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2007/08/30

SwordMaster

一昨日の夕刻。何時ものように戦闘経験を積む為にSD4Fで闘っていると、剣士が一人、ミノタウルスやらパサナを切り伏せている場面に出くわす。イルカさんの2ndキャラである。この時間にお会いするのは珍しいのだが、blogにて八月下旬に夏期休暇を取ると仰っていたのを思い出した。つまりはそれを利用しての最後の追い込み段階と言う事なのだろう。

とりあえず、挨拶&激励の言葉を交わすと、「とりあえず衣装代えしておきましたよ」とのお返事が。見れば、頭には最近装備していたはずの天使の忘れものが無く、代わりに以前愛用されていたマジェスティックゴートが。
正装に戻したと言うことは、もう二~三日中にオーラを放つ所まで辿り着いたのかな? と、別れた後にふと思ったのだが、そんな事を考えている最中に耳打ちが届く。

--- 以下Wisより引用 ---
イルカさん : 先ほど会った時にSS撮りましたか?
Az@十字軍 :うぃ。良いショットがあるかどうか、まだ未確認ですが。
イルカさん : もし撮れていればそのSS、2nd剣士にとって非オーラ最後の一枚になりま
Az@十字軍 : おぉぉ?
Az@十字軍 : 5%どころか、1%切ってましたか?!
イルカさん : さてさて~(´-`~)
--- 引用終わり ---

……結局、その日の夜の内に最後のLvUpを達成、見事、オーラ化したそうである。結局進展状況は、私が想像していたよりもさらに上を行っていた訳で、裏をかかれたような気もして、ちょいと悔しかったり(笑)。
ともあれ、私の記憶が確かならば、これでsaraサーバでは二人目の、そして現存する者では唯一となるオーラ剣士が誕生した事となる。

イルカさん、敢えて最後のLvUpを普段どおりの闘いの中で迎えるetc.、己の思う道を飽くまでも貫くその態度、お見事でした。おめでとうございました!
Last shot of non Aura

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2007/08/29

World of Ice

先日行われた、一次職集会。今回の参加者は剣士一、商人一、アコ二、盗賊二(この内の一人が私)の六名で、何時も参加して下さるノービス及びスーパーノービスの方々の姿が無く(残念!)、久々に純然たる一次職のみのPTとなった。
イズ西にて

ここ最近何回かは、常連の方々ばかりではなく新規参加の方にお会いできるのがうれしい所。逆に、古参の人でも曜日と時間の都合が悪く、しばらくお会いしていない方々も増えて来た様な。他サーバーでは、平日や日曜などにもサーバーローカルで集会を設ける所もあるようなので、賛同が得られるようならば、そんな企画を立ててみても良いのだろうか。

さて、今回向かった場所は、氷の洞窟。先月にはラヘルの聖域に行っているので、順番が逆じゃないか? と思う向きも有るかも知れないが、細かいコトは気にしないように。

以前行った時には、装備が不完全だったとは言え、かなり苦戦した経験があるだけに、出発前は多少不安を感じていた。
が、近接打撃をとく意図するキャラが四~五名揃ったこのPTでは、それは心配のし過ぎだったようだ。やはり、硬くて一人では歯が立たないアイスタイタンの防御力をプロボックで崩すことの出来る剣士さん、そしてそれを裏から支えてくれた支援アコさんの存在は大きかった。ただし、敵ATKが四桁に届く事もあって全員無事、と言う訳には行かなかったのは残念。商人さんが一度ほど、そしてカビの人さんが何度か倒れてしまったような気が……。
この人も有る意味永遠の一次職

戦闘風景

SPの都合上、フルタイム全力で突撃……と言う訳には行かず、時々休憩を挟みながらの行軍になった。が、その分落ち着いて話をする時間も出来て、何時もとは少し違った感じで楽しめたと思う。

それでは、皆様、またの機会があればよろしくお願いします。

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2007/08/24

またまたまた取り急ぎ

今月もすっかり忘れていた……いかんいかん。そんな訳で今回も告知のみ。

―――――――――――――――――――――――――――――
+ 高Lv1次職集会 Part 39 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 8月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting


集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2007/08/23

元の木阿弥

先日、+7青い魚の作成という新たな目標は出来たものの、かと言って経験稼ぎを休んでいては、Lv99達成はそれだけ遠退いてしまう。なので今は、盗者での鱗収集と平行して、十字軍で経験を積むための旅もしている。のだが……。
こちらはまだ、使い方によっては使えなくはなさそうだが……コッチはどう煮ても焼いても使い道はなさそうな……(汗)

