2012/07/09

一歩遅れて

先日Lv99に達したホムンクルスより遅れること約十日、造り主であるアルケミストもようやく同じLvに届いた。

セバシン D.D.「やっと追いついた……」

現在のROなら、転生前のLv99など単なる通過点なのだろうが、自分にとってはようやく四人目。ほんとうに、やっと、と言う印象である。

今後だが、転生後の育成方針は一撃でのダメージの大きさの追求、と言うところまでは決めている。だが、それを実現するための手段(ステータスの振り方や必要な武器etc.)がまだ判らないため、しばらくは情報の収集に当たることになるだろう。
ともあれ、今は転生だけはしておいて、頼りがいのある相棒と共にしばしの休息に入るとしよう。

最後のお食事。育成中は腹いっぱい食べさせさせてあげられなかったからねぇ……最後の瞬間まで相棒と共に二周目……の前にしばしの休息

さて、次は誰を育てていきましょうかね……?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/07/05

一足お先に

先週より、ディメンジョンダイバー2というイベントが行われている。
短い期間の間で、膨大な量の経験値が得られるというものだが、これへの参加資格は通常キャラならBaseLv95、転生済みならばBaseLv90以上で、なおかつ「異世界」クエストを完了している、というもの。
私の持っているキャラクタで、この条件を満たしているのはLv99のシーフとLv98のアルケミストのみ。
しかし、シーフには経験値は既に意味の無いものであるし、アルケミストの方もLvUPまでは後わずかなのでそこまで大量の経験値は必要としていない。
興味深いイベントではあるが、今回は参加は見送り決定。少し残念では有るが、今まで通りのんびりゆっくりマイペースで生きていくことにしましょうか。

さて、そのアルケミストとお供のホムンクルス。先月までの段階ではLv98とLv97にそれぞれなっていたが、とうとう本体のLvを追い越して、ホムンクルスの方が先にLv99を達成。

C.Slime「お先に~」最終ステータス

表示数値から推定されるステータスは
HP8478、SP389、Str120~123、Agi113、Vit127、Int134、Dex115、Luk115~116
となるようだ。HPやAgi、Dex、Lukなど防御に関するステータスは、軒並み平均の成長より下回ってしまったのは残念だが、その分SPやInt等は平均を大幅に上回っているので、その分釣り合いは取れている……のだろうか。
もちろん平均以下とはいえど、レイドリックやアノリアンクラスなら余裕で回避してくれるので、極めて頼りになる存在ではあることには違いは無い。

ホムンクルスには先を越されてしまったが、アルケミ本人の最終Lv到達も秒読み段階のところまできている。この相棒の力を借りれば、本人の方も発光するまであっというまだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/06/18

スパート

下のエントリでは、商人にスポットを当てておいて言うのも何ではあるが、現在、もっとも育成に力を注いでいるのは、11thのアルケミストだったりする。
現状では、相棒たるホムンクルス共々、もっともLv99に近いところに居るからである。

そのLvであるが四月に復帰した時点では、アルケミスト本人がLv97で、ホムンクルスがLv89。

復帰翌日

これだと、本人の方が先にオーラを出して、転生するのはホムンクルスがLv99になるまでお預けになるのかな、等と思っていた。
だが思惑が違ったようで、ホムンクルスのLvだけがぐんぐん上がって行き、今ではアルケミ本人がLv98の半ばなのに対し、

主人の方はやっと一つ

ホムはと言えば既にLv97にまで迫っている。

秘境の村にて次はエル採りついでにイスタナ洞窟でさらに鋼鉄採集兼ねてジュピロス廃墟に現在は赤いマフラー探しにジナイ沼で

よく調べてみると、ホムンクルスと人間キャラが成長するのに必要な経験値には隔たりがあるようで、最終Lv近くともなればホムの方は人間の十倍近くも早く成長できるようだ。と、なるとLv99達成はホムの方が先、と言う事に落ち着きそうだ。

