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2009/04/28

Quit

今月の一次職集会の模様を。

今回、少し遅刻して集合場所に行くと……目に入ったのは、今まで見た事の無い数の人、人、人。そろそろゴールデンウィークに差し掛かる、と言う日取りだったために今回の参加者数は予測が難しかったのだが、これはその予想のさらに範囲外。一人で複数PCを動かしている方も居るので実数は減るものの、それでも二十数名は下らない。間違い無く、これまでの最多人数だろう。
自己紹介中

どうやら、今回は二次職に転職予定や、もう間近だと言う人も知り合いに誘われて参加していらっしゃったらしい、と言うのがこれほどまでの人数になった要因の一つの様だ。ノービス系の方々も参加していらっしゃるので、今回は、純粋な意味での高Lv一次集会では無いのかも知れない。
が、そんな転職予定の方が、今回の集会を通じて、一次職のまま戦う事の面白さなどを感じとってくれて、転職する事を考えなおしたり、新たに一次職のまま生きるキャラを作ってくれたりして頂けるのなら、ある意味「高Lv一次職集会」としての意義は確かに有ったのではないか、と思う。

さて、今回向かう狩り場の選定にはアマツD他、色々意見が出たのだが、この人数ともなると、各々のキャラのLv.の幅もかなり広くなり、入場するのにクエストが要る場所では、まだ未実行な方も出てくるため、手近でクエストも不要なピラミッドダンジョン第四層になった。
パーティ構成も、2PT構成で、しかもそれぞれのPTが定員一杯。ここまでの人数ともなると、例え、一次職の火力と言えどもアヌビスですらまったく恐れるに足らず。敵の湧きも激しく、成長途中の方がタゲられると流石にひとたまりも無いのだが、それだけにLvUPを果たす人も多く、危なげな場面もほとんど無く、あっという間に一時間が過ぎてしまった。
PD4Fにて(1)PD4Fにて(2)

24時を回り、そろそろ時間的に厳しい方も出て来たので、一旦帰還し、簡略的に清算。とりあえず、「一次職集会」はここまで。

次は、二次会として、有志のデスペナルティを恐れない面々にてエンドレスタワーに挑戦した。
The entrance island

正直言うと、自分のキャラの力量ではMVPボス等、どうしたら倒せるのか想像も出来ないのだが、今回の一次職+αの構成なら、不可能ではなかったようだ。
五階のエドガに対しては、Vit型剣士の人が主にタゲを受け持ち、他の人の一斉攻撃により打倒。十階のミストレスは、スパノビの人の金剛を掛けつつ取り巻きごと受け持ち、その近くで他のキャラが補足した別のザコ敵に9999ヒールを飛ばさせる事によって、撃破に成功。
対エドガ戦

次の十五階では、スパノビさんの金剛はもう使えないので、どんな手で戦おうか、と思案しながら進軍していると……。
WE ZAPPED TO...

その瞬間まですっかり忘れていた、恐れていた事態が発生。結局、saraサーバはこの直後から緊急メンテナンスに入っており、このまま強制的に散会という流れになってしまった。

良い流れで進軍していただけに、これは本当に残念だった。が、PDでの大人数での行軍も、ETでのMVPとの息詰まる攻防もどちらも本当に楽しかった。次回もこのように楽しむ事が出来れば良いな、と思う。
参加した皆様方、今回もお疲れ様でした。また、次回もお会いできたら幸いです。

追伸
なお、今回の一次会で得られたアイテムを売却したお金、173,685zは私がお預かりしました。このお金でイグドラシルの葉を原価で購入させて頂きました(提供:イズ前崖上の商人さん)ので、次回参加者に還元したいと思っております。
お使い、ありがとうでした
これとは別に、もう一枚、おまけで頂きましたm_ _m

また、二次会でミストレスから奪取したカード貼も、私がお預かりする形になった模様です。こちらは、二次会参加者と相談しながら決定しようと思うのですが、私としては現金化して参加者で等分したらどうだろうか、と考えております。もし、参加した方の中で他の意見などございましたら、コメントにて宜しくお願いしますm_ _m。

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2009/04/23

連休

そろそろ今月も終盤に差し掛かり、一次職集会の時期が来た。が、今月末はゴールデンウィークの序盤にも当たる為、どのくらいの方が集まってくれるのか、少し未知数なところが有る。楽しみのような不安なような。
と、言う訳で、今月分の告知である。

