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2006/11/30

きっと、また会おう

まずは諸般の理由により、今回の集会報告が大幅に遅れてしまったことをお詫び申し上げたい。仕事や体調の問題などが有ったのは事実だが、エントリが書き上げられなかったことには違いは無いわけで……本当に申し訳ない(汗)。

さて、改めて先週土曜日に行われた、高Lv一次職集会の模様をダイジェストで。
集合場所のイズルード西に集まったのは実質六名。剣士1、シーフ1、魔術師2、sノビ2と言った構成だった。また、他サーバーでsノビを使っておられる方も、アルケミストで雑談に参加。
他サーバでは剣士やアコライトと言った職が主流のようなのだが、saraサーバーはそれと比べるとかなり特殊な職分布になっている気がしないでもない。開催回によって多少の変動はあるのだが、それでも剣士やアコが多数派になる回は余り記憶に無い。高Lv一次職というのは、ある種、拘りが無ければ続かないものなのだが、saraには少数ながらも、それに輪を掛けて拘りを持った人が集まっている、と言う事なのだろうか……?

このメンバーの内、他の用事があったり体調の問題上で戦闘に行けない人を除く、四名(魔術師2、sノビ1、シーフ1)で戦いに行くことにしたのだが、この構成及び人数では無茶は効かない可能性は大きいと思われたので、行き先は西オーク村に決定。雑談中、私がLv6料理本が中々手に入らない、と、ふと発言してしまったのも決定の一因となった。もし、他の場所に行きたい方が居たのなら、済まない事をしてしまったのかも知れない(滝汗)。

ちなみに、雑談がかなり長引いたため、何時も中途合流となる弓手さんとは、戦闘開始直前に同流することが出来た。さらに戦闘途中には、ここで戦っていた通常ノビさん(Lvは97!)とも偶然出会い、彼女もPTに吸収合併する事で、とりあえずPTの体裁が整う。
PTが充実したことにより余裕が生まれ、ハイオークを素手でボコってみたり、行軍間の会話もボツボツと出て中々面白かった。ちなみに、素手の打撃(と言うか、近接攻撃全般)では、純一次職の四名よりも、ノビ系二名の打撃力のほうが高いという見た目、ミスマッチな状態だった。通常はStrを上げない弓手や魔術士の打撃力が低いのは当然だが、近接攻撃職である私も彼らには敵わなかったと言うのは、少しショック。Strに差が有るのだから負けるのは当然では有るのだが……やはり、目の前に事実を突きつけられると、ちょっと悲しいものが(苦笑)。
撲殺
一時間半以上にも及ぶ戦闘でも、残念ながら目当ての料理本は出ず終いだったが、通常ノビさんが在庫を持っておられたので、これを譲り受ける事が出来、個人的な目標は達成。また、倒れる人も皆無だったのも喜ばしい事だった。

ところで、今回の雑談中に出た話題だが、来月、12月の最終土曜日は年末(30日)に重なってしまうため出席したくとも出来ない方が出てくるのでは、と予想された。なので、皆にどの日が良いのか意見を伺ったのだが……見事にバラバラ(汗)。とりあえず、年が明けた1月6日をsaraサーバでの第31回一次職集会の予定日とする事に。もちろん、この場に居た人だけの意見であるので、これは一応の決まりと言う事とし、その他の年内の土曜日(16日、23日、30日)にも人が人が集まるようなら、プチ集会としてしまっても良いのではないか、と言う事となった。

最後に、何時ものセリフだが、今回は特別な想いを込めて。
次回、何時もの場所で。
強敵に打ち克った元気な姿を見られる事を、願っています。
必ず、またお逢いしましょう。
きっと、必ず

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2006/11/24

進もう。前へ。

人が悩んでいようといまいが、それに構わず時間は流れていく。だから、無念だろうが何を考えようが、前へ進むしかない。
と言うコトで(?)、今月の一次職集会の告知。既に明日に差し迫っている時点で告知、と言うのも間抜けなような気もしないでもないが(苦笑)。

