2013/09/05

2P Color

サマスペ終了後は、私的には主要キャラクターの転職や転生、公式イベントではスタンプラリーの開催があったり、と、なかなかに慌ただしかった。

転職させた4th二代目盗者と12th商人は、それぞれ必要なJob経験値を稼ぐため、龍之城へ。Job経験効率が良い小龍舞をターゲットに、あわよくばそのカードを奪取できれば、との目論見だったのだが……残念ながら、出たのはムナックカードと、ヒェグンからクレールスーツ一着のみ。いわゆるハズレである。

ジンクス、健在

閑話休題、無事両者ともJob50に到達し、転生。

錬金術士からノービスへそして再び商人に

悪漢からノービスへそして再び盗者へ。やっぱりこの姿の方が落ち着く……

2P Color

現在は、まずは商人としての機能が必要なため、12thのJob溜めを最優先にしている。転生前にはJob50到達前にBase99を達成してしまおうと頑張ってきたキャラなので、今はちょうど真逆な努力をしている事になる。我ながら何をやっているのやら。

Job重視時のお相手の定番

ちなみに転生時、所持品重量を0にしてヴァルキリーに会いに行ったにも関わらず、転生させてもらえず、すわ何か不具合が起きたのか? と焦ったのだが、何の事は無い。二次職になってから得たスキルポイントを使っていなかっただけだった。一次職で頑張ってきたキャラクタを転生させようと思った時には良く有る事……だと誰か言って欲しい(汗)。

何故、門前払い?!斧修練以外は使わないので、素で忘れてた……(汗)

一方、スタンプラリーでは序盤にサンタポリンカードが得られて、幸先が良い……と思ったのだが、それは気のせいだったようで。
配下、十一名のキャラで得られたカードは結局その一枚だけ。相当数獲得出来た各種コインも、最も価値の高いGvGコインは二枚に留まった。衣装装備は辛うじて、黒の兎耳帽子が一個のみ。
武器も、自分に利用価値が有りそうなのはミステルテインと串程度しか手元に残らないという、こちらも見事なハズレっぷり。

そんな中、妖精の耳が入手できたのは私的には最大の収穫と言える。

また仮初めの恋辺りかな……?Identify個人的な最大の当り

この装備、何の機能も無い単なる飾りではあるが1stの盗者が長年、好んで身に着けていた物だ。しかし同職の4thはこれを所持しておらず、いつか手に入れてやろう、と考えていたものだった。
これで、晴れて二人とも同じ姿にできる……と思いきや、残念ながら妖精の耳の要求Lvは70。今しばらくは装備する事は叶わない。
まずは商人を必要なJobまで伸ばした後に、と言う事になるが、当面はこれを装備できるLvまで4thを成長させる、というのが目標になりそうだ。

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2013/04/11

Steelworker

以前よりも経験値収集は楽になったとは言え、まだ戦力が整っていない段階での育成は、なかなかに時間が掛かるもの。さらに資金もかけずに節約もして、となるれば言わずもがな。

先月二十三日より育成を開始した、11th:転生商人。今週に入ってようやくJobLv49となり、あと一歩、というところまできたのだが、その一歩が結構歩幅が大きいのもまた事実。
これまで通り、ちまちまエギラを割っていっても良かったが、クエスト管理表を眺めていたところ、経験値残量に丁度良く当てはまるものが残っていたので、これを消化。

運命のカラス。これもレッケンベル関連の事件だったのだろうか?

