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2009/07/30

Environmental transformation

今月の一次職集会は、新たに参加してくれた方、二名を交えて1PTぎりぎりの構成人数となった。……PTが満員に近いのに、何故か人数が少ない気がするのは、いったいどうした事なのか(笑)?
アッシュ・バキュームパッチが実装されて間もない時期だけに、狩りの行き先の候補にどうかと言う話も出るには出たのだが、彼の地の敵の強度を考えると簡単に全滅しかねない、という判断により即行で却下。
代わりに、今回のパッチで配置変更が行われた場所に行ってみよう、との意見から、結局その中からフェイヨンダンジョンの第五層が選ばれた。

まずは、第一層から第四層まで、思い出話をしたり、以前は居なかったはずの大口蛙に驚かされたりしながら、昔を懐かしみつつ歩いて進軍。
目的地まで行進中

目的地の第五層に着くと、早速目の前にはキャットナインテイルが。これは最初から熱烈な歓迎だ、と、迎え撃ったのだが……何か違和感が。なんとなく味方の数が少ないような? 思えば、敵も数も妙に多い気がするし、そんな事を言っている間にもう一体キャットナインテイルがッ? この子も複数居るの?!
そんなパニックを起こしているうちに、見事に倒れる我々。
FD来るのも久しぶりだからすっかり忘れてた……(汗) >出現ランダム

敵がこの位の数でも、こちらも頭数は揃っているのだからなんとかなるハズだったのに……と、ここまで考えてからようやく思いだした。第四層から第五層に来る場合、出現場所は四隅のうち何処か、ランダムになるんだった……(滝汗)。
なんとか救援して頂いて、なんとか他の方々と合流。これ以降は比較的安定した闘いが出来たと思う。ただし、先述のようにキャットナインテイルが複数生息(しかも倒されても即時出現)している上に、アムムトやらジェネラルスケルトン等もかなりの数が現れるようになり、一次職の視点からすればかなり手応えの有る場所になったように思う。アムムトのアシッドテラー等はMHPの低いスパノビさん等では即死しかねない威力が有り、実際に何名か倒されてしまったのは残念だった。
乱戦中

一時間半程滞在して、一旦帰還。清算後、二次会として今度はゲフェニアダンジョンへ。ここにはタナトスタワーの敵まで出現するようになったと聞いていたので、流石に無理なのでは? と思ったのだが、どうやら四つの内一つのエリアだけにはタナトス系の敵は追加されていないらしく、そこをターゲットにする事となった。

が……タナトスの敵は居ないと言っても、追加されていたのはオウルデュークとオウルバロンの梟コンビ。これに元からの住人の深淵の騎士も加えれば、彼らの攻撃力、及び防御力はフェイヨンダンジョンのそれよりも圧倒的に高い為、非常に危険。
そのため、ここでも地に伏す事になってしまった。PTの内半分近くの人が倒れる事態も発生してしまったが、通りすがりの方に起こして頂き、なんとか復活。その後は少し慎重に索敵しつつ進軍した為に、死者を出す回数もかなり減ったが、戦闘中敵が横湧きするような事も結構な回数が有り、常に気を抜く事の出来ない闘いとなった。
バロン三体は勘弁(汗)
リベンジ中

残念ながら、私はゲフェニアから帰還した時点で、眠気がかなり強くなってきていたので、残念ながらここでリタイア。聞いた話によると、この後にも有志の人は、三次会四次会とさらに闘いに出掛けて行ったのだとか。若い、って良いなぁ……(溜息)。

ともあれ、今回の集会も大変楽しめた。ただ、倒されてしまった方々のデスペナがどの位多かったのは心配な所。参加前の状態より少しでもプラスになっていれば良いのだが……。

今回もお疲れ様でした。また次回も宜しくお願いします。 >参加者各位

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2009/07/20

異世界雑感

先週火曜日に実装された、アッシュ・バキュームパッチ。私も御他聞にもれず、実装日当日に足を踏み入れてみた。

しばらく戦闘した感想だが……。普通の高Lv一次職(<=何か妙な表現だが、細かいコトは気にしないように(汗))には、荷が重い敵が大多数だなぁ、と言った所。生体研究所第三層や、トール火山に比べれば、互角に戦える敵も数種居るのは救いではあるのだが。
今回実装された敵の中では、中級レベルだと思われるヒルスリオンやルシオラヴェスパは、自分の盗者のFree257でも全然避けられない上に、その攻撃を食らえば動物/昆虫盾を装備していても一撃で2000以上ものダメージを受ける。しかも、このキャラのMHPは4330なので、二発食らってしまえばお終いである。HPも35000近く持っており、これでは事実上倒すのは無理であろう。もちろん、Agi料理と茶菓子を併用して95%回避を実現させ、回復剤にイグドラシルの種や実などを満載すれば、良い勝負は出来そうな気はするが、自キャラの攻撃力を考えるとやはり厳しいかも知れない。
これ以上の強敵となるセンチピードやコルヌス辺りになってくると、今度は対応した三減盾を持っていたとしても即死。当然回避も35~60%程度しか出来ない計算なので、もはや闘いにすらならない。
即死その1
即死その2
即死その3