―――――――――――――――――――――――――――――

+ 高Lv1次職集会 Part 30 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 :11月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2006/11/22

閉塞感

最近、またモチベーションが下降気味で戦闘に行く時間が激減している。理由は恐らく、自分のキャラクターの限界が見えてきてしまったからだと思う。

こちらの方の華やかな戦果報告を見たり、こちらの方がクエストを進めていると聞いたりして、それなら自分も、と考え挑戦してみたのだが……壁にぶつかってしまった。

シーフは戦闘に於いて、敵からの攻撃を可能な限り避け、受けるダメージが嵩む前に通常攻撃を重ねて撃破するのが旨である。この戦闘方法は、95%回避が出来たりこちらの通常攻撃が良く効く相手には、ほとんど補給が無くとも闘い続けられるほど効果が高い。逆に言えば、回避が不充分にしか出来なかったり通常攻撃の効きが悪い敵を相手にすると非常に分が悪いと言う事でもある。

同じ直接戦闘職である剣士や商人は、シーフほどの回避力を持たないので被弾数はかなり多くなってしまうと思う。しかし剣士は大きいアイテム積載能力とHP回復力向上スキルが有り、商人は剣士のそれを超える積載力と、それに輪を掛けて大量のアイテムを持ち運べるカートを所有している。そのため多少のダメージならば回復剤を使ってリカバーする事も可能だろう。
さらにこれらの職は通常攻撃の効果が薄い敵に対しても、バッシュやカートレボリューション、メマーナイトのようなスキル攻撃で高いダメージを叩き出す事が出来る。
そのため、これを併用すれば脅威度が高い敵にも対抗出来る可能性が有るように思える。

しかし、シーフの場合、回復アイテムの積載についてはより高性能なアイテム(おいしい魚やマステラの実etc.)を選択すればある程度はカバー出来る筈だが、スキルを使っての戦闘に関しては圧倒的に苦手な部分であろう。もちろん、インベナムと言うスキルは持ってはいるが、これは毒属性固定となってしまう。それ故、強力な敵には効かないケースも多いのだ。
結論としては、シーフは瞬発的な攻撃力不足と言う事が出来ると思う。その上、今回の私の場合には低Strがため、短剣を持てばその攻撃力不足がさらに顕著に現れてしまい、弓を持てば矢の重量に圧迫されて回復剤の所持量を削られて、と悪い方向にその特徴が増幅されてしまっているきらいがある。
その結果、なんとかなると思っていたヘリオンにも十秒前後交戦しただけで惨敗。キエルに至っては前座のエリーセル&エリオットにすら苦戦し、その前に辿り着くことすら出来ず。オーディン神殿にはまだ訪れてはいないが、キルハイル邸での戦績を考えればその結果は火を見るよりも明らかだろう。
あっという間
一対一ならなんとか闘えても

今までは色々な苦労も、工夫をしたり装備やアイテムを駆使することで何とか乗り越えてきたつもりだが、今回ばかりはどうにも手立てが思い浮かばない。後に残ったのは、未消化のクエスト関連アイテムと、無念の想いばかり。
消すに消せないアイテム多数

自分のキャラクターの特性上、これらの敵の撃破は私が目指すべき道の上には無い、とは頭では解ってはいるつもりなのだが……それでも。己の力不足が悔しく、そして寂しく思うのだ。

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2006/11/16

緊急出動

今回は、ドロップ率二倍期間時の第三のエルニウム採取場について……と思ったのだが、この場所に関してはまたの機会に記すことにしたいと思う。

時間は戻って、その二倍期間の最終日である火曜日の深夜。出勤前に寝露店での売り上げを確認しようと、ログをバックスクロールさせて行くと、なにやら黄色い見慣れぬ文字が。

