« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012/10/27

区切りは過ぎても

一次職集会の歩みは続く。

―――――――――――――――――――――――――――――

+ 高Lv1次職集会 Part 101 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 :  10月 27日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有りました。Idavollではまだルールは未確定なため、参加可能かどうかは協議が必要となるかもしれません)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

机上の疾風

攻撃速度を上げる、それはAgi型物理攻撃キャラクタにとっては命題の一つだと思う。
自分の盗者も、シーフという職である以上、他聞に漏れず。

それを再認識したのは、少し前にかしわぎ氏がASpd190を達成したと聞いてから。この記事を見てから、自分もどの程度までASpdを伸ばせるのか、いつかは挑戦してみよう、と思ってみた訳だ。

ただし、彼方は転生剣士であるが此方はしがない徒の盗者。この間には厳然とした差が存在する。例えば、剣士ではバーサークポーションが使用できるところ、シーフではハイスピードポーション止まりである所など。これだけで攻撃速度5%もの差がついてしまう。この差ばかりは埋めることは不可能なので、参考にできる箇所は徹底的に盗み、それができない点は代替が出来る物を探してみようと考える。

氏は、シーフカードセットを軸に組み立てて、この攻撃速度に到達したとの事。自分もシーフセット装備は所有していたものの、一反木綿カードを挿した武器は弓であり、アクセサリもロザリオとブローチといった間に合わせ程度のもの。そのため、このセットは攻撃速度の増加というより汎用的な攻撃用、兼、移動速度増加用ブースターとしての側面の方が大きかった。

二代目盗者が装備してASpd173。Agi99&Dex85の初代盗者が使ってもASpd174.8にしかならず

さて、氏の装備を要約すると

シーフカードセット+フィラカード+コンチネンタルガードの印章×2+フレイシューズ+ヘルム<Agi+3>[1]+シンブレイド+ドラゴンベスト&マント

となる。
これらの装備で得られるボーナスの内、攻撃速度に関わる部分は、攻撃速度+21%、Agi+20、Dex+1といったところ。

これを参考に、まず最初は簡単に真似出来そうな箇所から着手。
今まで使っていた、ワイルドローズカード挿しのブーツは、まだフレイシューズにスロットを設けられない時代に購入したもの。ネットゲーム上での"モノ"の価値など、すぐに変わってしまうものだなぁ、と、こんなところでも思い知らされる。
ともあれ、靴はブーツからフレイシューズに換装。これだけでAgiは2増やせる。

釣りで獲ったフレイにスロット開けて、サックリと

問題になるのは、ドラゴンベスト&マントとシンブレイド。これらは転生職専用の装備なので利用不可(もっとも、シンブレイドは片手剣なので、基本ASpdが低くなるシーフでは選択から外れるのだが)。また、フィラカードは単体でも15M以上の市場価格(Idavollサーバ'12/10/19時点)がついており、とてもでは無いが自分の経済事情を考えると手を出せない。また、スロット付きの<Agi+3>の頭部装備を作るのも、同様に財布の面から困難だと考えられる。
これらの差をどうにか埋める手立ては無いものか、と思案していたある日、露店でこのような物を発見。即座に飛びついた。

たれ教皇<Agi+5>が5Mzにシーフクロース<Agi+3>[1]が4.89Mz。ちなみに+5精錬したのは個人的な趣味

―――――――――――――――――――――――――――――

未転生のシーフが装備できる短剣には、攻撃速度に特殊効果の有る物は存在しないため、使用できる装備を列記すると、

シーフカードセット+コンチネンタルガードの印章×2+フレイシューズ+たれ教皇<Agi+5>+シーフクロース<Agi+3>[1]+昔の領主のマント

以上の装備で得られる効果を挙げると、攻撃速度+11%、Agi+20となるか。
攻撃速度への補正はともかく、Agiの修正だけなら転生キャラ用装備にも追いつけるようだ。可愛げの欠片も無い男シーフが装備するには、たれ教皇が多少ファンシー過ぎる、という問題はあるが、背に腹は代えられない。

ここまでの装備を全て装備し、ハイスピードポーションを服用すると、ASpdは186.2となる。ここからさらに濃縮サラマインジュースを飲むとASpdは187.7に。仕上げにAgi+20料理を追加すると189.3。なお、R化後ではASpdは小数点以下を切り捨てた数値が最終的なものになるそうなので、各々186、187、189が真の速度となる。

