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2008/10/31

二つの洞窟

ここ数回は、参加者が多くて2PT編成になったりしていたsaraの一次職集会だったが、今回は1PTに収まる程度の人数の参加に留まった。と、言っても数回ぶりに参加した方などもいらっしゃったりと、盛況だったことに変わりはないのだが。
今回の集合場所

この人数で行ける所は無いか? と議論した結果、今回の行き先は氷の洞窟とアビスレイクにする事に決定。なお、次元の狭間に突撃、と言う案も出たのだが、これは結果が火を見るよりも明らかであるので、速攻でボツとなった(笑)。

氷の洞窟では、最初第二層で闘っていたのだが、戦闘しながら彷徨っているうちに、いつしか場所は第三層入口前に。相談するまでもなく、誰からともなく先の階層へ突っ込んでしまうのは、やはり集会というお祭りの雰囲気がなせる業なのだろうか(笑)。
それでも十名前後というPT構成のお陰で、完全なピンチに陥るようなことはなくどんどん先に進むことはできる。構成メンバーの大半がMHPが高くない商人さんなだけに、Lv80台前後の方が何度か倒れてしまったり、進軍が早すぎて勢い余ってPTが分断されたりする事が度々有ったのは、問題というべきか御愛嬌というべきか?
毎度毎度のタコ殴り

さて、第三層での戦闘を堪能し、そろそろ第二層に戻ろうか、と出口付近に戻ったその時。突如フロアメッセージが流れてきた。誰かがボスであるクトルラナックスを召喚したようだ。
言ってるそばから?!

こんな機会はあまり無い、と、クトルラナックスが倒された時に短時間だけ行けると言うイベント用マップを訪れるべく、急遽第三層中央部へ行く事に。
移動途中、そのクトルラナックスにバッタリ遭ってしまい、散り散りに大慌てで退散する一幕もあったものの、なんとか中央部で再合流。そのまましばらく待っていると、再びフロアメッセージが流れて最深層へのポータルが現れた。
とある方の双子の片割れ

私一人では、氷の洞窟第三層に訪れるのはほぼ無理であるため、このイベントマップを見ることはきっと無いだろうと思っていたのだが……。良いタイミングの時に訪れる事が出来たものだ。

ここで一旦地上に戻り、次はアビスレイクに向かったのだが……こちらは明らかに失敗だった。
ペロスの攻撃力は、こちらの参加者のPTでは耐える事が難しいほど高く、避ける事もほとんど出来ない。私のFleeでもエンシェントミミックは95%回避できないため、壁役になる事も出来ない。
その内、いつの間にか踏み込んでいた水場で、多数のペノメナに囲まれてしまい、ほぼ全滅という憂き目に遭ってしまった。
通りすがりのPTに救援して頂く……すみませんでした;

そもそも、アビスレイク行きを提唱したのは、私だったりする。人数さえ揃っていればどうにかなるのでは、と思っていたのだが、その考えはどうも甘すぎたようだ。こんな適当な事を言って、結果的に多数の人に迷惑を掛けてしまい、本当に申し訳なく思う……。猛省。

これを自戒の反省の糧に出来ればよいのだが……とは毎回言ってるような気もしないでもない。もうちょっとしっかりしたいところではある。

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2008/10/23

What's your name?

前回は、駆け付けた時間が遅かったがために、どんな方何名参加していたのか、全然把握出来ていなかったりする。とりあえず、今回は早めに現場に行けると良いのだが……。

と言う事で、今月の集会の告知をば。

―――――――――――――――――――――――――――――
+ 高Lv1次職集会 Part 53 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 10月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting


集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2008/10/22

Picking tool

先日、思わぬ安価で錐を入手する事が出来、大満足……していたのも束の間。
次は何時巡ってくるか判らないと思っていた神器作成が、日曜日に為されたらしい。しかも、噂によれば、次週にも新たな神器の作成がされる可能性も有るとの事。そうなれば、saraサーバ全体での錐の存在量も数十本単位で増えるだろうから、千万かそれ以上の単位のzでの値下がりは必至だろう。
ドワーフ一人目に話しかける直前で締切;

