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2012/05/29

THE SEA

久々に参加する事が出来た一次職集会。SSを調べてみると、どうやら実に一年一ヶ月ぶりだったらしい。
お陰でLisa出身の方ばかりでなく、Sara出自の方でも初めてお会いする人が多く、自分が浦島太郎なことを痛感する。

今回、狩りに行ったのはイズルードダンジョン第五層。アマツの花錬祭の際に一人で突っ込んだことはあるが、新たに追加されていたポセイドンやセイレーンといった新規の敵は、こんなのはまともに闘うのは無理だろうと思われるほど強く、あっという間に全滅するのではないかと危惧していた。
が、やはり数の威力というのは凄い物で、13人構成ならば一次職でも、壊滅することなく普通に狩りが成立してしまうのは大したもの。
それでも、総勢で延べ十回近くは倒されてしまったのは、一次職のMaxHPの少なさ故、致し方ないところだろうか。
アルケミスト系統の三次職が作成する薬物を使用すれば、HP面はある程度解決できるそうなので、今度からは忘れず用意しておいた方が良さそうだ。
集合地にて乱戦激戦

戦闘開始から四~五十分程経ったところで、仕事に行く時間となったため、お暇させていただくこととなった。

皆様方、またの機会がありましたら、どうかよろしくお願いします。

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さて。今回は個人的に嬉しく思ったことが一つ。

この日は初めて、Lisa出身の方と話をする機会があったのだが、その中にいつかどこかで見たギルドエンブレムを付けた方が。

それを最後に見たのは、SaraとLisaが分かれるマイグレーションの前、というと2004年の5月になるのだろうか。
当時は、自分の鍛冶士は武器を造れるほどには成長しておらず、属性短剣を手に入れるには、購入するか他のブラックスミスさんに製造をお願いするしかなかった。
そして、私が何度もお世話になっていたBSさんが、確か、そのエンブレムを付けていたのだ。

無銘になった今でも、その火ダマは私にとっての伝説の剣

もしやと思い、所属のギルドにそのお名前のBS系の方はいらっしゃるのかお尋ねすると……果たして、現在はメカニックとなって、最前線で活躍しているそうで。
もはや、二度とお会いすることは無いのだろうな、と当時思っていたのを振り返ると、感慨深いものがある。

この方に造っていただいた属性ダマスカスが無ければ、自分は今まで闘い続けられたかどうか。唯一+7になった火ダマは今でも現役で、自分に欠かせない武装の一つになっている。

いつか、お会いする機会が有るのなら、直接お礼を伝えられたら、と思う。

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