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2013/10/28

VULCAN VENTURE

九月分の集会は感想をサボってしまったので、今回は何か書いておかないと、と言う事で。

なんとか仮眠から目を覚ましてログインしてみると、既に十人近くの参加者が集合中。
と、その中の一人から名前を呼ばれ「お久しぶりです」と挨拶を頂いた……のだが、その方の名は記憶に心当たりが無く。どなたかな? と思っているうちにリログして現れたのは、本当にお久しぶりの通称、母様、その人でありました。

お久しぶり!

blogで復帰したのは知っていたのだが、ゲーム内で直接再会するのは今回が初めてで。
積もり積もった話があったはずなのに、久しぶりすぎて何から話したらよいか思いつかず、結局余り突っ込んだ会話が出来ずに終わってしまったのが心残り。接続時間がなかなか合わないのがネックだが、どうにかまたお会いできたらその辺りはリベンジしたいものだ。

さて、今回遠征先となったのは、タナトスタワー6Fとトール火山。雑談に話が弾み、狩場がなかなか決まらないのはsara時代もそうだったが、idavollになってもそれは変わらず。時間や効率に囚われずに楽しんでるとも言えるので、これはこれで良いのでは、とも思う。
この辺りlisaではどうだったのか、ちょっと興味があるところ。これも次回参加できたら、お尋ねしてみたいもの。

タナトスではかなり多目のオウルバロン&デュークの群れと、それに加えてタナトス固有の天使系のmobが少々。かなりの数の敵襲にヒヤっとする事も少々有ったが、倒れる人が出るにしても散発的で、普通に狩れてしまうのが面白い。さすがは数の暴力といったところか。ちなみにこの時の参加人員は2PT構成で15名。

流石に慎重になるべき場所では自重を

トール火山では、敵のATKが高いだけに、倒れる人の数は急増。それでも全滅に至らなかったのはVit剣士の安定性に拠るところが大だと思われる。

油断するとすぐこの有様

私は、1Fでの戦闘できりが良いところで一旦帰還した際、ログオフさせていただいたのだが、聞いた話では、残った方はそのまま3Fまで突撃して阿鼻叫喚の地獄絵図となったとかならなかったとか……さすがはidavollの参加者である(笑)。

また来月参加できれば、よろしくお願いします >参加者各位

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2013/10/25

Mad Hatter

今週に入って、また色々とイベントが差し替えになっている。一番大きいのはハロウィンだろう。
今回の目玉は変身用アイテムの実装だろうか。今回はアイテムでの変身と言う事で、任意のタイミングで見た目を変更できる。しかも以前とは違い、変身時間も十分間とかなり長くなっているので、いろいろと楽しめそうだ。

10月のコスチュームミッションも第三週目に入り、装備品入手支援をしてくれるドラモマシーンでも、天使の羽耳用のお題に切り替わっている。
今回もやはり、アイテム溜め込み癖が幸いして、天使のヘアバンド作成に必要な普通のヘアバンド、及び柔らかい羽毛は、各一セット分は最初から所有していた。
残るハーピーの羽は、ヒルウィンドを狩り倒して一時間ほどで収集完了。ただ、RR化以前の知識のまま出かけたため、敵ATKがかなり底上げされていたのを知らず、二度ほど倒されてしまったのは、ちと恥ずかしい限り。

11th「俺、この前から死んでばかりな気がするぞ……」

他方、ガイアス300体を倒せば、対象装備である妖精の耳か、グレイトネイチャ3個がもらえるというミッションもあるのだが……こういったクジ運が絡む物に関しては、とことん嫌われるこの私、四セットやってみたものの、案の定全部ハズレのグレイトネイチャを頂くことに。
しかしながら、捨てる神あれば拾う神有り、ということなのか、そのガイアスが妖精の耳自体をドロップしてくれた。
お陰で、天使の羽耳の作成に成功。2ndの常用装備を潰さずに済みそうである。

貴方に世話になるのも二度目ですね

一方オークヒーローの兜の方は、残りの材料である勇者証を火曜日の職人祭で作成して頂いた(何時もお世話になっております、織絵姉様m( _ _)m)。

昔、数百万~数千万z、今、2000z

これで材料は全て揃ったので、サクっと作成。

貴公にも世話になるのは二度目。作り物で騙して申し訳ないが(汗)