今になって考えてみれば、過剰精錬の錐が市場に出されると言うのは、このような自体の前触れだったのだろうか。これに関しては私の見通しが甘かっただけの事で有るし、その上私の間の悪さは今に始まった事でも無いのであるが、流石にこれは凹むと言うか……。

とまれ、済んでしまった事は仕方がない。気を取り直して、試し斬りを行ってみた。
相手は、コモド北洞窟に多数生息する、スタラクタイトゴーレム。今まで持っていた装備では歯が立たず、今まで一人では一度も倒せていない敵である。
今回は、今まで使用していた武器との違いも試してみたいと思う。なお、武器以外の装備は比較対象の為同一とした。装備やステータスはSSを参照して頂ければ、と思う。

まず、最初の比較対象は、元々所有していた短剣の内では無形/大型であるスタラクタイトゴーレムに一番大きなダメージを与えられると思われる+7THグラディウス。
正に刃が立たない

……確か、実装当時には殴っても1ダメージしか与えられなかった記憶が有るのだが、何時の間にかステータス変更が有ったのだろうか?
とは言うものの、一桁の与ダメがが二桁に上がったところで、倒せる相手では無い事には変わりはない。やはり論外と言うしかなさそうだ。

次の比較相手は、+7HyTi角弓。短剣よりも数段上のダメージを出せる筈の弓ではどうだろう。
一応三桁には乗ったけど

一応、三桁までのダメージは出せてはいるので、なんとか倒しきれそうな気配は有る。が、盾を手放せねばならないので、非ダメージはキツイ物が有る。一体だけ倒すのならともかく、三十分や一時間ダンジョンに滞在して闘い続けられるか、と言われれば少し疑問だと言わざるを得ない。

そして、問題の+5錐。長年の待望だったコレには、それに相応しい実力が有るのかどうか……。
これならなんとか闘える……か?

一撃々々のダメージは、弓のおよそ1.5倍と言ったところか。しかし、短剣と弓ではASPDに12もの差が有るので、与えられるダメージは段違いに大きい。また盾も使用できるので、被ダメージもかなり抑えられるのも有りがたいところ。これなら、ハイスピードポーションを使って、その効果が切れるまで闘う事も不可能ではなさそうだ。


確かに、この錐と言う武器は噂に違わぬ威力を持っているようだ。しかし、問題が無いわけではない。
錐が得意とする高Defの敵は、同時に高HPや高ATKを持っていたり、スタン攻撃やオートガード等の特殊能力を持っている事が多い。それに対して、使い手たる私の盗者は低Strであり、Vitも取り立てて高いと言う訳では無い。もちろん一次職であるのでMHPは二次職の半分程度だ。
そんなキャラでそういった特徴のmobと闘うと……やはり時間が掛るのだ。そして長い時間接敵している分、受けるダメージは大きくなり、それを少ないHPで受け止めねばならないため、消耗もそれに比して大きくなってしまう。
エルニウムの宝庫と呼ばれるこのコモド北ダンジョンで闘ったにも拘らず、一時間闘ってもエルニウム塊は一個も得られなかったと言う事実が、これを証明しているのではないだろうか。端的にいえば数をこなせていないのだ。

とは言うものの、高Defな敵に対するまともな攻撃手段を始めて得る事が出来た、というのもまた間違いない事実。今まで手も足も出なかったスラタクタイトゴーレムを、シミュレーション上では倒せる事は判っていても、やはり実際に倒してみると感慨深いものが有る。

大枚こそ叩いてしまったが、それに見合うだけの価値はあったのではないか、と今は思う。

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2008/10/16

それは唐突に

これは一昨日、メンテナンスが終わった日の夜の事である。
何か、目ぼしい物が無いか、と、プロンテラの界隈を歩きまわっていた時、こんな露店が目に入った。
……垂涎……;

saraサーバは神器クエストの回転速度が遅い。その為、錐の露店価格はなかなか値下がりしない感触が有る。実際、saraで神器が作られたのは約半年前で、それ以降は何の音沙汰も無し。錐も未精錬~+4の物でも、五千万z以下で露店に並んでいる所は殆ど見た事が無い。

