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2010/09/21

一番長い一日(前)

一昨日の日曜日、鋼鉄採掘を行うべく昼前頃にログイン。ただし今回は盗者でではなく、経験値稼ぎを兼ねて鍛冶士にて、行き場所もミョルニル廃鉱第三層へであった。
三十分ほど闘った後、休憩を取るため第二層に上り、出口前で回復していると不意に水色の文字でマップアナウンスが現れた。一瞬「何事か?」と驚いたが、すぐに神器クエスト三次関連のものだ、と気が付いた。

……が、これが長い一日の始まりの合図だった、とまでは気付けなかったのだが。
休んでいると突然グレールの声が(SS撮り逃してるけど(汗))

自分のキャラがどのクエストを済ませているかは、記録に取って有る。これを調べると、三次クエストは5thの錬金術士が人数制限での締め切りにより、途中で中断していた。
こうして気が付いたのも何かの縁、という訳でこの日は予定を変更して、このクエストの残りを行うことにした。
再開地点は、プロンテラの大聖堂に居る男に、ゲフェンダンジョンで体験した事の報告をするところから。
Resume

この後は四箇所のドワーフを尋ね回る事になるのだが、以前にも何度か行っている事もあり、比較的スムーズに進行できた。
結局、再開したのが丁度正午頃、それから三十分ほどで全ての行程を完了。
気になったのは、ミョルニル廃鉱へ四人目のドワーフを尋ねる場面。ここは、いつもは順番待ちの人が多く、かなりの時間待たされるのが常なのだが、今回はまったく人が居らず、すんなりと進行できてしまった事だ。
ここにまったく誰も居ないとは……?ハズレ……かな、コレは(泣)

この事から、今回は三次クエストを行っている人が少ないのではと推測。ならば自分のほかのキャラでももう何度か出来るのではなかろうか、と考えた。記録を見ると殆どのキャラは既に完了し終えていたのだが、唯一6thの二代目盗者が前回の進行時には制限Lvに到達していなかったため、未着手であった。

そこで、テレポートクリップを6thに手渡し、午後一時少し前から開始。所持金も少なく、本来なら街間の移動にも一苦労する筈だったが、今はちょっとしたイベントでアルデバランへの移動が無料になっているのに助けられた。
マップ内の移動ではテレポートを使用するものの、最大SPの少なさから息切れすることも多々。こちらは休息を取りつつだましだましやりくり。
途中締め切りを覚悟しつつスタート

錬金術士での進行中に推測したとおり、やはり今回はクエスト進行者は殆ど居なかったよう。ゲフェンダンジョンの特別マップでさえ先客は一名のみ、という有様であった。これは、三次クエストを既に終えている人が増えた為なのか、あるいはROへの接続人数自体が減少してきているのか、はたまた何か別の原因があるものなのか……少し気になるところではある。
よもや、行列の無いこのマップを見る事になろうとは

ともあれ、今までなら非常に時間が掛かる場面をすんなり通過する事が出来たため、こちらのキャラは約一時間で全行程を終了させることが出来た。
奇跡的(?)にこのキャラも完了……って最後の最後に結構な当たりが?!

これで私のアカウントの6キャラ全てが、三次クエストを完了。
とりあえずこれは一段落……と、普通ならこれで終わってもおかしくはないのだが、この日はまだ続きが有ったのだ。

……と言う訳で、以下は次エントリにて。

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