「ギルド[???]のギルドマスター[???]によって、神器アイテム[スレイプニール]が誕生しました。」

saraサーバで神器が作られるのは珍しく、久々でもあるので不意を突かれた気分になったのと同時に、少し残念な感もあった。というのも、今から仕事に行く身では、神器クエストに参加することが出来ないからだ。とは言え、出勤しない訳にもいかず、今回は縁が無かった、と諦めよう……とも思ったが、少しだけ悪あがきしてみる事に。
私の何時もの退勤時間は午前九時。ただ、大体の場合は残務やらなにやらが重なり、全てが終わるのは九時半~十時過ぎ程度となり、その結果帰宅時間は十時から十一時程度になる。そこで、この日だけは残務を早々に切り上げて、九時少し過ぎに帰宅する事に。その結果、家に辿り着いたのが十時になる十分ほど前。おかげで、シャットダウン前にもう一度、出勤していた間のログを保存することが出来たのだ。
そのログに残されていたのは

「◆◆大陸に[スレイプニール]の封印が姿を現しました。◆◆」
「◆◆大陸に[メギンギョルド]の封印が姿を現しました。◆◆」
「◆◆大陸に[ブリーシンガメン]の封印が姿を現しました。◆◆」
「◆◆大陸に[ミョルニール]の封印が姿を現しました。◆◆」
「◆◆[ミョルニール]の封印が解けました。◆◆」
「◆◆[ブリーシンガメン]の封印が解けました。◆◆」

の文字。やはり、錐が含まれるLv4武器が報酬となる四次パートや、カードが手に入る三次パートに人が真っ先に集中したと見える。しかし、一次と二次パートの終了宣言は見当たらない。つまり、メンテナンス明けにこの二つのパートなら、行うことも可能な訳だ。このログを採る事が出来なければ、何処から手を付ければ良いのか見当も付かず、途方にくれていたかもしれない。悪あがきも少しは実を結んだ、と言う事か。ちなみに報酬の方は、一次は防具がランダムで一個、二次は合計約2.44Mもの経験値プラス古く青い箱が一個。三、四次クエストの物と比較すると少し見劣りするが、それでも充分魅力的な見返りではある。

クエストについての情報収集をしたり、体を休めたりしながらメンテナンスが明けるのを待ち、サーバーが開放されるのと同時に、取り掛かる。臨時メンテナンス等に阻まれつつも、それ以外には問題なく進行させることが出来たのは幸いだった。
これらのクエスト群、流石に神器の作成に関わるものだけあって、その内容も神器の由来にまつわる事ばかり。一次パートは、単に学者達の研究の手伝いといったおとなしいもの。しかし二次の方はとある人物の陰謀に巻き込まれた、彼に関わった人々の不幸を調べて回らねばならなかった。アインブロック以降に実装されたクエストでは、完了後にも遺恨が残り、後味が良くない結末を迎えるものが少なくないのだが、この二次クエストはその走りなのではないか、とふと思えた。
今クエスト最大の被害者。生体研究所のあの娘とは血縁関係なのだろうか……?

さて、鍛冶士で一次、二次とも完了させてみたのだが、それでもまだ終了のアナウンスは流れてこない。なので引き続き盗者と十字軍でも行ってみる事にした。結果、一次は両者共に完了させる事が出来たのだが、二次は盗者、十字軍共に終了させられる寸前の時点で全てのパートの締め切り宣言のアナウンスが流れてしまった。もっとも、十字軍の場合、経験値は転生後に得させたいために元々完了直前で中断する予定だったし、盗者には経験値は無用な長物。次の機会は何時になるか判らないが、報酬の青箱はその時の楽しみにとっておくことにする。
完了直前に締め切り……

なお、一次の方の戦利品はと言うと、鍛冶士はアーマー[1]、十字軍はフード[1]。まぁ、ここ最近の自分の運ではこんなものだろう、と思いつつ盗者でも報酬を受け取ると……
+6精錬に失敗、消滅2,198zにて売却

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2006/11/12

エルニウム結石

時計塔から抜け出て、向かうはエルニウムの第二の採取先、プティットの巣食う山。昔行った時と違い、今では耐竜盾を持っているため、プティットの通常攻撃から受けるダメージは僅かに80~90前後になっている。おかげで五、六体ものプティに集られても、落ち着いて対処できるようになったのは有りがたかった。
胆嚢か膀胱辺りに詰まっていたのだろうか >石

