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2006/10/06

旅は道連れ

何か呼ばれたような気がするので、今回はこの件について。

先日ログインすると、程なくsaraサーバ随一の弓手の母様から何処か行かないか、との耳打ちが届く。この願っても無い申し出に、以前と同じように飛びついたのだが、何時もながら手間取るのが行き先選び。お互い、単独行での戦闘が多いが故「一人で戦うのは厳しいが、二人以上居れば何とかなりそうな場所」という知識が、少なくとも私には欠落している為だ。
結局、ハイオークや時計塔という候補を出してもらい、その中から時計塔の地上四階を選んだ。一旦、イズルードで落ち合うことにしたのだが、気になったのは耳打ち終了の直前の台詞。曰く、「刺客を一人送り込んでおいた」。
すわ、PvPにでも連れ込まれて袋叩きにでもされるのか? 等と不穏な考えも浮かんだのだが、やがて現れたのは一人のアコさん。どうやら、私への耳打ちと平行して助っ人を呼んでいたようだ。よって、このアコさんを加えた三名で時計塔四階に挑戦……と行きたかったのだが、残念ながらこの三人でPT組むとアコさんは公平圏内から外れてしまうらしい。これではアコさんが損ばかりする事になり、どうも具合が良くない。それでは、と言う事でアコさんは別キャラの弓手を出すことになり、弓×2+盗の三名PTに落ち着いた。実はこちらの弓手さんも公平圏外ではあったのだが、支援に専念するアコとは違い、攻撃に全力を傾けられるので、非公平PTでもそこそこの経験値は得られるだろう、とこの編成に落ち着いた次第。
編成会議

四階では、主にアラームやクロック等と戦う機会が多かったが、オウルデュークと遭遇する事もかなり多い。
彼らの上位版であるオウルバロンとは前回の一次職集会で戦ったのだが、時計塔のデュークは数が多く、支援スキルも受けられないため、今回の方がきつく感じられた。直接打撃のダメージの高さもさることながら、無詠唱でのライトニングボルトをしばしば落として来るのが手厳しい。ドケビc刺し服を装備してきたため、ダメージはかなり軽減は出来るものの確実にHPを削り取られていくので一戦ごとに大なり小なり消耗してしまう。
一々回復剤を使っているとすぐに無くなってしまう勢いだったためヒールを使って節約していたのだが、母様にもヒールさせてSPの消耗を早めてしまったり、月光剣でのSP補給で時間をとってしまったりと、迷惑をかけてしまった。
役目はストッパー

迷惑といえば、クロックのタゲを失ってしまい、弓手陣の方へ流してしまったことも数回ほどあった。最初に一撃を与えたは良いものの、そこから何か盗れるまでスティールを欲張ってしまいタゲを失った、と言うのが事の顛末だ。PT戦の時は必要以上にスティールは深追いしないよう、反省せねばなるまい……と、以前にも同じ失敗を繰り返しているような気がしないでもないのだが……(汗)。やはり、単独行での癖が染み付いてしまっているのかも……。

結局、参加してくれた弓手さんのLvが一つ上がり、消耗品が尽きかけたところで、拾ったアイテムを適当に分配して、今回の戦闘は終了となった。恐らく、単独行では戦い抜くことが難しい場所で、全力で戦う事が出来、非常に楽しい時間であった。

戦うのは何時でも一緒にという間柄では無いものの、それでもこうして肩を並べて戦える友が居る、というのはやはり有り難いものだ。
またの機会が有る事を期待しております >弓手陣の方々

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