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2010/09/28

Healing booster

連星風ダマスカスの製造原料を採掘するために、アインベフ鉱山第二層に篭りきりになっている、我が盗者。
先日のエントリでも記したとおり、二点以外は不満なことも無く、安定して闘い続けていられている。
その内の一つ、対ミネラル用弓が無いのは、非特化の対大型弓でもそこそこのダメージが出せているので、少し不満では有るものの許容はできる。が、もう一つの、ヒールの回復量低下はかなりの痛手だ。回復剤を多く持ち歩けないこのキャラにとって、月光剣とヒールクリップの組み合わせは命綱に近い物だったので、どうにか対策を考える必要がある。

対策として考えられるのは、
・被ダメージ量を減らして回復するべきHPの減少自体を防ぐ
・回復剤を軽量、かつ回復量の多い物に換え、回復できる総量を増やす
・ヒールを使う時、もしくは受けるときに、その効果が上がる工夫をする
辺りか。

このうちダメージ総量の減少は、回避比率は既に95%に到達している上、新たな防具の導入も資金や重量制限により難しい。
次の回復剤の変更についても、今でも比較的金銭的、及び重量的効率の良いアイスクリームを使用している関係上、これ以上重量や回復量重視のアイテムに換えると、かなり高額なものを使用せざるを得ず、かなり負担が大きくなる。故にこの手も採り辛い。
となると、やはりヒールの回復量をどうにか増やすしかない。現在ではヒールの回復量はIntよりもMATKに依存する部分が多いらしい……とは聞いているが、MATKを増やす手段は殆どIntを増やすのと同意義のため、まずはこれを伸ばす方向で考えてみる。
しかし、Lvは上限に達している上にステータスポイントも使い切っているため、素のIntを上げるという方法は使えない。かと言って、頭部装備や武器で上がるInt量では、ヒールに大きく影響するほどMATKを上昇させることは出来ないようだ(通常装備時ヒールLv1回復量=84~143、+5海東剣(=Int+3)装備時回復量=100~130、+5海東剣&フリッグのサークレット(=Int+2)装備時回復量=102~132(回復量はRoRatrio様でのシミュレータでの計算))。
他方、ヒールの回復量を直接上昇させる効果のある装備は、大体が転生職かアコライト系列職用の物しかなく、そうでなければ、非常に手に入れにくいグロリアス系の装備セットやダイアデム程度しか見当たらず、とてもではないが実用的とは言いがたい。新たに実装されたプエンテローブと言う服もこの効果を持っているが、装備部位が鎧である為、属性鎧を作るためには高価なこれを複数用意せねばならず、これも資金的に厳しい。
これは八方塞か……と思っていたところ、その回答は露店巡りをしていた時に見つかった。
ちと高い買い物だったが

バゼラルド。Intが+5されるのも優秀だが、シーフが装備できる武器の中では唯一MATKが加算されると言うのも貴重である。転生すればエレメンタルソードと言う選択も増えるのではあるが……。
それはともかく、安い買い物ではなかったが、saraサーバの相場では4M台中盤の値段で取引されているのを良く見かけるため、思わず飛びついてしまった。
シミュレートの結果では回復量は92~234となり、ランダムながらもR化以前には不可能だった200超の回復も可能のようだ。実戦に投入しての試験でも、シミュレート通りの結果を確認。
200超ヒール達成

回復量がランダムなのは少し厄介だが、平均すれば概ねR化以前と同じような感覚で使っていけるようなので、とりあえず問題の一つは解決したと言っても良さそうだ。二次職以上の方々にとっては、不満足な回復量ではあるのだろう、が、そこはMHPの少ないAgi系の一次職。これ位回復してくれれば、充分にやっていけるのだ。
また、MATKを持つ武器は精錬すれば、ATKだけではなくMATKも上昇するらしいので、バゼラルドも過精錬すればヒール回復量も増大させられるのではないか、と期待が持てる。優先順位は低いものの、将来的には挑戦して行ってみたいものである。

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2010/09/24

九月分告知

例によって、参加参加できる可能性は薄いものの、一応出席はしたい、と意思表示はしておこうと思う。
先月は、見送りまでは出来たので、せめてちょっとだけでも……う~む、どうだろう?