残った分はフェイヨンD第二層で十分ほど卵割りをして、ようやくJobLv50に到達。

LvUP撮影失敗

その足でそのままジュノーへと向かい、早速ホワイトスミスへと転職。このまま順調に育成が進められれば、先代の3rdWSも安心して三次職の道へと進ませることが出来るだろう。

WS転職(二人目)

さて。これで自分のアカウント内でLv99のまま待機しているのは、4th:二代目盗者と12th:商人。どちらもまずは二次職に転職してから転生を目指す、と言う事になるが……商人はつい先ほどまで扱っていたので、次は盗者から、と言う事になるだろうか。

……そして、またも後回しにされる3rd:騎士。自分のキャラながら不憫。

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2013/04/09

Egg cracker

ホワイトデーイベントが終わってから、先日までの間。風邪で身動きできなかった期間を除いては、一貫して11thキャラの元鍛治士である、転生商人を育成していた。

ノービス時代は主にプパを相手にし、商人への転職前後辺りからは対象を盗蟲の卵やスポアに、と、Job偏重の育成方針。

+10超強マインとプパアドベ、チョコドーナツのお蔭で、一人での育成も非常に楽ちょっとタフなスポアもゴリ押しで

これに加えて、BaseLv24~36辺りの育成いはアカデミーからの仕事の依頼も併用。ちなみにこの時の移動中の様子を、イルカさんに目撃されていた模様。

ここ等を訪れるために飛行船に乗ったワケで

この先もJob重視で行く場合、以前ならリーフキャットを相手にしていたのだが経験値調整がされた今では、Base/Job比は平凡なものになってしまっている(それ以前にHPも非常に高くなっているので、おいそれと手が出せる相手でもなくなっているのだが)。
代わりになりそうなものはないか……と探した結果、目についたのはエギラ。アユタヤまで行かねばならなかったリーフキャットよりも、かなり手近であるのは助かるし、危険度が高い敵が共存していないのもありがたい。

以外にタフだが危険度は低し

JobLvが40台後半になってくると、流石にエギラだけではだけでは伸びが鈍くなってきたが、そこは未着手のクエストを行ってカバーした。

2Lv特進クエスト報酬はJobが控えめなのが玉に瑕

とりあえず、現状のLvは63/49。あと少しでJob50。これで転職できれば、彼の育成は一段落としたいと思う。

あと一息


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2012/07/26

違う、そっちじゃない

今回は現在行われているイベント、サマスペが始まる前の話。

アルケミストの育成を終え、次に育てるキャラは誰にしようか決めあぐねていたが、結局Jobがまだマスターに達していない方の商人に選定した。職を極め切れて無いのに高Baseと言う状態が一次職的に自分の興味を惹いたからだ。

彼での狩りのターゲットになるのは、もちろんBase/Job比が極端に大きいタムラン。これは討伐クエストの対象でも有るので、さらにBase経験値を稼ぐことが出来る。

ただ、一種類の敵を集中して倒すことになるので、数を倒していくうちにどうしてもカードを拾ってしまう事になる。タムランカードは利用価値も市場価格も低いためこれは好ましいことではない。

何千体と倒していれば、そりゃその内出ますわな

ただ、そこまでは想定範囲内。問題はその後だ。

気分転換に、と動かした元アルケミストの転生商人が、Job稼ぎに倒していたスポアからカードを見つけてしまう。

なんでそんなピンポイントで……(汗)

これは拙い、と慌ててホワイトスミスを龍之城に派遣したが、こちらはこちらで、入手できたのはヒェグンカードとシニョンキャップと言うハズレっぷり。本当はコンチネンタルガードの印章に挿すための、小龍舞カードが欲しかったのだが……。

まったく利用価値が無い、と言うわけではないもののカードはくれないくせに、こっちは確か三個目……

欲しい物は中々手に入らないくせに、同確率程度の役に立たない物ばかりが手に入るという私のは、数年以上経っても、相変わらず健在のようである。

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2012/06/14

歪み

私が復帰する前からの問題点として、所有しているアイテムが多過ぎて倉庫に収めきれず、溢れた品が商人系キャラ二人のカートも埋め尽くしてしまっており、彼らの運用がままならなくなってしまっている、というものがあった。
そのため、サーバ統合によるスロット拡充により作られたキャラのうち二名までが商人である。