今回のパッチで実装されたクエストは、一部を除けば私ぐらいの強さのキャラでも一人で進行できる物も多いので、何も出来る事は無い、と言う事態にならなかったのは幸いでは有った。特にネペンテス辺りを倒して「丈夫に見えるツル」を集めたり、フィールドのNPCと話してクエストで必要となる報告書の一部を回収したりと、稼ぎのネタには事欠かないのも嬉しい所。ただし、団体で行動するとなると、難易度の低い駐屯地に近いほうのフィールドであっても、無視できない数のヒルスリオンやルシオラヴェスパ等が居る為、テレポートやハエの羽での回避も出来ず、全滅してしまいかねない。故に、一次職集会で行く戦場に選ぶのには、少し無理があるのではないか、と言うのが自分の中で出した結論である。
それ以前に、この地を訪れたり、フィールドに足を伸ばすには、いくつかクエストを行う必要があるので、当日に侵入出来ない人も居らっしゃるであろうし、他の場所を考えた方が良さそうだろう。

今パッチでも敵の配置変更が行われた場所もあるようなので、そこを中心に考えるか、新たなドロップアイテムが追加された、デュラハンかヒュッケバイン=トリスを狙いに行く、と言ったところだろうか。

……と言う訳で、今回の一次職集会の告知で有ります。

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+ 高Lv1次職集会 Part 62 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 7月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2009/07/09

その羽は誰の手に

前回のエントリを書いた後、エンジェリングで一つ思い出した事が有る。

それはかなり昔、私の盗者がまだ駆け出しだった頃。確か、今まで闘っていたプロンテラ地下水路では、経験値やZenyの稼ぎに限界を感じて、試行錯誤していた時期だったように思う。
そんなある日、なんとは無しに歩き回っていたマップで、一人の騎士さんがエンジェリングと闘っている場面に出くわした。
この時代は、正式サービスが開始されて間もない為なのか、RO全体にもまだのんびりした雰囲気が漂っており、ボス敵と闘っている間にも、その周りに人だかりが出来て、応援や雑談が花開く、と言う構図が良く見られたものだった。
私は、エンジェリング自体、まだ殆ど見る事も無かった事も有り、物珍しさも手伝って、例に倣って座って応援する事にした。すると交戦している騎士さんがこちらに気づいたのか、声を掛けてくれた。「スティール出来るなら、やってみて良いですよ」、と。先のエントリでも書いたが、この時代はボス属性の敵からもスティールが可能だった。
しかし。お言葉に甘えて、このエンジェリングにスティールを試させてもらったのだが、当時の盗者はまだ、ほんの駆け出しで、Dexも低くスティールのスキルもまだマスターLvには届いていなかったように思う。当然の事ながら、SPを全て使い尽くしてもアイテムを拝借する事は叶わず。
結局、その騎士さんがエンジェリングを倒すのを、次第に増えて行ったギャラリーと共に応援して、見送ることになったのだが……。折角のチャンスだったのに、まったく歯が立たなかったと言う事実に非常に悔しい思いをさせられた。その悔しさが、一つの決心を私にさせた。「いつか、あいつから何か盗らせてもらうんだ」と。
私の盗者のステータスは、Agi> Dexと言う、戦闘力に欠ける型であるのだが、その時の決心が、この盗者のDexを可能な限り上げさせた、原動力の一つとなったのだ。
そんな出来事が有ったのが、このポリン島。そう考えてみると、エンジェリングと言う敵やポリン島と言うマップは、私の盗者にとっては、非常に因縁の深いものだったのかも知れない。

昔話ついでにもう一つ、今度は鍛冶士の話。こちらはSSの日付を見ると'05年とあるので四年前の事だったようだ。
この時期は、盗者用のダマスカスの鍛造をするための材料収集を兼ねて、鍛冶士の経験値稼ぎにミョルニル廃鉱に良く通っていた。
レア運とは縁遠い私にしては例外的に、スケルワーカーからはカードを良く貰えていたので、お陰で対中型武器のいくつかは自作出来たり、売却していくばくかは財布を潤わせたりは出来たのだが、それ以外のレア物は、やはりさっぱり見当たらず。
そんなレア運でも相当の時間を掛ければどうにかなるもので、やっとのことでガイアスが出してくれたのがこの一品。
これを得るまでに、スケワカやらガイアスcやらのカードが幾つ出た事か

