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2007/03/29

We are waiting for you.

キャラクタスロットが拡張されて、はや一ヶ月。一次職として生きる道を選んだ同志は果たして増えているのかどうか、興味深いところである。
と、言う事で、今月の集会の告知。

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+ 高Lv一次職集会 Part 34 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 3月 31日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

Waiting


参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
  *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
  *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
  *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
  *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
  *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
  *基本1次職オンリーのイベントなので、2次職、スーパーノービス、ノービスでの参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
  *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2007/03/28

かつて己が選べなかった道

5thキャラである商人のJobレベルが50になるまで、放り置かれていた4thキャラ。どの職に就くべきか考えがまとまらず、今までこのままになっていたのだが……ようやく決断をつけた。きっかけは、前エントリで使った一枚のSS

これは2ndの剣士がJob50になった場面だが、これは既に三年以上の前の事。これを捜すため何枚かのSSを見回していたのだが、そうしている内に当時の事を次第に思い出してきた。
当時は2-2次職が実装されしばらく経った頃であり、新職のキャラの姿も普通に見られるようになっていた。この剣士もクルセイダーに転職すべく、実装に間に合わせるよう育成に励んでいたのだが、時間を1st(シーフ)の経験値稼ぎに食われてしまい、Job50の達成は2-2次職転職ラッシュからだいぶ乗り遅れてしまった。
ここでもし、実装前か直後辺りにJob50を達成出来ていれば、何も考えずにクルセイダーに転職していただろう。が、実装と実際に転職可能となるのとの間に、時間が空いたがために、ナイトとクルセイダー、どちらに転職したら良いか迷いが生じていた。時々伝わってくる「ナイトよりも攻撃力が低く、面白みに欠ける」等といった噂も、その迷いに拍車を掛けた。

結局、自分ではどちらか決めかねて、ギルドのメンバーに相談を持ちかけたところ「自分が最初に決めた通りにやってみれば良いのでは」との助言を頂いた。その声が背中を押してくれたお陰も有り、キャラ作成当初の計画通りクルセに転職、今に至る。
その決定に無論後悔は無いし、クルセという職にも不満は無い。ただ「もしナイトになっていたらどのような強さになっていたのか、そしてどんな楽しみ方が出来たのだろうか」……そんな疑問は多少なりとも残った。ただ、一人のキャラクタが二つの職に就ける訳もなし、こんな疑問は考えるだけ意味が無いものではあったのだが。

そして、今。SSを見ながらそんな事もあったなぁと懐かしく思ったのだが、直後に今ならその疑問にも答えが出せるのでは、と気がついた。もちろん、1stの盗者がシーフとして生きる道を選んでいるだけに、今回の二キャラ両者共に一次職を続ける事も考えないではなかった。
が、思い出してしまったからには仕方が無い。

こうして、最後に残ったこの4thキャラを辿らせる道は定まった。
騎士への第一歩

同時に剣士系が2-1職、2-2職と両系統揃うことになった為、商人系もそれに合わせ、5thの商人もアルケミストに転向するのも決定。

とは言うものの。転職するためには剣士としてのJobを上げねばならないし、クルセもLv99に向けて経験を積みたいところ。今までやっていたことだけでも手一杯だったのに、輪を掛けてやりたい事がまた増えてしまった気がしないでもない……。
現時点

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2007/03/21

Mastery

集中的なアユタヤ修行の甲斐有って商人のJobレベルが50に到達。Job49の時点でさえも、リーフキャット一匹倒せば経験値バーが0.2~0.3%伸びていたので、Jobマスターは時間の問題ではあったのだが。
達成したのは三月十六日で、キャラクターを作成してから二週間半といったところ。現在のROプレイヤー見ればかなり遅い部類に入るのであろうが、私の十字軍の剣士時代の経験からすれば、考えられないほど驚異的な早さでのJobマスターである。
ちなみに、アユタヤD一層で稼ぐ時には付き物の、テレポート=>竪穴直通=>即死のコンボは二度で済んだ(あるいは二度も喰らった、と言うべきか……)。
あなのなかにいる!~Base60/Job50@ayo_dun01

この時点でのBaseレベルは60。前述の剣士時代の2ndがJobマスターしたのはBase66だった事を考えると、やはり、リーフキャット恐るべし、としか言いようが無い。ここまでBaseが低いと、Jobが50だと言っても高レベル一次職、とは公言しにくいような気もしないでもない。
比較対照:三年以上前だし、タラがイズDに居るし……

さて、5thの育成はこれで一区切り付いたので、今度は4thキャラの育成を始めるべき……なのだが、その前に就職先をどうするかを考えねばなるまい。同時に、商人のこれからの身の振り方も決めねばいけないし……はてさて。