闘い始めてしばらく経って気づいたのだが、スティールで盗れる物がかなり偏っている。具体的にはドラゴンの鱗が約八割程度、残る二割前後は白ハーブで、他の物は殆ど目に付かず、せいぜいジャルゴンが数個程度、と言った具合である。前回のエントリで書いた、ドロップ率二倍によるスティ率変化が、ここではより顕著に出たのではないかと思う。
また、以前はかなりの数を入手出来ていた蝶の羽が、今回はまったく出てこない。何か妙だな、と思っていると不意にプティこんな物を落とした。どうやら、フィゲルパッチでこれが蝶の羽にとって変わったのだろう。
グラフィックは短剣と同一

街に持ち帰って鑑定してみると、どうやら黒麟と言う忍者刀だったようだ。使用するには、威力も高く、呪いを付与出来るのは良いのだが闇属性というのがネックだろうか。それ故、露店では余り高値で売ることは期待できそうに無いが、何も無いよりはマシなので文句は言えまい。
黒麟

結局、ドロップ率のためか、あるいはこの忍者刀のためかは判らないが、HSP4本使った時点で重量オーバーとなり、ここで帰還。
得られたエルニウムは、スティではゼロ、ドロップばかりの五個であった。ちなみに今回奪取したドラゴンの鱗は480枚近く。ドロップ率二倍の威力をまざまざと見せ付けられた気分である。

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2006/11/09

エルニウム内装式自走自動攻撃型置時計

GvG期間中の接続障害に端を発した、アイテムドロップ率二倍の補償期間。これは来週の火曜日までなのだが、先日非常に大きな買い物をしてしまった事もあり、私も御多分に漏れず、この機会を使って一財産稼いでやろうと目論んでいる。
ただ、高額カードを狙っていくには、元々0.02%だったカード出現率が二倍の0.04%になったところで、私のキャラの戦闘力やドロップ運から考えてみると、そうそう簡単に拾えるとは到底思えない。しかもこれがグラウンドデリータやペノメナ辺りを狙って行ったとすると、その場所にはそれ以外の大したレア品も見当たらないため、大した稼ぎが無いまま終わってしまう恐れが大きい。
そこで今回は、比較的ドロップ率が高いエルニウムを狙う作戦をとることにした。エルニウムでは、自分で使うために溜め込んでしまい、結局のところ稼ぎには繋がらない可能性も高いのだが、在庫を少しづつ切り崩して少しづつ現金化する事も可能であろう。カードとは違い、スティールも効く上に元々の出現率も有る程度あるので、二倍効果の恩恵を実感出来るだろうとの思惑もあった。

このエルニウム、採取先としては三つ程の候補地が思い当たったので、順に試していくことにした。まずは時計塔地上第二層、クロックがターゲットである。
この階での戦闘の感触は、以前に行った際とほぼ同様。ただし、装備は折角作った+7南瓜を有効活用したいため、デビルチc刺し兜を外し、そのあおりで暗闇対策をバースリーc刺し服で行うことになり、クロックの地属性攻撃のダメージが1500以上にも及ぶようになり、HP管理により気を使わねばならなくなったのは難点だったか。逆に、今回は対デリーター戦で得た体験を元にポイズンナイフを持ち込んで行ったため、SPの心配無しに敵を毒化出来たのは非常に有りがたかった。毒化するのに掛かった時間にもよるが、対クロックの戦闘時間は4/5くらいには短縮出来たのではないかと思う。
また、クロックは以前は白ポーション、バーサークポーションをドロップしており、これらのポーション類も現地回復や鍛冶士と十字軍の消費用として当てにいた。しかし今回のフィゲルパッチにより、それぞれ白ハーブとレモンに変更されてしまったため、その供給源が絶たれてしまったのも結構な痛手である。

延べ、三時間ほど闘ったのだが、確かにエルニウムを得た量は増えている感触がある。通常時では一時間通して闘っても、一個も得られない事もしばしばあるのだが、今回は一時間闘えば少なくとも二個は回収できた。
奪取