この新たに作った二人、前任に倣ってそれぞれブラックスミスとアルケミストにしようと考えていたのだが……ちょっと予定が狂ってきてしまっている。

冒険者アカデミーで初期育成を済ませた後、次に経験値を得るのに使ったのが五月に有った、花錬祭でのアイテム納品クエスト(もっと言うなら、貝殻納品)。
もらえる経験値はBaseばかりだったのでこの段階で既に、BaseLv70台なのにJobLvが二次転職が出来ないという、少しおかしな状態になっていた。
新4th。麦わら帽子がデフォ装備新6th。こちらは怪盗帽を常備

その歪な状態を加速させたのが、続けて開催された釣りフェスタ。

釣豪気を貯める際、この二人に討伐クエストをさせたのだが、もっぱらシーオッターやオットー、そしてタムランを相手にしたため、Job不足の傾向に拍車が掛かったのだ。
討伐クエスト……ほんと、経験値稼ぎ、楽になったものだなぁ……

さすがに、一人は報酬としてJob経験値を貰ったためなんとかJob50に到達した(それでも、BaseLvは既に74)。
ちゃっかり一次職クエストでJob50に

が、もう一人の方は「もう開き直ってこのまま行ってしまえ」とばかりに、報酬をBaseでばかり貰っていった。その結果……一次職のJobが50に満たないのにBaseLvは既に93という妙なキャラが出来上がった。
まだ商人を極めてない人

ちなみに、一次職集会の参加要綱を厳密に適用すると、この商人は参加出来ない可能性があるようだ(笑)。

元から居るホワイトスミスが鉄製造が苦手になったため(鉄製造スキルLv1)、それを補完するためJob50になった商人の方はブラックスミスに転じる予定だが、もう一方はしばらくこのスタイルで通してみようと思う。

彼はBaseLvが99になるのが先か、それともJobLvが50になるのが先なのか(ただし一次職の)。

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2010/12/22

前進

先日まで行われていた八周年イベントでは、属性付与や支援スキル付与、経験値増量など、冒険者支援施設が充実していたため、戦闘力の向上が著しかった。
特にその恩恵を受けられたのはホワイトスミスを目指している転生商人。単位時間当たりの経験値の獲得量は、体感では普段の二倍以上にもなっていたように思う。
が、アイテムドロップ率の効果を他のキャラでも活用すべく、接続時間を転生商人だけには集中することは出来なかったため、結果的に一日当たりに得られた経験値は普段より減ってしまったというオチが。本末転倒というかなんと言うか。

そんな訳で、今月の十五日にようやくJobLv50に到達。ホワイトスミスへと就職することが出来た。ただし、Jobを重視し(過ぎ)て経験値を稼いで来たお陰で、溶接マスクすら被れないという、鍛冶師としてそれはどうなんだ、と言う妙なキャラクタになってしまったのではあるが。
50!上位鍛冶士へ

ちなみに、転生商人は服装の配色が渋く、好みには合っていたので、転職してしまうのがちょっと勿体無ような気もしていたり。もっとも、現代の一般的なプレイヤーよりは長い時間、この転生一次職としての姿と付き合う事にはなったので、それで満足すべきかもしれない。

一方、八周年イベントでは、世界各地への転送サービスも充実していたので、二代目盗者でいくつかのクエストも完了させてきた。実はこのキャラ、今までクエストは殆どを行っていなかった為、その完了が侵入条件になっているマップは、ほぼ全て行く事が出来なかったのだ。特に、今回はトール火山の第二層のクエスト専用マップへの転送も有るので、移動するだけでも厳しいここ関連のクエストは今のうちに済ませてしまわない手は無い。
侵入制限のあるマップに入れないと、一次職集会などでそこに行く必要が出た場合、随伴出来なくなるので、この状態は早いところ解消すべきものだった。
しかし、今までも転送サービスが充実していたイベントは何度も行われていたのだが、他キャラの経験値収集やアイテム回収に時間をとられ、こちらまで手が回っていなかったのだ。
まずはラヘルの聖域侵入の前提となる神殿への寄付クエストを皮切りに、世界各地を転々と。
神殿への寄付クエストフォビエ探索クエスト歴史学者クエスト聖域クエスト