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+ 高Lv1次職集会 Part 59 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 4月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting


集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2009/04/19

机上論

先日実戦に投入した白金のショーテル。これは期待通りの、ある一定の戦果を上げてくれた。ただ、もう少し威力か命中率が上がってくれればもう少し使い勝手が向上するのに、と思ってしまったのもまた事実。幸い、この武器には一つだけだがスロットが有るので、なんらかのカードを挿して能力を向上させたい所である。とは言え、この武器自体は非常に広く流通しているものの、+9まで精錬された物となると流石に入手が困難なので、挿すカードはよくよく考えたいものだ。

まず最初に候補に挙がるのは、スケルワーカーやヒドラ等の、ダメージ倍率上昇系カード。が、個人的にはこの系列のカードをショーテルに使うのは微妙ではないのか、と考える。何故なら、ダメージを上げられるのはカードに対応した相手だけなので、対象外の相手にはカードを挿さない時と同じダメージしか与えられない。複数揃えられる武器であるなら、それぞれの相手に対応した武器を作れば良いだけだが、一振りしか無いこの剣に使うのは、いささか勿体ない感が有る。

では、アンドレやチャッキー等のダメージ実数加算系のカードはどうだろうか。こちらなら、確かに全ての敵に対しダメージを上乗せする事が出来る。が、こちらはキャラのStrを普通に上げて行った場合には、ダメージ量は一枚だけの倍率上昇系にも劣ってしまう事が予想される。武器自体の精錬ダメージも高い為に、そのStrのボーダーラインもかなり低くなるのではなかろうか? ただ、逆にこの精錬値が高いと言う性質が故、パラディンへの転職後グランドクロスを習得、行使するような場合には有効になる可能性は有る。検証の余地は有るかもしれない。

三つ目に、ショーテルの特徴であるクリティカル関連のカード。この方針なら、単純にCriに+9が加算されるソルジャースケルトンが真っ先に候補になるのであろうが、これだと少し真っ当過ぎてつまらない気もしないでもない。純粋にCri打撃のダメージが上昇する、チンピラや一旦木綿と言う手も有るが、こちらは市場価格が高い上、シーフ系職に付く特殊効果も得られないのでコスト的に見合わないように思える。
個人的には、これらの中間的な性能を持つ、いわゆる十七系と言われるカードが面白いのではないか、と思っている。これは特定種属に対してCri率+7、Criダメージに10%、と、性質的にはダメージ倍率上昇系の物と似通った性質ではある。確かに、対象外の敵に対してのCri率の上昇は起こらないが、単純ダメージ上昇系と違って、Criダメージ上昇は全ての敵に対して適用されるのが大きな違い。普通の武器に挿した場合、Cri率の上昇が起こらないのは問題だが、ショーテルの場合は元のCri率が高い為、その欠点を補えるのではないかと期待している。実際、カードを挿さない状態でもアユタヤフィールドやダンジョン第一層程度の場所なら、武器固有のCri率で充分に闘えている。
ダメージの上昇率が僅か10%と言うのは少し心許ないが、それでもStrが少し有ればアンドレやチャッキーの上昇分は超えられるのではないか、と思っている。

さて。ここでもう一歩突っ込んでみよう。十七系カードの中には、他の特定のカードを挿した装備と同時に装備する事によって、特殊なセット効果を得られるものも有る。対動物種族用のクルーザーと、対人間種族用のアサルトタートルである。
ただし、クルーザーの方はセット名が通称弓手セットと言われる通り、遠距離攻撃物理ダメージ+20%と言う物なので、近接攻撃用武器であるショーテルには効果が乗らないが残念だ。それ以外の効果(Agi+5、Dex+3、必中攻撃+20%)がそこそこ有用だったり、クルーザーc自体も現在のターゲットであるリーフキャットに対し効果が有るため、捨てがたい物は有るのだが。
それに対しアサルトタートルの方は通称剣士セットと言うだけあって、中々面白いと思う。一般的には微妙と言われているらしいこのセット効果だが、それはステータス的に完成されたキャラが扱う際での話だろう。Str+10や攻撃時にオートスペルでウェポンパーフェクションLv1が掛かるのは単純に攻撃力増加につながるし、最大HP+20%、HP自然回復力+50%、ポーションの回復量+50%と言うのも育成中の身には非常に有難い効果だ。
また、アクセサリ用のヒートタートルcを、魔王モロククエストの報酬である死のブローチに挿せば、コボルドcを挿した時よりも1だけ劣るものの、合計でCri+8となる装備となり、白金のショーテルの威力をさらに発揮させる事が出来るだろう。それに、Lukの高い鍛冶士も流用する事が出来る。

そんな訳で、この白金のショーテルは、アサルトタートルcを挿し、ヒートタートルc挿し死のブローチを併用する方向で……あれ?