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2007/03/16

Full duty of merchant

リーフキャットの持つ大量のJob経験値により、先日のレベルアップから殆ど時をおかず、呆気無いほど簡単にJobレベルが上がり46になった。
このJobレベルが1日で
これで取得したスキルは所持限界量増加5、プッシュカートにディスカウントとオーバーチャージ、露店開設がそれぞれ10となった。
これで商人としての業務能力はほぼ一通り備えきったと言えるだろう。特に、DCをようやくマスター出来たため、前任の鍛冶士に消耗品の買出しを頼る必要も無くなり、一人立ちできるようになったのは大きい。

とりあえず当初の目的は果たし転職するならしてしまっても構わなくなった訳である。だが、これからもレベルを上げ続けるのなら、もう少しJobを伸ばし所持限界量増加をさらに多く取っておいて損は無い。それもリーフキャットの経験値を考えれば、決して難しい訳ではなく……結局、もう少しアユタヤへの滞在は伸びそうだ。

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2007/03/13

Good Job

先日より稼動している5thキャラの商人。最初のうちは装備に任せての力押しで簡単にレベルを上げられていたが、Jobが30台後半になってくると、流石に一日で数レベル上昇、と言うわけにも行かなくなってくる。特にこのキャラが必要としているJob経験値を稼ぐのは中々骨が折れるものだ。
~Base50/Job38@moc_fild17~Base54/Job41@mjo_dun02Base55へはフィゲルの親子かくれんぼクエストにて

そこでJob経験値を多く持つmobは無いか、と調べてみることにした。Job経験値と言えば、私の世代では念属性のmobだと相場が決まっている。が、それらが多く居るゲフェンダンジョンに行くにはまだBaseレベル的には時期尚早に思える。
それではこのキャラでも何とかなりそうな場所は無いものか、と、何気なくウィスパーの生息マップを確かめていると、おもしろいmobが目に付いた。アユタヤのフィールドやダンジョンに生息しているリーフキャットだ。これは小型地属性の動物、という序盤のマップでもありふれていそうな性質の敵なのだが、持っているJob経験値が1,212と破格に高い。ただ、それだけに必中に必要なHITが125とやや高く、95%回避の要Fleeも173でBase50台のキャラにとってはかなり荷が重い相手ではある。
しかし、手持ちの装備を考慮に入れればなんとかなりそうだと判断し、そこを次の戦場に選ぶ。

アユタヤフィールド深部以降に行くためには、アユタヤのシャーマンに神聖な糸巻きを作ってもらう必要が有るのだが、そのための材料はニブルヘイムのmobが持っていたり、アコライト系キャラではないと作れない聖水が必要だったり、と少々面倒なものが多い。
こんな場合に出番が回ってくるのは1stの盗者。これからは他キャラの育成で稼動する機会は減っていくと思われるが、このような収集品集めの時にはやはり一番頼りになる。
糸巻きと針刺しは、ニブルで一時間ほどでサクっと集める。聖水はギルドメンンバーにプリースト持ちの方が多いので、頼めば簡単に入手できたのだが、私がログインしていた時間にはあいにく誰もいらっしゃらなかったようなので、イズルードダンジョンの半漁人から頂く事に。これで神聖な針刺しが完成、いよいよリーフキャットとの戦闘が出来るようになった。
糸巻回収中
聖水&SP拝借
リーフキャットが主に生息するのは、アユタヤのフィールド2かダンジョンの第一層だが、フィールドの方には戦えばかなりの消耗を強いられるウータンファイターも居るため、ダンジョン内で戦うことにした。こちらにはさらに輪を掛けて強いクラベンが居るものの、外のウータンよりは数が少ないので、テレポートで回避すれば良いと判断。ただ、近くに人が居て逃げられないようなら、そのまま戦って倒れても一向に構わない。何しろ、まだまだデスペナは簡単に取り戻せるレベルなのだから。

実際に戦ってみて、役に立った武装が二種類あった。一つは、+7DGAグラディウス。リーフキャットと戦うなら火属性武器が定石なのだが、これを使った場合私のキャラクタではまだHITが足りないため、かなりの苦戦が予想される。が、マミーc入りのこの武器ならダメージ上昇効果は火ダマよりも劣るものの、結果的に戦闘時間の短縮に繋がる。欲を言えば、マミーc一枚ではまだ必中に達していないのでGDAという組み合わせの武器があればもっと良いのだが、有り合せのもので間に合わせている以上文句は言えない。
もう一つは、転職直後からもお世話になっているクリップ オブミートスメル。これさえあれば、「にく」だけで回復はほぼ万全といっても良い。リーフキャットの種族が動物なので、にく&化け物の餌を追加ドロップしてくれる可能性も有るのも好材料である。