―――――――――――――――――――――――――――――
+ 高Lv1次職集会 Part 76 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 : 9月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有ります)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2010/09/22

一番長い一日(後)

今週の日曜日、ミョルニル廃鉱第二層で、神器クエスト三次が進行中である事を知った私は、途中中断となっていた、錬金術士のクエストを再開させ、これを完了させた。しかし通例なら三次クエストは参加人数が多い筈なのだが、今回はそれがまばら。そのためだめで元々、のつもりで、もう一人のキャラクタで開始した本クエストも、最初から最後まで通して行うことが出来てしまった……というのが前回のエントリの要約。

とりあえず、二人がクエストを完了させるまでに掛かった時間は、約二時間。そして、時刻は午後二時を回ったところ。
ここで、鋼鉄採掘に戻る手も有ったのだが、先ほどのクエスト進行中、同時に進行する人は殆ど居なかったものの、それでも完全に皆無でもなかったのを思い出した。
少なくとも、何人かが三次クエストを進行させているのならば、もしかすると近い内に四次クエストも開放されるのではないかと期待して、1stキャラの盗者を関連NPCの内の一人、スドリの元へ向かわせた。以前このクエストを行っていたときには、彼に勝てないまま締め切りが来て、そこで中断してしまっていたのだ。
三次クエストの人数の少なさを考えれば、四次が始まるのはヘタをすると数日後かもしれない、等と思いながら移動しているそのまさにその時、クエスト開放のアナウンスが世界中に響いたのだった。
タイミングばっちり

しかし、スタート直後からその場に居合わせることが出来たにも拘らず、そこは悪名高きスドリ、どうにも勝てそうな気配がまるでしてこない。周りで戦闘開始する人も次第に増えてきて、気づけば画面は戦闘エフェクトで埋め尽くされていた。
今回もこのまま何も進展なく終わりになるのか……と思い始めた頃、ようやく勝利。実に、戦闘を始めて三十分過ぎた頃であった。
死闘三十分

ここまで来れば、後はもう難しい所はない。ゲフェン↑↑のベストリのLv4武器精錬、アルデバラン↓のノストリの神話関連のクイズとクリアして、プロンテラへと帰還。シアルビィに報告を終え、私にとっては初めて四次クエストを完了させることが出来たのである。
このクエスト、開始から足掛け二年弱でようやく完走

さて。ここで貰えるLv4武器は、基本二次職以上ならば、その職に対応した武器を選ぶことが出来る。が、拡張職や一次職以下であると、貰える物はその中からランダムになってしまう。そのため、シーフであるこのキャラも、得られる物は自分では選ぶ事は出来ない。
貰える物の内、今現在でもっとも価値が高いのは錐であろうか。これはアサシンが貰える武器でもあるので、盗者であるこのキャラは転職さえすれば、確実に錐を入手する事は出来ると言う事になる。
だが、自分はそうしなかった。確かに錐は有用な装備品であるし、売ったとしても現所持金と同じ位の高額で売却できると思われる。
ただ、既に錐は入手済みであるし、今回転職して入手した物を使うにしろ売るにしろ、時間さえ掛ければいつかは同じものを手に入れることは出来るだろう。だが、キャラクターは転職してしまえば、もう元に戻ることは出来ない。一応、転職したとしても、転生すればシーフハイとして、もう一度一次職を繰り返すことも出来るが、今まで七年以上同じ職を続けてきたのを途切れさせるのには抵抗があった。
そんな訳で、錐を確実に手に入れる方法は知っていたが、あえて封印。このまま盗者として、代価の品を頂く事にした。

が、そうは決めたものの、ここから先がこの盗者には大変だったりする。何しろStrが低いので、取引に必要なオリデオコン、及びエルニウム原石、各五十個を持って行くにも一苦労。不用品を置いて、ようやく持ち上げられたと思ったら、今度は交換時に所持品重量を警告され、追い返される始末。装備まで外して、なんとか危険水準を下回ることが出来たのだった。
交換後の方がどう見ても軽くなるのだから、ソレくらい多めに見てくれても(汗)

そうして交換してもらったものはと言うと……。
……まさか、こんな事が……?!

