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2006/10/01

Rush

昨日の九月度の一次職集会のレポートを。
今回は驚くべき事に、集合場所に九名が集合。内訳も剣士、アコライト、魔術師とシーフ(<=これは私)が各一名づつ、弓手が三名、sノビが二名とバリエーションに富んだ組み合わせとなった。ただし、sノビさん二名は今回は他イベントに参加するため、残念ながら雑談のみでお帰りに。
久々に、純一次職パーティとなった七名で向かった先は、グラストヘイムの城1F。最近仕様変更などで混乱を招いたカードの持ち主であるジェスターが唯一生息している場所である。ここに棲んでいる大抵の敵となら、良い勝負が出来るのではないか、と思ってこの場所を提言したのだが……少し甘く見すぎていたかもしれない。
敵の強さではない。味方の攻撃力の高さを、である。
弓手さん三名、魔術師さん一名の圧倒的な火力は、ダークフレームやジェスター級の敵ならほぼ瞬時に消し去ってしまう。このマップの最大の脅威であるオウルバロンでさえも、前衛が食い止めてさえ居れば、必ずやなんとかしてくれる。
しかも、このマップは敵の密度がかなり薄く、索敵時間がかなり長くなってしまい、ちょっと緊張感に欠けた部分が出て来てしまったかもしれない。裏を返せば、非常に安定した戦闘が出来た、とも言えるかもしれないが。
この傾向は、都合により剣士さんが途中離脱し、同じタイミングで新たに弓手さんが一名参加すると、より顕著になったような感じであった。
突入準備一斉攻撃

城1Fでの戦闘は一時間程度で終了し、一旦町へと帰還。清算を済ませた後、まだ時間のある方で二次会に行く事に決定。次の行き先は沈没船となった。
ここで再編されたパーティ構成は、アコ、魔術師が一名と、弓手が二名、そしてシーフもここからの途中参加者を加え二名となり、計六名に。
この沈没船、しばらく前に一人で1Fへ行った時には、一つの部屋を除いてはかなり難易度は低かったので、ここでものんびりとした感じになるのだろう、と予想していたのだが、さにあらず。2Fにはかなりの量のペノメナが生息していたため、激戦になること多数。特に、ヒドラが密集して生息していたり、パイレーツスケルの集団と一緒に襲ってくる場合にはFlee低下を引き起こされるため、かなり肝を冷やされる場面もあった。実際、途中参加してくれたシーフさんは二、三度程倒されてしまった。危険な場所に踏み込む場合には、デスペナを恐れる必要が無い自分が、もっと先行して行くべきだった、と後悔している。経験値的に厳しくなってくるLvなのにデスペナを発生させてしまい、本当に申し訳なく思っている……>シーフさん
その分、緊張感ある戦闘が楽しめたため、気づけばここでは一時間半~二時間近く戦い続けていた。最後はこの船の船長に襲われ、一名を除いて全滅、と言う形で終了。
乱戦中船長急襲

結末こそ残念な結果に終わったものの、ここで回収出来た物は非常に多かった。エンペリウムに古い紫色の箱、ロザリオに加え、カードが三枚(ペノメナ、ヒドラ、ウィスパー)も……。
今まで一次職集会ではコレといっためぼしい物は未だ出ていなかったのだが、何か一挙に波が押し寄せてきたような感があるラッシュである。最終的には各自に4Mz以上の金額が分配される大豊作であった。
清算後は、積もる話をしながら三々五々と解散していき、結局私が落ちたのは五時半も近くになってからであった。
ペノ&ヒドラ&ウィスパ配当金何かヘンなモノが出てますが気にしない方向で


今回は色々な意味で収穫の多い集会となり、有意義な一時を過ごすことが出来たと思う。今回もまたお疲れ様でありました。 >参加者各位

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決して広島県民ではありません。 方言を真似て話されると妙に腹が立ちますね。ええ、最初からこれを覆すようなタイトルですが。 ドラマなどで無理して話している関西弁…。じぶん京都なん?それどこの人間やねん?とつっ... [続きを読む]

受信: 2006/10/02 03:00

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