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2009/02/19

Behind the Mask

先日、人に逢うためにゲフェンに立ち寄ったので、ついでにグラストヘイムまで足を延ばしてみた。行き先は監獄第二層。目的は、ジルタスの仮面を作成するためだ。

材料自体は、既に二~三年前から収集を開始していたのだが、最後の材料である赤いロウソクが手に入らず、なかなか作製に取り掛かれなかった。
黒水晶のかけらはアインブロック↑→で
時計塔にてエルダーから魔法陣を。'06年2月……って3年も前だ(汗)

しかし、その最後の一つ、赤いロウソクを先日イルカさんより購入する事が出来たので、ようやく準備が完了。監獄に行く機会を窺っていた。

ただ、収集を開始した時期の当初に材料が全て集まっていたとしても、実際に作製に取り掛かるのは難しかったと思う。監獄第二層には高Defのリビオやフェンダークが徘徊しているためだ。当時所有していた装備では、彼らの守りを突破してNPC巡りをするのはかなり困難だっただろう。
だが、今では高Defの敵に対するための切り札たる、錐が有る。これならば、通常の短剣では1ダメージしか出せなかったフェンダークにもなんとか攻撃が通じ、倒す事も可能になる。また、このマップはベインスパッチで敵の出現数が減ったらしく、これもクエストの為に訪れる身としては、有難い変化である。
これでなんとか戦闘らしく見える……のか?

そんな好材料が重なった結果、数年越しにようやくジルタス仮面を作製する事が出来たのであった。
監獄の支配者と

ジルタス仮面が実装された当初には、作製用の材料の一つである古い魔法陣は、アルデバラン時計塔に少数居るだけのエルダーのみしか持っておらず、それを材料にしたジルタス仮面も相当の希少価値が有る物だった。
しかし、タナトスタワーにエルダーが大量配置されるようになると、魔法陣の産出量もそれに伴ってだんだん増加。モスコビアの実装された現在では、ババヤガから大量生産されるようになり、今では仮面の希少さもほぼ無いに等しくなったのではなかろうか。
とは言え、数年寝かせておいた材料をようやく使う事が出来たので、個人的には満足と言うか、肩の荷を下ろせた気分にはなれたので、良しと言う事にしておきたい。頭部装備で、特定種属からの防御力のみではなく、攻撃力も向上させる事が出来る装備と言うのは余り無いはずなので、持っていれば使える場面も有るかもしれない。

……問題は、やはり、装備しても全然似合わない、と言う事に尽きるだろうか……(汗)。
……壊滅的に似合わない……;

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