転職しないと言う意志が通じたのか、はたまたROの世界が私というカモを手放すものかと引き止めているのか……ともかく、期待していない物が手に入る私のジンクスは、戦闘中以外でも適用されるものなのか。

ちなみに、このクエストの途中で、ベストリに精錬してもらったのは、盗賊の弓だったりする。神器四次クエストはjRO全体では、既に何度も行われているが、盗賊の弓をこのクエストで使用して、しかも錐を入手した、と言う人は相当に少ないのではなかろうか。これは私のちょっとした自慢に出来る点となった(笑)。
この世界で唯一、一次職のみが装備できる武器。シーフハイですら装備不能


望外の物が手に入り、しばらくの間放心していたのだが、神器クエスト関連でまだ途中中断していたものが有ったのを思い出し、こちらも片付けることに。
中断中だったのは、4th及び5thキャラでの二次クエスト。これの報酬は経験値なのだが、BaseLvによる変動制のため、最大値を獲得Lvに達していなかったこの二人のキャラは報酬のみ受け取っていなかったのだ。しかし、今は5thの錬金術士はBaseLv91となり、制限を突破出来ているのでこの機会に受け取ることとしたのだ。
この際、しばらく前のイベントで入手した「分厚い戦闘教範」が一冊残っていたのでこれを併用する事にした。教範効果を使ったら使ったで、今度は残りの効果時間が勿体無いので、二次クエストと同様に変動経験値をフルに取得するため、報酬を得る直前で止めてあったクエスト群も、ついでに回収して行くことにした。
ニブルヘイムの二次クエストの片方の回収を手始めに、アルデバランで二次クエストのもう一方の回収、そしてゲフェンで吟遊詩人クエスト、リヒタルゼンへ飛んで大統領クエスト、キルハイルクエスト、通行証クエストを。そこからアインブロックに移動して、先日このためにアイテムを収集していた工場クエストを消化。ミッドガッツに戻って、アルベルタに行き、アルベルタの少年クエストの最終段階をこなし、最後に龍之城へ渡って、毒薬クエストの完了で締める。
これにより、BaseLvが丁度上がって92となった。
ブースト開始各地を飛び回った末に


一応、この日はまだ使える時間は有ったものの、やった事が多くて精神的に疲れてしまい、ここで切り上げることにした。
神器クエストは途中中断していた物はあらかた消化でき、信じられないものも入手。Lv制限で途中止めにしておいた多数のクエストも一気に片付ける事が出来て、この日は濃密な一日であった。この反動が来て気力が抜けてしまったりしなければ良いのだが(苦笑)。

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2010/09/21

一番長い一日(前)

一昨日の日曜日、鋼鉄採掘を行うべく昼前頃にログイン。ただし今回は盗者でではなく、経験値稼ぎを兼ねて鍛冶士にて、行き場所もミョルニル廃鉱第三層へであった。
三十分ほど闘った後、休憩を取るため第二層に上り、出口前で回復していると不意に水色の文字でマップアナウンスが現れた。一瞬「何事か?」と驚いたが、すぐに神器クエスト三次関連のものだ、と気が付いた。

……が、これが長い一日の始まりの合図だった、とまでは気付けなかったのだが。
休んでいると突然グレールの声が(SS撮り逃してるけど(汗))

自分のキャラがどのクエストを済ませているかは、記録に取って有る。これを調べると、三次クエストは5thの錬金術士が人数制限での締め切りにより、途中で中断していた。
こうして気が付いたのも何かの縁、という訳でこの日は予定を変更して、このクエストの残りを行うことにした。
再開地点は、プロンテラの大聖堂に居る男に、ゲフェンダンジョンで体験した事の報告をするところから。
Resume

この後は四箇所のドワーフを尋ね回る事になるのだが、以前にも何度か行っている事もあり、比較的スムーズに進行できた。
結局、再開したのが丁度正午頃、それから三十分ほどで全ての行程を完了。
気になったのは、ミョルニル廃鉱へ四人目のドワーフを尋ねる場面。ここは、いつもは順番待ちの人が多く、かなりの時間待たされるのが常なのだが、今回はまったく人が居らず、すんなりと進行できてしまった事だ。
ここにまったく誰も居ないとは……?ハズレ……かな、コレは(泣)