それにしても、このリーフキャットのJob経験値効率には目を見張るものがある。アユタヤではBaseが55の時点から戦い始めたのだが、その時のJobは41。ところが、主にリーフキャットと闘っていると、Jobのメーターばかりがどんどん伸びて行き、Baseが二つ上がる前に、Jobは四つも上がり45に達してしまったのだ。
1stや2ndの時の経験からすると、正に隔世の感すら覚えるほど。ここまで来たのなら、どれだけ低BaseでJob50を達成できるのか試してみるのも面白いかもしれない。
このJobにしてこの伸びは異常に思える……

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2007/03/08

使用キャラ紹介II

新たに作ったキャラの紹介をしていなかったので、この場を借りて。まだ仮の状態ですが。ちなみに、(このblog執筆開始時での)1st~3rdキャラの紹介はこちらから。

・Seb.(仮名)
4th07/02/27にキャラクタースロットが3から5へと増設された事に伴い、新たにsaraの地に生れ落ちた4thキャラ。とは言うものの現状ではまだ初心者修練場から卒業したばかりのBase9/Job7、しかもステータスは初期状態。
現在は不用意に所有アイテム数を増やせないと言う状況から、現有装備でなんとか出来る職に就かざるを得ないという事情が有り、初期ステは一応前衛向き。生れ落ちた場所もイズルードでは有るのだが……未だに進路は未定である。

・Seb. D. D.(仮名)
5th上記4thキャラと同日に生み出された、5thキャラ。4thとはファーストネームと髪型&色を共通させていて、同一人物の違う面を表している……というつもりである(これは2ndと3rdキャラの関係にも言える)。
私のアカウント内の保有アイテムのパンクを緩和し、それらの保管役としてカート持ちの職となる事を最初から運命付けられており、結局商人へと就職した。同時に、3rdの鍛冶士が半製造型だったため充分に取り切れなかった露店開設のレベルを補完し、あわよくばマスターレベルまでの習得、と言う役割も期待される。
ただ、露店の役割が5thに移るとなると、所持金の管理役も同時にこちらが担う事になる。そうなると、消耗品の買出し等もこちらで行う必要が有り、ディスカウント10レベルも欲しいところ。勿論、商人ならばオーバーチャージの習得マスターは必須であるし、所持限界量増加も出来る限りは取っておきたい。
これは即ち、メマーナイトの習得は不能、かつ、この先転職をするしない、どちらかに関わらずJob50の達成は不可欠、と言う事も意味する。

当分はJob経験値を求めての右往左往が続きそうだ。

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2007/03/05

Here comes new characters!

先月末に増設されたキャラクタスロット。早速そのスロットに新たなキャラクターを作成したのだが、4thキャラは現段階では進路決定を保留しておく事にし、5thキャラを予告どおりカート職に就かせるべく育成を開始している。

純然たる1stキャラなら初心者修練所内でJob10にまで経験を積んだ方が楽だ。しかし修練所で支給される50zと、基本スキルが6あれば倉庫が利用出来るので、手持ちの装備が利用できるのならこれを使わない手はない。
そんなわけで、まずは修練場にて会話だけでBase9/Job7にまで成長させ、余計な戦闘を経ずにミッドガッツの地へと生まれ出る。
ノービス時代に使用可能な装備は限られているが、幸いなことに自作の超強マインゴーシュと+7Tブリンクスチールレート(<=四年位前に作った、私にとっての初めてのc刺し武器だったりする)が倉庫に残っていた。またアドベンチャースーツの中にプパc刺しの物が有ったのも有り難い。本来使うつもりだった盗者では余り使う機会が無かったのだが、Base9のノービスが着れば80だったMHPが十倍近くの780にもなり、武器と合わせればちょっとした無理も効くようになる。さらに、鍛冶士で鉄の矢をいくつか購入しておき、これも取り出しNPCに売却して当面の路銀とする。鉄の矢のNPC販売価格は2zだが、DCがLv1でもあるキャラならこれを1zで買える。対してNPCへの販売価格はOCが無くとも1zであるため、小額なら倉庫を介した送金手段として使えるのだ。
これらの装備のお陰で、二十分前後でJob10を達成。
~Base9/Job7@初心者修練場~Base12/Job10@moc_fild01

