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2013/11/11

本物の耳

現在ROはLvUPイベントの、ディメンジョンダイバーの真っ最中。しかしながら、うちの配下のキャラには、これに適応出来そうなキャラが不在なため、早々に不参加を決め込んでしまった。

余った時間をどうするべきか、と思案をめぐらせて居るときに思い当たったのが、前回のエントリで作った[衣装]妖精の耳を装備させた、4thこと二代目盗者。
どうせだったら、本物を装備させたいが現状ではLv不足。が、そのための時間は今ちょうど出来たところ。
そんな訳で、この一週間ほどの間はこのキャラの育成に費やしていた。
ただ、思い立った時点のLvがBase32/Job22とかなり低かったため、今までの主武装である角弓や各種Lv4短剣が軒並み装備できず、最初から苦戦するのは目に見えていた。そもそも身の丈に合った狩場も判らないため、色々と調べながら戦ってみることに。

有りあわせの武器で

まずは、オークを相手に数Lv上げて、とにかく主武装を使えるようにする。

Lv4短剣解禁

これでようやく錐が持てるようになったため、ゴーレムやウドゥンゴーレムを倒して、とにかく経験値を、特にBaseを重視して稼いでいった。最初のうちはかなりテンポ良くLvが上がって行ったのだが、Lv50台中盤辺りになってくると、単調なせいもありそれも面倒くさくなってきた。

モロク→での戦闘はヒヤヒヤ物
こんなJob経験値でもたまには上がる

何か良い手はないかと思案したところ、The Signクエストを第三部の途中、経験値を得られる時点で止めておいたのを思い出した。
ならば、と思い記録を見返してみるとこれ以外にもいくつか、経験値入手直前で止めていたり、全く手をつけていないクエストが有るのを見出せた。特に、冒険者アカデミーのポリン団関係と、シークレットストーリーが両方手付かずだったのは助かった。どちらも複数話構成になっていて、段階的に取得経験値が増えていくので、経験値溢れが起こる可能性がそれだけ低くなるからだ。

一年近くご無沙汰でした
ニブルヘイム屋外での会話は危険すぎ

可能なところはクエストの回集経験値でLvを上げ、オーバーフローを起こしそうなときは戦闘で調節し、どうにかモンスターサイドストーリー完了時とThe Signの終了時の大量の報酬も余さず回収することに成功。

一挙2LvUP
依頼達成に一年も掛けてスミマセン

仕上げに、アカデミー関連の二つのクエストを最初から最後まで完走させ、とりあえずの目標だった妖精の耳の装備Lv、70を突破することが出来た。ポリン団はともかく、シークレットストーリーの方は各都市間が移動距離が長かったり、危険なマップへ行かねばならなかったりするため、丸二~三日を要した上に、デスペナ一回もらってしまったが仕方ない。私は、手を抜くためならどんな労力も惜しまないのだ。

あと一歩で帰れたのに……
Jobの大半は彼らに貰ったようなものか
ようやく耳も装備できるように

せっかく作った衣装の方の妖精の耳は、結果的に数日使っただけで御役御免と言う事になってしまったが……いつもの通り、細かいコトは気にしない。

今回気になったのは、マップ上での移動速度の遅さ。普段、シーフカードセットやブラッドアックスを装備したキャラクタばかり使っていたので、デフォルトの速度には耐えられない身体になってしまったようだ。昔は、この速度であちらへ行ったりこちらへ行ったりしても、まぁ仕方ないと納得していられたのだが……やはり便利な物に慣れてしまうと、もう後戻りは出来ないものか。
手持ちのシーフセットは、アクセサリがコンチネンタルガードの印象であるため、これが使えるようになるのはLv80からである。これを装備できるようにするのを、とりあえずの次の目標としようと思う。

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