それにしても、ホムンクルスには囲まれてもFleeの低下が無い、という仕様はありがたい。お陰で、Flee95%近くを達成できる場所ならば、少しくらい敵が多くともどうにか出来てしまうので、三次職が行くのを前提としているような場所以外なら、ほとんどの所へ行くことが出来る。
逆に言えば、この頼れる相棒が居なければ、アルケミ本人だけではあまり無理な遠出をすることが出来ない、という事の裏返しでもあるので、その点は少し情けないというかなんというか……。


ともあれ、目標地点まで残り少し。あとちょっとだけ頑張ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/03

故郷よりの誘い

先日の無料接続サービス期間。時間の都合こそあまり良くなかったものの、三、四日程だがなんとか遊ぶことが出来た。
しかし休止期間が長く、何処から手を付け始めていいのか見当が付かず、しばし困惑。
結局、手持ちキャラ中で一番成長に期待が持てる、ホムンクルス(と、ついでに錬金術士も)の育成に時間を使うことにした。

今までは、倒れたくはないがために、なるべく身分相応と思われる場所ばかりに足を運んでいたのだが、時間が限られている今回は、ホムンクルスの育成に効率が良いらしいリヒタルゼンの生体研究所地下二階へと突撃してきた。

以前戦っていた場所よりもかなりランクが高いマップ、かつ、約十ヶ月のブランクのお陰でキャラ操作がままならなかった事もあり、十数回も倒されてしまう。

ホントに何度倒されたことやら(汗)

もし、自分が盗者のLv上げを行っていた当時に、Lv97のキャラが十数回もデスペナを受ける事態に陥っていたら、寝込みかねないほどの精神的ダメージを受けていただろう。が、こんな無様な闘い方でも、最終的には十何パーセント程度のプラスになっていた。やはり、時代は確実に変わっているんだなぁ、とこんな所でも実感する。

本命のホムンクルスの方も、2つLvを上げる事が出来た。AgiとDexの伸びが相変わらず低いのには閉口するが、この子の長所であるIntは良い成長を続けてくれたようで一安心。

2LvでIntは3増加(推定)

無料接続サービス期間が終わり、サーバ統合の正確なスケジュールもまだ未発表な今、次に接続権を購入するかはまだ未定だ。

……ただ、ミッドガルドの世界は物で釣ってまで、私をどうにかそちらの世界に引き戻したいらしい。

よもや君がカードをくれるとは?!盗賊の指輪まで……

どうしたものやら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/03/09

Supporter?

ここのところ、ROへの接続時間は大幅に減少してしまっているが、それでもやれるだけの事はやっているつもりである(と言いつつ、先月の一次職集会は結局欠席してしまったりするのだが(汗))。

まずは、このバレンタイン/ホワイトデーイベントで各地に設置されている、付与屋の活用。
今回は特に、錬金術士にて活用してみた。いつのまにやらBaseLvが90台半ばに達し、Agiも90に近い所まで振っているので、付与の力を借りればそこそこ高いFleeを得られる。また、この回避力はホムンクルスの盾役をするに当たっても有効に働くだろう、との意図からだ。
以前にグラストヘイムの階段ダンジョンには行ってみた事は有ったが、付与の力を借りられるのなら、と、まずは騎士団へと足を向けた。
結果はというと、微妙なところ。確かにレイドリック、カーリッツバーグクラスの敵なら互角に渡り合える。恐れていた、深淵の騎士を相手にしても、カートレボリューション連打等で倒すことは可能だったのには、自分でも驚いた。
一転、スタンを喰ってしまうといきなり窮地に。倒されてしまった事も二、三度ほど。
得られた経験値やエルニウムの数は悪くは無かったのだが、どうにも安定感が無いのが残念。
意外と倒せるものだなぁにくの切れ目が命の切れ目

深淵の騎士もなんとか倒せるのならば、と、次に挑戦してみたのは、異世界に生態研究クエスト。
以前はこのクエスト、途中でコルヌスを10体も倒す必要が有り、未転成キャラが一人で行うにはかなりの無理が有った。
だが、現在ではこの討伐対象がアクアエレメンタルに変わっている。もちろんこちらも相当厳しい相手には違いないのだが、やはり付与が得られる今ならどうにかなるのでは、と挑戦してみる事に。
最初のうちは、敵の挙動が分からなかったり、戦闘中に別の敵の横槍が入ったりと、こちらでも二~三度のデスペナを貰ってしまったが、最終的には打倒に成功。クエストも、後は経験値を頂くだけ、という状態に持っていくことが出来た。
アクアエレメンタル一体でもギリギリなのに、横から来られたら……(汗)全弾カートレボでなんとか撃破