この事から、今回は三次クエストを行っている人が少ないのではと推測。ならば自分のほかのキャラでももう何度か出来るのではなかろうか、と考えた。記録を見ると殆どのキャラは既に完了し終えていたのだが、唯一6thの二代目盗者が前回の進行時には制限Lvに到達していなかったため、未着手であった。

そこで、テレポートクリップを6thに手渡し、午後一時少し前から開始。所持金も少なく、本来なら街間の移動にも一苦労する筈だったが、今はちょっとしたイベントでアルデバランへの移動が無料になっているのに助けられた。
マップ内の移動ではテレポートを使用するものの、最大SPの少なさから息切れすることも多々。こちらは休息を取りつつだましだましやりくり。
途中締め切りを覚悟しつつスタート

錬金術士での進行中に推測したとおり、やはり今回はクエスト進行者は殆ど居なかったよう。ゲフェンダンジョンの特別マップでさえ先客は一名のみ、という有様であった。これは、三次クエストを既に終えている人が増えた為なのか、あるいはROへの接続人数自体が減少してきているのか、はたまた何か別の原因があるものなのか……少し気になるところではある。
よもや、行列の無いこのマップを見る事になろうとは

ともあれ、今までなら非常に時間が掛かる場面をすんなり通過する事が出来たため、こちらのキャラは約一時間で全行程を終了させることが出来た。
奇跡的(?)にこのキャラも完了……って最後の最後に結構な当たりが?!

これで私のアカウントの6キャラ全てが、三次クエストを完了。
とりあえずこれは一段落……と、普通ならこれで終わってもおかしくはないのだが、この日はまだ続きが有ったのだ。

……と言う訳で、以下は次エントリにて。

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2010/09/17

Unexpected target

現在、私が所有している属性ダマスカスは全て+7精錬済みで、水と土属性が星の欠片二つ入り、そして火と風属性が星の欠片が入っていない物だ。
このうち火属性の物は、まだ盗者が成長途上の頃に、とある鍛冶師さんに材料を持ち込み造って頂いた思い出のある品でもあるので、このまま使い続けるつもりである。ちなみにこの鍛冶師さん、第二次マイグレーションでLisaサーバーへと移住して行ったのだが、今も頑張っていらっしゃるのだろうか?
閑話休題。そんな訳で星の欠片の入っていない自作の短剣は、風属性のみとなる。
懐かしい記憶の品と、己の修行の証の品と

しかし、うちの鍛治士は今、Lv99へのレベルアップに向かって、そろそろ大詰めを迎えている。が、Lv99になって転生してしまうと、ノービスハイからマーチャントハイ、そしてホワイトスミスへと転職し、さらに有る程度JobLvを上げていかないと武器の鍛造が出来なくなってしまう。さらに、現在の鍛冶士のステータスは半製造型なので、武器作成成功率が現在と同様になるのは、恐らくかなり時間が経ってからに成りかねない。
その前に、連星風短剣を造っておこう……と言う訳で、当面の目標を、材料となる鋼鉄やオリデオコンの収集へと定める事とした。
そんな理由で盗者には、先日のネジ集めから続けてアインベフ鉱山第二層へと向かわせていた。

そう、あくまでも目的は鋼鉄の収集……の筈だったのだが。
/!

どうやら、狙っていない物ばかり拾うと言う私の悪運は、R化後の世界でも健在なのか。
もっとも、今の世界では盾装備時に攻撃速度にペナルティが付くせいなのか、盾用カードは軒並み値下がりをしているようで、そういう意味ではやはり悪運は悪運で違わないのかもしれない。
また、ペノメナcの時には一枚目が比較的簡単に手に入り、これを売ってしまっても二枚目もすぐに手に入るだろう、等と高を括っていたら一年半も次が出なかった、と言った経験もしているので、なんとなく素直には喜べなかったり。
今回はペノメナcの時の反省を踏まえ、自分で使用するために、良い素体の盾が入手できるまで確保しておくべきか、と思う。

ところで。私がココに来た当初の目的は何だったろうか?(爆)

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2010/09/13

A miner at "R"