ヒーロー兜は二度目の作成だったが、昔は勇者証の価格が高く、作るのにかなりの負荷が掛かったものだ(主に財布に)。何度も思ったことだが、こんなところでも時代の移り変わりを思い知らされる。

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それはともかく、今週末は例の如く、一次職集会。忘れぬうちに告知を。

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+ 高Lv1次職集会 Part 113 +

 どこかにいるとはわかっていても、なかなか会うことのできない自分以外の高Lv1次職の人と あちこちでハッスルする集会です。

開催日時 :  10月 26日(土) 21:00~ 全ワールドでの開催です。

集合場所 :プロンテラ南MAP、イズルードを出て やや←の所 ( prt_fild08( 309, 196 ) 切り株周辺 )
   *集合場所が他ギルドの溜まり場などに重なる場合は、切り株を基本に少し移動してください。
   *それでも問題がある場合は、各サーバーで都合の良い場所を提案してください。

参加資格 :1次職のまま頑張ってる方。集会自体にLv制限はありません。
   *ダンジョンへの遠足には制限があります。下記の注意事項参照。

Waiting

集会概要 : 21:00~ 集合。自己紹介など雑談しつつ参加者待ち。
  流れを見てGHなどの高レベルダンジョン遠足へ、また苦労話や自慢話を熱く語るのもよし。
  普段味わえない高Lv1次職だけのPTを楽しみましょう!
  1次会はまったり集会、2次会は激しく遠足みたいな感じでもいいでしょう。

注意事項 : *団体狩りは横殴りなどのトラブルが発生しやすくなるので注意して下さい。
   *万が一起きた場合は謝罪を忘れずに! 自然と目立つので、印象良くいきましょう。
   *先頭を歩く人は常に最後尾を意識した動きをして下さい。独走、トレイン行為は厳禁です。
   *イグ葉は最低2枚は用意しましょう。死に過ぎは他の人の迷惑になるので、死にやすい人は要注意。
   *デスペナ、経験値うんぬんに関しては集まった人同士で相談して下さい。
   *BaseLv67~77、78~88、89~99のようなPT分け推奨です。集まったメンバーを見て臨機応変に。
   *基本1次職オンリーのイベントなので、ノービス、特殊1次職、2次職での参加はご遠慮ください。(註:saraサーバのローカルルールではノービス系の方々に関しては、その場での判断により参加が可能な場合も有りました。Idavollサーバにおいても参加者の中から異議がでないようであれば、参加する事も可能だと思われます)
   *BOTなどのツール使用者の集会への参加をお断りします。

 Jobの限界を迎えたJob50からが、高Lv1次職の本気を試されます。
 その為、JOB49以下は遠足に参加できない可能性があります。
 『結局転職してしまうのではないか、という疑惑』『経験値吸い取り目的者の排除』
 などの懸念を、事前に取り除くことで余計なトラブルを発生させないためです。

また、参加者が非常に少ないことが予想されるので
ゲーム内や各種掲示板、自らのサイトなどでの宣伝をお願いします。
2次職のあなた。知人友人の高Lv1次職の方がいらっしゃるのなら、是非教えてあげてください。
また開催時間にはスムースにイベントを進められるよう、遅刻は極力しないようにしましょう。

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2013/10/22

塩蔵品

オークヒーローの兜の作成、途中までやってしまったのだから、どうせなら最後まで完走してしまおう……と言う事で、先週のアイテムドロップ二倍期間は、それ関連の物品の収集を主に行っていた。残り必要な物は、先日使ってしまったオーク族のヘルム一個と、オーク勇者の証が100個。

とは言うものの、私の配下のキャラでは勇者の証をドロップするオークヒーローを倒すのは不可能。
だが、ジェネティックのスキル、チェンジマテリアルではあるアイテムを変換して別のアイテムを作成することが出来る。この方法で勇者の証も作成できるので、この材料となる土竜の爪を採集し、何時もお世話になっている職人祭へと持ち込んで、スキルを行使してもらおう、と言うわけだ。