貰える経験値より、ペナルティの方が多いような気もしないでもないが、報酬は好きなタイミングで得られるので、融通が利くことを考えれば、マイナスばかりではなかった……と良い方向に考えておくとしたい。


ホワイトデー期間に入ってからは、バレンタインのお返しとして各NPCが望んでいるアイテムをプレゼントする、というお返しイベントが開催されている。このお返しのアイテムと言うのが中々面白く、商人NPCからは購入できず、かつ、余り使い道が無く普段は日の目を見ない収集品といったものばかり。
お返しをあげると、経験値に変換出来たりするチョコっとポイント(CP)が貰える。が、必要になるアイテムが上記のような物ばかりなので、数を揃えるのは難しい……と思いきや。

昔、ペノメナ狩りをしていた頃の副産物が、火を噴く時が来た

無駄に物持ちが良い私には、うってつけのイベントと言える。
ただ、流石に五桁の在庫が有ったのはべとべとな液体のみで、他の品々の在庫は四桁以下、かつ自分には使い道があるものだったので、無尽蔵に渡せるという訳ではなかったが。
それでも、CPに換算すると33000以上となり、これを全部経験値に変換すると、Baseが16.5M以上のJobは9.9M以上もの値になる。これには戦闘教範の効果も乗るので、以前のイベントで得て取っておいた分厚い戦闘教範も併用すれば、これらも1.5倍に。
このような戦闘をせずに得られる経験値は、Lvが高いのにもかかわらず戦闘能力の低いキャラが使うのが効率が良い、と言うわけで、いまだ他キャラに出番を取られて、全ステータスAll1のまま放置されている聖戦士に使ってやることに。
これによって、BaeLvが二つ上がりLv83に、Jobは六つ上昇しLv46となった。
うっかりフレイヤ教に宗旨替えしそうになりそうに(笑)

それにしても、この経験値への交換は、各NPCによる応援(?)による訓練という形でしてもらえるのだが、それぞれセリフが違うのが面白い。個人的には、ジョンダ職員へ5000ポイント以上支払った時のセリフがツボに入ったというかなんと言うか。既にCPを使い果たしてしまって、他のNPCのセリフが聞けないのが残念である。
接客業従業員の鑑(?)

ただ。色々と満足できた今回のイベントだが、一つだけ疑問は残る。

……アテイル君。彼は、あんなにも大量のベト液を貰って、一体何に使うのだ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/26

Slow Up

どうも、先日ようやくクジラの撃墜に成功したTodです。やはり、ワイドスクリーン二基を連結した長大な画面に収まりきらないあの圧倒的な存在感と、それを沈める事が出来たときの爽快感、やはり良いものだ。
が、まだ百戦百勝と言うわけには行かず、むしろ調子か運が良くなければ落とす事が出来ず、まだまだ練習が必要そうである。

―――――――――――――――――――――――――――――

さて、ROの方はというと、経験値倍増期間が終わってからも、ホムンクルスの育成を続けていた。
ホムンクルスは武器防具を装備することが出来ない。つまり、通常のキャラクターが使うような、いわゆる特化武器も使えないわけで、DefやMDefが同じであるならば敵の種族や属性(ついでにサイズも)が違っても与えるダメージは変わる事が無い。
そんな訳で、ホムンクルスの育成に適する敵は、BaseExp/HPの値がなるべく高いものが適している……という理論を聞いたことがある。そこで今回は、その値が比較的高いレイドリックアーチャーを狙いに、グラストヘイムの階段ダンジョンへ行って見た。
レイドリックアーチャーの攻撃は、現在のLvのホムンクルスには避け切れないのだが、被ダメージは二桁しかないので、ほぼ独力で倒すことが出来る。同じ場所に居るウィンドゴーストも、ほぼ任せきりに出来る。レイスも任せることは可能だが、HPがやや高く、戦闘時間が長くなってしまいExp/HP比もやや良くないので、こちらは錬金術士の方も積極的に攻撃。ミミックもホムの攻撃が殆ど当たらない&経験値も少なすぎるので、こちらもカートレボで早めに処理。
被ダメージが少ないため、終始安定して戦うことが出来、無補給でも四時間ほど戦い続けたりすることも可能だった。
ただ、いくらレイドアチャのExp/HP比が良いとは言っても、経験値倍増期間な訳でもなく、以前よりもLv.は上がっているため、伸びは思っていたほどではなく、上がったLv.は一週間で三つに留まった。
そろそろ頼りに出来るようになってきた……かな?

