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2007/02/24

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今月最後のメンテナンスに於いて、とうとう1アカウントにつき3キャラクタまでしか作れなかった制限が5キャラクタへと緩和されるらしい。一部では、時期既に遅し、と言う声も良く聞かれるし、私も実際そうだと思うのだが、有り難い事には違いない。なぜなら、私のキャラクタ郡の保有している倉庫には既に収納上限である三百種近くのアイテムが放り込まれている上、鍛冶士のカートもやはり今以上のアイテムを積む事は出来ない。それでも溢れたアイテムの一部はキャラクタ自身に持ち運ばせねばならないので、キャラの運用に支障を来たしているのが現状である。
ぎっしり……
ここで、キャラクタ数の拡張が行われるならば、一人をカート持ちの職に就かせることが出来れば、これらの溢れたアイテムを一部預けて、状況が緩和する事が出来る筈である。……もっとも、そのもう一つのカートをフル活用したとしても、この状態を完全に解消できるかといわれれば、不可能に近いのではないかと思わざるを得ず……。現実の自分と同じように物を溜め込む性格やアイテムの整理整頓を行わなければ、根本的な解決にはなっていないのかも(汗)。

ともあれ、これでキャラクタの一方はカート持ちの職に決定。そして、最後に残った一つの枠。今まで私は前衛型の職でしか戦ってきていないので、この機会にそれとは傾向の違う職を体験してみたいhは思う……が、しかし。
私の手持ちの弓は、カードの構成に黒蛇cが混ざっているため、弓手系のキャラを作っても有効には活用できず、魔術師系のキャラをするには杖やガードが欲しくなってくるが、それらは所持品の中には無い。
このように別種のキャラを作るには新たな装備品の入手が必須だ。すると、これらの入手資金の工面という問題以上に、純粋にアイテム数が増加すると言う問題が出る。これでは新たに1キャラをカート要員にしてまで用意した倉庫空間を食い潰してしまう。
故に、最後の一枠も必然的に現有装備を最大限に生かせる職のキャラ、と言うことになるのだろう。幸い(?)今までのキャラ達はStrが低かったり半製造だったりと、比較的、戦力とは言い難い者達が多かったので、この機会に高攻撃力を持つキャラを扱ってみるのも一興かも知れない……と思っていたり。
ともあれ、実際にキャラを作れるようにならなければ話にならないので、あと数日の間は、構想や妄想を練って楽しむ事としよう。

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2007/02/21

Short month

二月は二十八日までしか無い。故に毎月末のイベントも、いつもの調子で待っていると見逃しかねないので、自戒を兼ねてここに告知を。

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+ 高Lv一次職集会 Part 33 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 2月 24日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2007/02/18

調理師免許取得への道 -ショコラティエ編-

今週のパッチはバレンタインデー向けの物。とは言え、私では現実でもゲーム内でもチョコを貰えるような当てはないので、そういう意味では自分には関係が薄いイベントだ。が、そのまま黙って素通りというのもつまらないし、出来上がるのは名前入りの消耗品となるので、名刺代わりに配って歩くのにも向いている。なので、ここは一つ自分で作ってみる事にした。

今年の新作チョコレートを作ったり、原料の板チョコや卵などを入手したりするには、フェイヨンやウンバラ等を往復させられるクエストをこなさねばならないが、なんとか使える時間を見繕って完遂。
北へ南へ一年ぶり

倉庫を覗き込んでみると、半漁人から奪った聖水が七十本強有ったので、これを材料にしたチョコタルトを主に作成、余った材料で他の種類のチョコを作ることにした。

手作りチョコやストロベリーチョコは、レシピの説明を読んでおけばまず間違いなく作れる。では、この調子でチョコタルトも……と思ったのだが、こちらは巧く作るには実時間でのタイミングが重要になってくるようだ。
そのため、焼こうとも焼こうとも巧く行かず……。
失敗作大失敗作

結局、焼き上がったのは失敗作のほうが多いという体たらく。失敗したからどうの、と言う性質の品ではないので困る訳ではないのだが、それでもまさかここまで失敗しやすいとは思って居らず、かなり凹んでしまった。