特に調子が良い時等には一時間強で九個した時も有り、我ながら非常に驚いた。
HSP二本でコレには我ながら驚嘆

ただ、面白いことに、普段はスティールで得られる数のほうが圧倒的に多いのだが、今回の場合はドロップが主体であった。通常ならスティとドロップでの獲得比率は、体感的には3:1程度なのだが、今回は逆に1:3位でドロップの方が多かったのではないかと思う。
実はこれには理由があり、スティールを一回試行すると敵のドロップテーブルの最初のほうから盗れたかどうかが判定されていき、最初のテーブルのアイテムを盗れなかった時には、二番目の判定を。それも盗れていなかったら三番目を……といったような処理が行われているらしい。ここで、アイテムドロップ率が二倍に設定されていると、最初のほうのテーブルに設定されている事が多い収集品が真っ先に盗れてしまいやすくなり、テーブルの後列に配されている場合が多いらしい装備品やオリ塊エル塊等は、かえって盗りにくくなってしまう、という事のようだ。

そんな副作用はあったものの、まずは幸先のよい滑り出しと言った所か。

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2006/11/07

Pumpkin head

先月末より、各地で漂っている、オーラを纏ったルード達。この楽しいルード、HPは15だが草系mobと同等なダメージ処理が行われているらしく、一回の打撃で1のダメージしか与えられない。その上、BOSS的な要素も持ち合わせているようで、スティールも効かないし状態異常にも掛からないようだ。イベント用アイテム以外には特に目ぼしい物も持っていないようなので、既に無視する人も多くなっているようだが、その性質上SP補給用@月光剣には最適なため、私はついつい斬り掛かってしまう。
皆してピカピカ

こいつは今年のハロウィンイベント用のmobなのだが、彼らの落とす「ジャックの心」から「パンプキンハット」なる期間限定装備を作ることが出来る。
これは昨年版アニバーサリーハットと同様に、二週間限定とは言え全ステータス+2と言う非常に優れた効果を持つのだが、その上、悪魔族から受けるダメージの5%減少や人間族mob打倒時に低確率でキャンディーが追加ドロップされる、そして何よりグラフィックがアニバーサリー帽より数段マシである、と言う完全上位互換品である。ただ、その基本防御力が2しかないのが唯一の難点か。その為、可能な範囲内での精錬を施して有効に利用する事に。
ただ、期間限定装備の精錬と言うと、思い出されるのがそのアニバーサリ帽の一件。まさか、今度はそんな事はあるまい、と思いつつ、アラガムの所へ向かったのだが……。
今年は一発でですか……(汗)

……だから、どうしてハワード一門は、こんな物ばかり成功させるのかと……。

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2006/11/06

手詰り?

昨日の二時間限定の巻き戻り期間。こちらのように一時転職してみる事も少しは考えたのだが、プリーストの場合とは違い、シーフの転職先は二種共に、JobLv.が50であっても試験内容が一部免除されるような特典は無く、限られた時間内では楽しむ時間は余り無いだろうと判断したため、今回は見送る事にした。以前のマイグレーション時にはアサシンへの転職は体験していたので、今回はローグを試してみたいとは思ったのだが。
思えば既に二年半もの昔の話

それでは、と、今回試してみたのは、キルハイルクエストである。フィゲルパッチ時に追加されたこのクエストでは、最終盤に一連の事件の裏で手を引いていると思われる人物(?)のアジトに潜入する場面があるが、今回の巻き戻り期間中にその感触を確かめてみよう、という魂胆だ……ったのだが。

結果はどうも芳しくない。迎え撃ってくる敵がかなりかなり強く、私のキャラでは手に負えないのだ。
この敵、エリーセルとエリオットだが、まず防御力が高いので低Strの短剣はおろか、Dex90台の弓でも満足なダメージを与えられない。またHP自体もそれぞれ四万弱、五万弱と大量に持っているため、一体倒すだけでも二分以上は掛かる長期戦になってしまう。その上、こちらに与えてくるダメージは通常でも四桁に上ることが多々有り、さらにクリティカルやスピアスタブを食えば二千~三千ものHPを一発で持っていかれる。
このダメージでは……

戦闘行動不可能になる直前の89%まで矢と白ポーションを積み込んでいったのだが、このような戦力差のため緒戦の一対二の戦闘で早くも白ポを半分以上使い切ってしまう。
弓をこれらの相手にも効く対中型弓を入手し換装すれば、まだ若干攻撃力の増強を見込めるはずだが、これも恐らく焼け石に水程度にしかならないと思われ……。

どうにも今回ばかりは手の施しようが無いかもしれない。さて、どうしたものか。

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2006/11/01

Destroy the face!