カート職には商人とスーパーノービスの選択があるのだが、ここでは商人を選ぶことにした。一次職集会における活躍を見ていたりすると、その能力には強く心惹かれるものは有るのだが、カートを倉庫代わりに超過気味のアイテムを収容すると言う目的のためには、sノビへの転職するまでの時間(Base45以上が必要)が惜しまれた。また、sノビには新たに作成する必要のある専用装備も多く、目的とは相反するため見送らざるを得なかった。
転職

鉄の矢で得た資金のお陰で商人ギルドの試験も難なくこなし、さっと転職。商人となったことで、装備可能な防具の種類が格段に増加し、今までのキャラの共用装備のグリーンブーツやモッキングマント、各種バックラーや頭部装備が使えるようになったことで、ノービス時代以上の力押しが可能に。クリップオブミートスメル二個と「にく」の組み合わせもこの力押しに一役買ってくれた。このクリップを二個を装備していれば、にく一つが紅ポーション一本を超える回復力を発揮するようになるため、非常に心強いのだ。
Baseが24に達すれば、Lv3の短剣、グラディウスやダマスカスも装備出来る=盗者用の多くの武器が利用可能となり、さらに戦闘力は向上。商人の一次職クエストも平行して遂行しつつ、着実に経験値を稼ぐことが出来ている。
~Base12/Job4@pay_fild02~Base25/Job19@pay_fild06~Base32/Job23@mjo_dun01

~Base36/Job26@mjolnir_06~Base38/Job28@pay_fild09~Base48/Job36@pay_fild07

そんなこんなで、現在レベルはBase48/Job36まで上がってきている。とりあえず、当初の目的であるカートの借用は出来、一安心といったところ。この先の事は……もう一人の4thキャラの行く先を含めて、ただ今思案中である

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2007/03/01

ふとした一言から

キャラクタの5スロット化が実装され、既に新たなキャラクタも作成、戦闘&育成も開始しているのだが……先週末の一次職集会についてまだ触れていなかったので、まずそちらの事を。

今月の一次職集会の雑談中。その時ふと、普段からアイテム欄について回っているクエスト用アイテムが目につき、半ば冗談交じりに、その処分をしたいのでタナトスタワーに行ってみたい、と発言したところ……なんとその意見が通ってしまった。簡単に倒れかねない場所であるので、乗り気でない人が居ればこの意見は取り下げますよ、と遠慮したのだが、既に全員行く気は満々。私の不用意な発言が元で、皆を危険な場所に行かせる事に(汗)。
ちなみに、タナトスへ同行するのは剣士1、通常ノービス1、Sノービス2、そして私の盗賊1で計五名。一次職集会と言うより、非二次転職キャラ同盟軍、のような様相だったかもしれない。

まだこのモロク魔王クエストを開始していない人も多かったが、まだ未開始の人でも招待状だけは手にしていたようだったので、まずはモロクへ。ここでは封印の場所の道案内などをしてジュノーを経由しつつサクっと終わらせ、一路、今回のメインディッシュであるタナトスタワーへ。
封印操作中

この厳しいダンジョンで、HPに不安が有りそうなノービス系が主体のPTで大丈夫だろうか、と思われる向きもあろうかと思うがさにあらず。既に何度も集会ではPTを組んできただけに、その戦力は充分に把握済み。特に今回は公平PTにも設定可能なレベル構成にもなっていたので、少々の強敵であればものともしない。
道中、執行する者(……だったかな?)に襲われた時でも、私と通常ノビさんが倒されたものの、各自戦えるところまで粘ったり避難したりする事で対処可能だった。

途中、クエストのフラグを立て損ねた方が出るなどハプニングは有ったものの、なんとか無事全員クエストのタナトスパートを終わらせることに成功。
無事到達

その後、モロクに戻りクエストの最後のパートを行えば完遂……なのだが、ここは一人づつしか行えないため少々時間を食ってしまった。タナトスパートさえ終わらせておけば、報酬を頂くのはほぼ何時でも出来るので私は後回しにしたが、他の方達は無事、終了させるところまで進めることが出来たようだ。
ちなみにこのクエスト、選ぶルートによって宝石箱と包装された仮面、どちらかを貰えるか分岐する。が、今回の参加者は一般的には価値的に低くなるであろう後者を選んだ人が多かったのが、転職をせずに生きるような個性派の集まりであることを端的に現しているようで思わず笑ってしまったのは内緒の話である。
核心へ……

ともあれ、行った場所の難易度にしては、受けた被害も最小限に済んだようで、なによりだった。
今回は私の言い出した我侭に付き合わせてしまい、大変申し訳なく思います。これに懲りずにまた宜しくお願いできたら有り難く思います。 >参加者各位

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