バニルミルトはLv.90台にもなれば、Exp/HP比がより高い、生体研究所第二層の敵との戦闘にも耐えられるようになる、と聞くのでどうにかそこまで持って行きたいものである。とは言えそこまで行くにはまだLv.を18も上げねばならない。より、効率の良い育成方法を考える必要が有りそうだ。

―――――――――――――――――――――――――――――

……と、ここまで進んできたのだが、今週の日曜日の時点で、ROのゲーム利用権が切れてしまった。
一方、クジラと闘うためには一回百円が要るし、一度二度の練習ではなかなか上達しない。と言う事で……今週の土曜日までは、ROの方は休養させて頂くことに。なんか、すみません(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/19

Jump Up

どうも、よもや二十一世紀に入って十年もの時間が過ぎてから、DARIUSの新作をアーケードで遊べる日が来るとは思いもしていなかったTodです。
このシリーズは、初代より自分の人生の中で、大きなウェイトを占めてきたゲームなので、注目せざるを得ない。
既に昔の反射神経や動体視力等は持ち合わせてはいないが、未だ残っているいくばくかの経験とまだ尽きずに残っている情念を以って、何時の日にかクジラを撃墜してみたいものである。

……と。あまりの懐かしさと嬉しさに、ここはROのblogであるのをすっかり忘れていた(滝汗)。


閑話休題。

既に先々週の話になってしまうが、経験値二倍期間はホムンクルスの育成に時間を充てていた。教範効果での経験値増強では、クエスト経験値にも倍加効果が付くものの、敵自体の経験値は上がっていないので、ホムンクルスが得られる経験値は変わらない。しかし、今回のように敵自体の経験値が上昇するような仕様であれば、ホムンクルス育成には向いているため、こちらを優先することに。

その結果、期間開始時にはLv.61だったホムンクルスは、一週間でLv.68まで上昇。成長初期段階ではAgiやDexの伸びがかなり鈍く先行きが不安であったが、どうにか平均値より少しだけ低い程度の範囲に収まってきたようなので一安心。しかし、R化によって、StrやInt等の算出方法が不明になり、それらがどの辺りまで成長しているのかどうか確かめる術が無いのは、少々不安なところ。
増量期間開始時点増量期間終了時点

パサナがカードを落としてくれたのは、ご祝儀代わりか、はたまたお年玉のつもりだったのか。
ドケビの時と言い、うちのキャラ全員の中でも一番運が良いのかも? >ホム

ついでに、錬金術士の方もLv.95に。
この後Agiを2加算して87に

ホムンクルスのLv.もそこそこ上がってきたので、ある程度強い敵との戦闘にもいくらか耐えられるようになってきたように思う。
錬金術士本人も、Lv.99への道の後半に差し掛かってきたので、このまま育成を続けていくのも面白いかもしれない。そして行く々々は、ホムンクルスもLv.99に……。
私のプレイスタイルでは、まだ時間は掛かりそうだが、当面の目標が出来たのでまたがんばれそうである。

6th:錬金術士(転生前), キャラ紹介/ステータス | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/10/19

