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2007/12/11

Limited time

今年のハロウィンでは、昨年のカボチャ帽が再利用できなかったため、思わぬ手間を掛けさせられることになった。
その時には、五周年記念のアンーバーサリ帽も、今年は使えないのではないのだろうか、と少々不安に思ったのだが、それは少し考えすぎだった模様。ちゃんと全ステータス+2の効果が復活していたので、今回も有効に使わせてもらう事にする。
使用可能期間='08/01/15まで
利用できる期間も、カボチャ帽の一週間と比べると、こちらは七週間も使えるので利用価値から言えばこちらの方が高いかもしれない。弱点と言えば……以前から何度も言っているかもしれないが、その見た目位なものだろうか。

この強力な装備が使える内に可能な限り、十字軍の経験を稼いでおこう……と考えていたのだが、五周年記念パッチが当たってから一週間後、その状況に少々変化が出てきた。

今年の五月から実装されていたクエストに、モンスターサイドストーリーズというものが有る。これは短編のクエスト集で、ほぼ一月に一話づつ物語が追加されていく、という体裁をとっている。それぞれの話には基本的に得られる報酬は無く、ただ単純に物語を楽しむものであった。
しかし、今回実装された最終話まで物語を完遂させると、とあるアイテムといくらかの経験値が得られるらしい。
クエストで得られる経験値というのは、戦闘が不得手なキャラにとっては非常に有難い物だ。私の鍛冶士にとっては経験を稼ぐ絶好の機会である。だが、今回のサイドストーリーは五周年記念イベントの一環として行われるため、イベントが終了してしまえば出来なくなってしまうようだ。そのため、十字軍の経験稼ぎは一旦後回しに。
ただ、鍛冶士をはじめ私のキャラの大半は、このクエストにはまったく手を着けておらず、辛うじて盗者のみが途中まで話を進めてあっただけ。どのキャラがどこまで話を進めてあったか混乱する可能性があり、また全体の話の流れを把握するため、まずは盗者で最終話まで進めてしまうことにした。

実装日当日、駆け足で(と言っても、会話内容を読みつつ、SS記録もしていったので駆け足という程のペースでは無かったのだが)こなしていき、最終話でゲフェンを移動中の事。突然誰かに呼びかけられた。見覚えのない人だったので、一瞬、おや? と思ったのだが、実はこちらの方の別キャラであった。情報サイトを運営している方なだけに、迅速な情報収集は必須なのだろう。サイトの表からは見えない努力に頭が下がる思いである。
下の商人さん。クエスト遂行は何キャラ目だったのだろう?
ちなみに後日には、同じくゲフェンにて母様に遭遇。その場ではなんという偶然か、とびっくりしていたのだが、よく考えてみれば、大型パッチが有れば人は新しい要素に向かって集まってくるもの。普段、顔を合わす機会が無い知り合いに出会える可能性が高まるというのも、こういったアップデートの際の隠れた利点かもしれない。
ログインしたら至近距離に……!

ともあれ、盗者で一通りストーリーを追う事が出来たので、その記憶を基に鍛冶士でもクエストを開始。しかし、それでもこちらは第一話から話を追う事になるので、二日ほど時間が必要となってしまった。
なんとか、全話読み終えることができ、報酬も獲得。直前の状態ではBaseLv94の91.9%だったのが……
記憶の詰まった本と共に

Lv95の2.9%まで上昇。上で逢ったRagTimeの方にもらった情報によれば、得られるBase経験値は三百万と、破格の物らしい。このお陰で前回からは実に十四ヶ月振りのLvUPとなった。ちなみに、今回もステータスポイントはLukに投入。
Luk+2

さて。サイドストーリーは期間限定なだけに、他のキャラでもやっておきたいところだが、貰える経験値が3Mともなると、余りに低いLvのキャラでやってしまうと、LvUp時の制限により、貰える経験値が一部切り捨てられてしまう恐れもある。しかし、今の私の剣士と商人のLvはそれぞれ56と60……。経験値をフルに獲得できるようになるにはもう少しLvを上げねばならないが、さりとて、十字軍の経験も稼がねばならないし……期間内に全てこなす事ができるのだろうか?

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