通行手形クエスト研究所潜入クエスト神殿クエストクジラ島を尋ねてクエスト

トール火山の秘密クエスト名もなき島入場クエスト

最終的には三日間でアマツ、アユタヤ、モスコビア、リヒタルゼン、名も無き島の各ダンジョンへと侵入できるようになった。異世界までは手が回らなかったのは残念だが、こちらはまたいつか、戦闘教範の効果が得られるときを待って、こなそうと思う。
問題は、私自身が開催時間に巧くタイミングを合わせられるかどうか、なのではあるが……一応、二代目の方でも一次職集会に出る準備は整ってきたとは言えるだろう。

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2010/12/15

近日概況

前回のエントリからまたも間が空いてしまったが、今回はその時点から現在までに有ったことをかいつまんで、つらつらと。
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先月末の一次職集会には、結局参加できなかった。開催時間中にはなんとか目を覚ますことが出来たものの、眠気が強すぎ、結局挨拶のみで退場させていただく事となった。やはり、日曜日の早朝に仕事がある以上、安定して参加していくのは少し難しいようだ。巧く、睡眠サイクルを調節できれば良いのだが、なかなかそうも行かず。

ちなみに、前回のエントリのタイトルを誤字っていたのは秘密である……スミマセン;。
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十一月中には、私のギルドに所属しているものの、しばらくお会いできなかった方が久々にログインしていた。およそ一年近くぶりだろうか。
この方、私がROと言うゲームで始めて所属したギルドでマスターを勤めていた方で、自分の目標だった人でもある。
ところがこの方、いよいよLv99に手が届くというところで休止状態に入ってしまっており、自分の事ではないながらも残念に思っていたのだが……。今回の再開でいよいよ無事にオーラに到達。
しばらくオーラ状態を満喫されてから、転生を果たし、今は立派なアサシンクロスとして活躍しているようだ。私としても、憧れだった人が、自分よりも強い状態でいるというのは、また目標が出来たように思えて嬉しく思う。WILさん、おめでとうございました。
私も長年待ち望んでおりました。おめでとうございます

ちなみに、星のかけら入りダマスカスが完成したり、錐が自力入手できたりした為に、かけら無しのダマスカスや最初に入手していた方の錐を転生祝い代わりに、適当な価格にてに譲渡。自分としても、不良在庫を押し付けられたので万々ざ……ゲフンゲフン……武器の真価を発揮できる人の手に渡す事が出来て喜ばしい限りである。

十一月は、この方と私の他に、もう一人、ギルド内でブラックスミスからホワイトスミスへの転生果たした方も居り、普段は閑古鳥が鳴いている私のギルドでは本当に珍しい転生ラッシュとなった。
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そのWILさんとは、転生商人のJob経験値を貯めるために行っていた、アユタヤダンジョンにてばったり遭遇。あちらも、転生シーフから転職するためのJob稼ぎに来ていたようだ。
懐かしい姿(色違いだけど)

しばし、手を休めて旧交を温め、雑談していたのだが、ふと目についたのは、その口元。今回のコンビニタイアップアイテムの「お口の恋人ガム」を装備していた。なんでも、1個だけコンビニでガムを買ってみたら当たってしまったのだとか。
私はROに関しては、基本的には一ヶ月には1500円しか使わないのだが、CDや単行本など商品本体が欲しくてそれに特典としてアイテムが付属している場合や、菓子等のように小額な物なら1~2個までならば例外にしている。
が、今回は見送るつもりであった。なぜなら、今回タイアップしているコンビニは、実は自分の働いている所の競合チェーンであるので、どうも行ってみるつもりになれなかったのだ。
だが、そんな一発必中、などと言う話を聞いてしまうとどうにも気になってくる。