GH監獄では、採りに行ったはずのエルニウム塊は1個しか手に入らない代わりにこんな物が。そして、多少は経験効率が落ちても、ガラパゴ帽が手に入るチャンスが有るなら、と向かったココモビーチでも拾いたくもない物を。
頭では、ハズレレアが出た直後であろうが何であろうが、敵さえ倒せば一定確率で全てのアイテムはドロップされる可能性は有る、と言う事は理解しているつもりだ。確かに、まったくカードすら出ない、と言う状況よりは数段ましなハズなのだが……それでもやはり、運を無駄遣いしたような気がしてどうにもやりきれない。

またしばらく、狙っていない物ばかり見つかってしまうジンクスに付きまとわれる日々が続くのだろうか。やれやれ……。

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2007/08/16

防腐処理

とりあえず前回、青い魚を作ったものの、これが持つ防御力は2。僅かなDefの差が生死を分けることも有る、と、熱血鉢巻の時の教訓から、これをこのまま+4精錬したとしても、実用とするのは少々心許ないと感じた。
そのため高精錬化すべく、もう一度盗者にひと働きしてもらってきた。
ゲフェンの北東では、機械操縦キャラの姿こそ見掛けなかったのだが、時々ポリンやらワイルドローズが大量の影矢やら木の実やらをルートしていたのが気に掛かる。ただ、その影響もあってか一時間で腐った魚を三尾拾得することに成功。
何かヘンなmobが居たような気がしないでもないが

コモド東洞窟では、メガドロンやタラフロッグを散々追い回すも、レアの影も姿も見当たらず。一応、目的のくさった鱗は一時間あたりに200以上は収集できているので、まぁ良しとしよう。ちなみに、ここにはヒドラも生息しているので、通りがかりには斬り倒して行く事になるのだが……そのお陰で、ついに触手が倉庫から溢れかえってしまったことを追記しておく。
Overflow

ともあれ、二尾目の青い魚を完成させ、先日作った物と併せ、同じ街に居るアラガムの許へ持っていく。結果……
ホルマリン……もといエルニウム処理

残り一尾となってしまったので、これ以上の精錬は躊躇ってしまったが……これで一応実用になるかどうか、と言った所か。腐った魚の在庫があと二つ有るので、それで+7が完成出来れば良いのだが。何にせよ、一段落ついたら、これの使い勝手を試しに、再びペノメナと闘ってみたいと思う。

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2007/08/13

Dreamer's Dream

先日、GHへと向かう道中。進行方向に居たワイルドローズを何気なく突付くと、サイファーでも影矢でも無い物を、ポロっと。腐った魚。
一旦大きな物が出た後なだけに反動で、狙っても居ない価値の低い物ばかり探し当てるジンクスがまた戻ってきたのか、と若干気落ち。使用してテイム出来るチョンチョンも、既に一匹捕獲済みなので使う意味もないし、さりとて露店に並べても高い値を付けられる訳でもない。
……ん? 大きい物? 今回の場合はそれはペノメナcだった。そのペノメナの種族は魚介型。魚介型mobには「青い魚」が効く。そして、腐った魚はその青い魚の材料の一つ……。
そんな連想が頭をよぎる。折角拾った物を無駄にするのも勿体無いし、経験値増加期間も終わってガツガツ闘う理由も無くなったので、今更ながらだが青い魚を作ってみることにした。

材料は、たった今手に入った腐った魚一尾と、同じくくさった鱗が300枚。それに魚の尻尾が1個とおさしみ50切れ、そしてべとべとする液体100個。……何か生臭そうな物ばかりではあるが、それには目をつぶる(汗)。
で、他の材料集めなのだが……べと液は当然ペノメナ狩りの副産品だし、魚の尻尾とおさしみは以前刺身包丁を作ろうとした時の物が残っている。……我ながら、私の倉庫にはヘンな物ばかり詰まっている物だ(汗)。
そんな訳で後必要なのは、くさった鱗のみ。収集品を集めるとなれば、こいつの出番。久々に出勤、メインキャラの盗者である。

