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2013/05/24

ひっそり

異世界マスターの報酬、さっそく頂いてきた。

マスター

面白いと思ったのは、二種類の兜。スロットが付いていないのは残念だが、Lvや職での装備制限がまったく無いのは有りがたい。特にテンドルリオン帽の方は、アーススパイクLv3が使用可能と言う事で、Int系職の育成やら地系ダメージ魔法が使えないマジシャンのためなど、利用価値が有りそうだ。
自分の持ちキャラでマスターの権利を得ているのは、シーフ一人だけなので、テンドルリオン帽も一個しか得られなかったのはちと残念だが、これは致し方ないか。

似合わ……う~む?

なお、これとは関係ないが、これとほぼ同時期に3rdの騎士がようやくLv99に到達した事を追記しておく。エクラージュのクエストを開始だけしておいて、転生後にまとめて回収しよう、と言う魂胆からである。

3rd「さんざん待たされた挙句にこの扱いかい?」

もう一つついでに、明日は一次職集会。毎度の事ながら、私は今回は参加できるだろうか……?

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+ 高Lv1次職集会 Part 108 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 :   5月 25日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有りました。Idavollサーバにおいても参加者の中から異議がでないようであれば、参加する事も可能だと思われます)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2013/05/20

次元と極限の向こう側

ここ最近、ROに大型アップデートが実装される、と聞いても以前のようには、期待で胸を躍らせるようなことは殆どなくなってきてしまっている。要求Lvが100以上とされる実装要素が多いため、挑戦すらさせてもらえないからだ。
もっともこれは、自分が、三次職を一人も持っておらず、しかもメインキャラが未転生の一次職、という自分の方に多大な原因があるのだが。

そんな訳で、今回のエクラージュアップデートにも、大した期待は持っていなかったのが正直なところ。

だが……エクラージュ実装と同時に開催された「異世界マスター」のイベントの公式ページを見て、少しだけ気を取り直した。
今回のパッチで実装されたクエストの要求Lvは99以上、であるらしい。つまり、未転生であろうが何であろうが、手を出す事だけなら可能らしい。
ならば、途中で勝ち目のない敵に行く手を阻まれるかもしれないが、とにかく当たって砕けろ、行ける所まで行ってみろ、である。

さて、先述のイベント。エクラージュを含めた、異世界での各アップデートでの主要クエストを攻略すれば、それぞれに対し別途に報酬が与えれる、というものらしい。

この五つの課題の内、「三ヶ国の報告書」と「猫耳と尻尾の男」の両クエストは実装当時に既に完了させてある。

報告完了済チェシャー正体、判る日は来るのだろうか


最大の難関になると思われるのが「守護者」クエスト。異世界mobがひしめき合うダンジョンを突破した上で、MVPmobに勝利することが必須条件等という、自分にはほぼ不可能なもの。
しかし幸いにも、これは以前に攻略PTへの参加のお誘いを受けており、クリアする事が出来たのである。

激闘撃破司令官、すみません……

本当に自分には過分な知人の方々に巡り合えた幸運を感謝するとともに、こんな戦力にもならない自分をお誘いして頂いた、織絵姉さまを始めとした攻略PTの方々に、この場を借りて改めてお礼を申し上げたい

「紫色の竜」も普通であれば、「守護者」と同じくダンジョン攻略&MVP撃破が必要なのだが通常ルートとは別に、戦闘が不要なショートカットルートが存在している。
このルートを利用するとクリア報酬の経験値が半減してしまうが、こちらは既にLvUPとは無縁の身。ありがたく使わせて頂き、さっさとクリア。

歌は苦手だけれど音痴ではなかったようで一安心守護者の証

そして、今回の本題であるエクラージュでのクエスト。ここでは「エクラージュの王」と「悠久なる絆」の二つをクリアする必要があるようだ。
公式ページでの案内によれば、かなりの種類のアイテムが必要になるということだったが、倉庫を漁ってみるとほとんど揃っていたりする。足りなかったのは、今回のパッチで新規に実装された、ほこりの塊と落ち葉のしおりが各20個。(ちなみに、実装当初には、必要個数が10個づつと案内されていたため、後で慌てる羽目になったのはここだけの秘密)。
こればかりは、当地のmobを倒して手に入れるしかない。覚悟を決めてビフロストタワーへ。

ほこりの塊をドロップするチェネレに対しては、普段使っている装備でも辛うじて95%回避が達成できるようで、初見でも撃破が可能だった。ただし毒属性攻撃と暗闇攻撃を喰らうと、敗北は必至。そのためアルギオペc鎧とデビルチc兜を用いてこれらの危険性を除去。またダメージ軽減のためペノメナc楯でダメージを抑えることで継続して戦闘することが可能になった。