土竜の爪はモルデンを狩って集めるのが一番効率よいのだが、こいつはハイディング持ち&遠距離攻撃という、余り見ない行動パターンを取る。
お陰で、見えてる一匹を叩いた途端、辺りに隠れていた集団に集中砲火を浴びてお陀仏、と言う目に逢った事が何度か。それでもなんとか、必要数を集めることは出来た。

そんなに潜んで居やがりましたか(汗)

最後に残ったオーク族のヘルムはオークスケルトンが持っているのだが、彼らはオーク地下洞窟に多数存在している。
ただ、この場所、自分的には苦手意識がある……というかトラウマが有るといったほうが良いか。というのも、シーフに育成初期時代、当時知り合った方々とパーティを組んで突撃してみたものの、最終的に全滅してしまった、と言う経験がある。
それ自体は楽しかった思い出なのだが、その経験をしたのがROのプレイを開始した時期だったということもあって、地下洞窟そのものに対しては、難易度が高い場所という固定観念が出来てしまった。それ以来、今に至るまでこの地下洞窟、数度しか足を踏み入れない場所となっていた。

そんな苦手意識も手伝ってか、ここでも倒される事が何度か。しかし、兜は一向に出る様子は無く、これは二倍期間中に手に入れるのは無理か、と思い始めた頃。

巻き込みすぎて事故発生

何とはなしに、普段は使っていない方の倉庫の在庫を再確認してみるとなんの事はない、オーク族のヘルム、しっかり倉庫の奥底に抱え込んでいたではないか。

我ながら、なんと無駄な時間を浪費した物だ、と責めたくなってくる(溜息)。

この時点が日曜日の夜。月曜日が一日余ってしまったが、ここはドロセラの触手収集に費やそうと決定。これはAgi+20料理の材料になるのだが、完成品を一つしか持って居なかったからだ。

RR化以降、ドロセラとは初めてまともに戦ってみたのだが、以前からはATKがだいぶ底上げされているようで、感覚をつかむまでにここでも何度も倒されてしまった。

あと一発は耐えられると踏んでいたのだが(汗)

ただ、慣れてくると結構テンポ良く収集できたのも事実。盗者なら得意のスティールが使えるので収集効率はかなり上がる。

本領発揮

また、弓で近接しないで戦えば、攻撃を受けるのは仕方ないにせよ、クローズコンファインで移動を封じられることもない。もしスティール時に引っかかってしまっても、バックステップで離れてしまえば、スキルの性質上無効に出来るようだ。

こうして捉まっても……
楽々脱出

これで一日掛けて、12セット分収集する事が出来た。こちらも後日、職人祭に持ち込んで調理してもらう予定である。

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2013/10/13

?HELM

オーク族のヘルムを衣装化できる期間は、残すところ今日を含めてあと二日。
これを入手するには、普通はオークスケルトンを狩ってドロップを狙うところだが、自分の普段の運気を考えるとどうにも拾えそうな予感が全くしない。その少ない運も、昨日で使い果たしてしまったような気もしないでもないし。

そんな訳で、二つ前のエントリで述べた「確実に入手できる当て」を頼ることにした。
ヒントはその記事の二番目のSS、オーク戦士の証。
これとゼロピーが各々10000個づつ有れば、オーク族のヘルムは100%入手できるのである。

これをどうするのか、と言うとオークヒーローの兜の作成クエストを行うのに使うのだ。
ヒーロー兜の作成の途中の段階で、オーク族のヘルムを一時的に貰える場面が有るので、これを使ってしまうのである。
物語的にはオークロードが持っていた兜をそのまま他者の手に渡してしまうことになるので、道義的にどうか、と思わないでもないが、背に腹は代えられぬ。

難題開始
すみません。ちょっと別の事に使わせてもらいます(汗)

もちろん、オークヒーローの兜の作成を続行するなら、オーク族の兜を改めて入手する必要はあるが、そこはそれ、衣装交換期間が終わった後、混雑が多少なりとも緩和された頃に獲りに行けば良い。