くさった鱗を持つメガロドンは、現在はコモドの東洞窟にしか存在していない。
ここには目当てのメガロドンの他に、ヒドラとタラフロッグも生息している。特にタラフロッグはカードが非常に有用にも関わらず、こことタートルアイランド地上にしか居ないため、かなり高い値がついている。そんな理由もあり、メガロドンを退治するついでに、タラフロッグも倒していくことにしたのだが……。

ゲコゲコと鳴く桃色のカエルに取り囲まれながら闘っているうちに、ふと昔のことを思い出した。それはこのコモドが姿も形も無い時代、タラフロッグがイズルードダンジョンに居た頃の事。
場所は違えど

当時の私は、1stの盗者しかキャラクタを所有しておらず、プロンテラ地下水道の2F~3Fで闘っていたが、得られる経験値が頭打ちになりつつあり、さりとて4Fに行くにはまだキャラ自身や装備の強さが足りないような時期だったと思う。武器もまだ、+7ナイフから、+7マインゴーシュだか店売りグラディウスに買い換えたかどうかだったような記憶が。
そこで足を向けたのが、地下水道で一緒に闘っていた人達から噂を聞いた、イズルードダンジョンの第二層だった。
今でこそ、数回殴れば倒せるようになったタラフロッグも、昔はにんじん片手に必死に格闘しなければ倒せなかったなぁ、とか、あの時のイズルードDは、数歩歩けば他の人とすれ違うほど、込み合ってたなぁ、etcetc...。
そんな懐古の情に浸っている内に、あっという間にHSP2本分の時間が経過。必要分の鱗は集まった。
生臭い物1個獲得

これで当初の目的は果たせた訳だが、昔のことを少し思い出したせいか、なんとなく昔、戦場にしていた場所に行ってみたくなった。
気がつけば、十字軍がミョルニル廃鉱へ足を向けていた。ここも、盗者ではJob40台後半からBaseの90台中盤ぐらいのレベルの間までかなりの期間お世話になった場所だ。鍛治士も、経験稼ぎと鉱石の収集をかねてかなりの期間をここで過ごしている。
以前はこの場所もイズD2Fと同じように、人で込み合っていたものだったが、あの賑わいも今は昔。現在は数分に一~二人とすれ違うかどうか。一抹の寂しさを感じた。それでも、タナトスだ生体研究所だの世間一般で言われている噂からすれば、まだ廃鉱にもこれだけの人が来ているんだなぁ、と変な風に感心もしたりもする。
人数が少ないだけに、今回は時々、かなりの規模のMHに遭遇する事もあった。
盗者では、七~八体以上から成るMHに出会ってしまうと、例えLv90台であっても、テレポートorハエが間に合わなければあっと言う間に倒れてしまったものだ。だが、今回の十字軍の場合、多少削られはするものの、かなり余裕を持って対処できる。盗者と比較するとFleeがかなり少なく、避けて欲しいところで結構被弾の多いこの十字軍は、使っていてストレスが溜まることが多かったのだが、結構強くはなっているんだなぁ、と意外な場所で再認識。
GX1でもこんな場所なら役に立つ

日々、資金や経験的な効率を求めて闘うのもいいけれど、たまには今回のように自分の歩んでみた道を立ち返ってみるのも良いかな……と、そんな事をふと思った一日だった。

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2007/08/08

韓国版お好み焼きルティエ風

前回のLvUp時には、まだそれ以降のステータスの割り振り方は、思案中だった。が、今回Lv97に上がった時に得られたステータスポイントは、あっさり使ってしまった。
以前は、全てのステータスポイントを消費しても、効果が出るのがLv99になってから、という事で除外していた筈のStrに割り振り。素Strを86+7とした。
Str+3

何故Strを選んだのか……それは、倉庫を漁っている時に、「答」を掘り出したからだ。
まず一つ目は、以前作ったコレ。作ってから、はや一年以上過ぎてしまっているが、ようやく使う日が来たようだ。ただし、これを使っても、Strは2しか加算されないので、合計は86+9。攻撃力が一段階上昇する、十の倍数にはまだ5も届かない。
そこで二つ目のこれの出番である。
恐らく四年以上熟成されてる物も混ざってる筈

タダのハチ蜜? と思う無かれ。これを、各地のNPCが扱っているいもとにんじん、そしてルティエなどで売られている穀物と食用油と共に調理してやると「タシンチェおばさんのチヂミ」を焼き上げる事が出来る。これは二十分間Strを+5させられるので、Lv97になって上げたStrと上記の熱血鉢巻の補正を加えれば86+7+2+5=100。これで、攻撃力を一段階上げつつ、The Signを二つ装備することが可能となった。
その恩恵は確かにあるようで、一発一発のダメージが少し上がった感覚が確かに有る。特にヒルウィンド相手の時にはそれが顕著で、オートバーサークを併用していれば通常攻撃でも殆どの場合四発、バッシュでなら一撃で倒せる事すらあり、テンポよく闘えるのでなかなか楽しい。
一撃必殺!