そんな訳で、そのコンビニに行って見たのだが、一軒目には商品はおろか、棚が作られた痕跡も見かけられず。この地域ではROのプレイヤーは殆ど居ないのだろうか、とも思ったのだが、後日行った二件目の店には、2カートン弱のボトルガムが店頭に並べられていた。
とりあえず、と言う事でボトルガムとチョコレートを各一個づつ購入。何個買っても当たらない、などと言う声も聞かれていたので、どうせ当たるわけも無いか。当たらなかったら追加して何か買うべきか買わざるべきか……と、色々考えつつキャンペーンコードを入力してみると。
一個だけでも、当たる時には当たる物なのだなぁ……(呆然)

……こんなところでも、期待していない物ほど手に入るジンクスは当て嵌まるのか、と変なところで感心してしまった。
当たった賞品の方はというと、重量制限が厳しく回復剤の持ち運びにも苦労する盗者達にとっては、遠征先で回復剤を現地調達できるというのはかなりありがたい為、有効に活用させて貰おうと考えている。

商品を購入したコンビニではまだボトルガムの在庫が有ったので、また購入してまた何個か賞品を入手し、Zenyの供給源に……等と甘い誘惑が脳裏を過ぎったが、こういうものは得てして、欲をかくと痛い目に遭うものと相場が決まっている。これ以上の購入は自重することにした。ただ、現在でも在庫が残っているのかどうか、と言う点に関してはいくらか興味は有るのだが。
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同時期に開催されている、アニバーサリーイベント内の、ROの学園祭にも参加中。今回も、アイテムの交換や支援付与等の特典を得るためには、祭りで使われる専用のコインが必要となる。参加当初は100枚を10,000zで購入してルーレットで増やす、という手順で集めていたのだが、ルーレットは外れる可能性が高くどうにも効率がよくない。
しかし、ふと立ち寄ったオバケ屋敷では、これ以上の効率でコインを集められることが分かり、現在はもっぱらこちらでコインの回収を行っている。こちらならZenyの元手も必要なく、クリックできる場所30箇所を、2分以内で全て探すことが出来れば、銅換算で160個前後相当のコインを回収可能なので、二回試行すれば今回のイベントのオリジナル装備であるキャンパスフェスティバルと交換するのに充分な量が集まる。一回行った後は十五分間のクールタイムは必要とはいえ、それでも高効率であろう。お勧めである。
これ一枚でおよそ銅百枚分。逃す手は無しとか言いつつ、ルーレットの方でもちゃっかりかなりの大当たりを引き当ててたりもするが(笑)

それにしても……ここは、ドコのマンフレッティの店のプレイハウス・ミステリー・シアターなのか、と。今の若い人には判る人は殆ど居ないだろうに(苦笑……と言いつつ、私の存じてる方では二~三名程、知っていそうな方もいらっしゃるがw)。
貴方はどこのBIG MAXなのかと今年の学園祭、他にも突っ込みどころが色々と。王水に単分子最強酸を混ぜて……ってヘタなアシッドボトルより強力そうなんですが(汗)

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ここで得たコインは、主に転生商人が、戦闘補助の付与、と言う形で利用させてもらっている。
この転生商人、BaseLvが32を超え、リーフキャットへの攻撃命中率が100%に近くなってきた辺りから、武器を超強ダマスカスから包丁へと換装していた。
ここに、火属性を付与してもらい、さらにブレッシングや速度増加などの基本支援。これにバーサークポーションの効果やCri増加を加えてもらい、さらに獲得経験値上昇の効果も付与してもらう。
これでLvUpの速度が大幅に向上。現在はBaseLv49でJobLv49に到達している。結構時間は掛かっているが、どうやらそろそろホワイトスミスへの転職も出来そうである。
もう一息
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アニバーサリーイベントの中盤になって、ようやくあの怪盗が出現。しかしながら、今年の彼女はどうやらクエストでの活躍は無く、髪形を変えてくれるだけの役目しか担っていないらしい。
毎年、彼女がどんな騒動を引き起こすのか楽しみにしていた私には、ちょっと残念な今年の仕様。まぁ、今もアテイル君と二人、楽しそうにやっているのが分かっただけでも良しとしよう。
相変わらずだが、元気そうで何よりだ
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ともあれ、最近の動きはこんなところであろうか。昨日からは、クリスマスイベントも開始されているようであり、しばらくはゲーム内でも忙しい日々が続きそうな予感である。