先日の夏季イベントで、うちの錬金術士のLvが91にまで上がった。これにより、変動経験値が報酬となるいくつかのクエストで、満額の経験値を得る事が可能となった。それらのクエストの中に錆びたネジを要求されるものが有るので、これをどうにか収集する必要が出てきた。
これを集めるには、やはりベアドールを倒していくのが手っ取り早い、と言う事になるのだが、現在の私のキャラクタの強さを考えると、やはり1stキャラの盗者にその役目を負って貰わねばならない。
しかし、盗者はまだR化以降の世界では本格的な戦闘を行っておらず現状の勝手が分からないため、以前闘った時と同様か、あるいはそれ以上に苦戦する可能性も考えられたのだが……まぁ、試行はまだだが、いけるんじゃないか、と軽い気持ちでアインベフ鉱山の第二層へと向かった。

……等と、意気込んで向かっていったのだが。何か予想外に順調に事が進みすぎ、思い切り拍子抜けしてしまった。
R化以前にベアドールと闘う際には、通常の装備だけではHitもFleeもかなり不足するためイレギュラーな装備や消耗品を使う必要がある上、非常に高いATKによるクリティカル攻撃で一撃で1000以上ものダメージを喰う等、かなりの無理をしなければならなかった。
ところがR化後のベアドールは大幅に弱体化されていたようで、普通のFlee寄り防具とTGグラディウスを装備していても、95%回避&必中が可能となっていた。しかも、クリティカルを受けても500台のダメージを負うだけで済む。補助スキルやアイテムの効果を打ち消すディスペルは相変わらず厭らしくはあるものの、販売場所が限られているバーサークポーションやNPC非売品のおやつ系や菓子系等の特殊な強化アイテムは使わずとも闘えているため、金銭的損害は最低限(ハイスピ一本分=1140z)で済む。
一対二でも結構平気
ベアドール以外の敵も、R化以前に比べると闘い易くなった印象を受けた。HPが増えているらしいジャンクポットは、それ以上にこちらから与える秒間ダメージは増えているせいで、戦闘時間は以前より短くなっているようだ。その上インベナムでの毒化も効き易くなっているようで、さらなる戦闘時間の短縮を図れる。
相変わらずタフだが、以前よりはだいぶ楽
ミネラルが使うリフレクトシールドは、近接物理攻撃のダメージを反射してくるので、短剣で斬っているとこちらもかなりの痛手を負ってしまう。が、これに対してはシーフならではの対処法が有る。これはR化以前から使えた手ではあるが、武器を弓に持ち換えれば良いのだ。このスキルが反射出来るのは「近接」物理攻撃だけなので、ゼロ距離射撃であっても弓なら反射ダメージは飛んでこない。私は対小型の弓を持っていないので、対ジャンクポット用の大型弓を使ったが、それでも充分に有効だった。行く行くは対小型の弓も入手すべきかもしれない。あるいは、思い切って対ジャンクポット兼用で、対無形弓を作ってしまうべきか?
反射スキル、恐るに足らず

有利になった面ばかりを目立つが、R化によるデメリットもある。私のキャラにとって痛かったのは、特にヒールの回復量の変更。ヒールクリップを使用した場合、修正以前には安定して168のHPを回復できたのだが、今は最大でも140前後しか回復することが出来ず、二桁しか回復しない時もままある。SPを全量使い切っても、MHPの半分程度までしか回復できないのは、かなり辛い。Strが低く、回復剤を多く持ち運べないこのキャラにとっては、この変更は地味に痛いものがある。
出力低下

このように、私にとって鉱山第二層というマップは、厳しい面はあるものの以前と比較すれば格段に活動することが可能になった場所だ、と言えそうである。

R化による変化の前にで、正直、この盗者の行き先は不安だらけであった。が、どうにか生き延びる場所はまだ有るようなので、まずは一安心と言ったところか。

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2010/09/04

Overrun

R化以前の世界においては、戦闘行為が苦手で、なかなか経験値を稼ぐことが出来なかったうちの鍛治士。どれほど苦手かと言えば、経験稼ぎ相手の代表的な存在のヒルウィンドに対しても95%回避Fleeを上回ることが出来ず、闘おうと思うなら、デスペナルティの覚悟をして掛からねばならないほどだった。