しかし、落とし穴はどこにでもある物で、今回のStr100計画にも弱点が幾つか。
第一にはチヂミの材料。ハチ蜜以外のものはNPC売りしているので無限に手に入れられるが、ハチ蜜の在庫はそうでは無い。また調理の成功率もそう高くは無い(八月六日現在、112回調理に対し70個完成=62.5%)のに、一時間戦闘するには三個必要となるので。チヂミを常用しようとすれば、私が持っている量位のハチ蜜ではすぐに払底してしまうだろう。
第二に、鉢巻の防御力。精錬こそ+7まで進めて有るのでまだマシなのだが、それでも素体のDEFは1しかない。普段使っていたキャップやジュエルヘルムとは3の差がある。たった3の違い、と思って甘く見ていると、結構被ダメージは上がっており、何時もの感覚で闘っていると……。
油断大敵……
たまにぶつかるかなりのMH
相打ち……割に合わない;

これらを含め、Lv97になってから既に五回も倒されている始末である(汗)。防御力をカバーするには、銃奇兵c挿しの靴や、ラヘルパッチから実装された新装備、マグニキャップを入手する、と言う手も無いでもない。が、前者は真価を発揮できる+9の物は非常に高価であるし、精錬がそれ未満の物を使うのは勿体無いような気がする。後者はかなり重量(100)があるという問題がある。

ともあれ、数量の問題は如何ともし難いので、チヂミの使用はここぞ、と言うときにのみに留めて、普段はStr90台+Sign×2で闘うのが、現状ではベターなのだろうか。

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2007/08/01

再会

先日の土曜日に行われた高Lv一次職集会の様子をダイジェストにて。

今回の参加者は、このところの常連の方々の他に、お忙しい中時間を割いてイルカさんが顔を出しに来て下さったり、育児の合間を縫って(ご出産お疲れ様&おめでとうございました)すゐなさん、みくりさんご夫妻が復帰されていたり、となかなか賑やかな顔ぶれとなった。
整列

遠足の行き先は、下準備が決め手となり、フレイヤ神殿に決定。とりあえず、皆の役に立てて何より……ではあったのだが、神殿潜入クエストで予想以上に時間を喰ってしまい、時間切れとなったイルカさんと、ここでお別れとなってしまったのは残念無念。

神殿内では八人PTで行動。この人数のお陰で、第二層では比較的簡単に敵を薙ぎ倒して行けた。ただ比較的楽、とは言え、Jobが50に達したばかりのマジさんは何度か倒れる事になってしまったし、敵のサンダーストームでPTメンバー一斉にダメージを受けたり、沈黙を度々掛けられたりと、一筋縄ではいかなかったのもまた事実。特に、余りに沈黙に掛かる頻度が高かった事により、すゐなさんの支援アコさんが残していた貴重な未分配のスキルポイントを、キュアーに割り振ることを決断させてしまったのが、大変申し訳なかった(汗)。
@第二層

ともあれ、この勢いなら何とかなるだろうか、と第四層にも足を伸ばしてみたのだが……後で聞いたところによると、この階層は転生職でも気を抜けば、簡単に倒れられる場所だとか。一体の敵が相手でも、かなりの苦戦を強いられることになってしまった。Lv90台の人すら何人か倒れる事になってしまい、数回闘っただけで撤退を余儀なくされてしまった。この場所により適応した装備を持ち込んでいれば、まだ話は違ったのだろうが……とりあえず、転生職向けに調整されたダンジョンの恐ろしさを再認識。
@第四層

しかし、今回何より一番拙かったのは、弓を装備していったにも拘らず、矢筒を忘れて行って戦闘途中で弾切れさせてしまった私自身だったのではないかと思う(滝汗)。短剣も持って来ていたので、攻撃不能になる事はなんとか免れたものの、今度からは、こんな大ポカをやらかさないように気をつけなければ。
参加した皆様方、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(;_ _)m。

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