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2010/11/24

Stand by ready.

先日より、リーフキャットを倒し続けている、高位鍛冶士見習いの転生商人。途中、他キャラも扱っていたため、成長は遅れてしまったが、先日なんとか転職が可能となるJobLv40に到達した。
40!

ここで転職してしまえば、BaseLv39のホワイトスミス、という珍妙なキャラクタが出来上がるのだが、その誘惑はのけておいて、あと少し、Job50までは頑張ってみるつもりである。
目下のところ悩んでいるのは、メマーナイトを取得するかどうかの選択。最近は戦闘型のブラック/ホワイトスミスでもメマーナイトは習得しない人も増えてきている、と言う話も聞く一方、メマーナイトの消費金額を抑える事が出来るフェイクゼニーはアルケミスト系では習得できないため、これを活用するのならばこのキャラクタしか選択肢は無い、と言う事情もある。
Job50になるにはもうしばらく時間が掛かるであろうから、その間にじっくり考えて見ようと思う。

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2010/11/14

二周目(easy(?) mode)

先日、11月4日。鍛冶士が育成時代、長い間お世話になったミョルニル廃鉱の第三層に向かった。出現するmobの顔ぶれは大分変わったが、ともあれ懐かしいこの場所で、最後のLvUPを果たす。その直後、ジャンクポットに囲まれて、あっという間に倒されてしまったのは御愛嬌。
青春時代を過ごしたこの場所で

転生をするには持ち物の整理や所持金の清算等が必須で、倉庫等が既に満杯近くになっている私にとってはこれも障害になっていたのだが、物品についてはアカウント内の他キャラに分散させる事で何とかごまかす。金銭は同時期に転生したギルドメンバーの方の協力が得られたので、これもどうにかクリア。
11月6日に、当方二人目の転生キャラとなった。
ようやく初期三キャラ全てで一周クリア

私の鍛冶士の、最終的なステータスはDex89+12、Luk91+2であった。
最終ステ

これで現在所持している製造用の装備をフルに利用した場合、星のかけら二個入りの属性Lv3武器を製造に成功する確率は、計算上は26.7%となるようだ。
しかし、このDexとLukを得る為に、Agiを50まで上げたのみで、他のステータスは一切振らずに済ませてきたので、戦闘能力はかなり限定された物になる、という弊害が生まれた。現存しているこのキャラのSSは'03年12月の物で、実に七年以上の時間を使った事になる。
今は亡き旧ワムテ森にて

もちろん、これは覚悟の上であったが、それにしても長い時間が掛かってしまった物だ。この経験を教訓に転生後は、転生前の武器製造成功率を確保した上である程度の戦闘能力を付与する、と言う育成方針を立てることとした。
製造に関する基本値は、JobLv*2+Dex+Lukで算出されるらしい。これを、私の鍛冶士の最終ステに当てはめると294と言う数値が出てくる。転生後はJobLvは70まで上げられるので、これから70*2を引いた154を、DexとLukの合計で上回れば良いという事になる。しかし、JobLvを70まで上げるのはかなりの苦労が要るとも聞くので、Job65辺りでのDex+Luk計164や、Job60での計174当たりも念頭に入れておいた方が良いのかもしれない。これに充てた残りのステータスポイントをどうAgiとStrに振っていくのか……なかなか悩ましい物がある。
こうやって、色々シミュレートしている間が一番楽しいものではあるが、それはそれ、とりあえず、まずは一歩足を進めてみようと思う(……などと言ってると、私の2ndキャラにジト目で見られそうな気がするが)。
「私をこんな目に合わせておいて、よくもそんな事が言えたものだ……」