ところが、R化後の世界においてはいくらか風向きが変わってきたようだ。
前述のヒルウィンドはもとより、R化以前には被ダメージが大き過ぎ、戦闘する対象として見ていなかった、ミノタウルスやパサナすら95%回避できるようになり、彼らを相手にすることも充分可能になっていた。
囲まれても結構余裕が
充分狩が成立する水準
頭部装備を換える余裕すら有る始末

それどころか、以前は遭っただけでも死を覚悟していたエリセルやエリオット等も、なんとか倒すことすら可能になったため(もっとも、倒しきるには1分前後も時間は掛かるが)キルハイルクエストを最終局面の直前まで進められる事さえ出来るようになっていたのだ(もちろん、大トリのキエルには勝てる道理はないので、彼にはメンテナンス直前に本気を出して頂き、戦闘はスキップさせて貰う予定だが)。
盗者ですら一体倒せるかどうかだったのに

これは、ステータスのLukがR化後の戦闘には、FleeやHit、Atk等、様々な面で寄与するようになったらしいのが大きいのだろう。
この調子なら、残る約65.2M分の経験値を貯めて、Lv.99を達成できるのも、そう遠い話ではないだろう。

……などと、悠長に事を考えていたのだが……。

夏のイベントで盗者が集めている生晶石。これは最初から鍛治士の為に集めていた物だが、これは欠片、原石、塊がそれぞれ200、500、1000のBase経験値に引き換えることが出来る。
この石を求めて盗者で二週間ほどミュータントダンジョンを駆け回ったところ、気が付けば、三種類の石、それぞれが倉庫に入れられる上限数である30000個溜まってしまっていたのだ。
何時の間にこんな事に

これを経験値に換算すると、200*30,000+500*30,000+1,000*30,000=51,000,000。しかも、saraサーバでは キャンプLv.が20に達しているので、冒険者アカデミーからこのキャンプに駐屯してきているルーンに経験値75%増加の効果を付与してもらえる。よって、最終的に得られる経験値は89.25Mにも達する。
……何の事はない、これだけで最終Lv.に上げられてしまうというオチだったようだ。管理会社としては、三次職が実装された今、未転成~上級二次職時代は手っ取り早く飛ばしてもらって、早いところ三次職を体験してもらいたい、といった親切心なのかもしれないが、一次職のキャラをメインとしている私には、少し釈然としないものもある。
とは言っても、せっかく使えるものを使わないのは勿体無い。かと言って、今のステータスのキャラで戦闘できるのは今しかないので、その機会を逃すのも勿体無い。なので、残り数%の時点までは、この石で経験値を貰う事にし、せめて残りは自力で稼ぎ出すことにしたい。


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2010/09/01

使用キャラ紹介R

R化により、以前していたキャラクタ紹介の項が古い情報となったため、自キャラの能力の再把握も兼ねて、本格的な復帰を前に、使用キャラクタの紹介を再びしてみたいと思う。
なお、キャラクタの名称は仮名であるので悪しからず。ステータスとスキルの紹介は、それぞれ、ROラトリオ様わむてるらぶ様のシミュレータを利用させていただいております。

1st
Name : Tod Grassgreen
Job : Thief
Lv. : 99/50
Status & Skills
Tod 'The Thief' Grassgreen

'03/01/05に誕生、翌日シーフへと転職。その二年後の'05/01/08にLv99に到達。恐らくsaraサーバでは一番長い期間、同じ職に就いているキャラの一人ではなかろうか。ステータスはAgi>Dexの二極崩れで、短剣と弓、両方の武器を扱う。
収集品の調達や、未知の場所への斥候役など、私の1stキャラとして名実共に長らく活躍してきた。が、今回のリニューアルの波を乗り越えることが出来るのかどうか、少しの期待と大いな不安を抱えている。明日はどっちだ?