当時、既に盗者はギルドのメンバーから譲って頂いた妖精の耳を装備しており、新たに手に入れたこれはダブる事になる。売ってしまえばまとまったお金にはなったのだが、思うところが有りこれはこのまま取って置く事にした。ただし、その「思うところ」は、簡単に実現できるようなものではなかったため、これはこのまま倉庫の片隅にずっと居座る事になる。


時は移って現代。先日手に入れたヘアバンドと、もはや年代物となった、鍛冶士が廃鉱で拾って来たアクセサリとを持って、ジュノーへ向かった。その昔やろうとした「思うところ」を果たす為に。
鑑定すらせず、ずっと保管していた物を持って
妖精の耳獲得から四年以上、ついに作製

昔ならば、超高級品というかコストパフォーマンスが非常に劣る品ではあったのだが、現在では価値も落ち着いて手軽にとは言わぬものの、比較的手は出しやすくなってきている。が、長年、いつかは作ろうと思っていたものを、こうして完成させて手にしてみると、金銭的な価値では言い表せない充実感が有る気がする。少なくとも、何か肩の荷が下りたような気分ではある(笑)。

ただ、今まで装備していた妖精の耳と比べると、かなり大振り過ぎるような。少なくとも、自分からみると似合わないような気がしないでもない。
少し不似合い……かな……?

Str+1のオプションも、低Strの盗者にはミスマッチではある。かといって、鍛冶士や錬金術士に使わせるには、溶接マスクが装備出来なくなるデメリットが有るし、聖戦士も盗者と同じく低Strになる予定なのでこちらも真価を引き出せない可能性が高い。そう考えると、今回作ったコレは、騎士の手に渡る事になる……のかなぁ……。

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2009/07/02

Wings of seraphim

一昨日。この日は定期メンテナンスが有ったが、折よくその終了直後に時間が空いていたので、少しログインしてみた。現れた地点はイズルードのカプラ職員付近。先日の一次職集会に参加して、ログアウトしたままだったのだ。
ログインしたは良いものの何か目的が有った訳でもなし、どうしたものかと少し考えて、ふと思い立ってほど近いポリン島へと足を向けてみた。
タナトスタワーの慰める者対策に、エンジェリングcでも手に入れられたなら、等とは少し思ったものの、エンジェリングがケチなのは周知の事実、カードどころか白ハーブすら落としてくれるかどうかも疑わしい。それ以前に、競争率が高いボス敵なので、遭う事すらままならないだろう事は予想出来たが、ともかく行ってみる事にした。

エンジェリングと言えば、私は彼がドロップするアイテムの一つ、天使のヘアバンドを一つ所有している。と言っても、これは自力で得た物ではなく、人から譲られた物である……いや預かっている物であると言った方が正確か。
何かおこがましい気がして装備はしていなかったものの、私にとっての大切な思い出の品

以前、私が師と呼ぶ人物から、ウェスタングレイスを授かった事を記したが、このヘアバンドもその方から預かった物である。
昔、ボス属性の敵からもスティールが効く時代が有り、彼は何個かヘアバンドを取る事に成功して、いくつかダブった物が出たから、と渡してくれた物だった。もちろん、私も、彼と同じシーフ系職なだけに、エンジェリングを狙いに行けば、私にも獲得は可能だったかもしれない。が、エンジェリングは現在に輪を掛けて人気の高いmobであったため、ほとんどの場合先客が居り、諦めざるを得なかった。
その内にボスからのスティールが封じられ、その割にはヘアバンドの需要は衰えず、なおさらエンジェリングに遭う事は難しくなり、自力でヘアバンドを得る事は殆ど諦めてしまった。
それだけに、ウェスタングレイスの一件も有り、自分が手に出来なかった物を幾つも自力で獲得してきた彼の事は、私が目指すべき目標になった。何時の間にか、私が彼のLvを超えてしまったり、実生活での関係上ゲーム内でお逢いする事が殆ど無くなってしまっても、それは変わらない。
彼の恩に報いる為に、ビタタcを探しに行ったり等、色々余談もあるのだが、それはまた別のお話で。

ともあれ、ポリン島へ移動するまでの僅かの間、そんな事を思い出していた。この日はたまたま狙っている人が居なかったのか、はたまた先程までの追憶がそうさせたのか、目的地に着いて程無くして、エンジェリングに遭遇。
久々の遭遇

まぁ、ドロップ率の最も良い白ハーブでさえも約20%の確率でしか落としてくれないエンジェリングの事、今まで闘ってきた経験からしても、やはり今回もケチなんだろうなぁ、と思いつつ、想いに応えてか顔を見せてくれた事に感謝しつつ……斬りつけ続ける事、二分以上。
やっぱり、今回もろくな物は落としては……?!
?!

