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2009/02/12

Tempering

一昨日は、久々にログイン。その足で向かったのはフィゲルの村。もちろん、目的は今週実装されたバレンタインイベントである。バレンタインデー自体は、自分には本質的に縁の無い催し物ではある。が、私が用が有るのはイベント中に作る事が出来る物品の方。
この期間の内に、名刺代わりの手作りチョコを作っておこう、といういつも通りの行動だ。また、今回のイベントでは他のチョコ系のお菓子にも銘を入れられるようなので、こちらも利用する事に。材料としては、昨年のハロウィンイベントやクリスマスの時に入手した板チョコ類やチョコドリンク、チョコタルトを用意。貴重な倉庫の空きを潰してまで保管しておいた価値が有ったというものだ。
と、ここまで準備して改めて倉庫の中を見返してみると、チョコ以外に今回のイベントで材料に出来そうなものが見つかった。以前、Z団クエストで必要になる果実酒を醸造するために集めたイチゴが数百個程。
手作りチョコ/ホワイトチョコは、昨年以前に作った物がまだそこそこの数残ってる事もあり、今回銘入りにするのはストロベリーチョコへと方針変更する事とした。
材料(およびその他)一覧

一旦モロクへ戻り、レシピを作るのに必要な羽毛をサクっと集め、フィゲルへとトンボ返り。同じくチョコを作りに来ていた知り合いの方と話をしつつ、イチゴチョコや手作りチョコを作成。昔と違って、イチゴチョコは材料さえ有れば、機械が全自動で製造してくれるのは、大分有難かった。しかし、話をしながら作ったためか、はたまた機械に無理やり大量の材料を詰め込んだせいなのか、少ない個数ながら失敗作が幾つか出来上がってしまった。ここは時間を掛けてでも一個づつ丁寧に作成すべきだったのだろうか。
機械は正しく扱いましょう

とりあえず、手持ちの素材で作れる分のイチゴチョコは出来たので、今度は名前入れマシーンを使って銘を入れに行ったのだが、ここでも一問題。銘の入ったお菓子を持っていると、まだ無銘の同じ種類のお菓子を同時に持っていてもそちらには銘を入れられないのだ。プッシュカートを習得出来るキャラなら、銘入り済の物をカートへ仕舞えば良いの事なので話は簡単なのだが、通常ではそう言う訳にも行かない。この仕様はどうにかならないものかとも思うのだが、考えてもみれば名前を入れたチョコと言うのは、私が想定しているような軽い意味の物ではなく、本来なら想いを込めて人に渡すような類の物なのだろう。それを考えれば、大量生産出来るような物では有難みが無い訳なので、納得も出来なくはない。……面倒な事には変わりは無いのだが(苦笑)。
流れ作業は不可、と言う事か?

なお、銘を入れる際、銘無しの菓子を持っておらず、他の方の名前が既に入った物を持っていると、自分の名前で上書きしてしまうので、注意が必要である。記念品などを持ち歩いている方は御用心を。

ここで出会った、また別の知り合いの方などに、今しがた作ったばかりの銘入りチョコを押しつけたりしつつ、24時を回る前に、手持ちのイチゴチョコやタルト、ドリンクに全て銘を入れる事が出来た。この日でROの利用権が切れてしまうため、やるべきことは済ませたが故、またしばらく休止に入る……可能性が高かったのだが、イチゴ集めをしていた際、カカオもまた相当数集まっていたのを思い出した。こちらも、確か少なくとも三~四百個程度は有ったような記憶が……。
カカオは、このイベント中に消化しておかなければ、恐らくは来年まで使う機会は、ほぼ無い物だけに、このまま放って置くのは得策ではない。

再起動は案外近い時期になるのかもしれない。

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