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2006/11/09

エルニウム内装式自走自動攻撃型置時計

GvG期間中の接続障害に端を発した、アイテムドロップ率二倍の補償期間。これは来週の火曜日までなのだが、先日非常に大きな買い物をしてしまった事もあり、私も御多分に漏れず、この機会を使って一財産稼いでやろうと目論んでいる。
ただ、高額カードを狙っていくには、元々0.02%だったカード出現率が二倍の0.04%になったところで、私のキャラの戦闘力やドロップ運から考えてみると、そうそう簡単に拾えるとは到底思えない。しかもこれがグラウンドデリータやペノメナ辺りを狙って行ったとすると、その場所にはそれ以外の大したレア品も見当たらないため、大した稼ぎが無いまま終わってしまう恐れが大きい。
そこで今回は、比較的ドロップ率が高いエルニウムを狙う作戦をとることにした。エルニウムでは、自分で使うために溜め込んでしまい、結局のところ稼ぎには繋がらない可能性も高いのだが、在庫を少しづつ切り崩して少しづつ現金化する事も可能であろう。カードとは違い、スティールも効く上に元々の出現率も有る程度あるので、二倍効果の恩恵を実感出来るだろうとの思惑もあった。

このエルニウム、採取先としては三つ程の候補地が思い当たったので、順に試していくことにした。まずは時計塔地上第二層、クロックがターゲットである。
この階での戦闘の感触は、以前に行った際とほぼ同様。ただし、装備は折角作った+7南瓜を有効活用したいため、デビルチc刺し兜を外し、そのあおりで暗闇対策をバースリーc刺し服で行うことになり、クロックの地属性攻撃のダメージが1500以上にも及ぶようになり、HP管理により気を使わねばならなくなったのは難点だったか。逆に、今回は対デリーター戦で得た体験を元にポイズンナイフを持ち込んで行ったため、SPの心配無しに敵を毒化出来たのは非常に有りがたかった。毒化するのに掛かった時間にもよるが、対クロックの戦闘時間は4/5くらいには短縮出来たのではないかと思う。
また、クロックは以前は白ポーション、バーサークポーションをドロップしており、これらのポーション類も現地回復や鍛冶士と十字軍の消費用として当てにいた。しかし今回のフィゲルパッチにより、それぞれ白ハーブとレモンに変更されてしまったため、その供給源が絶たれてしまったのも結構な痛手である。

延べ、三時間ほど闘ったのだが、確かにエルニウムを得た量は増えている感触がある。通常時では一時間通して闘っても、一個も得られない事もしばしばあるのだが、今回は一時間闘えば少なくとも二個は回収できた。
奪取

特に調子が良い時等には一時間強で九個した時も有り、我ながら非常に驚いた。
HSP二本でコレには我ながら驚嘆

ただ、面白いことに、普段はスティールで得られる数のほうが圧倒的に多いのだが、今回の場合はドロップが主体であった。通常ならスティとドロップでの獲得比率は、体感的には3:1程度なのだが、今回は逆に1:3位でドロップの方が多かったのではないかと思う。
実はこれには理由があり、スティールを一回試行すると敵のドロップテーブルの最初のほうから盗れたかどうかが判定されていき、最初のテーブルのアイテムを盗れなかった時には、二番目の判定を。それも盗れていなかったら三番目を……といったような処理が行われているらしい。ここで、アイテムドロップ率が二倍に設定されていると、最初のほうのテーブルに設定されている事が多い収集品が真っ先に盗れてしまいやすくなり、テーブルの後列に配されている場合が多いらしい装備品やオリ塊エル塊等は、かえって盗りにくくなってしまう、という事のようだ。

そんな副作用はあったものの、まずは幸先のよい滑り出しと言った所か。

……これさえ無ければ、の話ではあるが。
なんともはや……


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コメント

何と言いますか…。
おめでとうございます!

投稿: 一同業者 | 2006/11/10 09:52

> 一同業者さん
えーと……慰めは要らないです。ハイ(乾笑)。

投稿: Tod | 2006/11/16 19:46

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