……えーと……とりあえず、名刺代わりの物に過ぎないなので、もし妙な物を押し付けらる事があっても素直に引き取っていただければ幸いである……(逃)。

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2007/02/13

SWORDMAN of IRON

先日の日曜日、かしわぎさんに招待されjRO最古サーバであるchaosサーバへと赴くことになった。尋ねて行くのに、生まれたままのノービス姿では格好がつかぬ、と言う事で予定の前日にシーフへと転職しておき、ついでにシーフの一次職クエストもこなして幾許かの路銀を入手。そして予定地のイズルードでログアウト。

そして当日、遅刻しつつもログインしたのだが、折り悪く神器クエストの第四次パートが進行中だったらしく、一回移動したり、発言した言葉が画面に現れるまでに一分近く掛かるという、凄まじいまでのラグの真っ只中。お陰で間に合う事は出来たのだが、これでは儀式どころでは無いと言う事で、急遽場所が変更に。変更先は同じ剣士繋がりと言う事で、イズルード剣士ギルド前から、プロンテラ旧剣士ギルド前へ。

当地にて、その生き様を見届けるために集結した方々により折られた古木の枝にて、ついに最後のレベルアップを果たしたかしわぎさん。
剣士としての道を究め、その上に転生してまたなお再度剣士としての道を貫き、そして何より己の持つ力のみを頼りにこの境地に辿り付いた。この事実こそが何よりの凄味を感じさせる。
もしも自分が盗者で同じ事が出来ただろうか、と考えると戦力的時間的な面を併せてみると不可能に近いのでは、と思わざるを得ず……達成された事実の重大さが実感できる。

この鉄の意志を持った剣士に、最大級の祝福と賛辞を。永きに渡る戦いの日々、お疲れ様でした。その達成感は格別なものがあるでしょう。おめでとうございます―――。

真・最終天使

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2007/02/07

Result

経験値二倍のボーナス期間が終了しての結果。
49.7%=>89.8%
実質六日間ほどで約9.6M弱を稼いだことになるようだ。残念ながらレベルアップまでは達することは出来なかったが、戦闘の不得手なこのキャラでこの数字なら御の字だろう。
ちなみに、一時間あたりに得られた経験値は700k~800k前後。もし、今回と同じ戦力で通常期間を戦えば、350k~400kほどの稼ぎになる計算になる。そして、もし次のLvに上げられたとして、さらに次、つまりLv95からLv96にしようとすると、必要になる経験値は35,658,000。これを先程計算した予想獲得経験値の平均の375kで割ってみると、九十六時間弱、という数値が出てきた。
……鍛冶士がLvUPする度に、次はもう難しい、と何度も言ってはきたが……流石にこの予想時間を見てしまうと、気が遠くならざるを得ない……。

さて、この一週間はほとんど鍛冶士ばかりで闘ってきたのだが、最終日の半分だけ、十字軍でも稼ぎに行ってみた。その結果は以下の通り。
25.0%=>47.6%
戦闘期間は鍛冶士に比べればほんの僅かだったにも関わらず、稼ぎはその半分以上にも達している。戦闘に適した職やステータス、スキルを持っているのだから当然といえば当然なのだが、やはり複雑な気分ではある。
それと同時に、このくらい戦えるのなら、Lv99を視野に入れても良いのではないか、という考えも首をもたげてくる。しかしそうすると、盗者として稼いだり楽しめる時間が削られてしまうし……中々巧く行かないものだ。