確かに、この店の価格は+5の物としては破格であるのは間違いない。しかし、神器クエストが開始されれば、恐らく錐も量産されて値下がりするのではなかろうか? しかも、現在の所持金でこれを買ってしまうと、以後の活動に支障を来す恐れが有るかも? もう少し貯蓄をして余裕が出た頃に、またチャンスが来るのを待つべきでは無いか? etc.etc.
と、色々な考えが頭をよぎったのだが……。

やってもーた……(四度目)

結局、入手。決め手は精錬量だった。確かに神器クエストが始まれば、露店価格の下落は見込めるものの、過剰精錬された物が出回る保障が有る訳では無い。それに使い手は低Strの盗者であるので、錐自体の攻撃力は是非とも欲しい所でもある。そして、神器クエストはいずれは来るのであろうが、それが明日になるのか一年後以上先になるのかは、Gv事情に疎い私には預かり知る由も無い……。

そんな訳で、長年の目的だった物をいきなり手にする事になった。余りにも急すぎて、逆に実感が無いと言うか、呆気無さ過ぎる気がすると言うか。しかし、欲しい物が手に入る瞬間と言うのは、もしかすると得てしてこういう物なのかも知れない。
ただ、目下の所の最大の目標が達成出来てしまった事で、何か気が抜けてしまいそうで、少し怖いような気がしないでもない。さて、これからどうしよう……。

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2008/10/15

Delayed

またもや前回のエントリを書いてから、間が空いてしまった当blog。この期間中、ゲーム利用期間切れになったりと色々有ったのだが……ともかくまた更新をサボってしまったのには変わりはない。まったくもって面目ない(汗)。

さて、先月末に行われた一次職集会。今回は前もって宣言したとおり、仕事により帰宅が遅れてしまったため、ログインしたのは開始時刻を一時間過ぎた、十時過ぎ頃。時間的に、もう出発してしまっていてもおかしくない頃合いだった為、今回は不参加になるのだろうか、と思ったのだがさにあらず。
出発直前だったものの、どうにか滑り込む事は出来たようだ。それにしても、ここまで人が集まると圧巻ではある。これからは2PT編成が標準になりそうな勢いのような。
総勢……何人だったっけ?(汗)

行先については、既にニブルヘイムに向かう事で決定していたようだ。決定した経緯をお聞きするのを忘れてしまったのは少し残念。そういった意味も含めて、次回以降は余裕を持って参加出来れば、と願わずにはいられない。

その、向かった先のニブルヘイム。バンジー経由、イグドラシルの幹経由と、移動ルートが分散した為に集合に手間取ったものの、合流をしてからは止まらない勢いでの進軍が始まった。ニブルヘイムの峡谷は、今でも人気な戦場なだけに、たまに十数体程に近い規模のMHが出来ている事がたまにある。そんな危険な場所に突っ込んでしまい、全滅を覚悟する事も有ったのだが、こちらも数の暴力と言うか、そんな場合にでも全員無事のまま突破出来たりする。
数VS数

しかし、そんな攻撃力を持つ我々ではあるものの、悲しいかな、一次職やノビ系キャラの定め、MHPの低さだけはどうにもならない。ロリルリやデュラハン等、高ATKを持つ相手の攻撃は、打ち所が悪ければ、瀕死~即死の重傷となってしまう。今回もそのような不慮の事故で倒されてしまう方もちらほらと……。
ニブルヘイムには一時間余り滞在して帰還する事になった。今回も、皆概ね楽しめていたのではないかと。
一次職&ノビ系職の可能性とその裏腹の儚さを再認識出来た、と言う事で、今回の報告は締めたいと思う。


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