現れたのは一人のアコさん。どうやら、私への耳打ちと平行して助っ人を呼んでいたようだ。よって、このアコさんを加えた三名で時計塔四階に挑戦……と行きたかったのだが、残念ながらこの三人でPT組むとアコさんは公平圏内から外れてしまうらしい。これではアコさんが損ばかりする事になり、どうも具合が良くない。それでは、と言う事でアコさんは別キャラの弓手を出すことになり、弓×2+盗の三名PTに落ち着いた。実はこちらの弓手さんも公平圏外ではあったのだが、支援に専念するアコとは違い、攻撃に全力を傾けられるので、非公平PTでもそこそこの経験値は得られるだろう、とこの編成に落ち着いた次第。
編成会議

四階では、主にアラームやクロック等と戦う機会が多かったが、オウルデュークと遭遇する事もかなり多い。
彼らの上位版であるオウルバロンとは前回の一次職集会で戦ったのだが、時計塔のデュークは数が多く、支援スキルも受けられないため、今回の方がきつく感じられた。直接打撃のダメージの高さもさることながら、無詠唱でのライトニングボルトをしばしば落として来るのが手厳しい。ドケビc刺し服を装備してきたため、ダメージはかなり軽減は出来るものの確実にHPを削り取られていくので一戦ごとに大なり小なり消耗してしまう。
一々回復剤を使っているとすぐに無くなってしまう勢いだったためヒールを使って節約していたのだが、母様にもヒールさせてSPの消耗を早めてしまったり、月光剣でのSP補給で時間をとってしまったりと、迷惑をかけてしまった。
役目はストッパー

迷惑といえば、クロックのタゲを失ってしまい、弓手陣の方へ流してしまったことも数回ほどあった。最初に一撃を与えたは良いものの、そこから何か盗れるまでスティールを欲張ってしまいタゲを失った、と言うのが事の顛末だ。PT戦の時は必要以上にスティールは深追いしないよう、反省せねばなるまい……と、以前にも同じ失敗を繰り返しているような気がしないでもないのだが……(汗)。やはり、単独行での癖が染み付いてしまっているのかも……。

結局、参加してくれた弓手さんのLvが一つ上がり、消耗品が尽きかけたところで、拾ったアイテムを適当に分配して、今回の戦闘は終了となった。恐らく、単独行では戦い抜くことが難しい場所で、全力で戦う事が出来、非常に楽しい時間であった。

戦うのは何時でも一緒にという間柄では無いものの、それでもこうして肩を並べて戦える友が居る、というのはやはり有り難いものだ。
またの機会が有る事を期待しております >弓手陣の方々

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/03

うっかりするにも程が有る

私が一方的に好敵手として見ているイルカさんが執筆しているblogが、このところ二周年を迎えた模様。
そう言えば、自分の方はどうだったか、と見返してみると最初のエントリを投下したのが、05/09/06だったようだ。と、言うことは……。

一周年、すっかり過ぎてしまっているような気が(汗)。

短い文章を書くだけでも結構な時間が掛かり、一つエントリを作成するのにも四苦八していてチェックを怠っていたとはいえ、流石にここまで気づかないというのは我ながら如何なものか、と思ってしまう……。

また、初エントリを書いた時期を調べていたところ、何時の間にかカウンターが一万を突破していたことに気がついた。このカウンター、開設当初からの物ではなく、このblogに解析機能が追加されてからデータ収集が開始された(06/05/18)以降の物なので、blogの延べ参照数と言う意味は薄いのだが、最近は明らかに少し前よりも増加速度が加速しているように思える。アクセス解析を見てみると、確かにとある日から急上昇しているのが判明。
その差、歴然
よくよく調べてみると、こちらにリンクして頂けたのがこのアクセス数増加の原因だったようだ。どうやって、こんな辺鄙なblogを見出して頂けたのか甚だ不思議なのではあるのだが……なにはともあれ有り難い事には違いない。この場を借りてお礼を申し上げたいと思う。