未転生ながらここまで追い着く事が出来る、と誇るべきなのか、あるいはやはり追い着く事が出来ないのか、と悔しがるべきなのか……複雑な気分である。ただ、あと1だけ足りないだけではある。あと一歩、何か決め手は無いのだろうか。そういう意味では少しもどかしい。

なお、攻撃力の面についても、かしわぎ氏に倣って、対バースリー戦での検証をしてみる。
グラディウスは三スロットなので、一反木綿カードを挿すと残りは二つ。そこにヒルスリオン、対サイズ、対種族or属性カードを二枚づつ挿すと想定する。武器の精錬度は、財布の命令により+7に固定。これでサラマインとAgi+20料理を使用しない状態(ASpd=186.2)で比較検討(Powered by ROラトリオ様)してみると……。

武器名 ダメージ(Min/Avg/Max)/攻撃回数(Avg)/戦闘時間(Avg)
+7 ダブル激烈の スラッシュ グラディウス (147/170/193)/26回/7.28秒
+7 ダブルボーンド スラッシュ グラディウス (138/168/197)/26回/7.28秒
+7 ダブルハロウド スラッシュ グラディウス (135/166/199)/27回/7.56秒

流石、低Strキャラなだけは有るというか。どれを使ってもほぼ同じ。それどころか、一般的には良く利用されている種族/属性特化が最も遅いという計算結果がでてしまった。作る武器が一振りで済むのは有り難いが、ちょっともやもやしたものが残る。

ちなみに、防具はそのままで、武器だけ、現在所有している弓に変えてやると

+7 ハイブリッド スラッシュ 角弓 with 銀の矢 (380/406/431)/11回/5.06秒(ASpd=177.5)

と、実はこちらの方が殲滅速度は遙かに速い、というオチがつく。なんともはや。

―――――――――――――――――――――――――――――

……と、長々と書いてきたのだが、上の――で区切った部分で述べた検証はシミュレーション上でのもの。実は、小龍舞カードが未入手なため装備はまだ未完成だったりする。
購入してしまえば手っ取り早いのは理解しているし、価格自体も手が届かないわけではない。ただ、母体となるコンチネンタルガードの印章は、一キャラにつき絶対に一つしか入手できない貴重品。どうせならカードも自力で奪取して、これは完全に自分の物である、と胸を張って言いたいのだ。対となるカブキ忍者カードをつい先日拾得できたのが、この思いを後押ししている。

月面採掘のための討伐クエストの際に。希望を言うなら一反木綿の方も欲しいところ

そんな訳で、実際のスピードアタックは小龍舞カードを手に入れてから、と言う事で。何時のことになるかは判らないが、どこまで速さを高められるのか、その日が来るのが、自分でも楽しみである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/10/03

FireFox

先日行われた高Lv一次職集会は、第百回という区切りの回。そのためなのかどうか、十四人もの大所帯となった。

目的地策定中

行き先は、つい先日、mobの配置変更が行われたばかりのフェイヨンダンジョン第五層。
ドケビやキャットナインテイル等が居なくなり、代わりに火狐(プルホ)というmobが追加された、と言う情報が公式サイトに出ており、どんな状況になったのかという興味から、この選択となった。

火狐の外見は、キャットナインテイルとほぼ同じなためこちらも出現数は同じように一~三体ぐらいしかいないのでは、と出発前には勝手に想像していたのだが、実際にはさにあらず。
第五層に着いた瞬間、火狐二体と九尾狐多数に襲撃されて、第四層からの移動ではランダムで飛ばされるがために分断されたパーティは短時間で全滅。分断されていた他のメンバーの救援により、立て直す事は出来たがその後も、攻防は一進一退。
パーティ全員が倒れるようなことは無かったものの、数分に一人の割合で倒れるような激戦だった。かく言う私も、三~四度くらいは倒れてしまったような。

一体何が起きた?(汗)油断するとすぐこの有様名前は見えども姿は……

原因は、想像していたよりも多数(恐らく20前後?)の火狐が生息していたことと、それらが各々九尾狐の取り巻きを引き連れていたこと、そしてこの階層が高次職のキャラクタにとって良いバランスになっているのか、他のパーティが二~三組活動していて、mobの回転が良すぎた、と言う事に有ったと思う。

とは言うものの、最終的には経験値はプラスになった人も多いようで、対策さえ判ってくればこのフェイヨンダンジョン第五層、一次職集会での活動場所として、面白そうな存在に成り得るかもしれない。

参加者の皆様方、今回もありがとうございました。次の機会が有りましたら、またよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »