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2007/11/28

Assault

今月の一次職集会。今回は、集合場所に集まった五名のうち、四名までがLv99達成者と言う、見た目が派手な集団となった。巷ではクリスマス商戦が始まっているのでそれに合わせてライトアップした、と言う訳では無い筈では有るが(笑)。なお、内訳はは剣士、アコ、盗賊が各一名、通常ノビが二名。
この内、ガラパゴ帽がトレードマークのアコさんは、今回が一次職集会でのオーラのお披露目であった。改めてお祝いを申し上げたい(もっとも、私は何週間か前に偶然お会いしていたので、その時にご祝儀はお渡し済みだったのだが(笑))。

ベインスパッチでMVPボスが強化され、彼らの出没するマップの危険性が格段に上がっているため、戦場の選定には苦労するんじゃないかな……と思っていたのだが、すぐに空プティ高原という意見が出た。余り怖くない場所が良いと発言もあり、参加人数も余り多くないと言う事で、そのまますんなり決定。たまにはのんびり戦うのも良いだろう、と早速出発。
が、人数が多くないとはいえ、ほとんどのメンバーが最高LvのこのPT(ついでに言うなら、経験知設定も公平分配が可能)。空プティ程度では数体集まった程度では我々を止める事は不可能。徐々に物足りなくなり、ついには空プティ高原を飛び出して、マップを東へ南へと荒らしまわる。
のんびり袋叩き

この頃、弓手の母様よりwisが入電。アルギオペを追い回している辺りで合流を果たす。キリが良いと言うことで、ここでいったん街に戻って、別の場所へ向かうことになった。ここまでのまったりした雰囲気の反動が出たのか、今度は強い場所へ、と言う事で、GH騎士団へ突っ込むことに。

ポータルでゲフェンに送ってもらったのだが、そこは参加者の知り合いのギルドの溜まり場でもあった。そこで、その中の一人のプリーストさんが、我々に興味を持ったようで、戦いを見学させて欲しいとの申し出を受けた。特に反対意見も出なかったので、このプリさんを伴ってGHへと出発。
厳密な意味では一次職集会とは言えなくなったかも知れない。が、もともとsaraの集会ではノービス系の方々も参加していらっしゃるし、プリさん自身も戦闘への積極的な関与は控えて下さっていたので、一次職集会としてではなく、一次職が主メンバーの臨時PTと捉えるなら、こんな構成もたまには有りなのではないかと思う。

さて、こんなPT構成となったのだが、母様は急遽の参加という事で持参した武器が短剣であり、普段の攻撃力を期待する事はできず、さりとて私自身もStrが低いためやはり打撃力はあてにはならず。殲滅力は、それ以外のメンバー……剣士、アコ、ノビ二名の働きに任せるしかなかったため、出発前は多少不安があった。
が、そんな心配は無用だった模様。侵攻先のGH騎士団2Fでは、ベインスパッチでジョーカーが居なくなった影響もあり、突撃に次ぐ突撃。レイドリック程度ならば倒される不安は感じず、かなりの頻度で遭遇した深淵の騎士が相手でも、全員で総攻撃を掛ければ、なんとかなってしまった。母様使用の状態異常短剣が、存外に効いていたのを見て、私も途中からインベナムを積極的に使用してみたりと、結構忙しかったような。
今回は、魔剣やブラッディナイトには遭遇しなかったので、それで助けられた面も有るのだろう。だが、もし遭っていたとしても、このPTだったらそれでもどうにか切り抜けられたのではないか、そう思えてしまう程に圧倒的な進軍であった。
必死に袋叩き

こんな醍醐味が味わえるからこそ、眠る時間をずらしてまで、私はこの集まりに毎回欠かさず参加しているのだと思う。
参加者皆様方、次の機会にはまたよろしくお願いします。

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2007/11/22

身動き出来ぬ者、動くべき者

今まで、街間の移動をカプラ転送に頼らない等して、節約に努めてきた十字軍。が……。
もしや、これってワーキングプア?(汗)

どうにもこうにも動くことが出来なくなってしまった。私が普段接続している時間には、知り合いや友人は居ない事方が多い為、受け渡しの依頼をすることも出来ず。はて、如何したものか。

それはともかく、今月もはや月末。今月は風邪をひいたり接続権利が切れた期間があったりしたので、前回からの間隔がえらく短いような気がしないでもない……。

―――――――――――――――――――――――――――――
+ 高Lv1次職集会 Part 42 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 11月 24日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting


集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2007/11/14

かつて辿って来た道

先日、十字軍の最後のLvUPまで、残り四分の一の地点に到達。
3/4
今のLvになったのが九月の頭だったので、ここまで約二ヶ月掛かっていることになる(風邪を引いたりしているので、実質接続時間は一ヵ月半程度だと思われるが)。転生キャラを何人も所有している方から見れば、多分えらく遅い進み方なのだと思われるのだろう。が、自分ではかなり早足でここまで来ているような感覚がある。
なぜそう感じるのかと言えば、比較対象の存在があるからだ。その対象とは……勿論、今までに私が唯一Lv99まで成長させたキャラクタ。盗者である。

現在も、私が持っている装備品は、超一級と言える程の物は殆ど無いのだが、盗者がLv98だった時点では、現在に輪を掛けて装備は整っていなかった。武器は特化装備などという物は何も無く、短剣はグラディウスが+7THのみ(一応、Lv98の間に+7TBdとTGグラはなんとか完成したが)に、属性短剣も四色揃っていたものの、精錬は+7完了している物もあれば+5止まりになっていた物もあり、と未完成な状態。弓も頼りになるのは中途半端に精錬した盗賊の弓が一張あった位だった気がする。防具はそこそこ揃っていたのは唯一の救いか(逆に言えば、防具類は当時から殆ど変わっていない、とも言える(汗))。

当時のSSを見返してみると、特化装備が無かっただけに、比較的多くの場所に足を伸ばしていたようだ。西オーク村を始め、ミョルニル廃鉱第三層、時計塔地上第一&第二層、GH前のプティット平原、アルデバランの二つ南のアルギオペ台地。GHのカタコンベなんて場所にも行っていたようだ。
その中でも、経験を積む事が出来たマップは、SD第五層とGH地下水路第二層だった記憶が有る。
SD5Fは余りDEFが高い敵が居ない(MVPのファラオを除く)ため、攻撃力の低い盗者でも水ダマとTH(TBd)グラの二振だけでなんとか闘っていけた。
ファラオの目を盗みつつ

GH地下水路2Fは、現在とは敵配置が異なりアノリアンが不在、ガーゴイルとクランプばかりの場所だった。彼らは特にDEFが低く手持ちの+6土ダマとTH(TG)グラの組み合わせでも充分に闘える相手であったので、街から遠く通うのは面倒であったが、Lv九十台後半辺りは最も世話になった。思えば、この時期に手に入れたエルニウムとオリデオコンは、殆どが彼らから奪い取った物だったかもしれない。
オーラ化二日前

ただ、最も稼げる、とは言っても得られる経験値は大体、一時間あたりで350k~450k程度。三時間ほど闘わなければ1%も稼げなかった事になる。倒れたら、一日稼いだ分が全て無に帰する恐れもあったのだ。幸い、そんな事態に陥るのは四回だけで済んだのは救いではあったが。
改めて見返してみると、我ながら、良くこんな状況で最後まで辿り着けたな、と思う。現在では装備も当事よりは良くなっているし、ヒルウィンド等の美味しい敵も増えてはいるものの、もう一度同じステータスのキャラを育てられるか? と尋ねられても、ちょっと難しいのではないか、と思う。

そんな時代が有った事を考えれば、残りの25%など楽に思えてくる。あと少し頑張ってみよう。

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2007/11/06

腐ったカボチャ

時は遡って、一週間前の話である。

ベインスパッチが適用されたのが、十月二十三日。それに対してハロウィンは三十一日。間に日も無いため、今年はハロウィンイベントは無いものと思っていたのだが、一週間限定ながら行われることになったようだ。
イベントが行われるならば、昨年勢いで作ってしまったコレもまた日の目を見られる、と思って喜び勇んで被ってみたが……なぜか何も起こらない。慌ててアイテム説明文を見ると、2006年11月で特殊効果は消滅、との記述は変わらぬまま。
今年はカボチャ帽子は無いのか、と思って露天を見て回ってみると、今年のカボチャ帽は以前の物とは別物らしい。その代わり一週間しか使えないためなのか、上昇するステータスが、去年の物では全ステータス+2だったものが、今年は同じく全て+3とさらに強化されていた。(ちなみに、今年のカボチャ帽、パンプキンハット「2007」と銘打たれているだけに、来年も流用出来る可能性は限りなく低いのではないか、と私は予想している。)
さて、この修正値を有効に使わない手は無い、と早速作成に取り掛かる。材料は店売りキャップに透明な布、そしてカボチャの頭。キャップはNPCから買えば良く、布は時計塔地下第四層のウィスパーから手に入れられる。問題のカボチャの頭だが、これはニブルヘイムの道具商が扱っている。NPCが扱っているのは良いのだが、そこにたどり着くまでに少し手間が掛かるので、帽子作成のためだけに行くのは少々勿体無いような気がした。