……ここでもう一度、アイテムの説明を確認してみると……死のブローチはBaseLv80の装備Lv制限が有るのをすっかり忘れていた……(汗)。

ヒートタートルcは一枚確保できているものの、死のブローチ挿しの物を鍛冶士でも利用したい為、クリップ挿しの物をもう一個作ることは現時点では出来ず。結局、立てた計画は一旦白紙撤回するしか無いようだ。一応、挿すカードはアンドレか十七系のうちどれかか、と二つまでは候補は絞れてきてはいるのだが……さあ、どうしたものか。


ちなみに、そうこう悩んでいる間にも、剣士の方は戦闘続行中。どうやら、ステータスばかりでは無く、カード一つさえ決定できぬ間にゴールに駆け込んでしまいそうな気配がひしひしと……。
あと一つ!

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2009/04/14

弾白剣避

バレンタインパッチや、鍛冶士のLv上げの為、今まで先延ばしになっていた、転生剣士の育成。彼はJob50での転職を予定しており、先日のクエストの消化で47にまで上がってきている。一次職でのJob経験値稼ぎと言えば、私の場合は騎士錬金術士の見習い時代に世話になった、リーフキャットがすぐに思い浮かぶ。
しかし、このキャラの場合Dexが1である為、以前の二キャラの時に使ったDGAグラディウスを用いても、命中率は100%に遠く及ばない。勿論、Dexなり何なりにステータスを振れば話は早いが、それではなんとなく面白くない。
そこで持ち出すのが、この新兵器。今回はこいつの試用を兼ねての闘いになった。

この白金のショーテルを軸に、今回使った装備はこのような物。
MHP3847、MSP396、表示DEF63+1

鎧用のカードはよりMHPが上がるプパや、MSPの増加効果が有るロッダフロッグを使う手も有るが、ここは兜用カードのグランペコとのカード効果(Def+3、Vit+3)に期待してペコペコcを使用。その対になるグランペコは単独の効果(被弾時一定確率でグロリアLv1自動発動)もショーテルと相性が良さそうなので採用した。
アクセサリーの右手方はCritical率をさらに上げるコボルドcと移動用のクリーミーc挿しのクリップを持ち替えで。固定になる左手方は、Criのさらなる上昇ためのコボルドcや、DefとHPの底上げが出来るハイパーモードチェンジャー等との比較になったが、ピンチの打開にはバッシュの多用が不可欠な為、MSPの確保の観点からアカデミーバッジを使用。

実際使ってみた感想としては……どうにかこうにか闘えるかな? と言ったところだった。

このキャラがマミーcを挿さない普通の武器を揮った場合、リーフキャットに対する命中率は五割にも満たないが、ショーテルの場合クリティカルも含めた場合の最終命中率は75%前後となる。
DGAグラを使った場合でも命中率は似たような感じになり、カード効果や武器の基本速度やサイズ修正も有るため、最終ダメージ的にはこちらの方が高くなりそうなものだが、さにあらず。Strが1では、攻撃力がカード効果で1.3倍されても、余り効果は上がらない。
逆に、ショーテルの場合は、高い精錬値の為、固定で上がるダメージもそれだけ増え、有効なのである(この辺りは、低Strである盗者の場合と事情が似ている)。また、精錬で上がる攻撃力は武器のサイズ修正を受けない上、それがクリティカルによりDef無視で通る為(もっとも、リーフキャットのDefはそんなに高くないが……)、特化武器で斬るより多くのダメージを与える事が出来たのだ。

ただし、防御ステータスも皆無な為、基本的に敵の攻撃はほぼ全被弾が前提になる。その為回復剤の連打は必須。最初のうちは回復剤としておいしい魚を使っていたのだが、余りにも費用が掛かり過ぎるのと、アユタヤは補給地点が近い事もあって、以前倉庫に、五桁個数ほど買い込んだアイスを使う事にした。食べても、Lukが30以上あれば凍結する事も無いので、グロリアが発動中に使用すればこれも無問題。タイミングを外すとしばしばこうなってしまうが……(汗)。
何か笑われてる気がする(汗)

そして、その回復剤。盗者として闘っている時の感覚で少しでも使用を躊躇うと、簡単にこういった事になる。
今回は使い渋りではなく使い切ってたのが原因

そんなぎりぎりの闘いにはなるのだが、Job経験値を稼ぐという目的はなんとか果たせてはいるようだ。一時間当たりに稼げているJob経験値は現状で一時間当たり11%強。約一週間の戦闘でJobLvは48となった。
あと二つ!