こうして、オーク族のヘルムの取得、およびその衣装化を無事に行うことが出来た。

人手に渡して良かったものか……

今回の作戦に問題点があるとすれば、やはり材料であるゼロピーと戦士証の用意が出来るかどうか、だろうか。
ゼロピーも戦士証も、10000個も狩り集めるとなると、最初からヘルム自体のドロップを狙った方が手っ取り早いと言う事になるし、買い取りで揃えるにしても、やはりヘルム単体を買った方が(値が吊り上げられている現状でも)安く上がる。

結局、最初からゼロピーと証を予め10000個以上持っていた人でなければ、この手法は現実的ではない、と言うオチとなってしまうのだが。
実用的かどうかはともかく、こんな方法もあるぞ、位に思って頂ければ幸いである。

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2013/10/12

断ち切った事象

己のジンクスには散々苦しめられてきたが……もう何年も追い求めてきた小龍舞c、本当にようやく、出てくれた。

Get……!

これで、イベントやクエスト等で別のマップに行った時に、万が一狙っていないcが出たとしても「こんな所に来なければ良かった」等と悔やまずに済むし、一年近く棚上げになっていたスピードアタック計画も再開することが出来る。

早速、最終段階の寸前まで進めてあった魔王モロククエストの報酬、コンチネンタルガードの印章を回収し、

すみません隊長。任務達成してから報酬貰うまで三年弱もお待たせして

先ほど拾ったばかりのカードをセット。

Set……

Accomplished!

ようやく揃った最後のピース。ここまで来るのに、本当に長かった……。

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2013/10/10

再び繰り返される事象

既存の装備を衣装化する、コスチュームミッション。自分は衣装に関しては装備することには無頓着なのだが、それでもコレクション癖が一つづつは手に入れておけ、と己に命じている。
10月は四種類の装備が衣装化できると言う事だが、この内猫耳のヘアバンドと天使の羽耳は、すでに所有している(ただし、後者は2ndの常用装備なので、可能ならば新たに入手したいところだが)。

確保済

残るオーク族のヘルムとタバコは残念ながら在庫がないのでどうにか入手する必要がある。

しかし、ヘルムの方はドロップ率等に左右されず確実に入手できる当てがあるので、残るはタバコのみ。
だがこちらも期間限定だが、オーク戦士の証を150個納品すれば交換してもらえる、と言う事でこれも簡単に収集出来る。
もっとも、戦士証ならば既に倉庫に5桁ほど在庫があるのだが。

タバコに換える以外にも使い道が……

年齢認証はありません

ただ、在庫をそのまま交換するのも芸がないと考え、オーク戦士証、タバコ一本分だけ狩り集めよう、とオーク村に行ってみたのだが、あろうことかオークウォリアーcまで拾ってしまう。そのショックでSS撮り忘れるほど。
現在では価格はそれなりに良いようなのだが、自分で使うための小龍舞cの方が欲しかった、というのが本当のところ。やはり自分の巡り合わせの悪さは、昨日今日に始まったものではないと言う事か?

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2013/10/08

繰り返される事象

先日まで行われていた古代遺跡探険隊イベントに参加してみたのだが……何と言うか、自分は三次職には向いていないのでは、と思えてきた。
普段扱ったことのないアコライトやマジシャン系統の職が使えないのは当然として、メインキャラであるシーフの延長線上にあるシャドーチェイサーでも全く手に負えなかった、という体たらく。とにかく、どの職もスキルが多すぎて仕様が頭に入らず、使いこなせないのだ。

自分で何をやっているのか理解不能

しかし、考えてみればそれも当たり前。自分は一次職の中でも、一番アクティブスキルに依存しないシーフを主に扱っていて、それに慣れきってしまっている。それも、PT戦時にインベナムが有効な時にでも、その存在を忘れてしまう時が有るほどだ。

我ながら、これはどうなのか、と自分にツッコミを入れざるを得ないイベントになってしまった。
唯一の救いは、なんとか頭部装備のめだまやきを入手できるだけのポイントは溜められた(はず)、程度のものだろうか……。

そんな不安を振り払おう、とイベント終了後に通常ワールドで、龍之城へ小龍舞カードを獲りに行ったのだが、実際に出たのは以前同様、ハズレの方。

ジンクス、再来

いろんな意味で先行きが怪しく思えてきたここ数日であった。

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