ちなみに、この鍛冶士、転生前はJob40での転職だったのだが、お陰で充分に商人スキルが取れず、少し後悔する事となった。
幸い、現在は昔より倒し易く、かつ高い経験値を持っている敵も多く実装されており、ステータスも若干は戦闘寄りになる予定であるので、Job50を目指そうと考えている。
しかし、ただJob50にするだけでは物足りないので、なるべく低BaseLvでJob50に届かせ転生前のコンプレックスを解消しよう等というアホな事を思いついてしまい、早速実行に移している。
もちろん、フィゲルのモンスターレースを使えばBase1/Job50というキャラクタを作るのも可能だとは知っているが、レースの結果が出るまでただ待っているのは、自分の性に合わないので、これはパス。
まずは最初の数Lvはプパ(Base3/Job6)を倒してLvUP。
プパcと超強マイン様々。必中は無くとも初期育成には充分役に立つ

数Lv上げて、ある程度Dexを上げたてスポア(Base99/162)に有る程度命中させられるようになったら、これをターゲットに追加。
これを倒せるようになると、LvUPが急加速

そして、Lv3短剣が装備できるBase24まで上げたら、それを装備して、一気にリーフキャット(Base247/1818)へとランクアップ。R化によって、リーフキャットの回避力がガタ落ちしたからこそ使える力技である。
アユタヤD1Fでのお約束。しかし、まだ損失はリーフキャット一体分なので全然痛くない!JobがBaseを追い抜き始めてきた

そんな訳で、現在は黙々と鍛冶士改め、高位商人の育成に励んでいる日々である。Job50に手が届くまで、これはしばらく続きそうだ。

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2009/05/10

Paladinic stem cells

JobLv50への詰めの段階に来ていた、2ndの転生剣士。なんとなくしていたイヤな予感が的中して一回倒れてしまったものの、
AB発動中にクリティカルはマズいだろ……(汗) >クラベン

約三十分の戦闘でLvUP。BaseLvは70になる直前、ぎりぎりBaseLv69でのJob50達成となった。
完了!

昨年九月に廃止された、モロクの子供失踪クエストでの報酬経験値を完全に得る為に、Base経験値が得られるクエストを大量に行った為に、Base/Jobの比率は大分Base側に偏ってしまった。が、それが無くて、Job比率の高いスポアやリーフキャット等のmobを主な相手にしていれば、もっとずっと低いBaseLvでJob50に達していたのではないかと思う。
特に、白金のショーテルが装備できるBaseLv55からリーフキャット退治を開始していれば、格段に低いBaseでもJob50になっていたかも知れない。が、この武器の有用性に気づいたり、実際に入手をしたのはつい最近なので、これは机上の空論に過ぎないのだが。
未転生時代のBaseLv99到達や、転生実行時からは非常に時間が掛かってしまったが、酔狂な事をやっていたのだからそれは致し方あるまい。

ともあれ、その足でジュノーへ向かいセージキャッスルを経由してヴァルキリー神殿へ。これでようやく転職……と思いきや、門前払い。ステ振りやパラディンのスキル構成に迷いに迷っていた影響で、ソードマンのスキルも構成が出来ず、そのまま保留していたのをすっかり忘れていた……(汗)。
剣修練だけでも振っておけば少しは楽になってたハズ……(汗)

一旦出直し、今まで決め切れなかった進路を大まかながらも決定して、残ったスキルポイントを割り振る。

そして。

ここに(恐らく)史上最弱のパラディンが誕生する事となったのである。
All1パラディン

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