それにしても、そんな自分が、紛いなりにも一年以上続けられた、と言うのもなかなか感慨深いものがある。更新期間が不定期だったり、文章も冗長気味な物しか書けないしがなき者ではありますが、これからも温かい目で見守って下されば幸いであります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/10/01

Rush

昨日の九月度の一次職集会のレポートを。
今回は驚くべき事に、集合場所に九名が集合。内訳も剣士、アコライト、魔術師とシーフ(<=これは私)が各一名づつ、弓手が三名、sノビが二名とバリエーションに富んだ組み合わせとなった。ただし、sノビさん二名は今回は他イベントに参加するため、残念ながら雑談のみでお帰りに。
久々に、純一次職パーティとなった七名で向かった先は、グラストヘイムの城1F。最近仕様変更などで混乱を招いたカードの持ち主であるジェスターが唯一生息している場所である。ここに棲んでいる大抵の敵となら、良い勝負が出来るのではないか、と思ってこの場所を提言したのだが……少し甘く見すぎていたかもしれない。
敵の強さではない。味方の攻撃力の高さを、である。
弓手さん三名、魔術師さん一名の圧倒的な火力は、ダークフレームやジェスター級の敵ならほぼ瞬時に消し去ってしまう。このマップの最大の脅威であるオウルバロンでさえも、前衛が食い止めてさえ居れば、必ずやなんとかしてくれる。
しかも、このマップは敵の密度がかなり薄く、索敵時間がかなり長くなってしまい、ちょっと緊張感に欠けた部分が出て来てしまったかもしれない。裏を返せば、非常に安定した戦闘が出来た、とも言えるかもしれないが。
この傾向は、都合により剣士さんが途中離脱し、同じタイミングで新たに弓手さんが一名参加すると、より顕著になったような感じであった。
突入準備一斉攻撃

城1Fでの戦闘は一時間程度で終了し、一旦町へと帰還。清算を済ませた後、まだ時間のある方で二次会に行く事に決定。次の行き先は沈没船となった。
ここで再編されたパーティ構成は、アコ、魔術師が一名と、弓手が二名、そしてシーフもここからの途中参加者を加え二名となり、計六名に。
この沈没船、しばらく前に一人で1Fへ行った時には、一つの部屋を除いてはかなり難易度は低かったので、ここでものんびりとした感じになるのだろう、と予想していたのだが、さにあらず。2Fにはかなりの量のペノメナが生息していたため、激戦になること多数。特に、ヒドラが密集して生息していたり、パイレーツスケルの集団と一緒に襲ってくる場合にはFlee低下を引き起こされるため、かなり肝を冷やされる場面もあった。実際、途中参加してくれたシーフさんは二、三度程倒されてしまった。危険な場所に踏み込む場合には、デスペナを恐れる必要が無い自分が、もっと先行して行くべきだった、と後悔している。経験値的に厳しくなってくるLvなのにデスペナを発生させてしまい、本当に申し訳なく思っている……>シーフさん
その分、緊張感ある戦闘が楽しめたため、気づけばここでは一時間半~二時間近く戦い続けていた。最後はこの船の船長に襲われ、一名を除いて全滅、と言う形で終了。
乱戦中船長急襲

結末こそ残念な結果に終わったものの、ここで回収出来た物は非常に多かった。エンペリウムに古い紫色の箱、ロザリオに加え、カードが三枚(ペノメナ、ヒドラ、ウィスパー)も……。
今まで一次職集会ではコレといっためぼしい物は未だ出ていなかったのだが、何か一挙に波が押し寄せてきたような感があるラッシュである。最終的には各自に4Mz以上の金額が分配される大豊作であった。
清算後は、積もる話をしながら三々五々と解散していき、結局私が落ちたのは五時半も近くになってからであった。
ペノ&ヒドラ&ウィスパ配当金何かヘンなモノが出てますが気にしない方向で


今回は色々な意味で収穫の多い集会となり、有意義な一時を過ごすことが出来たと思う。今回もまたお疲れ様でありました。 >参加者各位

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »