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2006/12/26

Change to mode "Hyper"

今年のクリスマスパッチは26日で終了となる。が、その前に一つやっておきたい事があった。
その準備のために買い集めたり、
買い物色々
フィゲルのクエストで得たり、師匠に譲って頂いたり、菓子袋を開封したりして入手したものが何種類か。
狙うは揚げ菓子……しかし出たのは、菓子袋106個から4個だけ(泣)
実はこれ、先日惨敗したヘリオンと再戦するために揃えた物だ。辿り着くまでの道中が厳しい上に、本体のスペックも数段高いキエルは論外にしても(とは言えその論外な存在をも、一次職一人で叩き伏せてしまう、恐るべき人も実在するのだが(汗))、もう少し何か工夫すれば、何とかなりそうな感触が有ったからだ。

まずは、ゲフェンでセーブし、西、南、東とルートを辿って、ヘリオンの洞窟に行く。洞窟内でヘリオンを見つけたらその場所を覚えておいて、一旦蝶の羽で退く。
ゲフェンに戻ったら、用意したアイテムを一通り背嚢に積み込む。これだけでも重量が50%近くまでに達してしまうが、あとは89%近辺までの残りにHP回復剤を持つ。そして洞窟の前で、ポイズンスポア等に殴られてルイーゼのサンタ帽の力、ブレッシングが発動するのを待つ。発動したら、サンタ帽からアニバーサリー帽に換装しつつ間髪を居れず洞窟に飛び込む。
そして、ヘリオンと遭遇する直前、用意したアイテムを一気に使う。

ブレス発動前の状態では、Agi99+9のDex85+10、Fleeは257だ。
ここでブレス効果でDex+10。
そして揚げ菓子を食べて、Flee+30。
さらに料理アイテムの特製肉煮込みとグリーンサラダを食して、それぞれAgi+9&Dex+5。
最後に天邪仙人cの効果で得た、憂鬱な箱の使用効果、集中力向上Lv1の効果で、AgiとDexが+3%。

……その結果が以下のようなステータスである。徒の盗者にしてここまでの回避力、及び攻撃力を持てるとは我ながら驚きだった。
ハイパー化……!

しかし、結論から言ってしまえば、ここまでしてもどうしてもヘリオンは討ち果たせなかった。やはりネックとなるのは敵が使う9999ヒール。いくらかなりの攻撃力を持てるようになったとは言え、悲しいかな、やはり所詮は通常攻撃に過ぎず、瞬間的な打撃力には劣る。そのため与えるダメージが敵の回復力を凌駕できず、膠着状態に陥ってしまう。
もし、これでずっと同じ能力を保つことが出来れば、いつかは倒せる可能性も無いわけではないのだろうが、残念ながらこちらの力は消耗アイテムで得た一時的なものであり、回復剤にも限りがある。その上、ヘリオンの使うヒールはSPの消費など無関係に無限に使ってくる。
ここで、使った武器が過剰精錬品だったり、食べたDex料理が+5のサラダではなくもっと高い効果の有る物であれば、もう少し打撃力を増やせたかもしれないが、実際闘ってみた感触からすると、それでも敵の回復力を凌駕出来るかどうか怪しいところだ。
ハイパー化した者は滅びるが定め……

そして、既にクリスマスパッチは終了し、ルイーゼ帽の加護の力も消え去った上、揚げ菓子も使いきってしまった今。ブレッシングが自力では扱えなくなった以上、ヘリオン撃破の最大の障害が打撃力不足に起因している故、単独での撃破への道は閉ざされたと言っても、恐らくは間違いではないだろう。

ここまでやっても、どうしても倒せなかった、と言うのは正直悔しいのではあるのだが……少なくとも、出来る限りの事はやれたのではないかと思っている。

……さて。今度は一緒にヘリオン退治をしてくれる同士を捜す事から始めなければ……。

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2006/12/22

ローカル版

前回の一次職集会では「今度はいつ集まろう?」との話題が出た。その場に居た人の意見では、どうも統一するのは難しそう……との事で、一応来月最初の土曜日、一月六日に集まるのを基本線に、それ以前の土曜日でも集まれる人は集まってみよう、と言うことになった。
コレは、その「集まってみよう」な告知、故に簡略版。そんなわけで、数人集まれば御の字かと。そもそも、このように臨時メンテナンスが頻発するような状況では、定刻にちゃんとログインが可能な状況になっているかどうかを心配した方が良いのかも知れないのだが(苦笑)。
ちなみに、先週は集合場所には行ってみたものの、予定時間よりも遅れていったためか、誰にも会えず。来週は欠席確定……。

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+ 高Lv1次職集会 Part 30.5 +

開催日時 :12月 23日(土) 21:00~ saraワールド他、一部サーバーでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :定例集会と同様
集会概要 :上に同じ
注意事項 :同じですってば