2nd
Name : Azeline
Job : Paladin
Lv. : 78/35
Status & Skills
Azeline

03年夏~秋頃に誕生し、Lv99達成は'07/12/16。転生を行ったのは更に遅れて'08の08/23。転生前はStr>Agi=Vitのバランス型であった。プレイヤーの時間が他のキャラクタに割かれてしまい、成長が遅れがちな不遇なキャラであった。
転生後は転生後で、「ステータスやスキルを振らずにドコまで成長できるか」と言うプレイヤーの我がままに振り回される不幸に遭う。アカウント内唯一の転生キャラでもあり、潜在能力は一番の筈なのだが。
なお、R化以前に入手していた幾つかの装備が、"化けて"いる可能性があり、そういった意味でも潜在能力には期待できるキャラでもある。

3rd
Name : Azeline N. Dion
Job : Blacksmith
Lv. : 98/50
Status & Skills
Azeline N. Dion

誕生は'03年秋頃。Dex=Luk>Agiの半製造型鍛冶師、及びキャラクタスロット拡張以前までは唯一の商人技能持ちとして、アカウント内を兵站関連面で支えてきた。
ステータスや習得スキル的に戦闘行為は不得手で、経験値を積むのは難しいのだが、時折訪れる経験値増加期間等を活用して、どうにかLv99の一歩手前まで持って来ることが出来た。欲を言えば、R化以前に達成したいところでは有ったのだが。
ウェポンパーフェクションやマキシマイズパワー等の戦闘用スキルは習得していないが、それでもR化での変更点はこのキャラに対しては有利に働くようなので、復帰してしばらくの間はLv99へ向けて、このキャラが一番稼働率が高くなるかもしれない。

4th
Name : Sebacine
Job : Knight
Lv. : 82/45
Status & Skills
Sebacine

'07/07/27にキャラクタスロットが3か5へと増補されたことに伴い、同日に作成されたキャラクター。2ndキャラが転職時にナイトにするかクルセイダーになるか、一時迷ったことがあり、当時果たせなかったifを実現する事が使命となった。ステータス型はStr>Vit。
戦闘力は間違いなく高い方なのだが、プレイヤーがAgi型での闘い方に慣れすぎているため、なかなかその真価を発揮できず、稼働率が低下。よってキャラの使用率も悪くなり、戦闘法の習熟が出来ずに、また稼働率が下がり……と悪循環に陥っている。
さらにR化によって所有している防具の防御力が軒並み低下してしまったため、新たな装備を揃えられるまでは雌伏の時代が続くことになりそうだ。

5th
Name : Sebacine D. Dion
Job : Alchemist
Lv. : 84/44
Status & Skills

5.5th
Name : Chromatic Slime
Race : Homunculus / Vanilmirth
Lv. : 45
Sebacine D. Dion

4thと同じく、'07/07/27のキャラスロット拡張に伴い生まれた。3rdキャラがJob40転職のため取り切れなかった露店開設のスキルLvを補完するため、商人へ。そしてそれと同じ職では面白味がないので必然的にアルケミストの道へと進むこととなった。スキルの習得が目的なキャラだったため、ステータスは成長のしやすさを優先してStr>Agiとなっている。
商人スキルの充実により、2ndキャラよりアカウント内の物流面での仕事を引継ぐ。当面の目標はこれで達成されてしまったので、成長の速度はかなり鈍化している。ステータス的に素性が素直なので、ある程度時間を掛けてやれば良い線は行くと思うのだが。
ホムンクルスは'08/01/06に誕生。召喚主の錬金術士の戦闘時間が短いために、それに輪を掛けて成長が遅くなっている。ステータスは軒並み平均以下のものが多いが、Intだけは突出しており、将来が楽しみ……だったのだが、ここ数LvはそのIntの成長も止まってしまい、さらにはR化による魔法の弱体化によって、先行きが不安となってしまった。まだ、半分以上も成長する余地は残されているので、今から悲観する必要はないかもしれないが。目指すは未進化のままのLv.99達成。

6th
Name : Tod Grassgreen
Job : Thief
Lv. : 65/42
Status & Skills
Tod Grassgreen(2nd)

二度目のスロット拡張により、'09/07/31に誕生。コンセプトは「1stキャラを現在の知識で再構築したらどうなるのか」。そのため、ステータスは1stとほぼ同じAgi>Dexである。
しかしR化により、今まで培ってきた知識が役に立たなくなり、成長方針を変えていく必要も有るかもしれない。さらに2ndや3rdに育成時間を取られるのは必至であるため、今しばらくは我慢をしてもらう事となりそうだ。

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