今後の課題としては、いくらショーテルの攻撃力が高いとは言っても、無属性&カード修正が無い為、最終ダメージが少し物足りない事と、もう少し倒れる回数を少なくしないといけない点だろうか。記憶に残っているだけでも、この一週間だけでも三、四回は経験値を失っているので……。
それさえ解決できれば、残りの二Lv分の経験値もどうにかなりそうな感触は出てきた。何しろ、転生一次職がJob49や50になるのに要する経験値は、同じく48になるのに必要なそれの1.2倍程度に過ぎないのだから。
色々と無理はしてきたが、なんとかゴールは見えてきたような気はする。

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2009/04/08

Double Up

しばらく前の経験値増量期間中に、Lvを上げ損ねた私の鍛冶士。しかし、次回の増量期間を待っていたら、何時になるか解った物では無く、LvUpまでの残りもわずか0.8%だったため、その分を闘って稼ぐことにした。
あと少しという事で、わざわざ鍵を消費してまで、時計塔地下四層まで足を伸ばす事も無いとの判断から、今回はミョルニル廃鉱第一層へ向かった。
スケルワーカーからは、比較的多くカードを頂いているので、今回も淡い期待を持って行ったのだが、流石に一時間強という時間では落としてくれるはずもなく。ともかく、これでLv97に上昇。以前のLvUPが昨年の十一月だったので、今回は四か月強で上げられた計算になるか。この調子なら、本腰を入れて経験値を稼ぐようにすれば、もう一Lvぐらいなら上げられそうな気がしないでも無くなってきた。勿論、経験値倍増期間やクエストをフル活用しての結果であるから、その分は割り引いて考えねばならないが。
背景が暗いダンジョンでは天使がよく映える

なお、増えたステータスポイントは全てDexに割り振ったが、9ポイントも残ってしまった。これを有効に活用する為にも、どうやら次のLvは目指さねばならないようだ。
鍛冶成功率、さらに0.2%Up

また、先日実装された、アカデミーシークレットストーリー(AS)の最終話。このクエストは報酬としてJob経験値も獲得出来るらしいと聞いたため、こちらは聖戦士見習いの転生剣士で挑戦。ストーリーを追いつつやっていったので、物語に引き込まれてしまい四時間ほど掛かってしまったがなんとか完遂。こちらは、Base69/Job47となった。
一大長編、完結

こちらのキャラのステータス変動は……言わずもがな。
まだまだ続くよAll1

余談となるが、今回のASの最終話。個人的には、さる人物が「あっかんべー」する場面が印象が深かった。微笑ましく思うと同時に、ほろっ、っと。……歳を取ると、涙脆くなって困る……。
それはさておき、今回のASもそうだが、前日譚に当たるMSSも、内容が多少日本人の嗜好に合わせる方向に特化しているきらいは有るものの、シナリオも良く練りこまれていて、物語としては悪い出来ではないと思う。
報酬がそこそこ良いだけに、内容を読み飛ばしてこなしている人も多いと思うが、一度はじっくり読み進めてみては如何だろうか……と勧めてみる。

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2009/04/03

春の夜の夢

ついこの前。何か、ひどく懐かしい物を見たような気がした。あれは夢か、幻だったのか。
悪くない演出だった、と私は思う

思えば、私がラグナロクオンラインをインストールして、初めてログインした時見たものは、これに良く似ていたような。
その昔と比べると、世界も広がり、手に出来る物の種類も増えるなどして、色々と環境は移り変わってはいるけれど。
その当時の姿のままで、この世界に生き続けている自分は、有る意味幸せなのかもしれないな、等と、とりとめもない考えが、ふと浮かぶ。
昔も今も、しがなき唯の一盗賊。そして、この世界が終るその日まで。

ついこの前。何か、ひどく懐かしい物を、ほんの一瞬だけ、見たような気がした。あれは夢か、幻だったのか……。

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