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前のエントリにコメントを寄せて頂いた皆様方。返信は後日にさせて頂きますが……まず先に一言だけ。本当にありがとうです。

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2006/12/20

昔日の憧れ

あれは、まだ私がROを始めてから数ヶ月しか経っていない頃の事。その日、私は一人のシーフに出会った。当時の私はスポアから奪ったハットを愛用していたのだが、後に師匠と呼んで親しくなったその人の頭の上に有ったのは、ハットよりも大きく豪華な帽子。まだ駆け出しだった私の目には眩しく映ったものだった。
その豪華な帽子がウェスタングレイスと言う名であること、それが「さすらい狼」と言う取り巻きを連れたボス級の敵が持っていること、そして他のボス級の敵も各々ウェスタングレイスとは違った特別な被り物を持っているらしい……そんな情報を得たのは、確かそれとほぼ同時期だったか。
どれも魅力的な物ばかりだったが、その中でも、初めて目にして強い印象が残ったウェスタングレイスと、同じ帽子系であるオールドスターロマンスとスイートジェントルは、何時かは手にしてみたい、そう思うようになっていた。
それからしばらくの間は、その特別な被り物を求めてボス級の敵を捜し回る日々が始まった。ある日はトードを狙って首都の三つ西のマップへ、次の日はドラゴンフライを見つけるためにモロクの北東へetc.etc.
ただ、当時は今よりも頭部備の種類は豊富ではなく(それでも結構な種類は充分に存在してはいたが)、現金で限定版のアイテムが販売される等とは思いもすらしなかった時代。キャラクタにオリジナリティを付けられる付加する事の出来る、これらの帽子類は人気が高く、イコール中ボスも多くの人々に狙われる存在だった。そのため、中ボスには出会おうにも出会えない時の方が多く、よしんば出会って撃破しても、ろくなアイテムが入手できない事がほとんどだった。
そんな事もあり、またレベルが上がってきて中ボスの出現するマップで闘っていても経験値が物足りなくなって来た事、そしてこれから戦闘をしていく上で他に手に入れたい武器防具などがでてきたりした事から、段々と中ボス探しからは足が遠のいていった。
ただ、その後、故あって、師匠より彼が持っていたウェスタングレイスを譲り受ける事になる。これ以降、街中で休憩する時等の非戦等時には、ほとんどの時間をこれを被って過ごすようになった。それを被るたび、何時に日にか三つの帽子を揃えてみたいと言う目標があった事を思い出しつつも、しかしながらその想いを徐々に風化させていきながら。
長年の相棒

それから長い月日が経ったある日思い掛けぬ事態が起きる。神器一次クエストによる、オールドスターロマンスの入手である。一時はもう無理だと思いかけていた物がひょんな事から手に入り、もはや忘れかけていた目標が記憶の底から浮かび上がってくる。
その日から、目標を再び目指す旅が始まった。盗者での活動の合間に、十字軍か鍛冶士か、どちらか動ける方のキャラで、今は住処をモロクの二つ南のマップへと移しているドラゴンフライを付け狙った。
昔は、人気のあったドラゴンフライも、今では競合者の影はほとんど見られず、居ても一~二名、時には独占状態になる時もままあり、一日に五~六体倒せる日もあったり。こんな所でも、RO内での時代の移り変わりというものを感じざるを得なかった。まぁ、これは私が、他人とはずれた生活周期になっているのが幸いした、と言う点もあるのだろうが……。
しかし、数を倒せるような時代になっても、やはり目的の帽子は中々得られず、入手できるのはアメジストや人形、クリップと言った狙っていないものばかり。
ここでもジンクスは付いて回るのか、そう思い始めた、オールドスターの入手から一ヶ月と一日が過ぎたその時、それは目の前に現れた。
一瞬、アニバ帽かサンタ帽か、と我を疑った……

三年半越しの目標をついに達成する事が出来たのも嬉しかったが、この入手の報告をギルドチャットで真っ先に伝えた相手が、あのウェスタングレイスを授けてくれた、あの師匠であった、と言うのも感慨深い。その流れで、二人で当時のことを振り返り、色々と懐かしんだ。1Mz貯めるのさえ難しかった事や、クリップ一個買うにも全財産を投げ出す覚悟がいた事、首都の道具屋で商いをしていた代売屋さん達にはかなり世話になった事や、マーターcと雄盗蟲cと使うならどちらにすべきか論議した事etc.etc...

私のキャラ群は、生体研究所の第三層に踏み入れるような能力、MVPボスを倒せるような力も持ち合わせていない。しかしながらROと言うゲームを真に楽しめている、とは言い切ることは出来る……そう思う。
積年の夢、今ここに

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2006/12/14

徒労

今年も早いもので、もう世間の空気からはクリスマスの気配がそこかしこに感じられる。ラグナロクの世界でも他聞に漏れずクリスマスパッチが適用されている。
実は、私はこのクリスマスパッチと言うものを楽しみにしている。と言うのも、鍛冶士や錬金術師以外のキャラが、自分の名を冠したアイテムを量産することの出来る少ないチャンスだからだ。
例年のパッチでは、ルティエのNPCにおいて、無地のプレゼントボックスと、包装紙と包装リボン、そして1,000zを持っていれば、誰でもキャラ名が記された包装されたプレゼントボックスを作ることが出来る。銘入りプレ箱は、名刺や記念品として他の方に贈るには申し分なく、重宝するので出来るだけ多く作っておきたいもの。

実はそれを見越して、しばらく前にミストケース刺しキャップを購入していたりする。入手以降、機会が有るごとにこれを装備して闘いに出かけており、無地のプレ箱をかき集めていたのだった。結局集めた数は三桁には届かなかったが、とりあえずそれでも充分だろう。
決して安い買い物ではなかったが

中身の心配は無いので、次は包装資材の手配に走る。包装紙、包装リボンといった資材は、やはりクリスマスゴブリンやサンタオークのような、Xmasパッチ専用mobが持っているはず。事前に調べたところ、これらの一番良く現れる場所はルティエの玩具工場第二層らしいので、パッチ適用の当日、時間延長も入りかなり長くなったメンテナンスが明けるのを待って、さっそくそこに向かう。
ところが……これらのmobを何体倒しても、いくらスティールを試みても包装材を手に入れられる気配が無い。クリスマスゴブリンに至っては、SPを全部使い果たしても何も盗れない事がしばしばあった。
何度試せど

どうもこれは様子がおかしい、とネットを調べてみると……。

>■本日実装した「クリスマス限定カプラサービス」に必要なアイテム
>「包装リボン」「包装紙」を、「クリスマスゴブリン」「サンタオーク」
>「ジャッククリスマス」がドロップしない

……費やした一時間を返せっ!(苦笑)

まぁ、Xmasパッチのお陰で、懐かしい知人に巡り合うことが出来たり、不都合修正後はコンスタントに包装材は集める事が出来たり、と悪い事ばかりではなかったのは救いでは有るのだが……もっとしっかりしてもらいたいものではある。 >管理会社

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2006/12/11

河岸を変えても

最近、エルニウム収集に力を入れている。そのためドロップ率二倍補償期間が終わった後も、時計塔の地上第二層に足繁く通っていた。確かに此処はエルニウム採集には適しており、結構な数を入手出来たのではあるが……しばしば必要無い物まで拾ってしまう。
これがペノメナだったら……ッ
どうも巡りが良くない。そう考えて、久々に時計塔を離れて別の場所に行ってみる事にした。エルダーから奪取した古い魔方陣がようやくきりの良い数に届いたのも、時計塔を出る契機の一つとなった。
ちなみにこのエルダー、以前にも書いたとおり、石化や氷結攻撃に対する耐性が無いと直接攻撃で倒すにはかなり厳しい相手。ところが、今回闘っている時、彼から一歩離れた場所から斬り掛かれる事に気が付いた。これならば彼は無詠唱の石化攻撃は使えないので、特殊なカード刺し装備が無くともなんとか勝てる筈だ。
ただし、これには条件があって、一歩離れる方向は正確に東西南北方向で、かつ攻撃はクリックの押しっぱなしではないといけないようだ。彼から斜め方向に一歩離れて攻撃しようとした場合、あるいは方向は合っていてもCtrl+クリックで攻撃しようとした場合、ターゲットに一歩近づいてしまうため結局石化攻撃を食ってしまう羽目になる。
一歩間違えば大威力のボルトやフロストダイバーを食いかねない状況で立ち位置を調整するのは骨が折れるかもしれないが、頭の隅にでも入れておけば、いざという時に役に立つことも有ると思う。
必殺の間合いを計れ!

閑話休題。時計塔地上第二層以外でエルニウムを収集できる場所、と言って私がすぐに思い浮かべられるのは、プティット山となるのだが、そちらもいささか食傷気味になっている。その他に狩りにいけそうな場所は無いものか、と情報サイトなど見ながら検討し、行き先に定めたのはグラストヘイムの監獄第一層だ。
ここには結構な確率でエルニウムをドロップするゾンビプリズナーが多数居る。ただ、それだけに狩場としての人気も高く、数年前、まだLv99に達していない頃に一人で乗り込んで行ったところ、ものの数分でその敵の湧きに押し潰され、地を嘗めた苦い思い出のある場所でもある。

