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2008/09/19

就寝時間になってしまったため、魔王討伐クエストを進行させる事が出来なかった、パッチ実装日。仕方なく、日を改めて続きを進行させようと思っていたのだが……。

いざ、次元の裂け目02に侵入しようとすると、何故か警備兵に呼び止められ、通る事が出来ない。
足止め

……まさか、ここに入るだけでもPTが必須になるとは思ってもいなかった。昨日はチャイナ女史と一緒に行動していた為自由に通行出来たので気付かなかったのだが、思わぬ盲点を突かれた格好だ。

私が普段接続している時間帯には、知人等になかなか会えない為、PTを組む機会が得られない。そのため、一週間程もの間足止めされてしまった。

そんな状況で迎えた、次の……つまり今週の月曜日。
この日は月曜日の昼間であるにも拘らず、チャイナ女史が接続しているのを発見(後で気づいたのだが、この日は祝日……世間一般は休日だったのですな(汗))。結局のところ、彼女にはお世話になってばかりだな、と思いつつも、PTの結成を依頼。これでようやく再び、次元の裂け目02へと侵入を果たす事が出来た。何度も魔王の現身に見つかって冷や汗をかきながらも、テレポートの連発でなんとか無事に、マップ中央部に到達。自分の実力では、魔王には一矢報いる事さえ不可能に近いので、一旦ここでログアウトして討伐を待つ事に。
なんとか到着

とりあえずキャラチェンジして、チャイナ女史にPTを組んでくれたお礼をお伝えした。現在の次元の裂け目の状況もお伝えすると、もう魔王との戦闘を始めている人達が居るのではないか、と言う事で、今度は逆に、別のキャラでもクエストやっておきませんか、とのお誘いを受けた。
魔王討伐クエストを開始できるのはBaseLv80以上と言う制限が有る。私の持ちキャラはと言えば、転生して促成培養中の聖戦士見習いは論外としても、騎士と錬金術士もそれぞれBaseLv76と78でまだ経験が足りない。それ故、現時点でこのクエストが出来るのは、盗者の他には鍛冶士しか居ない、と言う事になる。
ただし、この鍛冶士のLvは95であり、デスペナルティーを受ければそれなりに大量の経験値を失う事になる。だが、このクエスト中に行かねばならない次元の裂け目02マップは、難易度が極端に高い場所だけに、倒されてしまう可能性が非常に高い。
そして、この鍛冶士のステータスは半製造型で有る以上、このLvで失う経験を取り返すのにはかなりの労力を要する……。
その為、先に経験を稼いでおいてLvを上げ、デスペナの心配のない状態にしておく計画だったのだが、残念ながらこの時点の経験値は40%強。

行くべきか行かざるべきか……一瞬、逡巡したが、結局行く事に決めた。一人目のキャラがPTを組む機会を得るまで一週間もかかった以上、この絶好の機会を逃す手は有り得ない。それ以上に、何時もはこちらから頼ってばかりなのに、誘ってくれた女史の厚意を無駄にしては失礼だろう。
そんな訳で、氷の洞窟から蝶の羽で帰還し、さらにモロクの街へと移動、女史のお知り合いらしいプリーストさんのPTに加入させて頂いた。
次元の裂け目02内は強敵ばかりなので、この即席PTでは集団行動は不可能、各自テレポートorハエで移動しよう、と簡単に打ち合わせを済ませ、覚悟を決めて突入……しようとしたのだが、何故かまたもや警備兵に呼び止められてしまう。

今度はちゃんとPTを編成しているのに、何故? と思ったのだが、どうやら、私達がPT編成をしている間に、魔王は打倒されていたらしい。こうなると、魔王が倒されてから、丁度六時間は次元の裂け目02には侵入出来なくなってしまうようだ。
確か、今回は魔王が出現したのは十二時十分過ぎ辺りだと聞いていた。そして、私達が裂け目02に移動できなくなっていたのは十二時五十分ごろ。と言う事は、今回現れた魔王は、四十分前後で倒されてしまったという計算になる。
天使型の現身一体でさえ、私から見れば絶望的な強さを持っているのに、それより数段強いであろう魔王本体すら倒してしまう人達が居るとは……。
世の中で一番恐ろしいのは人間だ、とはどこかで聞いたような覚えのあるセリフだが、確かにそうかもしれない、とかふと考えてしまった……。

それはともかく、まずは盗者にチェンジして次元の裂け目の調査。証拠品を回収する。
難関通過

一方鍛冶士の方は、これで七時前辺りまでは身動きがとれない事が確定してしまったため、侵入可能時間直前に再集合する事に決め、一旦解散。
そして、AFK露店で休憩したり、先ほどPTを組ませて頂いたプリさんに臨公に誘われたり、と時間潰しをして迎えた次元の裂け目02の開放時間。チャイナ女史と、臨公時に御一緒させて頂いた方を交え、三人で突入。健闘を祈りつつ、テレポで散ったのだが……途端にPT会話で流れる「やられた」とか「魔王様見えたw」等と言う悲鳴が多数(汗)。私も、敵に見つかりテレポが間に合わず、攻撃を一発喰ってしまう。この一発でHPを半分失い冷や汗をかかされたが、どうにかマップの中央部に到達。一度もデスペナを受けずに済んだのは正に僥倖だったと言えよう。
ペナ無しで来れるとは……!

ログアウトして討伐を待つ間、手が空いたので盗者にキャラチェンジしてこんな事をしてみた。単なる自己満足でしかないのだが……それでも幾人かの方に利用して頂けたので、少しは人の役に立てたのではないか、と思う。
侵入用PT、配布中

ともあれ、これで盗者と鍛冶士の二キャラで、すぐに報酬を得られる状態にまで辿り着く事が出来たのである。
しかし今回は、チャイナ女史に協力して頂けなかったら、クエストを進める事は出来なかった訳で、彼女には足を向けて眠れない、と言うものだ。
また、PTに快く加入させて頂いた上に、この半製造型の鍛冶士を臨公に誘って下さったプリさんと、その臨公に私を迎え入れて頂き、討伐クエにも同行して頂いたもう一人のプリさんにも、お礼を申し上げねばバチが当たるだろう。

二キャラでのクエストの難関の突破に、鍛冶士での初めての臨公体験、と……この日は濃密な体験が得られた一日であった。このような縁があるから、RO面白いんだよなぁ、とつくづく思う。

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