ここで翻って、この時点での十字軍の経験値は58.3%。大体、一時間で経験値は1Mほど稼げているのでLvUPするには、およそ後42時間が必要ということになる。
他方、手軽なAgi強化料理であるツルツルそばは、材料としてカボチャの頭が必要となる。そして、以前作り置いてあったそばは、既に食べ尽くしてしまっている……。
と言う事で、今回はカボチャ帽の分のついでに、42時間分=126杯分のそば作成用のカボチャ頭も購入することに決定。
調理失敗分を見越して少し多目に

同時に、どうせAgi強化用のそばを作るなら、ついでにStr調整用の料理も一緒に作ってしまえ、と考えたのだが、必要な分のチヂミを作るには倉庫内に有るハチ蜜の量が多少心許なかった。
そこで料理のレシピを比較検討してみると、都合の良い物が見つかった。Str+4のハーブの味付けカルビである。これは材料に、NPC非買品である三種類ものハーブとレモンを必要とするので、普通は材料買い取り等をしなければ作りにくい部類に入ると思われる物。
が、ここでも私の収集癖は役に立った。
五年弱の溜め込みは伊達じゃない(笑)。ちなみに、にくも22k個入ってたり。

チヂミに比べるとStrは1減ってしまうが、新型カボチャ帽が使える間ならば、その補正のお陰でStr100は達成できる。そして、カボチャ帽の補正が切れた後でも、まだLv98になった時のステータスポイントが保留したままになっているので、これで補強してやれば良い。
調理成功率:そば=132/166=79.5% カルビ=128/222=57.6%

端緒は一年前の腐ったカボチャ、と妙なモノではあったが、結果的に最後のLvUPへの準備が整ったと言えるだろう。これで、残る戦闘が少し楽になってくれれば良いのだが。

続きを読む "腐ったカボチャ"

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2007/11/04

時期遅れも甚だしい

少しだけ休みを取ってから、参加報告を書こう……と思っていた筈なのに、少しのつもりが何時の間にやら一週間以上も経過、しかも既に月すら変わってしまっている。この怠け癖は、どうにかせねば(滝汗)。

さて、今回は九人が参加。各人それぞれ過去一度以上は一次職集会に参加した事が有る方達だったので、目新しさこそ無かったものの、気心が知れた間柄だということも有り、気楽な雰囲気での集まりとなった。
また、今回は弓手の方が三名と、久々に弓手率の高い集会でも有った(その他の参加者は、通常ノビ二、sノビ一、剣士一、盗賊二)。これもまた久々に顔を出してくれた、saraの弓手の祖とも言える母様の存在が、他の弓手のをも惹き付けた……という訳でもないのだろうけども。

ベインスパッチが来たことに関連して、今後のアップデートの噂や、今回のパッチでの変更点などの雑談をしつつ、今回の戦場をどうするか相談。とりあえず私はタナトスタワーの第四層辺りを提案してみたのだが、今回のメンバーでは耐久力に問題が有りそうと言う事で、即却下。
代わりに、集合場所のすぐ傍にあるイズルードの海底神殿も、今回のパッチでの変更が来ているらしいと言う事で、移動の手間も無いことなどから、今回はここに決定。
ちなみに一応、トール火山の名前も挙がったものの……恐らく、私や他のオーラの人でも、一発攻撃喰ったら即死は免れないだろう、と言う事でこちらも、即却下であった(笑)。

で、実際行ってみた海底神殿最下層だったのだが。
確かに、ペノメナが居なくなっているので難易度は格段に下がっているように見受けられる。ただ、それに伴って進出してきた人達も多いようで、いくつかの他PTとすれちがう事も多かった。そのため、ストラウフの増加の恩恵は余り感じられず、戦闘はほとんど半漁人が相手、と言う印象であった。
たまに、結構な数のMHに当たり、ちょっと危ないかなと感じる事も有ったが、そこは弓手三名の大火力PT。傷が広がる前に対外は何とかなってしまう。そんな訳で普段の戦闘は、火力過剰気味であっさり終わる方が多かったようだ。
ただ、戦闘時間そのものは短いものの、倒れてしまう人が居なかったわけではなく、参加者みなが楽しめる場所、と言う選択の難しさも少し感じた。
何やらゴチャっとスタック中

一時間ほどの戦闘を経た頃、メンバーの内のお一方から、眠気に負けそう、との申告があったので、ここで一旦退却。まだ少し物足りない感が有ったので、残った人で二次会へ……と行きたかったところだったが、残念ながら今回は翌日に仕事等の都合が有る人が多く、ここで解散と言う事となった。私自身も、体調的に一杯々々だったので仕方なかったかも。

今回は、少々暴れ足りなかったので、次回にはその鬱憤を晴らしたい物である。と言う訳で、今回参加された皆様方は、次回にも是非(笑)。

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