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2006/11/12

エルニウム結石

時計塔から抜け出て、向かうはエルニウムの第二の採取先、プティットの巣食う山。昔行った時と違い、今では耐竜盾を持っているため、プティットの通常攻撃から受けるダメージは僅かに80~90前後になっている。おかげで五、六体ものプティに集られても、落ち着いて対処できるようになったのは有りがたかった。
胆嚢か膀胱辺りに詰まっていたのだろうか >石

闘い始めてしばらく経って気づいたのだが、スティールで盗れる物がかなり偏っている。具体的にはドラゴンの鱗が約八割程度、残る二割前後は白ハーブで、他の物は殆ど目に付かず、せいぜいジャルゴンが数個程度、と言った具合である。前回のエントリで書いた、ドロップ率二倍によるスティ率変化が、ここではより顕著に出たのではないかと思う。
また、以前はかなりの数を入手出来ていた蝶の羽が、今回はまったく出てこない。何か妙だな、と思っていると不意にプティこんな物を落とした。どうやら、フィゲルパッチでこれが蝶の羽にとって変わったのだろう。
グラフィックは短剣と同一

街に持ち帰って鑑定してみると、どうやら黒麟と言う忍者刀だったようだ。使用するには、威力も高く、呪いを付与出来るのは良いのだが闇属性というのがネックだろうか。それ故、露店では余り高値で売ることは期待できそうに無いが、何も無いよりはマシなので文句は言えまい。
黒麟

結局、ドロップ率のためか、あるいはこの忍者刀のためかは判らないが、HSP4本使った時点で重量オーバーとなり、ここで帰還。
得られたエルニウムは、スティではゼロ、ドロップばかりの五個であった。ちなみに今回奪取したドラゴンの鱗は480枚近く。ドロップ率二倍の威力をまざまざと見せ付けられた気分である。

……今となってはこれも既に安値が付けられているカード。アルゴスcで無かっただけ、まだマシと言うべきなのか……。
今度は蟷螂か……


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