くたびれ儲け……だけではなくて

今朝まで続いていた、経験値とアイテムドロップ率増加のボーナス期間。どちらも両立したいところだが、狙っているカードがドケビとなると、経験値の方は、既に一番Lvが低い者でもLv78になっている私の配下のキャラにとっては、余りあてにはならなくなる。……が、例外が一体居た。
錬金術士の連れているホムンクルス、バニルミルトだ。彼はまだ、先週の火曜日の時点ではLv46であったので、ドケビ相手でも充分に経験値を貯められる。他にもっと経験値効率の良い敵は居るのだろうが、それはこのボーナス期間が終わってから探す事とする。

と、考えた末に決めたのではあるものの、使役者の錬金術士にとっては、ドケビの森はかなり温い場所であるので、戦闘は単調になりがちで、かなり退屈を強いられた。とは言うものの、錬金術士本人に最適な場所だと、今のホムンクルスではすぐに倒されてしまう。せめて、肩を並べて闘える位には早く育って欲しいものだが……そのためにも、退屈でも今は経験値の蓄積が必要か。もっとも、他にも強くしたいキャラや、欲しいアイテムは色々有るので、このような機会でもないと、なかなかホムンクルスにまでは面倒を掛けてやれないのだが。

さて、上でも書いたように、ドケビを相手にするのは錬金術士にとっては非常に楽であるので、回復剤もまったく必要としない。そのため、今回は投擲用の赤ポーションを数本持っただけで出掛け、街に帰ることなくしばらくマップに留まることになった。
が、ホムンクルスの経験値は比較的順調に進んだものの、プチレア級のアイテムの集まり具合が、ドロップ率上昇中にもあるにも関わらず、余り思わしくない。かと思えば、先日書いたように、必要の無いレアアイテムであるマイトスタッフは拾ってしまったり、と、期待が持てない展開が続く。
今回もやはり空振りか、と思い始めた、ボーナス期間も終わり間近の日曜日。
期待が出来なかっただけにビックリ

出るときには、予兆もなしにいきなり出るものだなぁ、と改めて思ったり。
そういえば、このホムンクルス稼働時間は短いものの、以前ウィスパーカードを奪取していた事があったりしたのを思い出した。だとすると、彼は結構良い運を持って生まれているのかも。
だとしたら、もっと良いアイテムが得られる場所での戦闘に耐えられるだけの力を、早いところ身に付けさせた方が良いのだろうか。ならば、彼の育成の優先順位を上げる事が、結果的にはうちの財政状況を好転させる手助けになるのではないか……などと考えさせられたり。
結局、目的のドケビカードも手に入り、ホムンクルスのLvも7つ上がり53となるなど、実りの多い一週間であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/15

骨折り損……とまでは行かないが

既に十日ほど前の話になるが、エルディカスティスパッチが実装され、早速盗者にてクエストをやって来た。
必要アイテムを揃えるたりするために、数日ほど掛かってた上に何度も倒されてしまったが、これをなんとかクリア……したのは良いのだが、報酬として得られたブラディウムブローチやドラゴンのマントと言った装備を身に付けられるのは、転生職のみだったので少しガッカリ。
せっかく貰ったのに……
せっかく貰ったのに……その2

ならば、と私の持ちキャラでは唯一の転生職である聖戦士でクリアしてみれば、今度はエルディカスティスで請け負える仕事(クエスト)は、全てLv80に達してからではないと受注出来ないと分かって、やはりガックリ。しかも、装備すればサファ族の首都へと転移出来るスキルが使える、エルディカスティスの光も装備制限Lvは同じく80で、これも使用不可能。クエストの完遂までに、デスペナは1度貰っただけで済んだのは不幸中の幸いだったが。
人(NPC)と話してる時に噛み付いてくるのは勘弁(泣) せっかく貰ったのに……その3