ただのホコリも異世界では強敵に

落ち葉のしおりを持つ毀損された古書は、通常装備では回避が足りないようで歯が立たなかった。ただ、ここで終わるわけにはいかないので装備を変更してこれに対抗。
アクセサリにはFlee+12が付加されてたエルディカスティスの光と猛獣の鈴をそれぞれ装備。さらにシュバルツバルド産おやつを食べて、Fleeを400台に乗せることで、ようやく95%回避に近いレベルまで上げられたようだ。

もちろん、こちらの攻撃力はかなり低いので、どちらも一体倒すのに一分以上もの時間がかかるし、一対一でなければ勝ち目はなくなるので、安定して狩りが出来る、とは言えないのだが、それでもどうにか必要アイテムをそろえる事が出来たのである。

Flee400over!

ちなみに、同じくビフロストタワーに居る、ヴァッサー・リヒルテン。こちらは一体も倒すことが出来なかった。コールドボルトやフロストダイバー等のスキルが強力なため、ほぼ一撃で倒されてしまう。また、かなり回避力が高いようで、Hitが378あってもほとんど攻撃を当てられず。
もし、倒す必要があるならば、Cri武器を使うなど特別な対策が必要になるだろう。
しかし、まがりなりにも一人でもアイテム収集はできたので、一次職集会等のパーティで戦うならば、面白い存在にもなり得るかもしれない。
もちろん、エクラージュフィールドに行くには異世界クエストの完了が条件になっているので、集会での目的地とするには少しハードルが高いかもしれないが。

姿かたちで判断したらあっという間にこのざまに

こうして必要アイテムが揃って、本題のクエストの方であるが……実装してまだ日も経っていないので、詳細については割愛させて頂こうと思う。
ただ、物語的にはなかなか心を動かされたので、体験しておいて損は無いかと思われます。ただし、要求Lvはどのクエストも99以上であるので、三次職になっておかないと経験値がほぼ無駄になってしまうのが難点であるのだが。

クエスト自体は完了したものの……事件は終わってはいない苦難の道を進んだ先人に、少しは報いることが出来たのだろうか

ともあれ、これにて異世界マスターの要件は達成。追加報酬が与えられるという、明日が来るのが楽しみだ。

五つの報告、すべて完遂

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2013/05/07

転生せずとも

いろいろとバタバタしていて大分遅くなってしまったが、前回の一次職集会での話を。

今回行ったのは、マラン島の星明りの珊瑚礁。
印象としては、とにかくワイルドライダーの攻撃の当たりにくさ。皆して空振りしていた姿が、目に残っている。
ここの主要mobであるシオラバやレッドエルマはノンアクティブであるため、普通に歩く分には良いのだが、リンク属性持ちであるので、まず一発殴のに勇気が要りそうだ。集会の時のように多人数であればそこまで気にはならないが、単独時に、特に自分のような攻撃力の低いキャラであるなら、あっという間に袋叩きにされそうだ。

空振りの嵐リンク&リンク

さて。珊瑚礁から一旦帰還した我々を待っていたのは、攻城戦TEを終えて待機していた織絵姉さんと、その報告。「砦確保したので、ギルドダンジョンを見にきませんか」と。

めったにない機会であるので、賛同した一同だったが、ギルドダンジョンを利用するには砦を所有するギルドに所属する必要が有るので、元々各自のギルドに加入している人や、自らがギルドマスターだったりする人はどうするか、等で出発時にちょっと手間取ったりする。

話を聞くと、このTEのギルドダンジョンにはMVPBOSSとして、スーパーノービスのDOPが存在するらしい。どうにか一目見ようと、潜入したのだが……。

入ったとたん、敵に襲撃されて死者が出るという始末。ここの敵はどうやら、リヒタルゼン生態研究所の第三層の上位二次職DOP達の、転生前の姿、というコンセプトらしい。
姿こそ未転生ではあるものの、その脅威度は非常に高かった。敵が一~二体であるなら、こちらも数に頼った攻撃で対応することも出来るのだが、四~五体ともなって来ると手に負えず。
結局、恒例の(?)ほぼ全滅という結果と相成った。

熱烈歓迎兵どもが夢の跡

そんなところで私は、仕事のためにお暇させていただいた。

ギルドダンジョンにお招きいただいた織絵姉さま、そして一緒に遊んでいただいた皆様方、どうもありがとうございました。
また次回以降、参加できる機会が有りましたらよろしくお願いします。

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