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2007/02/04

年に*度の書き入れ時

この一週間は、経験値二倍キャンペーンであるらしい。と、なれば経験値を稼ぐ必要が有り、なおかつ、普段はそれが難しいキャラの出番であろう。私の配下のキャラでは鍛冶士がそれにあたる。盗者は矢が尽きてしばらくは動きが取れなくなったので、そういう意味では良いタイミングであったかもしれない。
そんな訳で、火曜日にはカートの中身や手持ちの荷物を、倉庫は既にほぼ満杯なので盗者や十字軍に振り替え、戦闘態勢を整え(この作業をしなければならないが故、普段は鍛冶士は気軽には戦闘には出かけられない)経験稼ぎを開始。
約48%からスタート
向かったのは、以前に経験値増加キャンペーンが行われた時も足を向けた、ヒルウインドの棲む渓谷だ。カートには、にくや化け物の餌を満載し、しばらく前に購入した新装備も配備。
肉匂
にくを食べる時に、このにスプリングラビットc刺しクリップ×2に換装する事で回復力が飛躍的に上昇し、多少のダメージならカバーも可能に。そのため、最初の内は通常装備するアクセサリは、防御重視でヨーヨーc刺しブローチ×2を使っていたのだが、途中から攻撃力重視のThe Sign×2に変更。また理由は不明だが、敵が属性物理攻撃を使ってこないように思えたので、ユピテルサンダーやサンダーストームが少し怖いながらも、鎧もドケビc刺し鎧からピッキ刺しに換装。これでヒルウインドを倒すまでに要する攻撃回数が一回減り、より楽に戦闘を行うことが出来るようになった。
やはり、経験値二倍と言う恩恵は大きいようで、この鍛冶士でも一時間で700k~800k程稼ぐことが出来ている。前回のキャンペーンは1.5倍であったので、計算すればこの効率も予想範囲内ではあるのだが、やはり大分楽に感じられる。
槍なら八撃、羽なら十撃で撃墜
何かデジャブが……
前回は、レベルアップをすることが出来たが、今回はどうなることやら……。

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2007/02/01

弾切れ

せっかく狐のお面を完成させたものの、つい出来心で壊してしまったため、先週の一週間はフェイヨンダンジョン第五層でのやり直しの日々だった。
とはいえ、目的の狐の尻尾は中々良いペースで採れるので、余りストレスは感じずに済むのはありがたい。尻尾以外にも、青箱も悪くない率で得られるし、オリ&エル原石もドロップ率こそ高くは無いが入手できたり、とプチレア級のアイテムは意外に多いので私には結構あっている戦場のようだ。
そんなこんなで無心に闘っていると不意にこんなものが出た。
意識して無いときに限って
有効に使いたい物では有るが、実用するには+9外套の入手が必須。また厄介のタネを拾ってしまったような気がしないでもないが、また新たな目標が出来たとでも考えることにしよう。
また、アクティブ敵を倒している合間にドケビにもちょっかいを出していたのだが、今回の滞在ではそいつも黄金を落としてくれるという気前のよさ。もし、前回の狐のお面が壊れずに+7になっていたら、フェイヨンDには留まることは無かったので、カードも黄金も拾えはしなかったはず。まぁ、運というのはこんなものなのだろう。相変わらずペノメナはカードを寄越してはくれないが(苦笑)。
実はコレも以前から狙ってたり
主目的だった狐の尻尾は、一回二時間の戦闘を四~五セット繰り返して千本弱の収集を完了。三度目の狐のお面を完成する事が出来た。

ちなみにドケビ産の黄金は、相当昔に青箱から出たsサークレット、そして倉庫に押し込んであった各種収集品と共に材料となり、その日の内にこんな物に化けていたりする。
二年越しで完成懲りてない……懲りてない……(その2)

しかし、調子に乗った反動が出たのかどうか、一つ問題も発生。
以前は、盗賊の弓や、黒蛇cのみしか刺さっていない連弩、あるいは大型黒蛇c角弓しか所持していなかったため、弓はあくまでも補助武器という位置付けにあった。なので大半の敵にとは短剣で闘い、少数の有効な敵のみ弓で撃つ、というスタイルが普通だった。なのでそう多くは矢を持ち歩く必要も無かった。
ところが、中型黒蛇角弓を手に入れた今、メインに撃破するべき敵も弓で闘う事が出来るようになった。それ自体は戦闘力の増加という意味では喜ばしいことなのだが、その反面、矢も物凄い勢いで消費するようになってしまった。

結局、今回のフェイヨンでの滞在で、前に作ってもらった水晶の矢を使い果たしてしまったのだ。材料のトゲのついたエラ自体は、イズルードダンジョン第四層で二時間も闘えば充分な数は集まるはずだが、私自身ではこれを矢に仕立てることは出来ないわけで……。
そうなると、ギルドメンバーや知り合いの弓手の方にお願いするしか方法は無いのだが、使う時間やSPを考えると、そう軽々しく頼むわけにも行かず……。
そんな訳で、もし今度接続時間が合ったなら、無理を承知で矢の製造をお願いに上がるかも知れません。宜しくお願いできれば幸いであります。 >関係者各位

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