他のキャラはまだ異世界クエストは行っていなかったため、別のキャラを仕事遂行の為にエルディカスティスに送り込むようなことも出来ず、今回のパッチの初期段階は、私にとっては消化不良なものとなってしまった。
もっとも、このエルディカスティスの光、Lv的には盗者は装備できる上にステータスも付与出来るらしいので、全くのくたびれもうけ、と言う訳でも無さそうなのが救いだが。
理想的に付与が出来れば(Flee+12)+(Agi+2)+(Agi+2)という、アクセサリ1個でFleega16も上がる反則的な装備も作れるようだ。
が、これらの効果はまったくのランダムで付与されるため、希望のステータスを手に入れるまでは、何度も試行せねばならないが。さらに、これの付与もタダで行えるわけではなく、前述の仕事などの小クエストで得た報酬を支払わねばならない。
既に三度ほど試してみたが、このランダムも完全な同確率ではなく、上位効果はどうも出にくいような気がしてならない。納得できるような効果が得られるまでは、しばらくこの地で粘る必要が有りそうだ。
今までの履歴はMATK+1% => リセット => MATK+1% => リセット => Flee+6

さて、この週の後半には、同パッチの記念で無料開放デーが設定されており、この中でアイテムドロップ率が一定時間上昇する効果を付与するサービスも行われていた。
そこでこの効果を、メンテナンスを挟んで次に持ち込み、今週の特典であるアイテム率1.5倍の効果と合わせて利用することを目論んでみた。
現在持っている属性鎧は、その殆どがR化によって弱体化してしまったアーマー挿しの物なので、これを更新したい。今回狙ったのは、その中でもステータス未分配なキャラや、まだ育ちきっていないホムンクルスでも相手にすることが出来るドケビであった。
……のだが。
カードと同じドロップ率で有るはずなのに、これが出るというのは、やはりお約束なのだろうか。しかも二本も。
裏目 またしても裏目

それとも、先日の錐の一件で、ここ当分の運を全て使い果たしてた、とでも言うのか。
だとすると、しばらくの間は物事は全て裏目々々に出ると見て間違いないのかもしれない。困ったものだ(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/22

一番長い一日(後)

今週の日曜日、ミョルニル廃鉱第二層で、神器クエスト三次が進行中である事を知った私は、途中中断となっていた、錬金術士のクエストを再開させ、これを完了させた。しかし通例なら三次クエストは参加人数が多い筈なのだが、今回はそれがまばら。そのためだめで元々、のつもりで、もう一人のキャラクタで開始した本クエストも、最初から最後まで通して行うことが出来てしまった……というのが前回のエントリの要約。

とりあえず、二人がクエストを完了させるまでに掛かった時間は、約二時間。そして、時刻は午後二時を回ったところ。
ここで、鋼鉄採掘に戻る手も有ったのだが、先ほどのクエスト進行中、同時に進行する人は殆ど居なかったものの、それでも完全に皆無でもなかったのを思い出した。
少なくとも、何人かが三次クエストを進行させているのならば、もしかすると近い内に四次クエストも開放されるのではないかと期待して、1stキャラの盗者を関連NPCの内の一人、スドリの元へ向かわせた。以前このクエストを行っていたときには、彼に勝てないまま締め切りが来て、そこで中断してしまっていたのだ。
三次クエストの人数の少なさを考えれば、四次が始まるのはヘタをすると数日後かもしれない、等と思いながら移動しているそのまさにその時、クエスト開放のアナウンスが世界中に響いたのだった。
タイミングばっちり

しかし、スタート直後からその場に居合わせることが出来たにも拘らず、そこは悪名高きスドリ、どうにも勝てそうな気配がまるでしてこない。周りで戦闘開始する人も次第に増えてきて、気づけば画面は戦闘エフェクトで埋め尽くされていた。
今回もこのまま何も進展なく終わりになるのか……と思い始めた頃、ようやく勝利。実に、戦闘を始めて三十分過ぎた頃であった。
死闘三十分

ここまで来れば、後はもう難しい所はない。ゲフェン↑↑のベストリのLv4武器精錬、アルデバラン↓のノストリの神話関連のクイズとクリアして、プロンテラへと帰還。シアルビィに報告を終え、私にとっては初めて四次クエストを完了させることが出来たのである。
このクエスト、開始から足掛け二年弱でようやく完走

