2014/03/25

未完

相変わらず、実生活は慌ただしいまま。最低限のイベント参加や、今までに終了直前まで進めておいたクエストの経験値回収位しか、出来ていないのも以前の通り。
で、今回はそのクエスト回収の話。

まずは経験値テーブル変更の恩恵を受け、どうにかLv98に到達したうちの2ndのパラディン。
次のLvまで残り経験値は6.5%なので、ちょいと戦えばすぐに溜められるはずだが、生憎このキャラは戦闘が不得手なため、今までそのまま放置されていた。
しかし、他キャラで戦闘する時間も取れない現状で出来ることは、と思いついたのが先述の通りクエストの回収。これなら移動だけで済むので、短い時間でもどうにか実行できる。

このキャラはLvUPを散々クエストに依存してきたので、残っているものは数少なかったが、その少ない中から「吟遊詩人」クエストと「不運のエメラルド」クエストをチョイス。
奇しくもこの二つとも、終了直前まで進めておいたのが'08年6月だったらしい。

歌詞を求めて翠玉の呪いの探求の末

どちらも終了地点はルーンミッドガッツ王国内の街中なので、移動も簡単。まずはゲフェンで「吟遊詩人」を回収。

五年半待たせたのに祝福してくれた出来た詩人

その後デイリークエスト等を利用して若干の経験値調整をしてから、「不運のエメラルド」の回収を行い、パラディンとしての最後のLvUPを果たす事が出来た。

呪いの宝石から解放されて

とうとうまともに戦闘させずに一区切りの地点にまで到達させてしまったこのキャラクター。余生の三次職転職後には、まともな活躍をさせてやらないと、きっと気の毒すぎるだろう……。我ながら酷いことをさせてしまったものだ。

こちらとは別にクエスト回収でLv上げを行ったキャラがもう一人。二月当初の時点までにちまちまと経験を積んで、どうにかLv81に到達していた、3rdロードナイト。
このキャラは転生以前に、ビフロストの「紫色の竜」クエストを正規ルートにて完了直前まで進行させてあった(無論、独力ではなく織絵姉さんを始めとした皆様方のPTにお供させて頂いただけの話ではあるが)。
このLvに到達したことで、ようやく経験値溢れを起こすことなく回収することが可能になったため、この時点で決行する事にしたのだ。
1stが取得していた、守護者のペンダントを装備してモーラへと一飛び。ニーズヘッグと会話してクエストを完了させる。

会話一つで天使が五人

これで一気にBaseLvが五つ、JobLvも二つ上昇した。

この後、二月のコスチュームミッションをこなしがてらにBaseLvを二つ上げ、88にまで上昇させた後、三月のホワイトデーイベントでの転送を利用して、今度はエクラージュに。
ここエクラージュでも転生前にいくつかのクエストを、経験値取得寸前まで進めて有ったのだが、ここでのクエストはLvチェックが厳密に行われるものが多いようで、回収が出来ないものも多かった。
それでもいくつかのクエストでは途中時点で得られる経験値を回収できたし「夢見る作家」は最後まで進行させることが出来た。
その結果、分厚い戦闘教範を併用したことも有り、

今度も話をするだけでやはり天使が五人

こちらでもBaseLv五つ、JobLv三つの急上昇を果たすことが出来た。

これでようやく、持ちキャラのうち剣士系の二人がようやく三次職転職、というところまでたどり着いた事になる。
この先は、自分にとっては全くの未知の領域であり、彼らをどう扱っていったら良いのか判らないことばかりだが……これまで通り、のんびりと彼らと付き合っていければ良いかな、とは思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/05

2P Color

サマスペ終了後は、私的には主要キャラクターの転職や転生、公式イベントではスタンプラリーの開催があったり、と、なかなかに慌ただしかった。

転職させた4th二代目盗者と12th商人は、それぞれ必要なJob経験値を稼ぐため、龍之城へ。Job経験効率が良い小龍舞をターゲットに、あわよくばそのカードを奪取できれば、との目論見だったのだが……残念ながら、出たのはムナックカードと、ヒェグンからクレールスーツ一着のみ。いわゆるハズレである。

ジンクス、健在

閑話休題、無事両者ともJob50に到達し、転生。

錬金術士からノービスへそして再び商人に

悪漢からノービスへそして再び盗者へ。やっぱりこの姿の方が落ち着く……

2P Color

現在は、まずは商人としての機能が必要なため、12thのJob溜めを最優先にしている。転生前にはJob50到達前にBase99を達成してしまおうと頑張ってきたキャラなので、今はちょうど真逆な努力をしている事になる。我ながら何をやっているのやら。

Job重視時のお相手の定番

ちなみに転生時、所持品重量を0にしてヴァルキリーに会いに行ったにも関わらず、転生させてもらえず、すわ何か不具合が起きたのか? と焦ったのだが、何の事は無い。二次職になってから得たスキルポイントを使っていなかっただけだった。一次職で頑張ってきたキャラクタを転生させようと思った時には良く有る事……だと誰か言って欲しい(汗)。

何故、門前払い?!斧修練以外は使わないので、素で忘れてた……(汗)

一方、スタンプラリーでは序盤にサンタポリンカードが得られて、幸先が良い……と思ったのだが、それは気のせいだったようで。
配下、十一名のキャラで得られたカードは結局その一枚だけ。相当数獲得出来た各種コインも、最も価値の高いGvGコインは二枚に留まった。衣装装備は辛うじて、黒の兎耳帽子が一個のみ。
武器も、自分に利用価値が有りそうなのはミステルテインと串程度しか手元に残らないという、こちらも見事なハズレっぷり。

そんな中、妖精の耳が入手できたのは私的には最大の収穫と言える。

また仮初めの恋辺りかな……?Identify個人的な最大の当り

この装備、何の機能も無い単なる飾りではあるが1stの盗者が長年、好んで身に着けていた物だ。しかし同職の4thはこれを所持しておらず、いつか手に入れてやろう、と考えていたものだった。
これで、晴れて二人とも同じ姿にできる……と思いきや、残念ながら妖精の耳の要求Lvは70。今しばらくは装備する事は叶わない。
まずは商人を必要なJobまで伸ばした後に、と言う事になるが、当面はこれを装備できるLvまで4thを成長させる、というのが目標になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)