ROを始めてから、約六年半。これでようやく師に追いつく事が出来たのだろうか……そんな気がした一瞬だった。

---

それにしても……先日の猫耳のヘアバンドと言い、アルゴスcと言い、このところ何故か、昔の時代に関連した物ばかり良く手にしているような。これはもしかすると、いわゆる走馬灯と言うやつでは……いや、まさかそんなコトはあるまいが……(汗)。

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2009/07/01

Thriller

Saraの一次職集会は今回も、大いに盛況でパーティ二部隊編成でも、定員オーバーしかねない程の人数が集まった。戦闘には行かず、留守番になる方も若干いらっしゃった為、なんとか2PTには収まったものの、この調子が続けば、いずれそれでは間に合わなくなるのは間違いないだろう。
今回も盛況

何時もは、行き先がなかなか決まらず、出発までに時間が掛かってしまうのが常なのだが、今回は、スパノビのチャイナ女史の提案で、グラストヘイムのカタコンベ、もしくは監獄へ行く事にすんなりと決定。
その理由と言うのが、先日亡くなった某ミュージシャンの追悼で、という発言で皆首をひねったのだが、そのココロは……ゾンビとスリラーダンス、だそうで。これは確かに納得せざるを得ない(笑)。

そんな訳で、向かったカタコンベではあるが……この人数ともなると、カタコン程度の敵数では、我々の進軍を止める事は出来ない。何しろ、戦闘が始まっても、ちょっと移動するのが遅れていると、その敵にたどりつく前には戦闘自体が終わってしまっているほどだ。それだけに、高Lv一次職入門レベルの人が集中してタゲられない限り、倒れるような心配はほとんど無く、安心して進行する事が出来た。
ただ、PTが何度か分断してしまったのは、参加人数が多いが為の弊害かも。もちろん、参加者数が今の様な多数になる前でも、進軍中にPTが分断する事は何度も有ったが、今回は少し目だったような気がする。特に今回は2PTで行動していたので、自分の所属していないPTのメンバーの動向まで気が回らない時が有るのも、一因になっていたかも。
なかなか対応は難しいかも知れないが、出発前にPTが分断しやすい事や、行軍中にマップを見てPTがばらけていないか注意してもらうよう周知しておく程度はしておいた方が良いのかも知れない。
スリルを感じる暇もなく

それはともかく、カタコンベでは手応えが無かったので、監獄へと転戦する事に。途中の修道院でダークイリュージョンに遭遇したものの、これも問題なく抹殺してしまう。まさに数の暴力であった(笑)。
DIですらこの数の前では移動途中でパチリちょっとヤなネバーランドだ……(笑)

監獄では、リビオやインジャスティスのソニックブロウが、一次職のMHPでは脅威ではあるものの、やはり数に勢いを頼んでの殲滅速度でこれらを圧倒していった。カタコンベよりは手応えが有り、時が過ぎるのを忘れて楽しむ事が出来た。
監獄にて。一人犠牲者の姿が(汗)

24時になる前後で、戦闘を切り上げ、一次会は解散。なお、清算は前々回と同じように簡略化して、売り上げを全てイグドラシルの葉に変換して、次回の集会参加者に分配する、という運びとなった。今回も、私がお預かりする事になり、その枚数は165枚。次回まで、大切に保管させて頂きますm_ _m。
一度に持ち切れない、自分のStrが恨めしい(汗)

続いて、二次会として恒例となったエンドレスタワーに向かう事に。私は当初、体調が余り良くないのと、眠気が強まっていたのとで、参加を見送る予定だったのだが、10階までだけでも行きましょう、とのお誘いを受けたので、それなら、と言う事で参加させて頂いた。ちなみに、二次会のPT構成は、一次職10名&スパノビ1名の一次職集会仕様PTにソウルリンカー一名を加えた、混成仕様。
相変わらず、私はMVP戦の経験は皆無なのでおっかなびっくりしながら付いて行ったのだが、10階でのミストレス戦での取り巻きのタゲ持ちを任されてしまい、さらに緊張する事に。
結果的に、ミストレスは撃破出来たのだが、余りに余裕が無かったので、自分が自分の任務を巧く果たせたのかどうかすら、自分では判らずじまいだったりする。皆の足を引っ張っていなければ良いのだが(汗)。
結局、この勢いのまま15Fまで進んでしまい、マヤを倒した所で一名、サーバーキャンセルされてしまった方が出たのでここで今回の挑戦は終了となった。次回は、行ける所まで行ってみたいと言う事なので、なんとか体調を整えて、最後まで食らいついて行ってみたいものである。
VSエドガ。調子に乗って突っ込みすぎた……;VSミストレス。自分の役目は果たせたのだろうか?VSマヤ。準備不足で良く倒せたものだ

今回も、皆さまお疲れ様でした。次回は参加賞(イグドラシルの葉)も有りますので、より多くの方にお会いできれば、と思います。

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