文章を纏めきれないうちに、もはや大幅に日は過ぎてしまったが、今回の一次職集会の参加報告書を提出(なんか、我ながら宿題の提出期限守れない子供みたいだなぁ……(汗))。

今回、集まったのはシーフの私の他、実質的には剣士1、魔術師2、sノビ1の計五名。この内、魔術師の片方の方は私は(恐らく)初にお会いする方であった。話を聞いてみると、このマジさん、生粋の氷雷型らしく、なんと大半の魔術師系の命綱であるファイアーウォールはおろか、ファイアーボルトまで未習得との事。いったいどんな場所で戦うのだろうかと尋ねてみると、コモド北のスタラクタイトゴーレムがかなり実入りが良いらしい。鍾乳ゴーレムは私が短剣で斬っても、恐らく1~2ダメージしか与えられない相手であり、やはり職によって向き不向きな相手がある、と認識を新たにすると共に、高Lv一次と言う道を選ぶ人には、やはり自分のこだわりを貫き通す人が多いのかな、と感心すること、しきりであった。
集合図

コモド繋がりと言う訳では無いのだが、今回の戦場として選ばれたのはコモド西洞窟。メデューサが唯一生息する地にして、もともとアユタヤダンジョン第二層に棲んでいたタオグンカが左遷されてきた先でも有る。
この地を選んだのは、以前の一次職集会で、同じような中規模PTで行った事があり、比較的安定した戦闘が出来た記憶があったからだ。
ところが、今回はそうは行かず。どうも敵の分布密度にムラが有り過ぎたのだ。通常は、まばらにしか敵が襲ってこないのだが、MHには十数体くらいは平気でかたまっている、と言う具合である。そのため、途中参加で合流した弓手さんの火力を足しても、回復剤等の消耗も激しく、かなり厳しい戦いを強いられてしまった。
混戦

そんな中、現れたのは左遷されてきた人面岩ことタオグンカ。

さて、話はまったく変わるが、フィゲルパッチによって、スーパーノービスには一つ、強化された点……と言うより、本来の仕様がようやく実装された点がある。
sノビはBase経験値が99.0%~99.9%の時にHPが0になると、戦闘不能状態には陥らず、代わりにHPが全快し、モンクスキルの金剛Lv5が発動する、という特典がある。しかし、今までは有る程度以上にBaseLvが上昇するとこの特典が得られなくなっていたという。
それが今回のフィゲルパッチにより、高Lvになったsノビでも、この金剛の加護を得られるようになったとの事。しかもLv99になった後では(恐らく)99,000,000以上の経験値さえ持っていれば、何度でも金剛を発動できるらしい(ただし、1度発動した後に、再び発動させるためにはリログが必要な模様)。

タオグンカ戦では、このsノビさんの金剛が大きく物を言った。魔術師の方々がせっかくフロストダイバーで凍らせてくれたメガリスを、私が叩き割るなどの凡ミスが災いし、一旦は戦線崩壊してしまったものの、sノビさんがタゲを受け持ち、魔術師&弓手の火力で攻撃、という態勢が整いなんとか撃退に成功。二次職の力を借りずともMVPを倒す事が出来、皆で歓声を上げる。
ただ、既に死んでも失う物は何も無い私には問題も無かったのだが、私と一緒に何度か倒れてしまった剣士さんと魔術師さんには、厳しい代償を支払わせてしまった事に。今回はそれだけが心残りである。
激戦KO

なお、撃破の証拠写真はこちらにてご覧頂けるので、参照願いたいと思う。

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