以前は攻撃力不足により泣かされた訳だが、その時とは違うのはハイブリッド弓の存在。これがあるお陰で囚人やインジャスティスとの戦闘はかなりの短時間で済み、懸念されたリビオも、なんとか倒すことが出来る。ただ、それでも圧倒的な敵数に押される事もあるので、危険だと思った場合には、即テレポート出来るような心構えは必要では有るのだが。
ここでの最大の脅威となるのは、リビオとインジャスティスのソニックブロウだが、これらは「当たらなければどうと言うことも無い」の気構えで乗り切る……と言うのは半ば冗談だが。一応、敵の詠唱バーが見えたら、数歩離れるようにしてはいるのだが、弓のASPDが遅い関係上、詠唱が完了してしまうケースの方が大半だったりする。一応、闘った二時間の間、喰ったのは一回だけで済んだのだが、HPがフルの状態からほぼ瀕死になるまで、ごっそり持っていかれてしまった。これでスタンしていたらまず間違いなく倒れていた筈なので、SBにはもう少し気を使わねばなるまい。
ソニック被弾
また、大半の敵を弓で撃破する関係上、銀矢を一時間で2500本程度消費してしまうので、その都度帰還しなければならなかったのも残念なところ。ただ、普段の戦場では楽しめない緊張感も味わえたのも事実で、過去のトラウマに囚われずに訪れてみて正解だったと思う。

で、当初の目的だったエルニウムは、結局二時間で三個得られたのだが、こんなものまでも……。素直にペノメナと闘っていた方が良かったのだろうか、と、ちと落胆中……。
もはや、ノーコメント(汗)

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2006/12/07

鉱脈枯渇

先日専用装備を買ったこともあり、久しぶりに十字軍を動かしてやろうと思い立つ。その前に過剰精錬の地属性ランスでも造ってやろうと思い、材料となるオリデオコンを採りに、久々にプロンテラ北の迷宮の森に行って見た。
ところが、どうもスティールの手応えがおかしい。
目を回しつつ盗る物は盗る
その昔に訪れた時には、バフォ.Jrからは結構な確率でオリデオコンを盗れていた筈なのだが、今回は延べ二時間で二個しか収集することが出来なかった。また、前はかなり大量に盗れてしまった無sブーツがこちらも二足のみ。
今回の戦闘時間はわずか二時間のみなので、この結果だけで判断するのは早急なのだが、それでもやはり収集確率が落ちた感触がどうにも拭えない。
オリデオコンやブーツのドロップ率は変わっていないと仮定して、以前から何が変わったのか考えてみる。そこで、ふと気が付いたのがフィゲルパッチでの変更点だ。
フィゲルパッチではZenyの消費促進を促すため、mobからのHP回復ポーションのドロップが基本的に無くなり、それまでポーションを持っていたmobはそれと同色のハーブを落とすようになった。バフォ.Jrもこのmobに該当していて、黄ポーションのドロップが黄ハーブに変わっている。
ここで、ドロップ率がポーションとハーブで変わっていないのであれば、何の問題も無い。しかしポーションとハーブではHP回復量の差がかなり有るため、少しだけ出現率が上方修正されている可能性も考えられなくも無い。実際、今回は黄ハーブがかなりの割合で盗れていた様な気がする。
この仮説が事実とするならば、私にとっては由々しき事だ。というのも、少し前のドロップ率二倍補償時に起きた、かえってスティール率が悪くなる現象が、常時起こるようなものだからだ。迷宮の森は私にとって、かなり確実なオリデオコンの供給元だったのだが、その供給率がかなり落ちてしまうのはかなりの痛手である。
まだ、短い時間しか闘っていないので、この仮説が本当かどうかはまだ判断は出来ないが、近いうちに追試してみる必要があるかもしれない。

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2006/12/03

熟成一年

先週の火曜日から、ROの正式サービス開始からの四周年記念のアニバーサリーイベントが行われていて、各地のフィールドやダンジョン内に、クリスタルなる専用mobが飛び回っている。と、なると今年もまた期間限定だが、全ステータスを上昇させる効果を持ったアニバーサリーハット/リングが出回る季節。
ここで、私の最大の関心事は、昨年入手してそのまま保管してあったそれらが、また効力を取り戻しているかどうかと言う点にあった。特に去年出来た、私の気まぐれと偶然の産物が今年も使えるようならかなり儲け物だからだ。

確認してみると、しっかりステータス上昇効果が復活している。有効期間は'07年の1月9日までだが、六週間もの間この効力を享受出来ると考えれば、充分有り難い。それに今回も消滅するのは、特殊効果のみでアイテム自身は残るようなので、来年以降もこのように再利用できる可能性もある。
Limited PowerUp
特殊効果が消えてしまうと判っている物に、貴重なエルニウムやお金を使うのは勿体無いと思うかもしれないが、上の様な理由から、現実的な範囲での精錬はしてみても良いのでは、と提案してみる。

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