さて。ここで貰えるLv4武器は、基本二次職以上ならば、その職に対応した武器を選ぶことが出来る。が、拡張職や一次職以下であると、貰える物はその中からランダムになってしまう。そのため、シーフであるこのキャラも、得られる物は自分では選ぶ事は出来ない。
貰える物の内、今現在でもっとも価値が高いのは錐であろうか。これはアサシンが貰える武器でもあるので、盗者であるこのキャラは転職さえすれば、確実に錐を入手する事は出来ると言う事になる。
だが、自分はそうしなかった。確かに錐は有用な装備品であるし、売ったとしても現所持金と同じ位の高額で売却できると思われる。
ただ、既に錐は入手済みであるし、今回転職して入手した物を使うにしろ売るにしろ、時間さえ掛ければいつかは同じものを手に入れることは出来るだろう。だが、キャラクターは転職してしまえば、もう元に戻ることは出来ない。一応、転職したとしても、転生すればシーフハイとして、もう一度一次職を繰り返すことも出来るが、今まで七年以上同じ職を続けてきたのを途切れさせるのには抵抗があった。
そんな訳で、錐を確実に手に入れる方法は知っていたが、あえて封印。このまま盗者として、代価の品を頂く事にした。

が、そうは決めたものの、ここから先がこの盗者には大変だったりする。何しろStrが低いので、取引に必要なオリデオコン、及びエルニウム原石、各五十個を持って行くにも一苦労。不用品を置いて、ようやく持ち上げられたと思ったら、今度は交換時に所持品重量を警告され、追い返される始末。装備まで外して、なんとか危険水準を下回ることが出来たのだった。
交換後の方がどう見ても軽くなるのだから、ソレくらい多めに見てくれても(汗)

そうして交換してもらったものはと言うと……。
……まさか、こんな事が……?!

転職しないと言う意志が通じたのか、はたまたROの世界が私というカモを手放すものかと引き止めているのか……ともかく、期待していない物が手に入る私のジンクスは、戦闘中以外でも適用されるものなのか。

ちなみに、このクエストの途中で、ベストリに精錬してもらったのは、盗賊の弓だったりする。神器四次クエストはjRO全体では、既に何度も行われているが、盗賊の弓をこのクエストで使用して、しかも錐を入手した、と言う人は相当に少ないのではなかろうか。これは私のちょっとした自慢に出来る点となった(笑)。
この世界で唯一、一次職のみが装備できる武器。シーフハイですら装備不能


望外の物が手に入り、しばらくの間放心していたのだが、神器クエスト関連でまだ途中中断していたものが有ったのを思い出し、こちらも片付けることに。
中断中だったのは、4th及び5thキャラでの二次クエスト。これの報酬は経験値なのだが、BaseLvによる変動制のため、最大値を獲得Lvに達していなかったこの二人のキャラは報酬のみ受け取っていなかったのだ。しかし、今は5thの錬金術士はBaseLv91となり、制限を突破出来ているのでこの機会に受け取ることとしたのだ。
この際、しばらく前のイベントで入手した「分厚い戦闘教範」が一冊残っていたのでこれを併用する事にした。教範効果を使ったら使ったで、今度は残りの効果時間が勿体無いので、二次クエストと同様に変動経験値をフルに取得するため、報酬を得る直前で止めてあったクエスト群も、ついでに回収して行くことにした。
ニブルヘイムの二次クエストの片方の回収を手始めに、アルデバランで二次クエストのもう一方の回収、そしてゲフェンで吟遊詩人クエスト、リヒタルゼンへ飛んで大統領クエスト、キルハイルクエスト、通行証クエストを。そこからアインブロックに移動して、先日このためにアイテムを収集していた工場クエストを消化。ミッドガッツに戻って、アルベルタに行き、アルベルタの少年クエストの最終段階をこなし、最後に龍之城へ渡って、毒薬クエストの完了で締める。
これにより、BaseLvが丁度上がって92となった。
ブースト開始各地を飛び回った末に


一応、この日はまだ使える時間は有ったものの、やった事が多くて精神的に疲れてしまい、ここで切り上げることにした。
神器クエストは途中中断していた物はあらかた消化でき、信じられないものも入手。Lv制限で途中止めにしておいた多数のクエストも一気に片付ける事が出来て、この日は濃密な一日であった。この反動が来て気力が抜けてしまったりしなければ良いのだが(苦笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